エアアジアインターネット予約の方法
日本と東南アジアを格安料金で飛ぶエアアジアの
2013年版ネット予約とオンラインチェックイン
羽田・関空発エアアジアネット予約とオンラインチェックイン解説
●2012年5月7日 エアアジア解説 なぜ安いのか?
●2012年4月21日 エアアジアプロモ バリ島往復燃油込37,700円
●2012年4月6日 2013年版 クアラルンプール格安ホテル予約
●2012年1月24日 エアアジアジャパン就航8月。詳細はこちらへ
●2011年10月27日 エアアジア羽田線搭乗実録。詳細はこちらへ
●エアアジア予約サイトはこちらへ
エアアジア(Air Asia)とはマレーシアの格安航空会社(LCC : Low Cost Carrier)。設立は1993年だが格安航空会社として目立ってきたのは2004年のタイエアアジア就航あたりから。
2010年12月9日にエアアジアXが羽田に週3便、11年11月30日には関空に週4便就航。羽田線12年6月28日以降は週7便に増便される。さらに2012年8月からエアアジアジャパン(JW)が全日空との共同出資で成田拠点として就航。12年10月からは国際線としても運航される。
エアアジアXが羽田や関空に来たことは旅行者にとってはクアラルンプール(KL)に安く行くというより、KL経由でバリ島やバンコクへ安く行けるメリットの方が大きい。なお12年現在ロンドン、パリ、ニューデリー、ムンバイ線からは撤退発表している。確かにLCCの狭いピッチで、液晶画面なしでの長時間フライトは利用者に修行を強いるのであまりむかない。ここ数年、焦点を中近距離のアジア線に絞っているようだ。
エアアジアにはマレーシア本店のエアアジア(AK)の他にタイエアアジア(FD)、インドネシアエアアジア(QZ)、エアアジアフィリピン(PQ)、長距離国際線のエアアジアX(D7)の5つがある。いずれも同じエアアジアのホームページから予約ができる。予約の際にそれらを意識する必要はない。バンコクやバリ島へは予約サイトで羽田発で行き先を選択すると乗継可能な経由便フライト4便選択された状態で提示される。
| 羽田発スケジュール | 運航日 | 出発 | 到着 |
|---|---|---|---|
| 羽田→クアラルンプール D7 0523 | 月 火 水 木 金 日 | 23:55(月水金) 23:45(火木日) |
翌06:30(月水金) 翌06:10(火木日) |
| 羽田→クアラルンプール D7 0525 | 日(実質土曜深夜) | 01:30 | 07:55 |
| クアラルンプール→羽田 D7 0552 | 月 火 水 木 金 日 | 14:45(月水金) 14:30(火木日) |
翌23:00(月水金) 翌22:30(火木日) |
| クアラルンプール→羽田 D7 0554 | 土 | 15:30発 | 23:30着 |
| 関空発スケジュール | 運航日(6/22以降) | 出発 | 到着 |
|---|---|---|---|
| 関空→クアラルンプール D7 535 | 月 土 | 16:55発 | 22:40着 |
| 関空→クアラルンプール D7 537 | 水 金 | 09:40発 | 15:45着 |
| クアラルンプール→関空 D7 534 | 月 土 | 8:20発 | 15:45着 |
| クアラルンプール→関空 D7 536 | 水 金 | 01:00発 | 08:25着 |


年会費無料のクレジットカード。海外ATMにも、エアアジアのネット予約にも利用できる。 |
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エアアジアの予約ページを開く
エアアジア予約ページへ
支払いまで済ませるつもりなら以下の情報を前もって準備する。画面が出た状態で長時間かけて探すようなことになると探している最中に残席がなくなってしまうこともある。
@パスポート番号と有効期限
Aクレジットカード番号と有効期限
予約ページでの進み方は以下の通り
1.フライトの選択 → 2.ゲスト情報 → 3.付加サービス → 4.支払い → 5.確認・旅程
| ◆フライトの選択の前に 下のトップページ右上にある@国を「日本」に、A言語選択を「日本語」にする。以前エアアジアを予約してIDがある場合はBからログインできる。ログインするとこのあと住所等の再度入力が不要。初回の場合ページを進めていけば積極的に拒否をしなければ自動的IDが作られる。IDは登録のメールアドレスでパスワードは初回予約の時にページの指示に従って自分で決める。 予約の確認や変更もIDがないと面倒なので初回なら作っておいたほうがいい。チケットを探すには下の画像のCから検索ページに行っての入力でもトップページの検索窓(下のD)でもどちらでもいい。 |

| 格安航空券一覧 | 東京 | 名古屋 | 大阪 | 福岡 |
|---|---|---|---|---|
| バンコク | 14,800円 | 25,000円 | 25,200円 | 21,000円 |
| シェムリアップ | 28,700円 | 28,800円 | 27,000円 | 28,900円 |
| プノンペン | 14,800円 | 28,800円 | 27,000円 | 28,900円 |
| ホーチミン | 15,400円 | 28,800円 | 27,000円 | 28,900円 |
「出発地」に出発空港、「到着地」に行き先を入れる。右のVをクリックすると選択可能な都市がプルダウンで表示される。羽田からバンコクを往復したい場合は「出発地」に「羽田」、「到着地」に「バンコク」と選択する。片道のみ希望の場合はその下の「片道」の□にチェックをいれる。
出発日と帰還日をいれる。Vをクリックすると日にちが、左隣の四角をクリックするとカレンダーが現れる。日にち未定で値段を確認するだけの場合は適当に未来の日にちを入れる。空欄になっていると検索されない。大人、子供何人分のチケットが必要なのかを入れて、「検索」クリックで下の検索結果画面に切り替わる。
次に表示されるのが希望日のフライト1日分のスケジュールと料金(下の画像)。羽田発KL経由バンコク行の場合なら羽田発バンコク着として3便表示される。
羽田発バンコク行きの場合、羽田→クアラルンプールは1便しかないので、その後のクアラルンプール→バンコクの乗継便の接続都合で3便提示される。それぞれクアラルンプールでの乗継時間が違う。下の検索結果の例だと上からKLでの待ち時間約5時間、4時間、2時間。乗継時間の長い順に表示される。

その中に希望のフライトがあったら↑Aの赤枠内をクリックして選択する。なければその上の@の日にちタブで前後の日に移動できる。往復の場合はスクロールして下のほうにある帰りの便の選択も忘れずに。選択をしたら税込の往復料金が赤字で右側Bに表示される。その便でよければページの下まで行く。

そこに料金の説明へのリンク(↑@とA)があるのでリンク先のページ一通り読んで了承したら、赤字B「エアアジアおよびエアアジアXの運送ご利用条件…」の前にある□にチェックを入れる。チェックを入れると「エアアジアの料金システムに納得同意しました」ということになる。ここにチェックがないと次のページに進めない。
ここのリンク先は面倒でも一通り目を通しておく。「運送ご利用条件」のリンク先、「エアアジア X の輸送ご利用条件」の中でも第5条に「フライト前48時間過ぎるとキャンセル払い戻しができない」とか「フライト変更の条件」などが特に重要な条件が明記されている。格安航空会社独自の料金の仕組みについて詳しく書いてあるので予約前に読んでおいたほうがいい。チェックを入れDクリックで先に進むと、リンク先の約款を読んでいようといまいとすべての条件に同意したことになる。
| 「ゲスト情報」の「連絡先詳細」(画像右)のページで必要事項を入れる。会員ログインのところでログインしていれば前回入力した住所等が出てくるので入力の手間は省ける。自宅と携帯両方の番号が埋まってないと次へいけないので片方しかない場合は両方同じ番号を入れてかまわない。 続いて「ゲスト選択」。初めてで複数人数の場合はここで家族情報を入力し10人まで保存できる。家族でまた利用する場合あるならここで保存しておくと次回利用の際に人数分の再入力が不要になる。安い席は入力に手間取っている間に他の予約者にさらわれてしまうのでこの機能はありがたい。既にIDがあって家族旅行などで複数人数いる場合、ここで以前の同行者登録情報を呼び出せる。1人旅の場合は何もせず「Next」クリックで次に進む。またその下の「Pick A Seat」はあとで対応するので無視してかまわない。 そして次の個別搭乗者情報入力画面(写真下)。この辺からなぜか日本語表示されなくなる。「I'm this traveler!」の前の□にチェックを入れると先に入力した本人情報が自動的に欄に入る。ただパスポート情報は毎回手入力が必要。空欄になっているのでパスポート番号と有効期限を入れる。 |
![]() 空欄を埋める。未入力があると先に進めない。 |
この入力フォームの上から3番目の「Big shot ID」は2012年4月から始まったエアアジアのポイントプログラム。マイレージサービスもどき。登録は別サイトで入会料10リンギ(250円)払って登録する。既にそこで登録してIDがあればここで入力する。興味がなければ空白でスルーしてかまわない。

![]() 羽田空港国際線エアアジアカウンター |
続いて預け手荷物有料システム。羽田〜KL線15s以下、1個あたり2,000円(画像右)。預ける荷物がない場合は0円、「No check bag」を選択する。この場合手荷物は7kg以下でパソコン持込の場合はパソコンと手荷物の2つ持ち込める。パソコン重量は7kgの中に入らない。
預け荷物の欄は何もしない状態だと「20kg2,500円荷物有」になっているので気づかずスルーするといらぬ課金となる。ただもし預け荷物があるのにここで申告していないと搭乗ゲートでは15s以下1個あたり3,000円と高めになるので注意。ネットで最初に指定した重量を超えると1kgあたり2,000円取られるので、重い荷物を引きずるタイプの旅行者は要注意。
コンフォートキットはアイマスクや機内用枕など。羽田線1,000円だがアジア線620円。スポーツエクイップメントは自転車やサーフボード、ゴルフバッグなどで手荷物とは別枠、別料金で加算される。映画用のタブレット1,000円、プレステポータブル400円。
さらにその先の「Meal」は有料の機内食オーダー。ここで予約しておけば20%引きとのこと。それでもしょぼいアルミ弁当が500円(2012年4月までは900円だった)と高いので必要なければさわらずスルー。機内に弁当の類は持ち込み禁止。お菓子は持込可でも食べてはだめとのこと。羽田線にある500円のマレーシアンミールはナシレマという激まず弁当。同じメニューがアジア線では200円。深夜だが7時間フライトで食事なしでは微妙に腹はへるかも。隠れて持込弁当食うのも、断食するのも、割高機内食の罠にかかってあげるのも自由。
予約の際にこちらが積極的に拒否をしないと流れに沿ってページを進めると必要のない追加サービスをひろいまくって料金加算される。この辺をいまだ英語のままにしているのは、わかりにくくしてその追加サービス(罠ともいう)への誘導をしているように見えなくもない。ただ罠にはまりまくったとしてもトータルでは大手他社より十分安い。あまりに安く乗って申し訳ないと感じていればこれらのお誘いにのってあげるのもいいかも。以下典型2例、「座席指定」と「保険」のお誘いのかわし方。

![]() 指定不要なら without picking a seatをクリック ![]() ここはキャンセルで座席指定せずにきまり。 |
通常座席指定は羽田・KL片道1,500円。なので「Pick my seat」をクリックして座席指定ページへ進んで往復指定をすると追加料金3,000円が発生する。赤い席、ホットシートは片道4,000円、往復8,000円。ここをスルーすれば追加料金は発生しないが、席はエアアジアが指定する席になる。「前の方の窓側がいい」とか「どうしても隣同士で確保したい」という場合は追加料金払って指定した方がいい。また14列にリクライニング不可の座席が6席あるので、もしあてがわれたら1,500円払って変更したほうがいいかも。フライト時間7時間なので。 座席指定が不要の場合は「Continue without picking a seat」をクリック。ポップアップがでてくるが座席指定が不要なら「キャンセル」をクリック。KL往復3,000円の追加料金から逃れられる。 |
![]() |
![]() エアアジアの保険。左画像の英文約款読んで了解したら加入もいい。往復プラン30日だと5060円。不要なら下の小さい「Cancel」をクリック。ポップアップ(画像上)がでてきて、とてもいい保険なのでぜひ入ろうとしつこいが不要なら「キャンセル」クリックで「保険には入らない」と確定。ちなみに乗継便でバンコクやバリ島へ行く場合、エアアジア都合ディレイで乗継できなかったら保険加入なくとも追加料金なしで次の便に乗れる。 |
| 格安航空券一覧 | 東京 | 名古屋 | 大阪 | 福岡 |
|---|---|---|---|---|
| クアラルンプール | 14,800円 | 25,000円 | 27,000円 | 21,000円 |
| ペナン島 | 15,700円 | 27,000円 | 27,000円 | 28,900円 |
| ランカウイ島 | 38,000円 | 38,000円 | 38,000円 | 40,000円 |
| コタキナバル | 36,900円 | 38,000円 | 36,900円 | 36,900円 |

次へ進むと支払いページ(画像右)になる。VISA、Master、JCBで支払いができる。指定の欄にクレジットカード番号、有効期限を入れる。CID
Numberはカードの裏の署名欄に書いてある3〜4桁の番号。通常16桁のカードナンバーの最後の4桁の後に続けて書いてある。
ここから先はカード番号入力してクリックをすると支払いが生じるので、ここでの入力やクリックはお金を渡すことに等しい。
いったん決済後、フライトの変更やキャンセル払い戻しは、48時間前までは追加料金5500円を払ってできるがそれを過ぎるとできない。これは乗り遅れるとその航空券代はパアになるということでもある。
フライト変更はネット上で可。プロモ席からレギュラー席への変更の場合なども追加料金が必要。追加の支払いもネット上でカード払い。それぞれ個別にカード手数料がかかり、通常フローから外れた対応が増えるのでできるだけキャンセルや変更はしない方がいい。変更がウェブで自力解決しない場合はコールセンターへ電話か、メールフォームで問い合わせということになる。日本語フリーダイヤル0120−963−516。受付時間:午前8時〜午後5時
(日本時間) 月曜日〜金曜日
またごくごくまれなケースでエアアジア側の責任でフライトキャンセル等が起こった場合は、クレジットカード経由での払い戻しもあるようだ。その場合は実際払い戻しが確認できるまで、若干時間はかかる様子。

![]() 6,900円(税込) 5,980円(税込) 6,300円(税込) 8,990円(税込) |
持ち込み可能な荷物サイズは各航空会社ごと決められている。エアアジアにも基準はあるが、 目視で座席上の荷物棚収納可と判断されれば持ち込める。いちいちサイズを測るようなことはしない。 |
| タイのホテル格安日本語予約 | ||
|---|---|---|
| バンコク | 1泊1室 1,100円くらいから | 予約・詳細は |
| チェンマイ | 1泊1室 800円くらいから | 予約・詳細は |
| プーケット | 1泊1室 900円くらいから | 予約・詳細は |
| パタヤ | 1泊1室 1,020円くらいから | 予約・詳細は |
| ピピ島 | 1泊1室 2,010円くらいから | 予約・詳細は |
| サムイ島 | 1泊1室 910円くらいから | 予約・詳細は |
カードの支払いが認証され、予約が正常にされると予約番号表示の「Confirmation & Itinerary」の右ページが表示される。この「Confirmation
& Itinerary」のページが表示された段階で予約は正常完了。エラー画面が出た場合、手続きしている間に残席がなくなった可能性が高い。もう一度最初からやり直しとなる。システムが改善されたので以前のようにやり直して二重請求になることはなくなったようだ。エラーになったクレカの支払いステータス(払っているかいないか)が気になる場合はマイブッキングのページで確認できる。
2010年より前はこのアイテネラリをプリントして、空港のチェックインカウンターで搭乗券を受け取っていたが2012年現在予約と同時にオンラインチェックインができるので、オンラインチェックインをして搭乗券をプリントするほうが無駄がない。ただスカイバスを予約している場合は支払いの確認をアイテネラリでするのでこの画面もプリントしていたほうがいい。

予約完了後の「Confirmation & Itinerary」のページのすぐ後にこの画面が出てくる。上の画像のページの「Web check in now」をクリックすると9ヵ月後のフライトでさえ予約と同じ日にチェックインができる。予約と同時にすぐにチェックインする必要はないが、予約時にプリンターがあるならそのまま搭乗券まで確保したほうが面倒がない。プリンターがない場合、チェックイン作業は後日でもできる。上に表示の通りプリンターがなく携帯電話がある場合はメールで搭乗券代わりのバーコードが送られてくるサービスもある。


| 格安航空券一覧 | 東京 | 名古屋 | 大阪 | 福岡 |
|---|---|---|---|---|
| バンコク | 14,800円 | 25,000円 | 25,200円 | 21,000円 |
| シェムリアップ | 28,700円 | 28,800円 | 27,000円 | 28,900円 |
| プノンペン | 14,800円 | 28,800円 | 27,000円 | 28,900円 |
| ホーチミン | 15,400円 | 28,800円 | 27,000円 | 28,900円 |
●予約から支払いまでは手際よく
予約を入れてからカードの支払いをするまで手際よくやらないと手続きをしている最中にその席がいっぱいになってしまう場合がある。安い席は数が限られているので残り1席のような状態で画面手続きをしていると、支払い完了するまでに誰かが先にその席を予約してしまう可能性がある。その場合はエラー画面が出て、もう一度最初からやり直しをしなければならなくなる。面倒なので予約画面から支払いまではさっさと済ませたほうがいい。
こういう面倒を避けるために購入前に支払い直前の画面まで何度か行って約款等をチェックし「予約の練習」をしておく。それを本番でいちいち細かくチェックをしていると時間がかかる。とはいえ支払いに関係することなので読み飛ばすこともできない。この部分は日本語サイトができて日本語になってもやはり時間がかかる。だから「予約の練習」を何度かしておくと本番スムーズに行く。またこの練習の段階でエアアジアのIDを作っておく(AirAsia
membership に参加登録するということ)とそこから情報を呼び出せるので、本番でいちいち住所や電話番号を入力する手間が省ける。
1.フライトの選択 → 2.ゲスト情報 → 3.付加サービス → 4.支払い → 5.確認・旅程
この上で工程での「3.付加サービス」までは支払い手続きの前段階なので何回繰り返そうと支払いは発生しない。しかし「4.支払い」で、16桁のカード番号入力すると後戻りリセットはできなくなる。その後のキャンセル払い戻しにも便変更にも5500円の手数料がいる。フライト48時間きっている直前予約の場合は変更もキャンセル払い戻しも不可。「4.支払い」で支払いクリックする時はその覚悟で。

◆荷物について
追加料金のかからない機内持ち込み手荷物は大きさ56cm X 36cm X 23cm以内。重さ7kg以内。それ以外の荷物がある場合には受託荷物として追加料金が必要。ネットで予約の時に事前申請すれば預け荷物料金は安くなる。たとえば羽田線片道15kgまでネット予約2,000円、当日申告3,000円。超過1kgにつき2,000円(羽田線)。預け手荷物リミットは1個40kg以下。サーフボードやゴルフバッグのような荷物は
Sports Equipment として別枠になり、40kgまで高めの別途料金で預けられる。紛失荷物の保証は保険なしの場合で1kg20USD。
エアアジア利用の際、荷物は7kg以下におさえて機内に持ち込む方がいい。その場合荷物代はゼロ。12年4月から持込ノートパソコンは7kgに含まれなくなり、持ち込み荷物+パソコンの2個の状態で機内に持ち込めるようになった。
ちなみにチェックインの時に必ず使う英単語。機内持ち込み手荷物は英語で「キャリーオン バッグ Carry on bag」、預け荷物は「チェックト バゲージ Checked
baggage」なので覚えておくと便利。どうしても荷物が減らせない時は、空港に手荷物預かり所があるのでそういうのを利用するのも手。その空港にまた戻ってくる場合に限ってなのだが。

◆予約確定後の変更について
フライトや席の変更をする場合My bookings(下の画面、ログイン後トップページから行ける)のページからウェブ上で変更ができる。IDなくとも予約番号があれば行ける。フライト48時間前までなら日程や時間の変更ができる。変更後の座席の差額は足りない場合だけ追加分を支払う。余る場合(変更前の方が高い場合)の払い戻しはない。変更は日程のみで路線変更はできない。
ネット上で解決しない場合はエアアジアのコールセンターへ電話か、コンタクトフォームのページからのメールで変更依頼を出す。名前の入力ミスなどは1字でも違っていると搭乗できないのが原則なので、そういう場合は事前に変更しておいた方がいい。
電話問い合わせは、エアアジアほとんどすべてのページの一番下にメニューが複数並んでいるが、その中の「Contact us」の下の「コールセンター」をクリックすると各国コールセンター番号一覧が出てくる。48時間前までの予約の変更とキャンセルはできるが48時間を切るとキャンセルも変更もできない。搭乗客都合での直前キャンセルや乗り遅れの場合は決済された金額は戻ってこない。キャンセルという行為は一方的な契約の破棄なので、こちらが思っている以上に先方に迷惑がかかる。意味のない痛みわけが生ずるのでキャンセルはできるだけしないほうがいい。
| マレーシアのホテル格安予約 2013年版 | ||
|---|---|---|
| クアラルンプール | 1泊1室 1,910円くらいから | 予約・詳細は |
| ペナン島 | 1泊1室 1,900円くらいから | 予約・詳細は |
| ランカウイ島 | 1泊1室 1,200円くらいから | 予約・詳細は |
| コタキナバル | 1泊1室 1,400円くらいから | 予約・詳細は |
| ジョホールバル | 1泊1室 2,300円くらいから | 予約・詳細は |
| 1室料金なので2名利用の場合は1人当たりは半額になる。 提供 ホテルクラブ | ||