エアアジア予約方法 料金詳細 2011年版
バンコク〜プーケット片道 税込総額3,536円で飛ぶ

クアラルンプール LCCT(ローコストキャリアターミナル)のエアアジア
エアアジアX羽田就航確定の様子。詳細未定だが10年10月の羽田発着枠拡大にあわせての可能性あり。羽田〜クアラルンプール週3便、片道プロモ14,000円程度とのこと。就航記念で片道25US$プロモ席も出るとか。クアラルンプール経由の東南アジア、インド、オセアニア周辺放浪がますます注目されそう。でも羽田就航ってことは日本語サイトできるってことか?このページいらなくなる?バンコクやプーケット行くのもKL経由で寝台車利用と言う方法もあり。KLからはシェムリアップにもエアアジア便が出ている。

2010年7月15日のバンコク〜プーケット片道プロモ料金総額は1290B(約3,536円) |
10年7月11日。エアアジア新システム導入に乗じて若干の値上げ。バンコク〜プーケット片道最安プロモ料金税込総額2,142円から3,536円に。以前あった保険料やアドミニストレーションフィーなど追加料金も航空券に込みになっているようで請求も左の画面のようにシンプルになった。この値段は最安プロモ料金の預け荷物なしオプションなしの場合。
また預け荷物の料金設定が強烈にあがっているので安く乗るには以前よりさらに荷物を少なくする必要がありそう。荷物ひとつ預けると15kgまで214Bだが、25〜30kgなら535B。しかし機内持ち込み荷物だけなら追加料金はとられない。座席指定も前列のファーストクラス席は267.50B(734円)に。荷物が多くて座席指定して保険も入って機内食も食べて…だとプロモ席予約でも割安感なくなってしまいそう。「取れる人からは取りましょう」と安く乗るための障害が増えた感じ。そういうの大好物なので別にいいけど。
ただ片道約700円で味わうファーストクラス気分も悪くはないかも。クルーも多分天上人扱いしてくれる。先日エアアジアインド路線予約したので(新システム導入前)その実録も近日公開予定。 |
2010年7月現在クアラルンプール発インド路線がデリーやコルカタ、ムンバイ他数都市にまで拡大。さらにクアラルンプール発国際路線ではバングラデッシュ、イラン、ラオス、スリランカに就航。バンコク発のインド路線はまだない。また以前エアアジアを利用してIDを持っている方には、今回のシステム更新に伴ってID変更依頼のメールが届く。内容は新システムで「以前自分の決めたID」→「登録メールアドレス」にIDが変更されるということ。パスワードはそのまま。そんなに長い間旧IDで登録されないと思うので、ID抹消されたくなかったら暇を見て新ID(メルアド)で一度ログインしていた方がいい。ログインすると自動的にID変更されるようだ。
エアアジアって何? 2010年7月15日更新 初回公開2007/3/1
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エアアジア(Air asia)とは最近急成長しているマレーシアの格安航空会社。クアラルンプールやバンコク周辺を以前では考えられないほど安い値段で飛んでいる。設立は1993年だが格安航空会社として目立ってきたのは2004年のタイエアアジアができたあたりから。エアアジアと呼ぶのは日本人だけで現地の方々はエアエイジアという。
日本人に縁の深いプーケットやバリ島への便もあり、バンコクをゲートとして周辺国を回る場合、この航空会社をうまく利用できれば金額的にかなりおいしい。たまに出現する日本からのバンコク行き格安チケットと組み合わせれば東南アジアを効率よく周遊できる。09年9月の搭乗記「クアラルンプールからバリ島へ」はこちらへ
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LCCTはKLCC(市内)から49km、KLIA(空港)から19.7kmの距離 |
たとえばバスで12時間かかるバンコク〜プーケット間を約1時間、最安プロモ料金片道1105.61B(3,030円)で飛ぶ(2010/7/15)。10年7月11日に新システム導入に乗じて若干値上げ。エアアジアには国際線でも燃油税はない。エアアジアのプロモ最安の値段は以下のようなもの。すべて片道料金。
| 2010年7月エアアジアのフライト最安片道料金(燃油税込・空港税別) |
| 拠点 |
行き先 |
料金 |
日本円表示 |
| バンコク |
プーケット |
1,105.61B |
3,030円 |
| バンコク |
プノンペン |
1,390B |
3,810円 |
| バンコク |
チェンマイ |
1,197B |
3,280円 |
| 2010年7月15日 エコノミープロモ料金 燃油追加税含 空港税別 1B=2.74円 |
またこの値段はプロモ(販売促進用)料金で用意されている席の数はあらかじめ決まっている。すべての乗客がこの料金で乗れるわけではない。最安料金で乗るにはプロモ料金席が埋まる前、だいたい1ヶ月位前の予約が必要。最近は逆に3ヶ月先など現在から離れ過ぎていても安い席はない。
エアアジアに燃油追加税がなくなったのは08年の秋。現在のネット表示価格は燃油税込の料金。しかしその一面、預け手荷物有料になったり、予約ページでうまくかわさないといらぬ追加保険料(GO
INSURE、203B)がかかったりと、節約旅行者にとっての細かい罠は多少増えているようだ。また直前のフライト予約ではこれらの最安料金は見当たらない。最近増えた店頭での予約でもプロモ価格での確保はできない。ネットで早めの自力確保がエアアジアに安く乗るための原則。追加料金を避けるには携行の荷物を機内持ち込み可能な7kg以下にすることも必要。

クアラルンプール LCCT(格安航空会社ターミナル)のエアアジア 09年9月11日
日本のガイドブックによると無料の機内食なし、機材を統一するなどのコスト削減のためだそうだ。確かにそれもそうなのだろうが、私が思うにチケットの販売方法にも理由がある気はする。予約の受付はネットがメイン。国際電話でも受け付けてくれるようだが「オンライン予約でクレジットカード払い」というのが基本的スタイル。ネット上で「銀行振込可」と一部紹介されているのは手数料が必要なその手の会社の営業ページ。
支払いを「乗客がネットで自力手配」をメインとしたことでコストは大幅に削減される。 |

メールに添付されて送られてくる予約確認書 . |
通常航空会社や旅行会社のスタッフがやるチケット購入に必要なオンラインでの予約を、搭乗する我々自身が自宅のパソコンですべてやってしまうのでその分安くなるのだ。航空券も搭乗券もあってないようなもので、パスポートとパソコンからプリントアウトした予約確認書(画像上)を持参すればいいだけ。空港のカウンターでそれを見せればコンビニのレシートのような搭乗券(画像下)をくれ、それで搭乗できる。

エアアジアの搭乗券 QZはインドネシアエアアジア
フライト48時間前にウェブチェックインでもプリント可 |
去年09年から前数列に優先指定席ができて優先搭乗ができるようになったが、優先座席指定には267.50Bの追加料金が必要。優先席が希望なら良いが、不要の場合予約の時に意識して避けないと知らぬ間に追加料金払う羽目になる。前席以外指定は53,5B。座席指定に別料金払いたくない場合はエアアジアが搭乗券に提示する座席におとなしく座る。機内食は有料(240円程度)。機内食はネット予約の際、事前予約すれば割安になる。機内には非人道的にも無料の水はなく、ミネラルウォーター(40B)やコーラ(50B)がある。氷は無料。
バンコクの空港の場合、空港のイミグレ後のセキュリティーチェック通過した免税店スペースでは水70B(190円)。機内にはその70Bの水以外外部からは持ち込めないので機内で40Bで買ったほうが安い。カラのペットボトル持ち込んで空港のウォータークーラーで水を入れる荒技もある。
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またフライトの座席のすべてが格安なわけではなく、安い席は数が決まっていて予約が埋まり次第価格は段階的に上がっていく。直前の予約では最安料金での利用は難しい。だいたい1ヶ月前の予約なら最安料金で確保できる。1ヶ月前の予約でも、春節、国慶節やらタイやマレーシアの連休などで激安席が消える場合もある。とはいえそれでも他社よりは十分安い。コツとして最初にフライト日をぴっちり決めないで、3〜4日の幅を持たせてフライト日をあたり、安い便のある日にこちらがあわせると安い席の確保はしやすい。
搭乗側にはどうでもいいプチ情報だが、エアアジアにはマレーシアの本店のエアアジア(AK)の他にタイエアアジア(FD)、インドネシアエアアジア(QZ)、長距離国際線のエアアジアX(D7)の4つがある。いずれも同じエアアジアのホームページから予約ができる。予約の際にそれらを意識する必要は全くない。
クアラルンプール→デリーのプロモ料金詳細 2010年秋 1MYR=27.6円

KL→デリー片道総額350.5MYR=9,683円 明細にあるSkyBusは市内からの空港バス。
現地現金払いでは9MYR。AAX Mealは機内食276円、Comvenience Feeはクレカ手数料。
このスタイルのチケット販売による格安航空会社は世界各国にあり、私が始めて遭遇したのはオーストラリアのバージンブルーだった。ブラジルにもGOLという会社があり、ヨーロッパではライアンエアが有名。eチケットの利点を効率的に生かし、機内誌や短時間フライトの機内食など不要と思われるコストを排除したために、上に提示したような価格でのフライトを可能にしたといっていい。 |
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エアアジアの座席指定ページ



クアラルンプール情報
アコンカグア 70L
パタゴニア 定価:26,000円→販売価格:11,980円(税込) 詳細は こちらへ |
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