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Budget Bullet walk 2020 Brilliant glorious journey
b-tabi.com の b は Budget の b? Bullet の b?
いやいや Brilliant の b なのだ。


新着情報2021 b-tabi style

11月26日 タイランドパス
11月20日 タイの屋台料理(動画)
11月14日 復活エアアジア2022
11月5日 西アフリカ長距離バス(動画)

10月30日 中国ラオス高速鉄道
10月15日 LCC 裏技と落とし穴(動画)
10月10日 ワクチンパスポート
10月5日 インド鉄道3等列車旅(動画)
10月1日 旅と免疫 海外旅行と感染症

9月20日 ウユニ塩湖旅行記
9月8日 ミャンマーのうまいもん

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Chomolungma. Sagarmatha National Park, Nepal
エベレスト  Chomolungma. Sagarmatha National Park, Nepal



●びー旅つぶやき 21:02 2021/12/01
オミクロン株で大騒ぎの昨今。外国人の入国を禁止などの感染拡大防止策は必要と前置きしつつ、私は個人的にはオミクロン株は「コロナの最後っ屁」とみている。南アの医師の発表によればオミクロン株に死亡例や重症例はなく、ほぼ軽症ですんでいる。集団免疫収束への過程で見れば世界的には収束後半に差し掛かり、コロナは収束間近の状態にあると見るべきだ。

ウィルス変異は生存可能性の高い方向へ向かう。自らが生き残れるような仕組みにできている。毒性高く変異して宿主を瞬殺すれば自らも淘汰される。そういう株は生き残ることも感染拡大することもできない。生き残る変異株は毒性低く、感染力高くの宿主共存型常在ウィルス化株だ。つまり今後コロナは変異による常在ウィルス化と集団免疫によって収束する。1918年6億人が感染し2000万人の人類を殺したスペイン風邪のように。当時ウィルスの概念もないまま、スペイン風邪はワクチンも薬もないまま収束した。決して人類がウィルスに勝利したわけではない。当然スペイン風邪ウィルスも変異を続けていた。変異で生き残るのは宿主を大量殺戮する極悪株でなく、共存方向へ変異した株なのだ。オミクロン株は集団免疫収束後半に差し掛かって悲鳴を上げているコロナの最後の悪あがき状態だと勝手に推測する。ワクチンの進まないアフリカはちょうどいい悪あがき場所になってしまった。

今後オミクロン株は感染拡大はするが重傷者や死者は少なく、コロナは集団免疫収束に向かう。私の勝手な私的考察なのだけど。


23:58 2021/11/25
勘弁してくれ。エアアジア。なんとキャンセル変更したバンコク往路フライトがまたキャンセルされた。2度目のフライトキャンセル。2月中のXJフライトが全キャンセルの様子。成田バンコクは3月から週3便で復活のようだ。

3月出国じゃ現地で滞在30日延長すると5月帰国で微妙に乾季が終わる。極寒脱出の越冬のありがたみもなくなる。さらにタイランドパスも旅行保険もSHA++ホテルも2月日程で予約済み。極寒脱出を切に希望する私自身の気持ち的にも2月中の出国は何とかしたい。で、やむなく往路のみ同じ日にちでZIPエアでバンコク予約。エアアジアの往路便のほうはクレジットシェルに変換するつもり。予想外にZIPエアの実録公開する羽目になってしまった。想定はしてたが出国前からファンキーな展開じゃ。びー旅らしいネタになるので別にいいけど。ZIPエアの機内食、カツどん1300円にぶっ飛ぶ。いやいや、わしゃあっち行ってカウカームー40THB(140円)で食うわい。

ただフライト代は空港税やクレカ手数料入れて16,344円と十分良心的だった。もちろん預け荷物なし、座席指定、機内食なしの値段。とはいえ、これはコロナ明けの成田~ホノルル期待できそうだ。



8:58 2021/11/22
タイランドパスQRコード確保。出国は来年の2月だが年末年始挟むので早めに取得。11月17日に出して21日の夜にメールくる。21日は日曜なのに。先方は土日もやっているのか?所要4日だった。申請無料、1年有効。これで出国の壁を一つ越えた。申請面倒だった。海外には人より行ってる方だと思うが今回初めて海外旅行保険に入った。それがないとタイパス取れないので。約1カ月間で9000円もした。まだ先だが出国前72hのPCR検査などもあり。英文証明書付5000円でやってくれるクリニック見つけているが、今後無料になる可能性もあり。英文証明書付けられるか微妙だが。詳細追って公開。

タイランドパス申請後の19日に「初日ホテルSHA Extra Plus認定必須」のネットニュース。SHA Plusで確保していたのであせるもチェックすると予約ホテルは SHA Extra Plus になっていた。アゴダで予約1泊のみ2055円。無駄な小銭かかるぜ。なんにせよタイパスQRコードゲットして気が休まった。

8:21 2021/11/19
タイが11月1日に14日間の入国後の条件付隔離免除して2週間以上たつが、タイの観光地は閑古鳥。日本人観光客もほぼいない状態らしい。理由は単純で以前よりましになったとはいえ、入国前の手続きが煩雑で、行けるか行けないかわからない状態で結構な出費を求められる。

さらに日本人帰国者の帰国後の14日間拘束が、五輪で感染急拡大した8月頃と変わらず、いまだに健在のため。ちなみに1日のコロナ感染状況は8月11日2万5038人、11月1日84人。11月5日にビジネス渡航のみ面倒な条件つけて3日になったが、観光の場合いまだに14日。ほぼ嫌がらせ状態だ。

拘束監禁場所には自宅も含まれるが、そこまで公共交通機関使えず。例えば私の場合、成田から目黒の自宅までタクシーなら約2万5000円。空港近くの指定ホテルで14日過ごせば宿泊費は1泊5000円だったとしても7万円。一般の観光客の場合、仕事もあるのに3泊4日のタイ旅行に行って帰国後14日間成田のホテルで監禁じゃ誰も行かないのは当然だ。そもそもワクチン2回打ってるのにこの対応必要か?

この非人道的嫌がらせ状態は今後改善されていくことが予想されるが、いつになるかは不透明。私の帰国は3月。滞在延長が認められれば4月になるのでそのころまでに変更されていると勝手に楽観はしているのだが。今思うに出国タイミングを隔離解禁からワンクッションおいたのは正解だった。


11:10 2021/11/08
政府は無症状者のPCR検査と抗原検査を無料で実施する方針とのこと。ただ都道府県が認めた検査場限定で、この無料PCR検査が海外渡航前検査に使えるかまだ分からず。逆に言うと場所によっては今4万円とっている渡航前PCR検査がいかに笑いが止まらない状態かの裏返しにもなっているか。私は現在出国カウントダウン中ではあるが、先行きどうなるか全く不明。行けると思って行けなくなると落ち込むので、行けない前提で臨む。出国はまだ若干先なので現状の態勢に気をもんでも杞憂にしかならず。

キョコロヒーの未放送部分がYouTubeで見れるので見まくっている。きょんこ爆裂だね。ヒコさんがきょんこの魅力引き出している以上に、きょんこがヒコさんの知られざる魅力掘り出してない?


渋谷ハチ公前交差点の風景

10:55 2021/10/21
先日のラオス高速鉄道の話。昨日のCNN(2021.10.20.12:54 JST)のネット記事でも紹介されていた。しかし内容よく見るとCNNのほうは昆明からラオス国境の景洪まで520km、約3時間の中国側鉄道開通情報がメインとなっている。先日私が取り上げたラオス縦断鉄道にはあまり触れられてない。CNN報道とびー旅情報合わせると12月には昆明からビエンチャンまで高速鉄道(ラオス側160km/hだけど)開通は間違いなさそうだ。

たぶんその先のタイ側のノンカイからコーンケン開通も近い。2015年9月8日からクアラルンプール~パダンブサールの中車株機製鉄道(標準軌ではないが)も開通している。昆明~バンコク~シンガポールの一帯一路は夢物語でなくなってきている。標準軌の1435mm 確保できていれば時速160km から200km 以上の高速鉄道列車運行への壁はさほど厚くない。開始段階で高速鉄道にこだわる意味はないのだ。中国の戦略はしたたかだ。

バンコク航空券確保して先方の事情調べて唖然。タイとその周辺国の入国環境は想像していた以上に厳しい。ワクチンパスポートあれば簡単に出入国できると思っていた甘い考えが吹っ飛んだ。隣国ビザランなんてとてもできる状況でない。カンボジア入国時のデポジット2000US$は笑うしかない。今回はタイビザなし30日以内でタイ国内のみの訪問になりそう。そのタイも11月以降の入国状況は不透明。でもCOE(入国許可証)なくなるだけでかなり助かる。現段階で滞在期間中の保険加入必須で2カ月滞在だと保険料4万円もぶっ飛んだ。やはり一般旅行者の海外旅行はまだかなり遠い。


タイ側サラブリー県、Hin lap 郊外の中国製鉄道高架工事中の様子。


12:27 2021/10/18
来年1月11日のエアアジアフライト。せっかく出国が決まったのに一方的にキャンセルされてめちゃへこんだ。当初変更も払い戻しもできずカオス状態。今日やっと実質再予約の形でバンコク行チケット確保。二重払いだけはギリ回避。ただこれもいつキャンセルされてもおかしくない。もともとそういうのを覚悟の上でコロナ明け切ってない状態でのバンコク行なんだし。日系フライトにして往復10万円払えばこの手の悶着はないんだけど。

海外渡航用PCR検査のぼったくり価格設定に閉口する。ネットで最初に出てくる料金は3~4万円。陰性証明別費用+1万円だったりする。中国でクラスター発覚後、何千人と無料PCR検査を絨毯爆撃的に強行しているのを見ると、検査にかかる費用原価はたぶんそんなに高くはない。いろいろ模索し先日感染発病時にPCR検査した自宅徒歩圏内のクリニックに聞くと、証明書込みで5000円でやってくれるという。この差何なんだ。来年出国時にはワクチンパスポートのみでPCR陰性証明は不要になっている可能性もある。

なんとか出国フライトは確保しなおしたが、まだまだ不透明な先行き。出国直前の検査で陰性にならなければすべてパア。出国はまだだいぶ先なんだけど。出国前からネタ満載。もし行けたらラオス鉄道乗ってみようかな。


9:30 2021/10/17
いつも情報いただいている山田さんからのラオス鉄道情報。

ビエンチャンから中国の国境ボーテン間の鉄道414kmが12月開業予定。営業速度時速160キロ。貨物列車は120キロの予定。列車名はラ―ンサーン号。7両編成2クラス制。停車駅はビエンチャン ファンホン バンビエン ムアンカシ― ルアンパパーン ムアンカ ムアンサイ ナトーゥイ ボーテン。タイムテーブルはまだ不明。タイ国境の町タ―ナレンとビエンチャン間が建設中。高速道路もビエンチャンからバンビエンまで開通済み。中国マネーでラオス激変中 …とのこと。山田さん情報ありがとうございます。


ビエンチャン駅のラオス縦断高速鉄道の中国製車両

バンコク~コーンケンより先にラオス縦断鉄道ができるとは予想外。バンビエンから先、中国国境までは結構な山道。トンネルや高架かなりあると思うが短期間で竣工に至る。背景に浮かび上がるのは、昆明からバンコク経由シンガポールの一帯一路具現化象徴のような鉄道計画。日本は高速鉄道海外展開で、中国に完全に先を越されている状況か。中国が展開している鉄道は時速200km いかないので正確には高速鉄道ではないのだけれど。論点はそこではなく、新興国では300km走行の最先端より、価格(特に完成後の運賃のからむ維持費)を重視したインフラ計画が選ばれているという事実だ。

インドネシアでの敗北に続いて、日本製チェンマイ高速鉄道計画消滅。その一方で中国鉄道計画の躍進。日本はなぜ先方の望む鉄道計画が提示できないのだろう。コロナで見えにくくなっているが、頓挫しているインド西部の高速鉄道計画にも暗雲か。ラオスは親中だが、インドは嫌中親日国なのに。


13:55 2021/10/15
予想はしていたがさっそく迷走。先週予約したばかりの来年1月のエアアジアバンコク行のフライトがキャンセルされた。先方都合のキャンセルなので無料変更か払い戻し原則なのだが、ネット上で変更ができない。問い合わせもAVAというAIの的を得ない対応。クレジットポイントにすることもできない。問い合わせフォーム(送信のみで返信来ない)や電話でも解決せず。電話も自動音声のみで折り返すの案内のみでその電話を待っている状態。

帰りの3月のフライトはキャンセルされていない。成田発バンコク行は2月には週3である様子。無料変更でなく金出して再予約してもいいが、その予約がまたキャンセルされる可能性も。コロナ明けの出国フライト迷走中。


キャンセルされた2021年1月11日のバンコクフライト


2回目のワクチン副反応。37.2℃の熱出たのは1日だけだったが、倦怠感が3日ほど続く。接種翌日ほど強くはないが何となくだるいという感じ。私の場合接種前に感染発病していて、すでに抗体がある状態での2回接種のせいもあるか。感染後後遺症で延々倦怠感残る方はワクチンどうしているのだろう。ワクチンで後遺症増幅される可能性もありそう。接種後1週間たってとりあえず私の倦怠感は消えた。副反応で死ななかっただけラッキーか。

成田の空港バス「エアポートバス東京・成田」1000円から1300円に値上げしやがった。しかもネット予約できなくなっている。東京駅の乗り場も微妙に変わっているみたい。PASMOが使えるようなので若干救われる。このバス、2020年2月1日よりTHEアクセス成田と東京シャトルが一つになってシンプルな名前になった。


23:29 2021/10/08
一般の日本人旅行者の海外渡航はまだまだ先だ。海外ツアーが催行できる状況にない。いつフライトキャンセルされるか、いつ先方の渡航制限緩和が取りやめになるかわからない。旅行者側が陽性になる可能性もある。ツアー再開されても当面は混乱に乗じた高額請求も横行しそう。

コロナが収まりきってない微妙な時期に海外渡航できるのは、無茶がきくワイルドな個人旅行者のみ。立ちふさがる障壁を自力で乗り越えられる旅人だけだ。それならまさに私の出番なのではないか。成田バンコク往復31,300円の激安LCCで現地入りし(前回往復18,550円で行っているので十分割高なんだけど)、隔離なしで合法的に飛び回る旅。私の得意分野だ。今日目黒区役所で2回目のワクチン打つ。その足で区役所でワクチンパスポートも取得する。1階で接種して15分副反応待機してそのまま2階でとる。所要10分。無料。窓口でとれば10分だが、郵送申請だと1週間かかるらしい。

昨日棚の箱が落ちる勢いの地震あった。影響で今日も交通機関乱れているらしいが、今日の接種、区役所まで歩いて行ったので影響なし。最近野暮用はすべてオンラインで済ますので電車に乗ることがなくなった。副反応で体がだるい。熱は37.0℃。聞くところによるとワクチン副反応は免疫が強い若い人ほど多く、免疫の衰えた高齢者ほどないらしい。一回感染発病している私には今日2回目接種は実質3回目ブースター接種に等しい。2回目と3回目は8か月あけるんじゃなかったんかい。



ワクチン2回目打ったその日にワクチンパスポートスピード取得。私の接種が遅れたのは拒否してた訳でなく接種直前にコロナに感染発病したため。


10:58 2021/10/06
コロナが収束しきれてない状況の中、次の海外旅の出国カウントダウン始まっている。まだ少し先なのだが、その方が収束進んでいるのでいいかと楽観的にとらえる。ワクチンパスポート(接種証明書)含め出国まで越えねばならない壁複数あり。タイの入国規制緩和もエアアジアのフライト復活もいつ急変するかわからない。出国までたどり着けるのか不透明。

そうは言え今は長かったコロナの闇のトンネルの出口は見えている。去年のような延々続く出口の見えない監禁生活よりはずっと救いあり。個人的にはワクチン接種の安心感より、一回コロナに感染発病して回復しているというほうが気分的な強みになっている。国内旅行眼中にない私には Go to トラベル復活はまるで他人事。前回2020年3月のエアアジア帰国便キャンセル、いろいろ申請したのに結局払い戻しされず。コロナで先方も巨額の負債抱え大変のようなので「そんな小銭くれてやるよ」と忘れることにする。




19:15 2021/10/02
コロナ明けの海外旅が決まる。まだ不確定要素は多いがとりあえず往復航空券だけは確保した。行き先はバンコク。まだワクチンパスポートどころか私はモデルナなので間隔あいてて2回目打ってない。11月から始まるバンコクサンドボックス(ワクチン接種証明による隔離免除制度)利用する。旅の期間は控えめに現地2カ月滞在。タイにはビザなし入国なので隣国にビザラン兼ねた周遊予定。待ちに待った出国じゃ。涙出そうだ。

昨日のチェックではエアアジアもスクートもベトジェットも現地へのフライト見つからず。スクートはシンガポールやKL(経由便)には飛んでいるが高い。日系でバンコク検索すると往復101,870円とか出やがる。

ところが今日夕方エアアジアサイトチェックすると2022年1月以降に成田・バンコク便、週3でフライト復活しているではないか。迷うことなく一直線でプロモ確保。支払総額往復31300円。コロナ明け(微妙に明けてない?)海外旅行。バンコクサンドボックスでタイビーチリゾートへ。近日公開。ミャンマーやインドは無理そうだがカンボジアやラオス、ベトナムには行けそう。コロナ制限包囲網突破実録。びー旅サイトにもやっと元気出てくる。


エアアジアバンコク往復航空券代 23,636円。成田・ドンムアン空港税やその他の諸税、クレカ手数料入れて支払い総額 31300円だった。


13:37 2021/10/01
急転直下。この冬の越冬状況変わりそう。タイがコロナワクチン接種済外国人観光客の隔離期間を2021年10月1日から現行の14日間から7日間に短縮すると発表。ワクチンパスポートがあればタイの入国規制がかなり軽減される。また7月から実施されていたプーケットサンドボックス(外国人入国者は接種証明あれば隔離免除の制度)、当初は日本人観光客は除外されていた(ビジネス渡航のみだった)が今は観光客も入国できるようになっている。

10月1日からは入国後プーケットで7日過ごして検査を3回受ければタイ国内どこへでも移動できる。さらにこのサンドボックス制度、11月1日からバンコクなど5か所にも拡大。12月からは20か所追加する予定。

つまり2021年11月1日以降はワクチンパスポートあればバンコクINで入国後の隔離制限なしということ。バンコクの安宿で7日過ごして検査受ければ自由にタイ国内を周遊できるということだ。これは望みが出てきた。とは言うもののタイ国内の感染状況はまだまだ深刻で、1日当たりの新規感染者数は1万人を超える日が続く。9月27日までの累計感染者数は157万人以上、死者数は1万6300人(日本は9月30日までで累計感染者数170万人、死者数17,664人)。パンデミック初期には感染対策優等生だったタイがここにきて急変している背景は考慮すべきなのだが。

●タイのコロナ新規感染者数推移



22:04 2021/09/27
今年の11月には例年のように出国できるだろうと予想していたのにまだ無理っぽい雰囲気。日本は集団免疫獲得後半に入ってコロナ収束の出口は見えつつあるが、海外へ自由に渡航できる状態にはまだほど遠い。タイもインドネシアもベトナムもまだまだ深刻な状況。また日本を重度危険汚染国指定している国は少なくない。タイなどはワクチンパスポートあっても一般旅行者は入国難しい。何よりLCC格安フライト復活しなければ行きようがない。足元見た高額フライトで現地の1泊6000円のホテルに自費で2週間隔離されてまで行く意味も感じない。代替案の沖縄あるが、沖縄の冬は寒くて海入れず、しかもずっと曇りでテンション低いし。

旅には出られないが毎日の飯がうまい。今は何となくそれだけでありがたい。メタボ進むけど。先日のコロナ重症化しなくてよかった。後遺症なくてよかった。飯がまずくて食えなくなるのはそれだけで悲しい。海外では現地の病にぶっ倒れて起き上がれなくなることは何度もあったが、日本国内でそうなるのは今回のコロナが初めてか。でも病状のきつさは海外で経験した得体のしれない熱病のほうがずっときつかったけど。私のコロナ発病が軽症ですんだのはその辺で免疫や抵抗力が鍛えられてきたせいかもしれない。

五輪でテレビ離れの習慣つきかけたが、鬼滅で呼び戻された。



パヤム島ロングビーチ

18:15 2021/09/16
ワクチン副反応から回復してYouTube動画制作。コロナで海外情報新作動画無理なので未公開の動画編集して番組的にする。解説部分は新規自宅でクロマキー合成撮影。できた動画と過去の動画を複数編集。結構な時間かけて編集しているのになんとエンコードできない。どっかであほなミスしている。絡み合った膨大な作業のエラー見つけて修正するより、最初から作り直した方が早い。結局最初から編集しなおし。えれえ時間かかった。

今度は何とかコーディング。25分ほどの動画なのに総エンコード時間1時間26分。第8世代Core i5 なのでそんなへろい環境でもない。それだけ込み入った編集なのだ。で、アップしたら今度はYouTube側でDRAFT(公開に待ったがかかる)表示。かなり待っても先に進めない。技術的なミス?リオのカーニバル題材なのでエロチェック?著作権関係?と気をもむもかなり時間たって何とかドラフト解除。先に進めて無事公開。ドラフトで待たされるなんて今回初だ。確かにカーニバル画像にはきれいなお姉さんのトップレスも多く、製作段階で使いたいのに使えない画像複数あった。そんなんで公開不可で膨大な作業無駄になるは悲しい。自主規制して使わんでよかった。



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バンコクの市バス値上げ
2019年4月22日赤バス6.5バーツ(23円)から8バーツ(28円)へ。
タイライオンエア日本就航
タイライオンエアが2018年12月7日成田・ドンムアン就航。1日1便毎日運航。今後中部(19年1月16日~)や関空(3月2日~)からもドンムアンに飛ぶ予定。
在タイ日本大使館から注意喚起 2018/07/14
タイは電子たばこの持ち込み使用が禁止。違反をした場合は10年以下の懲役もしくは50万バーツの罰金。シンガポールや台湾も持ち込み不可。
2016年9月15日
WHOは黄熱予防接種証明書(イエローカード)の有効期間を2016年7月11日よりこれまでの10年から生涯有効に延長することを勧告。日本で発行されるイエローカードの有効期間も1回の接種で生涯有効となる。いままで接種した人にもあてはまる。なので有効期間の過ぎたイエローカードも手続き不要で7月11日以降は自動的に生涯有効の証明書となる。

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ヒマラヤ遭難 レンジョパス
サイト更新日 2021/12/3



ハワイアンコントレイル

カラパタール
リオのカーニバルに個人で行く方法
ウユニ塩湖 ボリビア
格安セレンゲティ タンザニア

ジェットスターモバイル搭乗券アプリ版。スマホがあれば搭乗券の印刷の必要がない。受託荷物がなければチェックインカウンター素通りで搭乗ゲートに直行できる。アプリなくともスマホあれば搭乗に必要なQRコード取得可。ちなみに上のスマホはタイで買った9415円スマホ。

タイで買った9415円のGalaxy A2 トップ画面スクリーンショット。自宅Wi-Fi使い放題。

モルジブフライトの機内食
272円と異様に安い。
ハワイ1560円なのに。

エアアジアプロモ2019例
成田バンコク往復18,550円。今回期間限定クレカ手数料なし。若干のポイント還元後バンコク往復総額18,176円。


九寨溝九寨溝

スーダン上空1万m サハラ砂漠

ツェルマット

後部座席は3匹までカンボジア

パンタナールで乗馬

バリ島サーフィン合宿

私が2018年7月10日に確保したエアアジアホノルルプロモ。よく見ると運賃片道5000円となっている。ハワイに5000円って。いつも取られるクレカ手数料はなぜか今回0円だった。

珍しい生き物同士 成都パンダ基地。私は日本の動物園でパンダを見たことがない。

アマゾンツアー ネグロ川

ユングフラウと2ショット


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