格安海外旅行情報

びー旅ドットコム

格安海外旅行情報Cheap travel information

2016 格安海外旅行情報

びー旅とは現地物価を反映させた料金で移動や宿泊をする海外格安旅をいう

びー君

格安海外旅行 びー旅推奨環境
その1 旅に切なさを求めること その2 基本的生命力
その3 渡航先の国を心から好きになること




●2019年 新着情報 Vibes node, b-tabi style

3月20日 タイライオンエア帰国便
3月18日 ドンムアン空港食堂通り
3月17日 バンコク市バスで空港へ
3月15日 バンコクでお買い物
3月13日 タイ南部高速鉄道
3月11日 プーケット列車の旅
3月10日 ラヤ島脱出
3月9日 ラヤ島ダイビング
3月8日 ラヤ島ホテル宿泊実録
3月7日 ラヤ島行き方

プロビデンストレイルトップ

Nomadic Trajectory    Hawaiian Contrail
   Fringe stream road    Serendipity walk

Budget travel information for individual tourists   What's b-tabi?


Chomolungma. Sagarmatha National Park, Nepal
エベレスト  Chomolungma. Sagarmatha National Park, Nepal



●びー旅つぶやき 10:29 2019/03/24
帰国して1週間冬眠していた。旅の最後のラヤ島からバンコク経由の帰国までが予想以上にきつかった。タイライオンエア帰国便の深夜1時発がたまっていた疲労に加速をかけた。最後の帰国便前後はページ制作どころでなく全く当日公開できず。帰国後ゆるゆるページを作った。

またライオンエアの成田バンコク所要時間だが、当初の日程表には行Duration: 07h 15m, 帰Duration: 06h 10mとあったが実際は、行7時間55分、帰り5時間45分だった。往路では成田空港混雑で出発が遅れた事情はあるにせよ、今までのバンコクフライトで往路8時間近くの所要は初めて。エアアジアのホノルル帰路便も通常8時間代なのに10時間30分かかっていたので、LCCフライトは偏西風向かい風フライトで省エネフライトする傾向があるのかもしれない。ええやんけそのくらい。たまたま風が強かったんじゃ。往復2万円で飛んで文句言うな…とは自分でも思うけど。

ハワイとタイ二つの旅あわせて1カ月半の渡航だったのに帰国して日本食のありがたみを強烈に感じる。カツ丼やカツカレーや刺身もそうだけど、のり弁のおかかとか海苔とか、総菜のきんぴらとかしょーもないもんに異様に感動する。ずっと日本にいると感じることのない感覚だと思う。先日ランチパックツナが祐天寺の三和で98円だったので日本で初めて食べてみる。ツナに関してはどちらも味は同じ。大きさが違うのかと思っていたらタイの20B(70円)のとかわりなかった。170円ならたぶん一生食べなかった。


23:42 2019/03/20
ハワイにエアアジアプロモで往復2万6010円で行き17日間の旅。日本に帰国し4日滞在後、今度はタイライオンエアバンコク往復2万938円プロモでタイへ行って24日間の旅。今年の冬の渡りのきらきら激安旅も完結。今回はナイロビ、シェレメチェボ以来の空港泊を関空とドンムアンで体験。


ホノルルのイノウエ空港のエアアジアX

海外渡航に高額かける一般的な日本人旅行者はLCCフライト利用の格安旅に安かろう悪かろうを望む。安く旅をしているんだからつまらない旅をして、それ相応の痛い目を見るべきだの願望もたぶんある。「ほうらみてごらん。やっぱりね」といいたいのだ。しかしびー旅はそれを真っ向から否定する。そして今回も見事にその願望を裏切って安くて楽しいハイテンションきらきら旅を実証してしまった。

ワイキキで1泊33US$のホステルドミに泊る。ラヤ島で1泊1000THBの宿に泊まる。それって安いか?格安ではないのでは?との見方もなくもない。しかしただ単に格安を望むんだったら、ずっとピッサヌロークの100バーツ宿にいる…?いやいや、それ以前に本当に格安望むなら海外になんていかない。というかそもそも旅行なんてしない。旅に出るのは何らかの求めるものがそこにあって旅に出るのだ。そして私の場合、そこにあるのはきらきら旅とゆるゆる旅なのだ。現地物価の恩恵を受けながら旅をすることと、現地でのやりたいことに制限かけて節約することは全くの別物。旅費を節約するためにきらきらに制限がかかるなんて本末転倒だ。びー旅スタイルはまだまだ続く。かみさまがこっちへ来いと呼ぶのだから仕方ない。


格安なのにきらきらなのはなぜ?ピッサヌローク100バーツ宿にずっといればより安い激安旅にはなっただろうがこの風景は見れなかった。


18:36 2019/03/16
帰国して目黒の自宅。深夜1時発のタイライオンエアフライトは修行の様相。フライト時間は5時間45分と往路の8時間35分とえらい違い。そんなにこのルートの偏西風は強烈だったのか?他社フライト往路復路の所要の差はせいぜい1時間だった記憶あるけど。関係者がびー旅見て節約フライト改善?

機内では眠くて機内エンタのモニターはずっとオフにしたまま。異様な日焼けが疲労になる。ドンムアン空港側の案内が不十分でモニターにチェックインカウンターの番号が表示されず。出発ゲート番号の14しか表示されていない。14カウンターは第2ターミナル国内線カウンターでそこまで第1ターミナルから無駄に往復させられた。結局チェックインカウンター番号は8番。なら14じゃなく8と表示せんかい。空港に到着してこれからチェックインする利用者にカウンター番号教えずに出発ゲート表示してどうする。

カウンター脇にタイライオンエアの案内所あるも不親切で的を得ない。「しっしっ、あっちへ行け」対応。肝心の情報「成田行チェックインカウンターは8番」は国内線第2ターミナルまで行って初めて知る。帰路便逃すと帰れなくなるので早めに出たので出国審査終わってゲート前到着は2時間前の夜11時。ゲート前でも機内でもパソコン開くこともなくほとんど寝ていた。機内食用に4個も買った5バーツパンも1個しか食えなかった。


この14は出発ゲートでチェックインカウンター8番は表示されない。


赤29番で6.5THBでドンムアン空港へ。カオサンからは赤53で乗り継ぐので合計13THB。A4バス50THBは最後まで縁なし。

14:37 2019/03/15
バンコクの現在の気温34℃。強烈に暑い。水浴びして対抗。タオル不要で扇風機の風だけで自然乾燥する。さっき53番バス使ってホアランポーン駅脇のバス停までドンムアン行の29番バスのチェックをしてくる。消滅したと思っていた29番赤バスは健在だった。なくなったのは59番赤だけのようだ。先日ドンムアン入りの時に空港前通りで延々待っても来なかったのは夕方のラッシュ時間帯だったせいのようだ。


29番赤が健在ならカオサン空港直行A4バスなど使わずに、赤53番と赤29番でドンムアンには合計13バーツで行ける。最新青の59番で25バーツも出して2時間かけて行く必要もない。A4はタイが初めてというガイドブック片手の旅行者用バスのイメージあって今一つ利用する気にならない。50Bは確かに頑張った値段だとは思うけど。

ただ往路タイライオンエアのバンコク到着時間帯がちょうど夕方のラッシュ時間なので、そういう時間帯到着の場合は高速使うA1〜4バス使ったほうがいいかもしれない。A4は余計なバス停停まらず戦勝記念塔、カオサンへと直行するので早い。左上は3月15日現在の海外旅行ダイエットの成果。例年のように劇的には痩せてないが腹の脂肪は十分減った。

猛烈に暑いんだけどこの暑さも今日限りと思うと少し名残惜しい。今回ミャンマービザただだったのにミャンマーに行けず。さっき帰国便機内食用に5バーツパン4個も買った。

21:56 2019/03/12
チュンポーンからバンコク到着。470km、9時間55分の普通列車の旅を無事終える。470kmは東京から京都までの距離。そこを80THB(280円)で移動した。バンコク到着後トンブリ駅からカオサンまでは歩いた。プーケットからバンコク864kmの合計は314THB(1099円)。1泊2日の味のある旅。晩飯食ってぐったり。ここ3日のラヤ島からバンコクまでの激動の格安移動詳細は明日以降ページにする。え?1000Bの宿に泊まるんだったら帰りもエアアジアで帰れって?いやいや、私はそんな野暮はしない。そんなことしたらこの3日に拾ったおいしいネタはすべてなかったことになる。私は格安を求めるが、それ以上につまらない旅をしたくないのだ。疲れた、もう寝る。

20:00 2019/03/11
チュンポーン地元系豪華ホテルの5階の1泊350THB部屋に泊って天井ファンの風に吹かれている。涼しくて快適。今日プーケットタウンから一気にチュンポーンまで北上する。かかった費用合計234THB。内訳はプーケットタウン〜スラタニ駅、ロットゥー200B、スラタニ〜チュンポーン普通列車3等34B。そしてここチュンポーンからバンコクまでは普通列車で80THBで行ける。今の私の行き方だとプーケット〜バンコク総額314THBで行けるのだ。若干の要領はいるけど。またこの方法だとチュンポーンでの宿泊必須。今日の宿チェックだと最安は250THBだったがトイレシャワー共同で窓なし独房、ゆっくりできそうになかったのでかつて宿泊した今の地元ホテルに350THBに泊っている。駅泊0Bも考えたが昨日午後までラヤ島で5m素潜りしていて疲労がたまっているので贅沢を選択。

スラタニ駅でなくしたと思っていたデジカメがカバンの中から出てくる。やばいな。頭ボケ始めてんのかな。なんにせよ出てきてほっとする。

びー旅実録ページ、ラヤ島〜プーケット生還も、プーケットタウン〜チュンポーン格安移動も予想外にいろいろあってとても追いつけない。今日も日記は書いているがページ作っている時間がない。じたばたしてもしょうがないので、できる時にまとめて作ればいいやと若干制作放棄気味。日焼けで真っ黒で周りのタイ人より私の方が黒い。疲労はこの日焼けのせいもある。タイ鉄道南線3等列車の車窓は味があってぐっと来た。窓からの風ビュンビュンがたまらん。ハワイにいたのが1年前に感じる。旅のウラシマ効果。


時速80kmで走行中の列車から頭を出してはいけない。3月11日

8:57 2019/03/09
宿の前のパトックベイの丘で食う持込み食材での朝飯いい感じ。VIP待遇の特等席。カップ麺でリッチな気分。持込み食材なので朝飯代ただ。宿のレストランでも朝食は食えるんだけど離島料金で高い。朝からクマゼミ大合唱。


カップ麺なのにリッチな朝飯だお


2019年3月9日の朝食。カップ麺はパトンのコンビニで買ったので13B。ラヤ島のコンビニで買うと80B。お湯は宿で無料でもらえる。トマトって青いの買っても1週間たつと赤くなるんだね。

私が現在宿泊しているラヤリゾート  予約・詳細はこちら

6:11 2019/03/09
夜の10時に寝て朝の6時に起きる健康生活。この時間まだ外は真っ暗。雲一つない星空。今ラヤ島の1000Bバンガロー2泊して3日目の朝。ニワトリのコケコッコーが聞こえる。かなり快適ラヤ島宿泊。快適なのは宿代が高いせいもあるかも。ピッサヌロークの100B宿の10倍だが、一月前のワイキキのドミ宿と同じ額と考えると微妙な気分。ロック島のテント泊のような離島耐乏生活にならず若干拍子抜け。


15:19 2019/03/07
ラヤ島(ラチャ島)のバンガロー宿に宿泊中。宿にWi-Fi有。部屋から出ずにネットができる。ロック島やスリン島の気合の入った無人島耐乏生活になるのかと思いきや予想外の快適バンガロー。ただ宿代が1泊1000THBと強烈。事前に最安1200THBとびー旅サイトに書いてあったのでその覚悟してきたのでまあ許容範囲。通常1700THBらしいが、1人で連泊することを条件にタイ語で値引き交渉して1泊700THB安くなる。助かった。ツアーは1000THBの日帰りツアーに参加して置いてけぼりにされる形で島に残るというロック島の時と同じパターン。今日ラヤ島に宿がなければ、あっても1泊4000THBのみなんという状況になったら、岩場で野宿する覚悟だったが、なんとか野宿は避けられほっとしている。


2019年3月7日午前11時のラヤ島(ラチャ島)


こういう海をきらきらビーチという

3年前とは激変のラヤ島。プーケットが近いということが災いしている。午後の日帰りツアーラッシュ時、湾の沖に停泊するボートの数は5倍に増えている。海も若干汚くなった。とはいえ写真のテンションなのできらきらビーチではあることはあるのだが。ツアーのシュノーケリングで潜って疲れた。ファイル転送は途切れなかったが、ページが全く作れていない。ラヤ島で宿が決まれば時間はあるので、明日以降何とか遅れている分追いつかせたい。


タイライオンエア、成田〜バンコク往復税込2万円の激安プロモ航空券でタイに来ても現地の海はその旅人を差別はしない。


現在宿泊中のラヤ島のバンガロー1泊1000THB(3500円)。ピッサヌローク100B宿の10倍。でもワイキキドミと変わらない値段。微妙な気分。

私が現在宿泊しているラヤリゾート  予約・詳細はこちら

他ラヤ島のネット予約のできるホテル。
ラヤアイランドリゾート    ザ ラチャ


20:47 2019/03/06
アンパンとコンビニカプチーノ飲みながら扇風機の風にあたってパソコンに向かう。もうヘロヘロ。今日は朝晴れてはいたが霞のかかったような今一つの天気。なのできらきらビーチ追及はせずに、地味に空港までの格安移動を再度探る。今回空港からパトンに170THBのややぼられ空港バスで来たので、その反省から改めて今日格安移動の再確認。ソンテウ乗り継いで空港往復する。プーケットタウンから空港まで片道40B、パトンから空港までは+30Bで合計70B。タウンからサラシンブリッジ行のソンテウに乗って402号線道端で下車。そこから空港まで歩く。これが予想以上に遠く炎天下片道4km、往復8km歩いた。帰りは100B空港バスでタウンまで乗ればいいのにと自分でも思うけど律儀に往復。海外旅行ダイエットが進む。

ここ数日乾季なのにプーケットの天気はいまいち。今泥ビーチのパトンで数泊しているのはラヤ島へ行く晴れ待ち状態なのだ。ラヤ島はびー旅タイビーチベスト10上位のキラキラビーチ。以前ラチャ島で紹介していたが、プーケットでの表記は皆ラヤ島なので今後それにあわせる。このラヤはマレー語の Raja で王様の意味。中国語表記皇帝島。ラジャアンパットのラジャと同じ(こちらはインドネシア語だけど)で、それがタイ訛りでラヤとなっている。シミラン諸島とスンビランと同じパターン。ようやく晴れる兆しが出てきたので明日ラヤ島へ向かう。この島は普通は日帰りツアーで行く外洋の島。そこに数泊するのでたぶんびー旅転送は滞る。今日実行した空港ソンテウ実録のページは全くできていない。炎天下脱水状態で10km近く歩いてページ作る元気もない。明日からサバイバル島流し生活。ひええ。

★海外個人旅行大作戦
簡単一括で複数旅行会社へ問合わせ
同じ条件で各社料金・プラン比較→

b-tabi news海外旅行関連情報

エアアジア日本路線拡大中
エアアジアが2019年3月1日福岡〜クアラルンプール就航。2019年1月30日には関空〜台北も就航。18年10月30日からは名古屋〜ドンムアンも1日1便運行中。
タイライオンエア日本就航
タイライオンエアが2018年12月7日成田・ドンムアン就航。1日1便毎日運航。今後中部(19年1月16日〜)や関空(3月2日〜)からもドンムアンに飛ぶ予定。
在タイ日本大使館から注意喚起 2018/07/14
タイは電子たばこの持ち込み使用が禁止。違反をした場合は10年以下の懲役もしくは50万バーツの罰金。シンガポールや台湾も持ち込み不可。
プノンペン空港鉄道開通
2018年4月10日、プノンペン駅〜プノンペン国際空港間にエアポートシャトル鉄道開通、2018年12月末まで無料運行中。
ピーチとバニラ経営統合
2018年3月22日ANAホールディングスはピーチとバニラを経営統合すると発表。バニラは17年3月期の売上高240億円、6000万円の営業損失、7億円の純損失計上。統合するとジェットスタージャパン抜いて国内LCC売上高トップになる。
ホノルル空港がイノウエ空港に
2017年4月27日ホノルル国際空港がダニエル・K・イノウエ国際空港に改名。日系人初の連邦上院議員の故ダニエル・イノウエ氏にちなんでとのこと。ハワイに井上空港…?、日本人の感覚だと若干「え?」と思う改名。
2017年2月1日よりアンコールワット入場料値上げ
1日券37US$、3日券62US$、1週間券72US$

2016年9月15日
WHOは黄熱予防接種証明書(イエローカード)の有効期間を2016年7月11日よりこれまでの10年から生涯有効に延長することを勧告。日本で発行されるイエローカードの有効期間も1回の接種で生涯有効となる。いままで接種した人にもあてはまる。なので有効期間の過ぎたイエローカードも手続き不要で7月11日以降は自動的に生涯有効の証明書となる。

 びー旅サイト内検索


びー旅ドットコム b-tabi.com


ヒマラヤ遭難 レンジョパス
サイト更新日 2019/3/24



成都パンダ基地
リオのカーニバルに個人で行く方法
ウユニ塩湖 ボリビア
モルジブ
格安セレンゲティ タンザニア

タイライオンエアプロモ
20,938円 クレカ手数料含む

九寨溝九寨溝

スーダン上空1万m サハラ砂漠

ツェルマット

後部座席は3匹まで カンボジア

パンタナールで乗馬

バリ島サーフィン合宿

私が7月10日に確保したエアアジアホノルルプロモ。よく見ると運賃片道5000円となっている。ハワイに5000円って。福島のハワイアンズじゃあるまいし。そっちには行ったことないけど。いつも取られるクレカ手数料はなぜか今回0円だった。ちなみに夏休みや年末年始などの時期にこういう激安プロモ席はない。

珍しい生き物同士 前にいるのはちっこいおっさんの入ったぬいぐるみではない。成都パンダ基地で。私は日本の動物園でパンダを見たことがない。


アマゾンツアー ネグロ川

ユングフラウと2ショット

びー君

格安海外旅行
びー旅.com


SINCE 2006/5/23





ヌプツェ ネパール



ページ先頭へ