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新着情報2024 b-tabi style
2月26日 サンボープレイクック
2月24日 コンポントム

2月21日 カンボジアでお寿司
2月20日 カンボジア高速道路
2月19日 シアヌークビル
2月18日 カンボジア鉄道

2月16日 カンボジア経済成長背景
2月15日 プノンペン
2月12日 カンボジア国道48号線
2月11日 ココン経済特区
2月9日 ハートレック・ココン国境
2月7日 トラートで回復中
2月6日 ラン島サバイバル生還

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 びー旅おとちゃんねる

Chomolungma. Sagarmatha National Park, Nepal
エベレスト  Chomolungma. Sagarmatha National Park, Nepal



●びー旅つぶやき 14:33 2024/02/28
今日午前中雲一つないド快晴になったので大プリアカンに行ってくる。プノンデック発バイタクチャーター20US$。なぜか遺跡入場料はとられなかった。かなりのハイテンション。広大な遺跡に完全1人のプライベート遺跡。画像も動画もたくさん撮ったがくたくたで制作する気にならん。だってまだサンボープレイクックの動画も完全に編集終わってないのに。

プノンデックから大プリアカン往復80㎞バイタク後部座席は修行だ。グーグルマップでは片道34.1㎞と出るがこれが大ウソ。快適走行できる舗装ルート使うとかなりの迂回ルートになり片道40㎞以上になる。ただ6年前のような土ぼこりロードはほぼなくなっていた。詳細本編で解説。おとといサンボープレイクックで今日大プリアカンって展開早すぎ。のどカラカラで帰って飲んだ氷入りきんきんコーラがしみた。


大プリアカン(プリアカンコンポンスヴァイ)2024年2月28日撮影


シェムリアップからの日帰りツアー1名参加だと75,000円。私は2024年の今日プノンデックからバイタクチャーターで20US$(3,000円)で行った。


10:48 2024/02/27
プノンデックに到着。コンポントムからは70㎞、乗合タクシーで2万リエル(5US$:750円)だった。今1泊5US$の快適宿に潜り込む。Wi-Fiも使える。6年前には何もなかったが食堂とかがふえて快適生活できそう。プノンデックはプリアカンコンポンスヴァイの拠点村。前回訪問は2018年なので6年ぶりの訪問。コンポントムよりはずっと濃いローカル体験できる。


14:00 2024/02/26
今カンボジア第3の世界遺産、サンボープレイクックにバイクで往復してきたところ。遺跡内で結構歩くのでへろヘロヘロになる。バイクは半日レンタルで6US$(900円)。今シェムリアップから日本人用ツアーで行くと1人5万円なのに900円で行く。遺跡入場料が3US$から10US$に値上げしていた。味のあるネタ多数ゲット。動画もいっぱい撮ったが編集する元気なし。

この旅85日目ではじめてのバイク利用。さっき遺跡の帰り疲れた状態で運転中コンポントム12㎞道路表示。歩きだとひーひー言って移動する12㎞が何の苦労もなくあっという間につく。バイクのありがたさをしみじみ感じる。ちなみにサンボー遺跡往復は60㎞なので歩きはとても無理。バジャイトゥクトゥク15US$というのでバイク半日借りることにする。正解で異次元ツーリングはかなりハイテンションだった。


2024年2月26日サンボープレイクック 木に食べられた遺跡 ダムチュレイテンプル Daem Chrei Temple

14:26 2024/02/22
カンボジアのコンポントムから日本への帰路便の予約をする。エアアジアのクアラルンプール発羽田行。片道料金MYR 799.00(25,000円くらい)。バンコク発成田は4万~7万と高いので断念。ホーチミン発ベトジェットも片道4万円台。福岡行のFDもエアジャパンやZIPAIRバンコク便もチェックしたがやはり高い。KL発の4月上旬エアアジアD7便が最安。直前なっても売り切れになるだけで投げ売り状態にはなりそうにないと判断。購入に踏み切る。これで帰国が決まった。今回の旅の往復税込航空運賃は約4万5000円となった。コロナキャンセルでもらったエアアジアの11000円ほどのトラベルバウチャーはXJでしか使えず。今回D7なので使えなかった。バウチャー使ってもKL発のほうがずっと安いのでD7選択。夜22時過ぎ着だが羽田なので蒲田まで出れば自宅までは8㎞で最悪歩ける距離。ちなみにタイへの片道航空券入国は反則技なのでよい子は決して真似してはいけない。

このままカンボジア滞在リミットギリギリで陸路タイに入ると微妙にタイオーバーステイになる。タイ入国前にラオスかベトナム経由必須となる。神様が行けと言っているのだ。プロビデンストレイル。


12:39 2024/02/22
コンポントムに到着。1泊5US$のトイレシャワー付快適宿に潜り込む。プノンペンからは3時間半のバスの旅。3万リエル。バスはGPFというローカルバス。キャピトルだとシェムリアップと同額で4万だった。1泊5ドルのやっとカンボジアらしい宿代にたどり着く。旅行者ぼったくり結界から脱出した感じだ。サンボープレイクックも近いし。

下痢と風邪からも完全回復。ページも動画も遅れまくり。プノンペンで3日も寝込んでいたのだからしょうがない。カンボジア遺跡編本格突入じゃ。


13:41 2024/02/21
今イオンモールプノンペンに行ってフードコートで7US$の豪華寿司、刺身セットを食べてきた。昨日まで風邪と下痢で寝込んでいたが、夕べ7時間熟睡して若干元気戻ったので快気祝いに贅沢した。下痢明けの快気祝いがカンボジアの寿司とはびー旅らしい味のある展開。7ドルは1050円なのでカンボジアの物価考えると超豪華の昼飯だ。いつもの昼飯は0.5ドルのバーイサッチュルーク。なので14倍。タッチ決済のクレカ払いできるので手持ちの現金減らないのも助かる。

今回は往復市バス使った。今回乗って衝撃の事実発覚。なんと今プノンペン市バス無料なのだ。往路で金払おうとすると乗客のおばちゃんたちが一斉に何か言ってくる。え?後払いでいいってこと?と思ってよく聞くとお金はいらないとのこと。以前の運賃1500リエル(56円)なので払っても払わなくてもどっちでもいいんだけど。復路も無料。2Aバスだけか全路線でなのか、期間限定なのか、詳細不明。とにかく今日バス往復無料だった。宿からバス停までそこそこ歩くのが難点。ちなみにパスアップ、キャピトル前からイオンモールまで言い値1万リエル(370円)。

部屋に冷蔵庫あって冷たいコーラやアイスコーヒー飲めるのがありがたい、晩飯用にかつ丼2.5US$で買ってきた。最近イオンモール3店舗目ができたそうだ。プノンペンには中間所得層以上の方々が多く住んでいる。

10:30 2024/02/20
日本出国、南国海外旅83日目で初めての下痢。夕べは夜中に3度起きてトイレに駆け込む。強烈水様便。この症状久しぶり。先日動画でとったローストチキンと付け合わせの大量の生野菜とカニ入りソムタム(プラルホン)実食。動画撮った日のその後は何ともなかった。しかし1週間後、昨日の晩飯、同じようにローストチキンと付け合わせの大量の生野菜とカニ入りソムタム食う。そしたら今度は夜中に症状大爆発でトイレに駆け込む。

3日くらい前から風邪の症状もあって、治りがけにシアヌークビルまで列車で行って炎天トレッキングなぞするのでまたぶり返していた。そのダブルパンチでひっくり返る。現地で寿司食おうが刺身食おうが何ともなくても、また現地でもまれてどんなに抵抗力つこうが、腐ったもの食えば下痢するのだ。どろどろの濃い味本格地元仕様ソムタム(プラ ルホン)などは腐っているのか、それが本来の味なのか判別が難しい。

朝になってとりあえず極悪状態ピークは越えて回復には向かっている。おかげでびー旅とYouTube動画若干遅れ気味。ちょうどいい休息期間になる。


20:01 2024/02/19
夜のチョコアイスが強烈にうめえ。今プノンペンの1泊8US$の宿で扇風機の風にあたる。今の気温夜の8時過ぎなのに31℃と笑う状況。今日半日かけてシアヌークビルのぼったくり結界から脱出する。シアヌークビル滞在は結局1泊のみだった。また快適な格安ハイテンション生活に戻る。

金さえあればなんでもできると思っている小金持ち旅行者は気づいていない。そう思うことは金使わないと何もできないことと紙一重だということに。さらに海外旅行の場合、金さえあればなんでもできるモードの方と、彼らをカモにする方々とかかわりを持つと、安いほうが楽しい海外旅異次元体験にたどり着くことは決してない。高いのにつまらない旅に行きつく。

シアヌークビルは今回ラオスやカンボジア回った中で唯一中国資本援助の失敗例なのではないかと町を歩いていて実感した。詳細はびー旅本編で。


激変シアヌークビル ただ正常に経済が回っているようには見えなかった。


19:31 2024/02/17
風邪ひいた。鼻水出るし、くしゃみ出るし、体だるいし。現地の常在ウィルス系の風邪だ。この感じは以前にも経験ある。コロナの可能性も?でもわしゃ一番毒性強かったデルタのころに感染発病して軽症で生還しているので、後発の弱毒コロナはへでもない。ただだるくて炎天トレッキングなんてとても無理なので今日は1日おとなしく寝ていた。気温34℃で涼風吹かれて1日寝るのはそれはそれで気分いい。休息の日は必要だ。

動画にも上げているが、連日生野菜大量に食べて、サーモンの刺身食ったりしているけど下痢はせず。どちらかというと固め。そろそろプノンペン出て次の展開に入ろうかとも思う。シェムリアップへのキャピトルバス、コロナ前6US$だったのに、今は10US$。シアヌークビルは12US$。ネット上にはコロナ前の古い情報上げているサイト多数。またバス代や列車代やビザ代は、自分たちのマージン含めた割高料金を正規料金のように公開しているサイトもあって、2024年コロナ明けの最新の正確な情報が混乱している。レンタルバイクは以前1日4US$だったのが今は6US$~。警察の路上取り締まりが激しくヘルメットしてないと罰金とられそう。


8:00 2024/02/14
プノンペン2泊して3日目の朝。今バーイサッチュルーク弁当4000リエル(148円)を部屋でおいしくいただいたところ。冷蔵庫があるので助かる。夕べ熱帯夜でキンキンに冷えたゼロコーラめっちゃしみた。カットパパイヤ冷蔵庫で保存できるので夜の冷たいパパイヤも泣かせる。1泊8ドルなのに20畳の広さ。快適プノンペン生活。ただコロナ前はさんで6年前、2018年2月に訪問した時より激変している。前回訪問よりもう6年もたっていたのか。もっと最近のような気がしてたのに。

1500リエルで乗れるA7市バスがキャピトル前の通りOknha Tep Phan St. (182)通らなくなり、バスでイオンモールプノンペンに行きづらくなった。3㎞なので歩けばいいだけなんだけど。それ以前にバジャイトゥクトゥクやバイタクたくさんいるし。イオン2は遠すぎていく気がしない。庶民生活のどすのきいた民家の向こうに高層ビル林立。中国資本の開発の勢いは凄まじい。市バスジャイカで始まって今は完全に中国に移行している。中古より新車がいいのは当然の選択。日本の上から目線ほどこし援助は時代にそぐわなくなっている。先日のインドネシアの中古拒否法令が如実に示す。廃車産廃処理代浮かすため援助の美談にすり替えているように見えなくもない。

あと言わずと知れたことだが、物価が強烈に上がっている。特にプノンペンが過激。路地裏で1500リエルで食べていたバーイサッチュルークが今5000リエルとかする。宿も1泊2$からあったのに、今は最低7$。カツカレーの食えるつうちゃん食堂もなくなった。タックオンプー(サトウキビジュース)500Rだったのに今は2000R~。円やドルに対するレートも強くなっていて、中国資本の躍進がじわりきいている感じあり。

とはいえ、格安旅行ができないかと言えばそういうことは全然なくて宿代400円が1200円になっても、日本のホテルの泊まること思えば十分安い。移動費は新幹線の20分の1。プノンペンは物価高いがいろんなものがそろっていて過ごしやすい。連日快晴。今日も最高気温は34℃。2月なのに。


7:13 2024/02/13
プノンペンで朝を迎える。昨日ココンで今日プノンペン。予想外の急すぎる展開。昨日朝、ココンの3泊した宿が朝から断水。ここ数日しばしば断水していたので、水のちゃんと出る宿に変えよう。と宿替え決意。ついでにココンも出ようとシアヌークビル行を昨日の朝決める。7時に宿出てバスターミナルまで行ってチェック。そこでシアヌークビル15$、プノンペン10$と言われて、泥海ビーチにこだわりないので「じゃあプノンペン」となってしまった。宿の予約などしていたらこの展開はない。

宿出る時にはシアヌークビル行くつもりで情報調べていたのでプノンペンの情報がない。スマホは2台ともSIMなしなのでGPSしか使えない。5$も安いんだから似たような距離だろうと思っていたが、実際はプノンペンのほうがずっと遠い。シアヌークビルは4-5時間だったのに、プノンペンは休憩2回入れて8時間ちょっとだった。今1泊8$の快適な20畳個室で朝迎える。プノンペンの激変ぶりに目が点になる。ネタの宝庫。動画もページもゆるゆる公開していく予定。今24℃。今日最高34℃?勘弁してよと笑っている。


プサーオルセイの奥に以前なかった高層ビル。3輪タクシー消滅し、ぴかぴかバジャイのパスアップが走り回る。2024年2月13日朝。


激変プノンペンの様子はゆるゆる公開していくつもり 2024/2/12 17時過ぎ


20:42 2024/02/12 カンボジア時間
ネット上に定期的に上がってくる「長く寝る人ほど早死にする」に反論。私は日本で1日6時間以下しか眠れないが、今海外旅の真っ最中、ほぼ連日8時間熟睡。昼間へとへとになるまで運動して、連日コアな複数の他言語習得。動画とウェブページ制作と体も脳もフル回転。

何もせずに1日テレビ見てこたつでぼーっとして寝る虚弱高齢者の8時間睡眠と、気温33℃、炎天下の日差し浴びて真っ黒に日焼けして46㎞サイクリング、4.2㎞遠泳しての8時間睡眠は違う。睡眠時間短ければ睡眠深くなるというが、そんなことは全くない。私の日本での引きこもり運動不足6時間以下睡眠は常に浅い眠りで寝不足状態だった。寝たりない。もっと寝たいのに眠れない。本当に眠り深くて十分ならそんな感覚にはならない。今の8時間睡眠は日本にいる時よりずっとぐっすり眠っている。「寝たりない」という感覚が全くない。現地と日本の気温33℃と0℃の差も大きい。日焼けすると特によく寝る。個人差や環境差はあるのだ。個々の状況把握せず、ひとからげに「長く寝る人ほど早死にする」とするのは読みが浅すぎる。

刺激のある毎日を送って、脳や体を極限まで使って疲労して寝る8時間は人を若がえらせる。「使わないものは捨てられる」廃用現象を止めるからだ。その状況、若者というより子供に近い。小学生の夏休み状態。少なくとも今の私の体は若者体型になっている。極限疲労後のぐっすり8時間睡眠のおかげだと私は勝手に思っている。一つ確実に言えることは、若い頃のように眠れなくなることは老化なのだ。眠る力がなくなっていく。それでさらに心身衰えていく。いうまでもなく睡眠不足は健康に良くない。抵抗力弱め深刻な病を呼び寄せる。そしてそのほうが早死にする。「長く寝る人ほど早死にする」を真に受けて、睡眠不足状態なのにさらに睡眠時間短くして早死にしたら笑えない笑い話にしかならない。


18:35 2024/02/12
プノンペンの1泊8US$の宿。20畳部屋でトイレシャワー、テレビ、冷蔵庫付。今ネットにもつながった。朝から紆余曲折あって、しばらくココンにいるつもりだったのが、些細な理由でシアヌークビル行くことになり、またファンキーな成り行きで8時間かけてなぜかプノンペンにやってくる。自分でも自分の旅の行き先が読めないいつもの展開。さっきプノンペンに到着して激変プノンペンに目が点になる。ココンでも、プノンペンでも歩きまわって疲れた。詳細は追って。プノンペン味のある情報の宝庫だ。神様がここへ行けと言ったから来ただけなのだ。動画もいっぱい撮ったが編集する気なし。

7:10 2024/02/10
朝日を浴びながらベッドに寝転がってパソコンに向かう。扇風機の風が涼しい。今ココンの1泊3万リエル(1,100円)の個室宿。昨日タイ滞在期限30日ぎりぎりでハートレック・ココン国境超えてカンボジアに入国。アライバルビザ30US$で5分で取得。昨日昼春節前日で1日爆竹やクメールポップスうるさかったが、寝る頃には静寂戻り、今も静か。ホッとする。ここ数年で激変のココンに驚く。そういや去年のポイペトでも同じだった。カンボジアやラオスの中国への巨額負債問題、外野が勝手に騒ぐが、この発展あるなら当事者がその方向の選択するのは当然だ。

インドネシア高速鉄道の工事の遅れや、工費増額取り上げてざまあみろと騒ぐのも、今日本がやると完全な負け惜しみになる。ただ醜悪だ。それをやってもネットイナゴの歯ぎしりと一緒で建設的な方向には何も進まない。「こちらに非はない。最高の技術だ。向こうが100%間違っている」だとタイでも西インドでも同じになる。謙虚になぜ日本の高速鉄道が海外で拒否され続けているかを考えるべきだ。根幹の方向性が明らかに違っている。コラート高速鉄道動画のアンチコメントとのやり取りで、こんな考え方の奴らが一部にでもいるなら拒否されて当然だなと痛感した。


10:57 2024/02/09
タイ滞在期限ぎりぎりで無事出国。今カンボジアのココンのホテル。1泊3万リエル(1,100円)の快適ホテル。春節の爆竹がうるさい。ココンの変容が強烈。ラオス同様中国資本で開発が強烈に進む。ココン国境カンボジア側は中国企業が約360万平方kmの土地を99年間租借して38億ドルの巨額の費用投じて開発を進めている。中国の南シナ海プレゼンスが背景に浮かぶ。

トラートからは1時間半ほどで国境に到着。国境でのビザ取得はあっけないほど簡単。窓口でビザを取得するのは私ひとり。30US$で5分で取得。写真も1枚のみ提出。ネット取得e-visaに42$払う意味ない。ネット上にはその他手数料含めた割高料金ばかりがヒットする。空港でとると35US$とネットにあるが、本当なのか不明。私は今日2024年2月9日ハートレック・ココン国境で30US$で30日観光シングルビザを取得した。先ほどココンのATMでUS$もおろした。今の気温32℃。カンボジアゆるゆる生活始まる。


ココン国境のカジノホテル 中国海岸エリア租借で開発が進む。

9:04 2024/02/08
昨日、一昨日と雨期のような天気で晴れ間もあったが1時間ほどのスコールもあった。70日旅していて初めての雨。乾期なのに。しかし今日は朝から快晴で強烈な日差しが戻ってきた。

明日がタイ滞在リミット。カンボジア国境に向かわねばならない。トラートの宿が快適なのでサバイバル回復もかねて長居してしまった。12時に寝て起きてシャワー浴びて時計見たら8時23分だった。ほぼ8時間睡眠の小学生状態。やっと島流し生活の疲労から回復。朝の扇風機の風が涼しい。

前回情報いただいたMさんから、陸路ビザランの追加情報いただいた。ネット情報の「在ラオス・タイ大使館から各国の在ラオス大使館に通知」によると… 「日本人のタイ査証免除30日間タイ入国。航空便に回数制限はないが、陸路での入国の場合、暦年で2回まで。2022年6月付」…とのこと。Mさん情報ありがとうございました。

つまり、タイの滞在延長陸路ビザランで滞在は30日延長されるが、年2回までしかできない。コロナ前の15日が30日にはなったけど年2回制限はそのまま。…ということだ。私の場合、典型的ビザランで即引き返して再入国せず、カンボジアでまた滞在リミットギリギリまで過ごせば2回目の陸路入国で帰国までもつ。ただベトナム方向に抜ける可能性もまだゼロではない。帰路の航空券はまだ確保していない。神様の言う通りの旅なので。タイビーチ編ひとまずクリア。カンボジア編に突入する。


14:08 2024/02/05
離島サバイバルから生還してトラートで回復中。カウカームーがうめえ。生唐辛子かじりながらがたまらん。たった3泊4日の耐乏島流しだったのに。とにかく飯がうめえ。そのあとのチョコアイスがしみる。5バーツパンもバナナチップも買った。今の気温33℃で真夏の甲子園決勝のころの陽気。2月なのになんでやねん。一方今の東京1℃で雨のネット情報。地獄じゃん。暑さに辟易と一瞬思うもその情報で一変。1℃より33℃のほうが10倍ましだ。天と地ほどの差だ。私は寒さに弱いのだ。冬の欧州など死んでも行かない。

過激な修行のようなラン島4日間だったが、強烈に楽しかった。真っ黒になって体も腹がへっこんで若者体型になった。気分的な若返りでなく外見が確実に若返っている。タイの滞在リミットが近い。神様がカンボジアへ行けと言っている。修行中は6時間だった睡眠がまた8時間の小学生状態に戻った。もう血圧もはかってないし、アムロジピンベシレートも飲んでいない。


このインパクトが若返りの要因のひとつのような気がなんとなくする。マップリン島から見るラン島サンジャオビーチ。2024年2月2日撮影。



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b-tabi news海外旅行関連情報

タイ陸路ビザラン 2024/2/08
タイの滞在延長陸路ビザランで、滞在は30日延長されるが、年2回までしかできない。コロナ前の15日が30日にはなったが年2回制限はそのまま。
スワンナプーム空港 SAT-1 2023/9/29
バンコクのスワンナプーム空港に2023年9月29日より、サテライトターミナル SAT-1 がオープン。出入国審査はメインターミナル。SAT-1~メインターミナルの距離は1km。乗客は自動人員移動装置 (APM) にて移動。タイ出国の際、メインターミナル利用客がSAT-1に誤って入った場合チェックインやり直す必要があり、フライトに乗り遅れる可能性があるので注意。
ベトナムビザなし滞在期間45日に延長 2023/06/24
2023年8月15日から日本人観光客のビザなしベトナム滞在期間15日から45日に変更。前回出国時から30日以上経過必須の条件も廃止される。
バンコクの市バス値上げ
2019年4月22日赤バス6.5バーツ(23円)から8バーツ(28円)へ。
在タイ日本大使館から注意喚起 2018/07/14
タイは電子たばこの持ち込み使用が禁止。違反をした場合は10年以下の懲役もしくは50万バーツの罰金。シンガポールや台湾も持ち込み不可。
2016年9月15日
WHOは黄熱予防接種証明書(イエローカード)の有効期間を2016年7月11日よりこれまでの10年から生涯有効に延長することを勧告。日本で発行されるイエローカードの有効期間も1回の接種で生涯有効となる。いままで接種した人にもあてはまる。なので有効期間の過ぎたイエローカードも手続き不要で7月11日以降は自動的に生涯有効の証明書となる。

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サイト更新日 2024/2/28



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2022/11~2023/3
タイエアアジアX
成田バンコク往復料金
往復31,500円に支払い手数料入れて33,100円。これをクレジットアカウントで支払うと…

手数料なくなり31,500円分をクレジットアカウントで支払って実質支払い0円になる。

2023年GW以降みんなが一斉に海外に行く状況になってからはエアアジアの料金も高騰中。


ベトジェット運賃例2023
ベトジェット2023年9月の成田ホーチミン料金。145円計算でも諸税込み往復31000円程。


ジェットスターモバイル搭乗券アプリ版。スマホがあれば搭乗券の印刷の必要がない。受託荷物がなければチェックインカウンター素通りで搭乗ゲートに直行できる。アプリなくともスマホあれば搭乗に必要なQRコード取得可。ちなみに上のスマホはタイで買った9415円スマホ。

2022年3月隔離免除旅中、現地でSIMなしスマホGPS利用でバンコク郊外の病院にワクチン3回目接種受けに向かう。日本ではマイネオSIM利用だが取出し済。現地SIM買わず。Wi-Fi利用のみ。つながった時にキャッシュ確保すればGPSにWi-Fi不要。


モルジブフライトの機内食
272円と異様に安い。
ハワイ1560円なのに。

エアアジアプロモ2019例
成田バンコク往復18,550円。今回期間限定クレカ手数料なし。若干のポイント還元後バンコク往復総額18,176円。


九寨溝九寨溝

スーダン上空1万m サハラ砂漠

ツェルマット

後部座席は3匹までカンボジア

パンタナールで乗馬

バリ島サーフィン合宿

私が2018年7月10日に確保したエアアジアホノルルプロモ。よく見ると運賃片道5000円となっている。ハワイに5000円って。いつも取られるクレカ手数料はなぜか今回0円だった。

珍しい生き物同士 成都パンダ基地。私は日本の動物園でパンダを見たことがない。

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ユングフラウと2ショット


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