格安海外旅行術 びんぼっ旅君 第12回バンコク5
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バンコクから地方都市へ

カオサンバスでチェンマイ・プーケット・シェムリアップへ

エアアジアでマレーシア・中国・オーストラリア等周辺諸国へ


  バンコク ホアランポーン駅からは各地へ格安に行けるが、手配を頼むと割り増し料金になってしまう。


◆バンコクから地方都市へ格安移動          前のページに戻る

朝のチャクラポン通停車中のカオサン発格安バス
上の写真はシェムリアップまでのタイ側バス
バンコクから地方都市へ格安に移動するさまざまな方法がある。これらの情報は現地の日本人専用ツアー会社の方々にとって、何も知らない個人旅行者に知られてはいけない禁断の情報でもあるようだ。なので旅行掲示板などでこの辺に触れると猛烈な反論が吹き荒れたりもする。日本人旅行者がすべてここで紹介する自力手配の旅をするようになったら現地の旅行会社は不要になってしまうのだから気持ちはわからなくもない。

現地自力手配の旅は、金銭的なメリット以外、ツアーでは決して味わうことのない地元の風を感じることができる大変おいしい移動方法だ。なので、旅をする側にとっては知らないよりは知っておいたほうがずっといい。


確かに個人手配での旅には向き不向きはあるので、ここにあげた移動方法は選択肢のひとつとして参考にするという程度でいいと思う。そういう情報を知った上で日本人専用の高額現地ツアーを利用するのとそうでないのとでは気分的にも大分違う気はする。現地の人がやると「ぼったくり」になるのに日本人専用ツアーなら「日本人料金」ですむのは現地ぼったくりマン諸君に気の毒な気はする。

もともとタイの物価は日本よりもずっと安いので移動方法にも当然それが当てはまるはずなのだが、日本から旅行会社経由で予約するとなかなかその恩恵にあやかれない。

またバンコクから地方都市放浪にはやはり1週間以上は旅の期間がいる。GWやお盆に短い休みしか取れない場合はすべてお膳立てされたツアーの方が効率はいい。移動に丸1日かけられる日程ならバンコクを基点にプーケットやチェンマイに自力で味のある旅を展開できる。

エアエイジア 日本人だけエアアジアと言う

地方都市への行き方はさまざまあるが私が効率がいいと勝手に考えている移動方法は以下の3つ。表示の料金はバンコクからの片道料金。

1.エアエイジア プーケットまで3,000円で飛ぶ格安航空会社
2.カオサンバス ピピ島へボート代込で1,800円位(季節変動有)
3.鉄道 アランヤプラテート(カンボジア国境)まで150円

これらを安く利用するには自力手配が原則必要。エアエイジア以外は日本から予約はしないで現地で自分で確保する。とりあえずそれぞれ3つの移動法確保の留意点を簡単にあげておく。共通する点は混雑時期をはずしていくことと、100%の確実性を求めないこと。「行けば何とかなるさ」の心境で臨む方が「らしい旅」が満喫できる。実際ほとんどの場合何とかなってしまうものである。



    結構しみるタイの列車の旅 効率が悪いからこそ生まれてくる味がある。ウボンラチャターニー駅

お知らせ
  • 8月~12月の間タイ鉄道3等、バンコク市バスが無料になるとのこと。バスは総台数の約50%が無料に。原油高騰による物価高から貧困層救済のためらしい。物価高を理由にぼったくりを正当化する動きに逆流?
  • 7月2日バンコクのタクシー料金が16年ぶりに値上げ。初乗り35Bは変わらないが、今まで2kmまで35Bだったのが1kmに。その後の追加料金もあがり、遠距離ほど高くなる。平均13%の値上げ。
  • 新南バスターミナルから空港行き556ミニバス70B、所要1時間強。乗り場はミニバス乗り場No.12。カオサン経由。空港ビルの出発階着。時刻表はなく客がいっぱいになり次第出発とのこと。
  • 2008年7月20日現在のタイバーツレート 10,000円=3,114B、1B=3.21円       1$=33.31B


チキンくれよう 地元食堂で

チャイナタウン

市バスの車掌さん

タイ版NTTのロゴ。泣き顔?

 



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日本からタイまでの往復格安航空券2008年7月18日現在の最安料金
格安航空券一覧  東京  名古屋  大阪 福岡
バンコク 28,200円 31,100円 29,700円 30,000円
プーケット 42,800円 43,000円 31,800円 36,500円
チェンマイ 43,800円 45,000円 31,800円 46,000円
サムイ島 62,000円 72,000円 51,000円 46,000円

バンコクはこちらへ          プーケットはこちらへ           チェンマイはこちらへ      サムイ島はこちらへ

その他の東南アジアへはこちらへ       その他世界各国へはこちらへ

上のサイトでの検索した金額に悪名高い燃油追加税等別途かかる。とりあえずネットで予約を入れて席を確保した上で、電話やメールで最終的に振り込む金額を確認することをおすすめする。安いチケットほど検討している間に予約が埋まってしまったりする。ネット予約の段階ではキャンセル料は発生しない。

世界遺産・遺跡ツアー

ピラミッド・マチュピチュ・アンコールワット
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さまざまな角度からの比較ができる。
一人旅ツアー検索

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◆1.エアエイジア(エアアジア)                      トップバンコク>バンコクから地方都市へ
世界中で雨後のたけのこ状態の格安航空会社(LCC:ローコストキャリア)のひとつ。タイ国内線で利用するのは正式名称タイエアエイジア(FD)で全便スワンナプーム空港発着。プーケットやチェンマイに税込3,000円程で飛んでいる。ただしこの値段は最安料金で、こういう値段での席の確保には若干要領はいる。同業他社、関連関係者から「安かろう悪かろう」の陰口しきりだが、私が実際乗った感じでは問題は特に感じなかった。以下に示すような留意点には、日ごろそんなもんいらないから安くしてくれの要望どんぴしゃの改善もあって逆にすっきり感さえあった。これらの点に納得できない、どうしても機内誌が読みたい、1時間のフライトの間にただで機内食がどうしても食べたい…というような場合には4倍の料金を払えば他に航空会社はいくらでもあるのでそちらの利用をお勧めする。

      エアエイジア利用の注意点
①ネットで自力予約、クレジットカード払いが原則
②フライトの変更はできるが払い戻しはできない
③機内食有料(カップラーメン150円) 機内誌なし
④席は全席自由席 優先搭乗有料(600円位)
⑤預かり荷物有料(1個150円~250円)
⑥クレーム処理班(あやまり係)なし

エアエイジア搭乗

エアエイジア日本語予約の方法はこちらへ            エアエイジア予約(英語サイト)はこちらへ

①ネットで自力予約、クレジットカード払いが原則:最安料金での予約をしたい時には、フライトの1ヶ月位前に日本からネットで予約をいれる。安い席はあらかじめ数が限られていてフライト日が近づくにつれて料金は段階的に上がっていくというシステムになっている。当然安い席から予約が埋まっていくので現地入りして直前に現地のツアー会社にエアエイジアを指名しても最安料金での予約は難しい。右上のリンク先で検索してわかると思うがプーケットまで片道299B(約1,000円)と出ていたりするがこれは諸税抜きの料金。最終的にはこの299Bの最安料金でも燃油税等諸々込みだと片道1,000B(3,000円)くらいになってしまう。支払いはビザかマスターと提携している国際クレジットカードでオンライン決済。クレジットカード(ビザかマスター)が手元にない場合は最安確保は事実上不可能。空港のエアエイジアカウンターで直接予約するか、カオサンの代理店で手数料払っての手配となる。

②フライトの変更はできるが払い戻しはできない:ウェブ上でも国際電話でも変更はできる。電話はマレー語、中国語、タイ語に対応しているが日本語対応していないので英語での変更手続きが必要。


他にノックエア、ワンツーゴーと言うLCCあるが今のところあまり縁がない。
③④⑤機内食有料、優先搭乗有料、預かり手荷物有料とここだけ聞くと「そんなものが有料?」と怒りがこみ上げるが、その後の数百円という値段を聞くとその怒りもしぼんでしまう。国内線なので短時間フライトが多く機内食に関して問題は感じない。また全席自由席でもあまりイス取り合戦のようにもならない。

⑥クレーム処理班なし:これは逆に考えると通常の航空会社はこういうことに費用を使っているわけなのだから、一部の常識のないクレーマーの怒りを静めるために我々一般乗客の航空運賃の一部がその対策に使われているということでもある。LCCは良くも悪くもその余裕がないので、空港に遅れて行って乗り遅れて道理の通らない駄々をこねても謝ってくれる人はいない。駄々をこねる人以外には関係ない項目。

またエアエイジアはタイ国内だけでなく、カンボジア、ベトナム、ミャンマーなど近隣諸国にも格安に飛んでいるので利用価値は高い。最近は西オーストラリアや中国深圳にも路線拡大している。

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パタヤ 1泊1室6,000円くらいから 詳細はこちらへ
サムイ島 1泊1室7,500円くらいから 詳細はこちらへ
料金は常に変わります。最新の料金はリンク先で確認を

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◆2.カオサンバス                           トップバンコク>バンコクから地方都市へ
地元の長距離バスより安いカオサン発のツーリストバスが地方放浪には効率がいい。利用の仕方によっては鉄道3等で行くより安くなる。サムイ島やピピ島などは「ジョイントチケット」と行ってボート代込の大変便利なチケットもある。大抵個人で行ってバスとボートを乗り継ぐよりは安い。サムイ島などは国鉄スラタニ駅からサムイ島行のボート乗り場までバスで1時間ほどもあるので個人で行くと乗り継ぎに苦労する。チケットはカオサンの代理店ならどこでも扱っている。場所によって値段はかなり違うので複数回って検討することをお勧めする。

たとえばプーケットに行く場合、エアエイジアなら1,000B(約3,000円)で1時間で行くが、カオサンバスでは14時間で350B(1,000円ちょっと)。かろうじて競争の対象にはなっているか。またカオサンバスは夕方発朝着の夜行バスになっているので利用の場合宿代1泊分浮く。日本から代理店通して予約を取る場合は同じルートでいくらになるか面倒なので調べていない。具体的値段出すと営業妨害にもなりそうなので、興味のある方は自身で確認されたい。

カオサンバス 安いがそんなにボロバスというわけでもない
カオサン発のバスのその他の具体的な値段は以下のような感じ。ご覧のように時期によって値段は変わる。最近バーツ高でネパールやアフリカへの航空券のうまみは減ったが、カンボジア方向を含め、タイ各地へのバスはまだ十分安い。プーケット350B(1,190円)やピピ島ボート代込550B(1,870円)はこういう料金を知らない人にとっては耳を疑う安さだ。大抵夕方発で次の日到着の夜行バス。ピピ島やサムイ島はジョイントチケットといってバスとボート代込みでの値段。南バスターミナルからの地元バスはプーケットVIPバス1,000B(片道、季節変動なし)とのこと。エアエイジア最安席と値段は同じ。違うのは1時間と14時間の所要時間。なんかほほえましい。南バスターミナル発の地元バスは乗ったことがないので詳細不明。興味があるなら各自現地で確認を。ちなみに南バスターミナルは最近さらに郊外に移転した。

          2008年2月 カオサンバス相場の変動

2007年10月19日のローシーズン料金

2008年2月6日のハイシーズン料金
カオサンバスの料金は上のように気まぐれに変わる。2008年2月6日はハイシーズンの上、春節(中国正月)間際なのでという言訳をしていたが便乗しているようにも若干感じる。簡単に言えば旅行者の足元を見ての価格設定か。航空会社でもホテルでもやっている最先端の価格設定法なのであまり文句も言えない。エアエイジアも春節や国慶節などには早くから安い便はなくなる(もともとないのか?)。高い時期は個人で鉄道などを利用していったほうがいいかも。12月中旬にはカオサン~ピピ島600Bとの報告あり。2008年2月6日時点上の表ではピピまで780Bだが、650Bを提示する会社もあった。チェンマイやシェムリアップへはたまに150Bと言うような値段の期間限定格安バスが出現したりするのでこまめなチェックはいるかも。


サムイ島300B 2階建てカオサンバス
2008年3月3日追記 春節後カオサンツーリストバスの値段は若干下がるが以前ピーク料金のまま。カオサンで私が調べた限りの2008年3月3日の最安料金はクラビ390B、ピピ島650B。トラベルインスタイルと言うカオサンとラチャダムヌンクラン通りのはさまれた裏通りにある旅行会社(カオサン周辺地図1の下中央参照)。シェムリアップ行のバスはキキキトラベルの300Bが最安。

何でも旅行掲示板ではカオサンバスは盗難が多いとの噂も聞くが、「だから日本人料金のツアーやエアで行きましょう」のその方面の方々の営業トークに聞こえてしまうのは私だけ?とりあえず今の所私はまだ1度もそういう目にあった事がないし、私の周りの人間からも聞いた事がない。その類のトラブルはゼロではないだろうが、カオサンバス程度で盗難に遭う旅行者は山手線乗ってても遭う様な気はする。バスの利用者は欧米人パッカーが多く地元タイ人は少ない。

サムイ島300Bカオサンジョイントチケット実録はこちらへ    ピピ島600Bカオサンジョイントチケット実録はこちらへ


またカオサンバスの安い理由は件の掲示板で書かれているように車内で物を盗んで盗んだものを金にかえて儲けているわけではない。このバスに乗り合わせている乗客は宿に予約のないバックパッカーが多く、どの道この後クラビなり、ピピなりどこかで宿をとることになる。またバスの乗客の8割は言葉も通じない未知の土地への旅。途中のレストランや旅行会社で、「向こうへ行っても宿確保できるかなあ、今は混雑しているからなあ」と宿の予約の話を持ち出されたらついつい「お願いします」と、高額宿(私にとって)の予約という流れにのってしまう。

クラビやピピ島の紹介される提携宿は1000B(34$)からだから利益率はシェムバス(アンコールワット)の4$提携宿の比ではない。バスは安く設定しても、宿と抱き合わせのトータルで考えれば十分元は取れる…というのが安い値段設定のカラクリの真相。

途中食事休憩でよるサービスエリア
高めのぶっ掛け飯マージンも収入源


サービスエリアの60Bのぶっ掛け飯
バスの中は冷房がかなりきつめにきいているので、薄着だと寒くて眠れない場合もある。Tシャツ1枚でなく、かさばらない上着を手元に用意しておいた方がいい。途中食事休憩でサービスエリアのようなところにもよるが、ぶっ掛け飯が60B、コーラ40Bと高い。バスの中にトイレはあるが狭くて汚い場合が多いので食事休憩の時に済ませた方がいいかも。大きな荷物がある場合は座席には持ち込めず、バスの下の荷物専用スペースに収納する。貴重品は手元においておいた方がいい。

長距離で12時間以上のバス移動は人によってはきつい場合もあるが、車内で寝ることができれば朝気がついたら着いていたという場合もある。ただカオサンバスの価格メリットは長距離になるほど顕著になる。パタヤやアユタヤといった個人で簡単に行けるような近場は、カオサン手配より地元ローカルバス(パタヤ)や鉄道(アユタヤ)で行ったほうが効率はいいようだ。


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バンコクのホアラーンポーン駅 タイにとっては日本の東京駅に相当する。

◆3.鉄道                                    前のページに戻る

2等リクライニング席371B ウボン~バンコク夜行列車575kmに12時間
移動に丸一日かけられる日程なら鉄道の旅も味がある。料金的には1等寝台に乗るくらいならエアエイジアの方が安かったりするのだが、日本では決して味わえない異次元ワールドを体感できるので旅にそういう刺激を求める場合はお勧め。チケットは日本からの事前予約は必要ない。当日、あるいは前日駅に行って自力で確保する。この移動方法を選択しておきながら日本からのネット予約なんて野暮は言いっこなし。実際、地元民に人気のある2等寝台がなくなるということはあったりするが、当日確保でも乗れないということはまずない。

チェンマイを例にとると、1日に朝1本、夕方から夜発の夜行が5本と複数の列車があるので、よっぽどの混雑時期(春節前やソンクラーン前)でない限りそのどれかにはもぐりこめる。特に1等寝台は地元民には高いので最後まで売れ残っていたりする。ちなみに夜行ではないがアユタヤ(71km 3等15B 所要1時間半)までなら1日に11本運行している。

もちろん日本から日本の旅行代理店を通してチケットの予約もできるらしいが当然日本人観光客料金での手数料がかかる。結局は1等料金で2等に乗る羽目になってしまう。先にも述べたがこのタイプの旅をするためには100%の確実性を求めない気構えが旅をする側に必要。きっちり確実にスケジュールをこなしたいなら、個人で行って鉄道なんか利用しないで日本からのツアー参加した方が効率はいい。マニュアル通りにことが運ばない旅には確かに向き不向きはある。

タイ国鉄料金表                   タイ国鉄線時刻表

夜行で長時間乗っているというのじゃない限り3等であってもあまり問題はない気はする。ただ一晩かけて移動するような場合、3等だと若干きついかも。ここの写真に出ている青いシートが2等リクライニング席だが、12時間くらいの移動の場合はこのくらいのランクの席以上の方が眠りやすい。席の倒れ具合は飛行機のエコノミーの3倍ぐらいは倒れていたような気はする。3等指定席だとリクライニング不能の直角木製カチコチ席なので、とても寝辛い。客層も夜の常磐線カップ酒おっさん集団を3倍ほど濃くした感じ。深夜になると地元のおばあさんは床に新聞紙引いてお休みになっていた。

また上のリンク先に表示の「3等自由席」は、席が指定されていないので夜行の場合、自力で席が確保できていないとかなりきつい展開となる。なので外国人が長距離キップの窓口で「3等自由席」を指定しても「ない」と断られることもあるようだ。夜行はエアコン車でなくても夜風が涼しいので逆に寒くて眠れないくらいに涼しいことさえある。

スラタニ市バスターミナル 鉄道駅は12km郊外、ここから市バスで12B

2等夜行実録はこちら                     3等夜行実録はこちら

一番人気は2等寝台あたりで早くから予約は埋まってしまう。「この時刻の2等寝台じゃなきゃ絶対にやだ」と言う方は1等寝台料金払えば旅行代理店の方がニコニコでチケットを取ってくださるのでそちらをご利用を。車内では常に売り子が飲み物やお弁当を売り歩いていて20Bで冷たいコーラが車窓を楽しみながらいただける。売り子の弁当20B(64円)は日本の駅弁を想像していくとがっかりするので期待はしないほうがいい。



思ったよりは快適だった2等リクライニング席              こんな感じで寝ています。100B程度の違いなら寝台車の方がいいかも。


3等車両座席はリクライニング不可 短距離なら問題ない。             混雑してくると3等はこういう状態になる     トイレは線路にポットン式 水がよく切れる

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バンコク 28,200円 31,100円 29,700円 30,000円
シェムリアップ 53,000円 68,000円 49,800円 45,500円
プノンペン 43,800円 44,000円 31,800円 47,500円
ホーチミン 33,900円 42,000円 31,800円 38,000円

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