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エアアジア キャンペーン激安プロモ席確保の方法

マニア向けでコアな位置にある激安プロモ席
いつ探しても見つからない激安プロモ航空券確保の方法
無茶な条件と要求あるのであまり一般向けでない

格安海外旅行 エアアジアキャンペーンプロモ席確保の方法

エアアジア格安プロモ席確保をするには

 

エアアジアX機内エアアジアのプロモ料金席確保についての解説。
一般的な予約方法でないので通常予約は下のリンクへ。

エアアジアX国際線予約へ
エアアジアジャパン国内線予約へ
エアアジアはなぜ安いのか」へ

関連トピック
●17年5月10日 エアアジアバリ島直行便
●17年2月 4日 エアアジアホノルル線
●16年5月13日 LCC太平洋路線近未来予想図

●14年05月15日 KLIA2
●13年07月19日 BIG 無料航空券確保実録
●13年07月05日 ANAとエアアジア提携解消
●13年06月26日 エアアジアフライスルーで帰国
●2012年 10月24日 エアアジア欠航について
ドンムアン バンコクLCCT


エアアジアプロモ料金画面デリー
実際にあった強烈なプロモKL〜デリー燃油込0円航空券 MYRはマレーシアリンギット
2013年現在クアラルンプールからニューデリーにエアアジアは運行していない。


エアアジアバリ島直行便で行くバリ島ツアー料金検索


東急カード
PASMOチャージのできるクレカTOP&ClubQ JMBカード。海外ATM利用にも。
イオンカード
Suica一体型や電子マネーWAON が使えるタイプなどいろいろ。年会費無料。

プロモ席確保初級編最初はやわめのプロモ席を狙う

LCCTのバリ島行エアアジア

びー旅ドットコムのプロモの値段を見てエアアジア本家のサイトに行って検索してみるが、いっこうにここで紹介されているような金額の値段に行き当たらない。なぜだろう? …エアアジア予約でのよくある状況。

プロモの仕組みを知ってもそれが確保できなければエアアジアの思う壺、プロモ料金の裏側にある広告戦略にのせられているだけだ。

エアアジアのプロモ席は大まかに分けて、極めた鋭いマニア向けなものと、数が多めの確保しやすいゆるいものの2種類ある。アジア線での100円航空券などのような激安席は前者にあたり、誰もが欲しがる垂涎の獲物で出回る期間は短い。数も少なく出ても一瞬で消える。日本のみでなくアジア圏の鋭いマニアが目を皿のようにして狙っているので、最初からそこを狙うのは現実的ではない。入り口としては「大手の格安航空券より若干安い」という程度のやわめのプロモ席を狙う方が出回る席数も多いので平和に事がすむ。具体的にはバンコクやクアラルンプール燃油込み往復4〜5万円程度から。

一般的な方法は、混雑時期をはずした2週間から1ヶ月前の早めの予約が原則。フライト日を固定しないで、1週間くらいの幅を持たせて検討し、安い席のある日にこちらがあわせる余裕があればより安くなる。またエアアジアの料金設定は強気の時期とそうでない時期がある。ゆるめのプロモ席狙っての1ヶ月前の予約でも、時期によってはさほど安くない席ばかりという時期がたまにある。

これはただ単にエアアジアが強気という場合以外にも、春節や国慶節、タイやマレーシアの連休、ラマダン明けなどで安い席が消る場合もある。なのでそういう場合には1回であきらめずに日を空けて複数回チェックしてみる。何回か検索しているうちに多分安い席に行き当たる。そうして見つかった席をすばやく確保する。確保には自分の条件にあっているかどうかは二の次にするワイルドさは必要かもしれない。「どうしてもこの日に行かねばならない」というお尻に火がついた状態での探し方をすると安くなりづらい。


エアアジアプロモ料金画面羽田
2012年2月の数日間だけ出現 羽田週7便就航記念で出現した羽田・KL片道燃油込み5400円プロモ席

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エアアジア2012年8月の就航から3ヵ月ほど一時、「フライト48時間前までのキャンセルは手数料払えば可」になったが、12月11月より再度元のように「キャンセル払い戻し一切不可」に戻っている。日程時間変更は羽田・KL線の場合5500円手数料払えば48時間前までにできる。路線変更は不可。どちらにせよ乗り遅れの場合は新しいチケット買いなおしという状況は変わらず。

乗り継ぎでエアアジア都合ディレイの場合はチケット買いなおすことなく次の便に乗れる。ただその日に便がなく、日をまたぐ場合の乗り継ぎのホテル代は利用客持ち。

プロモ席概論なにがどう一般的でないのか?

タイエアアジア搭乗

格安への道は狭き門。気まぐれに開いたり閉じたりする。そのタイミングを利用者側が予測することは不可能。当然といえば当然だ。アジア線にあるような100円フライトをすべてのサイト訪問者に提供していたらエアアジアの経営は成り立たない。安い席は気まぐれに出現してあっという間に消えるので、確保するには利用者側のフットワークが必要になる。たとえて言えば「撒き餌をかすめとる方法」に似ている。

なので確保するのはあまり一般的でない条件がまぎれていたりもする。もともと不確定要素の高いチケットなので確保側にもそれにあわせた柔軟性(いいかげんさとも言う)がいる。

ある程度時間が自由になる立場にいて、半年以上先の行けるかどうかわからないフライトに「行けなくなってもいい」という気持ちで思い切れるかどうか。ここが最も一般的でないポイントか。鋭いほうのプロモを狙う場合は行けなくなっても損失は数百円なのだけれど。



クアラルンプール KLIA2

タイ方面格安航空券検索
タイ周辺国への往復航空券 2017年8月21日現在の最安料金 提供:イーツアー
行き先 東京 名古屋  大阪
タイ 18,200円 28,100円 18,200円
カンボジア 25,560円 32,400円 40,000円
ベトナム 25,560円 25,400円 26,000円
マレーシア 25,560円 32,400円 34,600円
ミャンマー 25,560円 32,400円 34,600円

タイはこちら       カンボジアはこちら      ベトナムはこちら

マレーシアはこちら        ミャンマーはこちら


激安プロモ席確保実用編獲物出現の機会を待つ

バンコク空港のエアアジア

激安プロモ席は正月やGW確保はできない。エアアジアもチケットが高く売れる時期に激安提示をする意味がない。なのでプロモ激安席はピークをはずした閑散期に気まぐれに出没する。そのためエアアジアから提示される航空券にこちらが日程をあわせる融通がいる。

これまでのお決まりの出現パターンは、ある決まった3日間キャンペーン期間に予約を入れて、そこから先の半年後の決まった便に激安席が出現する感じ。激安プロモに関するかぎり、こちらが日にちや時間を選択する立場にはない。格安席の出現を予期することもできない。気まぐれに出現する激安席にあわせてすばやく確保する。運よく見つけても入力にもたついていると先にさらわれるので、入力を早くするための事前のID登録は必須。たとえフリーの仕事をしていても、半年先のその日以降スケジュールが空いているかどうかなど読める立場の人間はそうはいない。しかし競争率は高いのでどうしようか迷っているうちにその席は消滅する。ただ半年後に乗れなくなったとしても小額損失。それを買うかどうかは個別の判断。


インドネシア ジャワ島上空

出現の時期はID登録(AirAsia membership に参加登録すること)をしているとエアアジアからキャンペーン期間のお知らせメールが来ることもある。知らせることなくいきなり出現することもある。

こういう無茶な条件から、よほど時間が自由になる立場の人しか極めたプロモ席確保は難しい。気まぐれに出現してあっという間に消える獲物を確保するには出現するのを逃さない体制が必要。まとめると大まかに次の3つ。

1、エアアジアでID登録をしておく
2、普段からプロモの確認をする
3、行けなくなっても仕方ないの姿勢で臨む

1、エアアジアでID登録をしておく
気まぐれに出現するプロモ席だがエアアジアのID登録をしていると登録したメールアドレス宛にプロモ予告のメールが来る。開始する数日前に来るので開始日の開始時間にあわせてプロモ確保ができる。ただ開始直後は一度にアクセス集中するので確保は簡単ではない。羽田〜KL片道9$のプロモが出た時には、何回検索してもウェイティングルームで延々待たされてついにまともに検索すらできなかった。

またID登録していると予約時、住所等の再入力が不要になる。見つけてからすばやい入力処理での確保が勝負になるプロモ争奪戦には事前のID登録は必須。



長距離路線エアアジアX

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2、普段からプロモの確認をする
メール告知なしのいきなりのプロモもあるので普段からエアアジアの検索をしてアンテナを張り巡らせておく。最近はトップページでプロモの宣伝しているがぬるめのプロモが多い。

3、行けなくなっても仕方ないの姿勢で臨む
これがプロモ席確保で最も重要なポイント。激安プロモは予約から半年先の閑散期平日フライトのようなパターンが多い。そんな先の予定がはっきりしている利用者は多分少ない。なので確保まではがっついていても確保した後は「行けなくなっても仕方ない」のゆるい心境でいるほうが精神衛生上よい。チケット確保後、客都合のキャンセル払い戻しは一切不可。フライト変更はフライト48時間前までなら指定金額払えば可だが変更先のフライトにプロモ料金は適用されない。ちなみに他人に譲る場合、プロモ席は名前変更にも指定金額の手数料がいる。また激安プロモは深夜便や早朝便が多い。






タイ方面格安航空券検索
タイ周辺国への往復航空券 2017年8月21日現在の最安料金 提供:イーツアー
行き先 東京 名古屋  大阪
タイ 18,200円 28,100円 18,200円
カンボジア 25,560円 32,400円 40,000円
ベトナム 25,560円 25,400円 26,000円
マレーシア 25,560円 32,400円 34,600円
ミャンマー 25,560円 32,400円 34,600円

タイはこちら       カンボジアはこちら      ベトナムはこちら

マレーシアはこちら        ミャンマーはこちら



KLIA2ターミナルビル1階 市内行のバス乗場


1-Click機能クレジットカード情報登録の仕方

エアアジアを頻繁に予約する場合にはクレジットカードを登録(1-Click機能)しておけば予約のたびに16桁の数字を打ち込む必要がなくなる。

クレカ情報登録方法
1,トップページでログインする
2,最上段に「マイプロフィール」へのリンクができるのでそこからマイプロフィールページへ行く
3,そのマイプロフィールのページ左の段からマイ1クリックカードというバナーからクレジットカード情報登録ページ(下)へ行く
4,そこでクレジットカード情報を登録。3枚まで登録可。反映まで若干時間かかるので登録後すぐにこの機能を使うことはできない。

インドネシアエアアジア(QZ)は預け荷物なしにして荷物代を0円にすることができない。必ず預け荷物を申請しないとならない。インドネシア国内線だと最安荷物代は15kgで422円。



エアアジアクレカ情報登録画面


◆機内持ち込み可のキャリーバッグ

      
 19,980円(税込)   14,040円(税込)    9,720円(税込)    10,260円(税込)

機内持込みOKキャリーバッグはこちらへ
すべての荷物をこれだけにまとめられれば到着後預け荷物を待つ必要もない。持込可能な荷物サイズは各航空会社ごと決められている。基準は座席上の荷物棚に収納できる程度かどうか。





クアラルンプール空港情報      クアラルンプール基本情報     クアラルンプールマレー鉄道

一般的なエアアジア予約の方法       エアアジアはなぜ安いのか
エアアジアプロモ確保のさらに掘り込んだ情報 2013年4月7日 クアラルンプール片道9千円

エアアジア関連情報


バンコク カオサン通り
アンコールワット カンボジア
マレー鉄道
バリ島 格安個人旅行
ネパール個人旅行

ボルネオ島 タワウ上空のエアアジア
2006年コタキナバルへのフライト


バンコク空港の荷物受け取りターンテーブル。荷物が機内持込のみだとここで待つことなく素通りできる。




エアアジアXホノルル線プロモの例
関空+米空港税込の往復料金


KLIA2 階層構造 2Mはレストラン階


KLIA2無料ワイファイエントリ画面


ホーチミン・ヤンゴン0Bプロモ




エアアジア機内食カップ麺


エアアジア国際線ドリンクメニュー2015


タイのソムタム定食 雑草付


コンビニレシート搭乗券 07年頃、機内は全席自由席の早い者勝ち。当時機内食200円でも高いと思っていた。



羽田〜クアラルンプールのプロモ席片道5400円は燃油・空港税込往復総額は15,200円になる。預け荷物も機内食も座席指定など追加サービスを予約しない場合の料金。



インドネシアエアアジア ジャワ島上空



2017年成田〜バリ島直行便プロモの例



クアラルンプール格安ホテル