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新着情報2024 b-tabi style
5月14日 長期海外旅行考察
5月7日 羽田空港深夜脱出
4月24日 渡り鳥旅ひとり反省会

4月10日 klia2と帰国便エアアジア
4月9日 クアラルンプール2024
4月8日 マレーシア鉄道2024
4月7日 格安海外旅行考察
4月6日 ハジャイ個人旅行2024
4月3日 プラナンクラゲショック
4月1日 クラビ快適格安生活

3月29日 ピピ島インパクト
3月27日 プーケットタウン
3月25日 列車とバスでプーケット


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Chomolungma. Sagarmatha National Park, Nepal
エベレスト  Chomolungma. Sagarmatha National Park, Nepal



●びー旅つぶやき 18:43 2024/05/11
最近飯がうめえ。今食った自作のカレーがたまらんうまさ。自宅で食うのでお代わり自由の食べ放題。せっかく先日の旅でやせたのにメタボの道まっしぐら。日本で太るのは飯がうまいからだ。日替わりで作る自作のレバニラも天ぷら風唐揚げももつ煮込みも豚肉ソテーもたまらんうまさ。朝のハムたまごパンも超絶。とにかく連日めしが激うまじゃ。

めしではないが、かぼちゃの煮た後、種をパキッっと割って中の仁食うのとか、サバの塩焼き食った後の骨を再度焼いて骨せんべいにして食うのとかも日本でしかできん。ネット上には健康寿命のためにあれ食うなこれ食うなばかり。言ってることも専門家なのにバラバラ。朝に食パン食うななんてとても聞いてられん。

加工肉が悪いのはわかっている。マーガリンのトランス脂肪酸が悪いのもわかっている。レバーがLDLコレステロール増やすのもわかっている。だがそれらは毎日鬼のように大量に食わねばいいだけなのだ。たまにちょびっと食うのに問題はない。ひじきに無機ヒ素あるのは有名な話でわかり切ったこと。しかしあれを毎日鬼のように食う奴なんていない。脇にいてたまにちょびっと食うからうまいのだ。

ただ最近カップ麺やインスタントラーメン全く食わなくなった。先日の133日間の旅でもカップ麺食ったのはチャーン島で1回だけだった。あれ以来食ってない。きょんことひこさんがペヤングうまそうに食ってるの見て一瞬食いたくなるもやっぱり食ってない。昔はよく食っていたのに。ジャンクフードの代表と言われるハンバーガーのたぐいも全く食べない。牛丼屋の牛丼ももう10年程食ってない。メタボの元の激うま飯はすべて自作。


11:08 2024/04/25
2023年11月30日から2024年4月10日まで日本が冬の間の113日間、タイ、ラオス、カンボジア、マレーシアを探訪する地元庶民物価反映の格安海外旅行。約4カ月の総費用は379,574円。一般的なハワイツアー4泊6日に換算すると 17,125円。台湾や韓国ツアー2泊3日換算だと 8,563円。

38万円に目が行くと「え?」となるが2泊3日 8,563円には逆の「え?」になる。一番の注目点は円安物価高、航空券高騰真っ最中の激安旅を終えて「深刻なトラブルなく平和に帰国できたかどうか」でもある。その意味では格安海外旅行実証のミッションはコンプリートされたと勝手に思う。

円安物価高、航空券高騰の状況下、一体どうやったら格安海外旅行ができるのか。何のトラブルもなく平和に実行できている者からしか発信できない情報はあるような気がする。格安海外旅行を実際に実行できていない達人の格安情報にはたぶん説得力はない。

それなりのハードルあるにせよ、①閑散期に②物価の安い国に③ツアーでなく自力で海外旅行をすれば、円安物価高でも十分格安旅行はできるのだ。コロナ明けに3度も長期海外旅行(1度目は微妙にコロナあけてなかったけど)をしてそれができた本人が言うのだから間違いない。

ただ4カ月で38万円は反省点は多い。コロナ前なら半額で済んだ?円安物価高のインパクトは確実に受けている。コロナ前、円安物価高前ならタイとその周辺国のびー旅スタイル旅はビーチや遺跡回っても1か月5~6万円ですんでいたのに、今は9~10万円必要になってしまった。ただLCCの「コロナ損失を取り返す時期」の終わりはうっすらと見え始めている。次のタイの乾期には今のLCC航空券高騰はおさまっていると勝手に楽観している。

11:48 2024/04/15
日本に帰国して一段落。連日めしがうまい。数か月間日本食飢餓状態だった身には、何食っても日本食が泣ける。カツカレーや焼きサバや刺身などもそうなのだが、何気ない食材、ヒジキの煮物や納豆、お菓子の歌舞伎揚げやあん団子などが異様にしみる。とにかくうまいので食いまくる。こりゃメタボになるわな。せっかくやせたのに。でも見かけは腹の脂肪減って若者体型になっていたのに帰って体重量ったら78㎏だった。なんで?ちなみにカツカレーもヒジキもすべて自作。わし料理はうまいのだ。「ヒジキの煮物」っていうけど作り方「炒め」だよね。汁のしみ込んだ油あげがやべえ。

帰国して寝まくっている。最後の2週間くらいはもう電池切れかけでへろへろ、早く日本に帰りたいモード。旅の前半の元気は全くなかった。平和に帰国できてホッとしている。今の東京23℃で春の陽気。祐天寺の三和に買い物行って物価上昇に目が点。コロナ前と同じもの買って倍くらいになってない?夜、買い物帰りに木の上に白い飾りのようなものがついている。よく見ると桜。なんでこんな時期に?と思ってよく考えたら今は4月だった。もう葉桜状態。数日前まで気温36℃だったので。

今タイはソンクラーンで私の苦手な水かけ祭り。災難遭遇前に脱出退避できた。あちらはこれから雨期に入るので、この先しばらくの滞在環境は日本のほうがずっといい。渡り鳥旅いい感じに終了した。え?もう次の旅のカウントダウン?その辺も神様の言うとおり。


0:35 2024/04/11 日本時間
今目黒の自宅に生還。今日(0時過ぎたので昨日?)1日かけてクアラルンプールから日本に帰国する。エアアジアD7522は羽田着が4月10日夜の20時35分。終電逃したら自宅まで歩いて帰るつもりだったが、何とかバスと電車で帰ることができてホッとする。蒲田から自宅は8㎞ほどだが、133日の過激な旅の最後で、疲れている状態に深夜トレッキングは地獄だ。別にタクシー使えばいいのだけれど一度羽田の帰りに蒲田からタクシー使ったら4,000円くらいとられた。そんなの使えば最後の最後に格安旅行台無しになる。東横線で帰れてホッとする。PASMO使ったので現金使わず。

羽田から蒲田まで京急バスで300円。蒲田から多摩川線と東横線で220円くらい。羽田で荷物出てくるの待ってたら終電逃す場合もありそう。旅の最終部分の動画とページはこれからゆるゆる公開予定。まずは寝る。KLセントラルからklia2も55㎞くらいあるし。6時間半フライト疲れた。


11:13 2024/04/10 マレーシア時間
今klia2で帰国便のフライト待ち。やっと帰れる。クアラルンプールのパサールスニの1泊40リンギの宿にWi-Fiなく、転送が2日ほど滞った。動画もいっぱい撮ったのに全然公開できず。今日がラマダン明け。昨日の晩爆竹すごかった。ラマダン明けにも爆竹するとは知らんかった。

動画やページはもう帰国してからでいいやと切り替えている。今日の夜には羽田。133日間の渡り鳥旅が平和に終わる。カツカレー食いてえ。

10:59 2024/04/07
2024年コロナ明け、円安物価高で格安海外旅行はできるのか?答えは出た。「できる」のだ。去年、おととし(コロナあけてなかったけど)も出している同じ回答だ。格安旅行を現に実行している本人が言うのだから間違いない。4か月間も動画とウェブページでエビデンスをリアルタイムにアップしていたのだからごまかしようがない。ただすべての旅行者が簡単に実行できる状況ではないことも確かだ。一昔前の他人の言いなりになって旅をする典型的日本人旅行者スタイルで格安旅行は不可能だ。格安ができないというより、いいようにぼられまくる旅になる。しかし「2024年現在格安海外旅行ができるか、できないか」の答えはまぎれもなく「できる」なのだ。

安いのでみすぼらしい旅になってるかと言えばそういうこともない。安いとみすぼらしくなるのは日本国内旅行だけだ。海外では安いほうが楽しいという逆転が起こる。びー旅スタイルは「海外旅行、格安だけだめ。キラキラでなきゃ」が基本。日々の実況は、安いほうが楽しいの実証にもなってる。


6:57 2024/04/06
先ほど私の帰国日同日に直前予約で航空券が安くなっているかチェックしてみた。airpazで検索した直前予約の最安はバンコク発成田行ベトジェット片道37,516円。ホーチミンで10時間20分待ちの総フライト時間18時間10分と強烈。ホーチミンから乗ればフライト時間は6時間20分になるが料金は33,695円とさほど安くならず。エアアジアD7クアラルンプール発は53,138円所要7時間10分。クアラルンプール発最安は深圳航空41,322円、所要20時間15分。

バンコク羽田の最安は香港エクスプレスの39,312円、所要27時間35分。エアアジアXJ成田行最安は54,314円。所要6時間30分。基本高騰のまま。小銭安くなっても総所要時間が強烈になる意地悪構造。参考までに日系ANAバンコク羽田128,561円、6時間25分。JAL129,670円、6時間15分。

すべて諸税込の総額片道料金。私の帰国日同日のairpazで検索した直前予約の料金。今回の私のフライトはエアアジアD7クアラルンプール発羽田で2万6000円ほど。同便直前予約の半額ほど。バンコク羽田の最安は香港エクスプレスの39,312円あるも、帰国で疲れた状態で所要27時間35分もかけていくのは罰ゲームに等しい。だいたい片道約4万円はそんなに安くもないし。現状はコロナ前にあったような直前投げ売り状態からは程遠い。2024年2月22日、カンボジアのコンポントムからのフライト予約の選択、クアラルンプール発羽田D7片道料金MYR 799(25,568円:32円計算)は正しかった。


20:13 2024/04/05
ハジャイの1泊250バーツの快適地元ホテルで天井ファンにあたりながらパソコンに向かう。4階の部屋でトイレシャワー付の15畳の広さ。部屋から出ずに無料Wi-Fiにつながる。ハジャイの物価は高いのでそれなり覚悟していたのに予想外に快適な格安滞在ができてしまう。

すぐにマレーシア国境へ行くことも考えていたが、快適な格安滞在できそうなのでハジャイでぎりぎりまでゆるゆるしようかと思う。今日の最高気温37℃。午後は雲一つない快晴で乾期の空が戻ってきた。

コロナ明けにハジャイに来るのは初めて。去年もおととしも南下はトランまででそれ以上は南下せずにバンコクに引き返していた。今回は帰国便がKL発なので引き返す必要がない。さらに南下せねばならぬ。ハジャイの環境激変。キャサイゲストハウスが消滅。建物そのものがなくなり平地になっている。代わりにホテルがたくさんできているが1泊600THB~。国境越えのバス乗り場もなくなっている。駅の周りでもシャッターおろしたゴースト状態の通りが散見される。ただ将来タイ南部の中国製高速鉄道の拠点になることは明白なので、先行投資的な高層コンドもあちこちに出現している。

ハジャイからクアラルンプールへの列車移動ネットで調べるもわかりにくい。KTMのサイトも使い勝手悪く、検索で上位に出てくるのは割高になる高額手数料とる中間マージンぼったくりサイトばかり。時刻表見た限りでは、クアラルンプールまでの接続も悪い。バターワース乗り継ぎでなく直行する場合、パダンブサールで無駄に長時間待たされる感じ。ただ夜着にはなるが列車で1日でハジャイからクアラルンプールまでは行けそう。先のぼったくりサイトによるとパダンブサールからクアラルンプールまで526㎞鉄道料金最低価格で47US$(7,050円)と出る。いやいや絶対におかしい。そんな高いはずない。KTM本家サイトでは料金表示されず。こういう状況のほうがネタになるのである意味歓迎なんだけど。

7:21 2024/04/05
朝から晴れ。乾期が戻ったクラビタウン。ここでの数日滞在で生き返った。ピピ島脱出当初は長旅で疲労困憊だった。クラビでは1日プラナンに行ったがそれ以外はほぼ宿で回復にあてた。おかげでだいぶ元気が出た。爽やかな小学生の夏休み状態で朝を迎えている。

ページも動画もとりあえず追いついた。今日で旅に出て128日目。この期間ずっと過激な旅をしながらページと動画の制作という味のあるメニュー。普通は帰国してから制作なのだろうけど、1週間くらいまでなら帰国してから制作もありうるが、4か月前の旅の詳細などもう忘れていて今とても書けない。4か月前なのにもう3年前のように感じる。ただ旅はあっという間だった。おかしな旅の浦島効果。体は腹へっこんで若返っているし。宿のでかい鏡に映ったくびれのできた体形の自分に笑う。

これからバスターミナルに行ってハジャイ方向へ南下する。帰国便までの残り日数考えるとトランによる時間はない。早めにマレーシアに入っても問題ないし。見つかるバスのタイミングではトランになる場合もあるけど。神様の言うとおりの旅。ホテルの予約などしていたらこのスタイルはありえない。当初の帰国日から2週間ほど延長して現地滞在。ゆるゆるしてはいたが、雨期報告などもできて思いのほかネタにあふれていた。日本が春が来るタイミングでの帰国。現地には雨期が来る。


8:46 2024/04/02
朝から晴れた。これから9時半発のボートでプラナンビーチに行ってくる。クラビで残りをゆるゆる過ごす。もうビーチはいいやと思っていたのに。雨期の天気から一転、晴れたということは神様が行ってこいと言っているのだ。じゃあ仕方ない。行くしかない。今近くの地元食堂で肉野菜炒め定食50B 弁当にしてもらった。雨期直前なのできまぐれに短い雨期がやってくる。晴れていても旅当初のころの完全乾期の雲一つないド快晴ではなく、雲多めの晴れ。今日で旅125日目?そんな感じがしない。


7:41 2024/04/01
クラビ2泊して3日目の朝。やっと昨夜は7時間半熟睡。チュンポーンあたりからの過激な移動時期にはずっと1日6時間しか眠れなかった。クラビ3泊目にしてやっど8時間近い回復睡眠モードになる。

睡眠には再生睡眠と廃用睡眠がある。再生睡眠は成長睡眠とも言え、若者や子供の睡眠状態。廃用睡眠は一般的な高齢者の睡眠。年を取ると後者に移行していき、廃用睡眠状態(1日何もしないで寝てばかり状態)で長時間寝るとボケが進行して健康寿命が縮まる。そういう場合は睡眠時間は長くないほうがいい。

再生睡眠の場合は、脳や体を使いまくって、寝ている間にそこで破損した筋肉や神経細胞が再生されている状態。なのでそういう場合は長時間寝たほうがいい。ただ高齢になってからの再生能力は個人差が激しい。また睡眠の質や、その人の元来の睡眠スタイルなど複数要因からむので、一律に「年とってからの長時間睡眠は早死にする」とするのは正しくない。基本高齢になると廃用睡眠型に移行し、睡眠力はなくなっていく。しかし一方で年をとっても活発に活動し再生型睡眠をするタイプはいるのだ。

なんにしてもクラビで格安滞在環境で毎日真夏の気温でマンゴが食える状況はありがたい。今日から4月。朝から晴れているが昨日は1日ドン曇りの雨期の天気。短い雨期を繰り返して4月中旬から本格的な雨期へ突入する。


7:08 2024/03/30
ピピ島に2泊して3日目の朝を迎えている。ピピ島インパクト。ホテル代他すべて高騰していて衝撃。前回訪問は2年前なのに。宿は庶民エリアのトンサイでも1泊700B~。ロングビーチ方向で1泊1500B。とにかく欧州組観光客が多く、2年前の3倍、いや5倍という感じでトンサイ港に近いコスパのいいホテルはみな満室。

最安考えればトンサイの700B宿なのだが、エアコン独房でリゾートでその状態は悲しいのでロングビーチの海徒歩20秒のリゾートバンガロー1泊1600Bを選ぶ。安さよりキラキラ優先がびー旅スタイル。

今日も朝からドン曇り。雨期が近く連日快晴乾期の空状態では全くない。昨日は午前中ドン曇りの雨期の天気で、午後晴れるという雨期と乾期の両方を1日で体験できる日だった。今のホテルチェックイン時に2泊分まとめてクレカ払いしている。快晴の乾期の空続くなら追加で連泊するかと思ったが、雲行きが雨期方向なので今日の朝9時発のクラビ行フェリーでクラビへ抜ける。

帰国便までクアラルンプールに行くことを思えば、明日で3月も終わるのであまりゆるゆるできない。エアコン部屋は涼しいのだが長時間いると体に悪そう。なんで熱帯地方にいるのにエアコンで風邪ひかなきゃならんのだ。個人的には扇風機の風が欲しい。

ロングビーチ沖300mのシャークポイント周辺はツアーでよるサンゴ礁があるので連日泳いで行って素潜り。宿周辺のレストランが300Bと高いので、トンサイまで片道2.6㎞歩いて飯食いに行かねばならない。連日続くとその辺も疲れる環境だ。あと小さいクラゲがちらほらいて遠泳しているとあちこち刺される。1日で回復する程度なのだがその辺もマイナス要因。

トンサイの物価も高く、地元食堂の定食は60~70バーツなのだが、セブンイレブンの缶コーラが14B→35Bになっている。外国人用レストランはみな300B~。

それでもこの混雑ぶり。高くても売れるのだから安くする必要はない。の航空券高騰と同じ仕組み。前回訪問時は、隔離免除旅が2022年2月1日に再開された直後の2月3日出国(オミクロン株出現で21年12月ころから無期限停止とされていた)。観光客激減で頼むからうちに来てくれ状態で安くなっていたが、今コロナ完全に開けて客がどっと押し寄せる状態になって環境が激変している。猫もしゃくしも状態になるとおいしい部分は消えるのだ。

このドン曇り天気で1泊1600バーツ払うのは悲しいのでクラビへ脱出。地元宿でファン部屋で風にあたってしばらくゆるゆるしたい。チュンポーン以降、結構過激なスケジュール。なのにピピ島内宿求めて6㎞炎天トレッキング。その後にサンゴ礁へ遠泳などするのでヘロヘロになる。タイに入ってめしうまくなるのでまた腹出るのかと落胆していたが、予想に反して海外旅行ダイエットが進む。デブ体系の方の誘いの「もっと食え」にしたがうと体形が醜くなるばかりでなく、健康寿命も縮める。廃用現象を止め再生をうながすには定期的な飢餓状態が必要なのだ。これから準備してトンサイ港に向かう。ロングビーチの宿からは2.5kmある。またサンゴ礁の海でお魚と泳げるとは思わなかった。日本に春が来る。帰国日が近い。


6:59 2024/03/29
ピピ島ロングビーチで朝を迎えている。今1泊1600バーツ(6,720円)のエアコンバンガローに宿泊中。

格安旅実証のミッションはとりあえず最初の段階でコンプリートしているので、最後に贅沢もいいかなとキラキラ優先でビーチフロントホテル選択。とはいっても1泊6,700円なので、日本の激安シティーホテル以下の料金。コロナ明けの円安物価高の海外旅行で個室宿1泊100バーツ(420円)は真実ではあれどリアリティーがない。6,700円あたりがちょうどいい一般的な「格安海外旅行」に当てはまるのかなとも思う。この宿、シュノーケリングギア無料で貸してもらえる。チャーン島で水泳用ゴーグルなくしていたのでこれは助かった。地方では20Bショップで売っているのに、リゾート地でゴーグルのたぐいは300Bとかで高い。買わずにすんだ。昨日早速ロングビーチ沖のシャークポイントで遠泳シュノーケリング。ピピ島はサンゴや魚は多いけど、透明度は先日のラン島(何度も繰り返すがパタヤ沖のラン島ではないので念のため)のほうがずっと高い。ここ10年ほどでピピ島が猫も杓子も状態になって汚染も進んでいる。きれいに見える海も潜ればその透明度は一目瞭然。ただ潜らなければ十分きれいでリゾート気分は満点の滞在になる。

3度目のタイ滞在リミットと、帰国日が微妙に迫ってきている。今日で出国121日目。長い旅だった。明日の東京最低13℃、最高24℃。今年の3月は記録的に寒く、帰国便延期させてまじ正解だった。現地に雨期が来るのと引き換えに日本に春が来る。まさに渡り鳥スタイル。カツカレーが食える。涙出そうだ。カオサン脇で139B、プーケットタウンで160B。必死に耐えた。小銭なのだが食ったら負けなので。今のホテル1600Bなんだけど。帰国便フライトはKL~羽田で片道税込支払総額で2万6000円ほどだった。


14:44 2024/03/28
ピピドン島のロングビーチ徒歩20秒のエアコンバンガロー1泊1600バーツ(6500円)に宿泊中。パトン以上にピピ島ホテル代が高騰していて目が点。2年前に380Bで泊まったハーモニーハウスが800Bに。周辺宿当たるもそれ以上。最安エアコン独房でも700B。ピピ島なのにエアコン独房で格安生活はびー旅基本姿勢「格安だけだめ、キラキラでなきゃ」に反する。なのでトンサイ安宿あきらめて、リゾートモードに切り替える。でロングビーチの宿確保。徒歩20秒でキラキラビーチのエアコンバンガロー。旅120日目にして敗北の値段。敗北しているのにきらきらビーチなのがなのが笑う。このランクのホテルはクレカ払いできるので手持ちの現金が減らない。快晴の空がテンション上げてくれる。これからビーチで泳いでくる。移動の詳細は追って。


14:05 2024/03/27
今日午前中ソンテウ使ってパトンに行ってくる。2年前の隔離免除旅の時に泊まった1泊350バーツの宿チェックのため。プーケットタウンからパトンビーチまでは12kmあり途中結構な激坂の丘を越えるので徒歩で行くのは現実的でない。しかし前回20バーツで乗った記憶あるのに料金倍の40バーツ。ただ昼間は30分おきに出ている。ここを小型ソンテウスタイルのタクシーで行くと600バーツと30倍料金取られるファンキー構造。

パトンまで行ってさっそくあたるもなんと閉鎖していた。隔離免除旅の時にやっていたのに何で?と思うも理由不明。近くのホテルあたるも1泊800バーツ~。ホステルと名前付いているのに個室指定すると2800バーツとか言ってくる。さすがパトン。コロナ明けでぼったくりモードも先鋭化している。確かにビーチ沿いのホテルエリアはどすが消えて爽やかモードになっているが、海は相変わらず黄土色。

ロック島のテンションあるなら800バーツでも全然泊まるが、パトンに800B 出すのは微妙だ。しかも800Bの宿はエアコン独房で閉塞感いっぱい。

400Bくらいならパトンで数泊しようかと思ったがそこまでしてする価値はプーケットのビーチにはない。でパトン宿泊断念で移動決める。そのままソンテウでタウンに帰って、先ほどピピ島の送迎込みの片道ボート確保してきた。500バーツ。クアラルンプールに行くならクラビ方向に抜けたほうがいいので片道確保。急遽ピピ島行が決まる。宿の予約はせず。ネットで前回泊まった宿確認するとびっくり料金に跳ね上がっている。大丈夫なのか。結果は明日出る。せっかく晴れたのだから少しはハイテンションビーチにどっぷり行きたい。

ラヤ島も候補だったが、マレーシア国境に向かうならクラビに抜けられるピピ島のほうがいいかなの判断。しかしいろいろなものが過激に値上げ。パトンが特に強烈。ぼったくりの町に変貌?かかわるといいことないのでスルーする。思いもかけずピピ島編に突入。ただぼられるなら1日で移動の可能性もあり。移動続きでページと動画がおいつかん。



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タイ陸路ビザラン 2024/2/08
タイの滞在延長陸路ビザランで、滞在は30日延長されるが、年2回までしかできない。コロナ前の15日が30日にはなったが年2回制限はそのまま。
スワンナプーム空港 SAT-1 2023/9/29
バンコクのスワンナプーム空港に2023年9月29日より、サテライトターミナル SAT-1 がオープン。出入国審査はメインターミナル。SAT-1~メインターミナルの距離は1km。乗客は自動人員移動装置 (APM) にて移動。タイ出国の際、メインターミナル利用客がSAT-1に誤って入った場合チェックインやり直す必要があり、フライトに乗り遅れる可能性があるので注意。
ベトナムビザなし滞在期間45日に延長 2023/06/24
2023年8月15日から日本人観光客のビザなしベトナム滞在期間15日から45日に変更。前回出国時から30日以上経過必須の条件も廃止される。
バンコクの市バス値上げ
2019年4月22日赤バス6.5バーツ(23円)から8バーツ(28円)へ。
在タイ日本大使館から注意喚起 2018/07/14
タイは電子たばこの持ち込み使用が禁止。違反をした場合は10年以下の懲役もしくは50万バーツの罰金。シンガポールや台湾も持ち込み不可。
2016年9月15日
WHOは黄熱予防接種証明書(イエローカード)の有効期間を2016年7月11日よりこれまでの10年から生涯有効に延長することを勧告。日本で発行されるイエローカードの有効期間も1回の接種で生涯有効となる。いままで接種した人にもあてはまる。なので有効期間の過ぎたイエローカードも手続き不要で7月11日以降は自動的に生涯有効の証明書となる。

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ヒマラヤ遭難 レンジョパス
サイト更新日 2024/5/19



ハワイアンコントレイル

カラパタール
リオのカーニバルに個人で行く方法
ウユニ塩湖 ボリビア
格安セレンゲティ タンザニア

エアアジア搭乗券2024
2024年4月の帰国便の
KL発エアアジア搭乗券
税込片道 26,343円。
この搭乗券をスマホで
提示できて預け荷物が
なければチェックイン
カウンターによらずに
搭乗ゲートに行ける。


2022/11~2023/3
タイエアアジアX
成田バンコク往復料金
往復31,500円に支払い手数料入れて33,100円。これをクレジットアカウントで支払うと…

手数料なくなり31,500円分をクレジットアカウントで支払って実質支払い0円になる。

2023年GW以降みんなが一斉に海外に行く状況になってからはエアアジアの料金も高騰中。


ジェットスターモバイル搭乗券アプリ版。スマホがあれば搭乗券の印刷の必要がない。受託荷物がなければチェックインカウンター素通りで搭乗ゲートに直行できる。アプリなくともスマホあれば搭乗に必要なQRコード取得可。ちなみに上のスマホはタイで買った9415円スマホ。

2022年3月隔離免除旅中、現地でSIMなしスマホGPS利用でバンコク郊外の病院にワクチン3回目接種受けに向かう。日本ではマイネオSIM利用だが取出し済。現地SIM買わず。Wi-Fi利用のみ。つながった時にキャッシュ確保すればGPSにWi-Fi不要。


モルジブフライトの機内食
272円と異様に安い。
ハワイ1560円なのに。

エアアジアプロモ2019例
成田バンコク往復18,550円。今回期間限定クレカ手数料なし。若干のポイント還元後バンコク往復総額18,176円。


九寨溝九寨溝

スーダン上空1万m サハラ砂漠

ツェルマット

後部座席は3匹までカンボジア

パンタナールで乗馬

バリ島サーフィン合宿

私が2018年7月10日に確保したエアアジアホノルルプロモ。よく見ると運賃片道5000円となっている。ハワイに5000円って。いつも取られるクレカ手数料はなぜか今回0円だった。

珍しい生き物同士 成都パンダ基地。私は日本の動物園でパンダを見たことがない。

アマゾンツアー ネグロ川

ユングフラウと2ショット


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