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2016 格安海外旅行情報

びー旅とは現地物価を反映させた料金で移動や宿泊をする海外格安旅をいう


びー君

格安海外旅行 びー旅推奨環境
その1 旅に切なさを求めること その2 基本的生命力
その3 渡航先の国を心から好きになること


●2017年 新着情報 Vibes node, b-tabi style
6月27日 バリ島空港タクシー
6月24日 バリ島ぼったくり回避策
6月21日 フリンジバリ反省会
6月15日 ングラライ国際空港
6月14日 クタから空港へ歩く
6月14日 ウブドベモと市バスでクタへ
6月13日 ウブド宿泊2017
6月12日 レンボンガン島からウブドへ
6月11日 マングローブツアー
6月11日 チュニガン島

フリンジストリームロード    アウトランドオンライン

Budget travel information for individual tourists   What's b-tabi?

Chomolungma. Sagarmatha National Park, Nepal
エベレスト  Chomolungma. Sagarmatha National Park, Nepal



●びー旅つぶやき 21:19 2017/06/25
たった2週間の旅だったのに帰国しての日本食がしみる。自作のカレーやカツ丼もうまいが、普通に納豆やシメジの味噌汁や日本茶がうまい。海外から帰ってきてそれらを食うと、意味なく日本人で良かったとしみじみ思う。

バリ島の状況が3年訪問していなかった間に激変していて最新情報更新が大変。空港タクシーや空港バスの状況がかなり変わっている。3年前までクタまで5.5万Rpだった空港タクシーが今正規の窓口でも10万Rp(830円)〜。また2015年9月から運賃3500Rp(30円)の市バス、サルバギタがバリ島空港に正式に乗り入れるようになり実質空港バスとなっている。しかし空港を取り巻くぼったくり網に罠を張り巡らされて外国人観光客が利用しにくい状態。利用者の立場になってそれを詳しく解説してるサイトも見当たらない。ある意味私の出番。今その解説ページを制作中。

格安ブルーバードタクシーは空港出禁。配車アプリの Grab や Uber で呼べるタクシーも空港認可タクシーではないようだ。ただ空港タクシーがそれら新興勢力に追い込まれていることも確かなようで、捕まえた客からできるだけとってやろう態勢。今バリ島到着後の空港脱出環境がとても味のある状況になっている。その方がこのサイトの存在価値あがるので別にいいけど。


    


8:46 2017/06/19
日本に帰国して荒れたページを何とか整えて、疲労も回復。帰国日14日朝ウブド発でベモと市バスでクタに行き、予約のない宿に半日交渉6万Rpで確保。その後クタビーチでボード借りてサーフィンしてへろへろ。宿に戻ってページ制作と転送。その夜歩いて空港行き。そのあとのLCC長距離フライト7時間10分。ということで最後の方はかなり疲れた。おかげで機内で眠れたのでフライト時間は短く感じたけど。日焼けで真っ黒なうえ金髪なので日本人に見えないらしく成田のバス乗り場で日本人から片言の英語で案内された。

無事エアアジアバリ島直行便2万830円でバリ島往復する。この数字は最終的に支払った金額。よくあるバリ島3万9900円とネット表示されていても、その後わけのわからん追加請求がたくさんあって実際の支払いは6万円だった…という不当表示の類ではない。また自称達人の皮算用的な「行ける金額」でなく、動作確認済みの「行った金額」でもある。

言い方変えるとこの2万830円には空港税や手数料その他が含まれているので正確な航空券代は片道7,290円、往復14,580円になる。ただこのサイトでは利用者目線で常に実際に支払った金額を基準にしているので、ツアー会社が勝手に決めた不当表示(エアアジアは込み表示にしているが)にしか見えない追加料金に言及する価値はないと判断しているだけ。

現地でも快適に格安キラキラ体験。正直今回のバリ島行はエアアジアの直行便プロモに乗るためだけに行ったのだが、予想外のおいしい収穫があった。クタの宿最安は2017年6月現在で個室ファン部屋トイレシャワーWi-Fi付きでいまだ7万Rp(581円)。当日書ききれなかった現地情報は追って公開。


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海外ATM利用に必須。Masterデビットカードなので審査なし。
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17:41 2017/06/14 バリ時間
クタビーチでサーフィンしてヘロヘロ。ボードはビーチで借りて2時間4万Rpだった。帰国日の今日、ウブドからベモとサルバギタでクタまでやってきて、安宿に半日交渉してチェックイン。クタの宿の最新情報チェックして、そのあと買い物して、サーフィンやって、空港まで5km歩いて行って、さらに7時間フライト。なんかちょっとクレイジー。

ウブドクタの後半で使ったサルバギタは空港にも行くので、そのまま乗っていれば空港にも行けた。フライトまでの12時間空港難民になってロビーで寝る選択もあった。そしてその方法が最も金はかからない。しかしその選択は私には考えられない。びー旅スタイルは格安を追求するが、それ以上にキラキラを優先させる。安くなってもバリバリ楽しくてハイテンションでなければだめなのだ。

別にやろうと思ってやっているわけでなく自然とそうなっている。今日は7時間の帰路便フライトの前なので今日はサーフィンはやめておこうと思っていた。しかしクタは快晴炎天下、いい感じの波たってるし。いやウブドからベモとサルバギタで来るのも結構手間かかっているし、このあと空港まで5kmも歩くので絶対にやめておこう。…と心に固く誓っていたのに、ふと気づいたらボードにまたがりクタ沖にいた。ソフトクリームも食えたしやっぱクタに来て正解。本編のページを作る元気なし。思った以上に収穫のあった15日間。最後の2日ほどは帰国してからの公開になりそう。この後20時チェックアウトで空港に向う。もちろん歩いて。


 


7:34 2017/06/13 バリ時間
雨のウブドでページ制作中。宿の無料朝食を2階のベランダで雨の降る田んぼ見下ろしながら食べる。田んぼの中の離れまで宿のスタッフがわざわざ朝食を運んできてくれる。ありがたい。最後に粉の残るバリコーヒーも最初は「なんじゃこりゃ」と思っていたが「これはこれでいいかな」の気分になる。雨の中ゆるりとオフラインページ制作中。今回の旅はエアアジアバリ島直行便に往復2万円で乗るために無理やりスケジュールねじ込んでの出国だったが、思いもかけずたくさんの味のある収穫があった。

18:33 2017/06/11 バリ時間
レンボンガン島の地元定食腹いっぱい食ってチョコアイス食ってリッチな夕暮れ。物価高いのにキラキラビーチにやられちまって財布のひも緩めまくり。今日バイク借りてチュニガン島まで行く。レンボンガン島とチュニガン島は橋でつながっていてバイクで行けるのだ。チュニガンクリフハイテンション。ついでにレンボンガン島巡りで西の果てのマングローブまで行ってマングローブツアーまでやってしまう。まるで豪遊観光客じゃ。ちなみにバイク1日レンタル5万Rp(415円)。マングローブツアー10万Rp(830円)。情報洪水でページが追い付かない。バイクって便利だ。今まで毎日よくこんな距離歩いていたよなと自分に感心。

サヌールへのスピードボート宿のお兄さんに頼むと13万Rpになる。通常20万Rp。スローボートと3万しか差がないなら帰りはスピードボートにしようかな。ちなみに日本人用スピードボートは片道30US$(約40万Rp)と3倍料金。レンボンガン島のせいでウブドに行けなくなりそうじゃ。


チュニガンクリフやべえ。そら財布のひもゆるむっちゅうねん。

15:23 2017/06/09 バリ時間
3mのマンタを素手で触ること6回。結構な衝撃体験。3mのマンタがでかい口を開けてこちらに突進してくる。手前でわずかによけて私の下をすり抜けていく。でかいじゅうたんが下をすり抜けていく感じ。あまりにすれすれなので手を伸ばしてみるとなんとすれ違いざまにマンタに触ることができるではないか。まわりには10匹以上の巨大マンタ。ありえねえ体験。これが高額ダイビングツアーでなく1300円のシュノーケリングツアーでの体験というのがエキセントリック。続きは当日情報本編へ

6:15 2017/06/09 バリ時間
昨日とうって変わってド快晴の朝。昨日の雨は午前中には上がったが曇りがちに1日だったので部屋でごろごろ。昨日のツアー1日ずらしてもらって助かった。今の宿予約客で満室になるとのことで、これから昨日確保した別宿に移動、そのままペニダ島マンタベイへのシュノーケリングツアーに行く。マンタってシュノーケリングでそんな簡単に見れるもんなの?コモドツアーの時のマンタは特殊な例かと思っていた。ツアー代1245円って安くない?

8:17 2017/06/08 バリ時間
まじかよ。今日レンボンガン島は朝っぱらからくそ雨じゃ。なんでやねん乾季なのに。雨季のような空一面鉛色のしとしと雨。昨日マンタシュノーケリングツアー予約しておいたのに。明日以降に延期できるか聞いたらなんかできるみたい。助かった。ツアー代15万Rp無駄にせずに済んだ。こういう融通は安いツアーほどきく。別に1245円なので何回でも行けるんだけど。

今日の雨は急に日焼けしすぎて赤黒くなっているのでちょうどいい肌休みになる。さっきネットでバリ島発レンボンガン島ツアー見たら1人$115(約13,000円)となっている。スピードボート往復60US$。すげえな。ここにそんな大金払って日帰りもったいなくない?正直今クタに帰る気がしない。

昨日午後近くでここより安い宿ないか軽く捜索したが見つからず。最安でも20万Rp。ジュングッバトゥにはATM2か所あるが1か所使えなかった。2つ目のATMで200万Rp(16,600円)おろす。離島料金で物価が高く旅の費用が思いのほかかかっている。宿代入れて1日2000円ちょい。

2:34 2017/06/06 バリ時間
レンボンガン島の1泊15万ルピー(1,245円)のロスメンバンガローに宿泊中。ビーチまで徒歩1分。海の色がクタやサヌールと全く違う。昨日クタから自力でサルバギタバス3500Rpとパブリックボート10万Rpでレンボンガン島の宿までやってくる。

部屋から出ずにネットにつながっているがコンセント一つしかないうえに他で使えるアダプタが使えないなどの充電環境に若干難あり。物価も離島割増料金で高い。336ml缶コーラが1万Rp(83円)。日本で夜型生活送っていたので夜7時に寝て未明2時に起きる変な睡眠時間帯。ちょうどいいページ制作時間になっている。以下本編の日記へ→


レンボンガン島ジュングッバトゥビーチ


レンボンガン島 デビルズティア 海の色がシュール

14:52 2017/06/02 日本時間
今の宿の隣に地元食堂のワルンがあって2品盛りナシチャンプル1万2000Rp(102円)。かなりうまかった。食後のコーヒー4000Rp(34円)。クタのコンビニにビッグコーラおいているところが少ない。やっと見つけて3000Rpと本体に印刷してあるのにレジでは5000Rp(42.5円)だった。425mlペットボトル。ジャワ島の地方のコンビニで買えばたぶん3000Rpだ。ちなみにクタのコンビニでコカコーラ390mlは8000Rp(68円)。まだバリ島に来てから両替もATMも利用していない。前回のあまりのルピア(40万Rp:3400円)ほどで済ませている。1泊850円の宿代はチェックアウト時にまとめてでいいとのこと。

路地に座り込んで世間話している行商おばちゃんからナシブンクスアヤーム4000Rp(34円)で買う。カットフルーツパパイヤは3000Rp(25.5Rp)だった。ようやく約安生活のギアが入り始めた。バリ島の物価公開中。ネットに氾濫するバリ島観光客物価(ぼられ物価ともいう)で行きつくところが「現地物価は上がっている」じゃつまらんし。一味違う目線でびー旅スタイルバリ島物価2017年版を公開。一足早い真夏の気温に天井ファンに吹かれながらAKB聞きながら安宿で1日ごろごろ。やー、これはこれで極楽。



4000Rp(34円)のナシブンクス   1万2000Rpのナシチャンプル


宿のプールと3000Rpパパイヤ  3000Rpとあるのに5000Rpだった。
ちなみにプール付きの今の宿は15畳の個室で1泊10万Rp(850円)。17年6月2日現在。現地物価が上がっていることには私も異論はないけれど…

b-tabi news びー旅新着情報新着情報

ホノルル空港がイノウエ空港に
2017年4月27日ホノルル国際空港がダニエル・K・イノウエ国際空港に改名。日系人初の連邦上院議員の故ダニエル・イノウエ氏にちなんでとのこと。ハワイに井上空港…?、日本人の感覚だと若干「え?」と思う改名。
2017年2月1日よりアンコールワット入場料値上げ
1日券37US$、3日券62US$、1週間券72US$
18:08 2017/02/06 マレー新幹線構想胎動
2月5日タイのアーコム運輸相、バンコクとクアラルンプールを結ぶ約1500kmの高速鉄道の整備について協議を始めると記者取材にて言明。シンガポール新幹線計画合意文章に調印に続いての高速鉄道計画の表面化。マレー新幹線構想が動き出している。
2016年12月15日 シンガポール新幹線
12月14日マレーシア、シンガポール両政府は高速鉄道計画の合意文章に調印。2026年開業予定。クアラルンプールのバンダルからシンガポール、ジュロンイースト間約350キロを最短1時間30分で結ぶ。 駅数はマレーシア側に7駅、シンガポール側に1駅。現在のマレー鉄道より海側に建設される予定。入札は2017年第四4半期。

2016年12月13日
タイ入国管理局は国境を接する国からの査証免除措置を利用しての入国(ビザラン)を暦年で2回までとする内務省令を2016年12月1日官報に告示。12月31日より施行。以降陸路タイ入国を予定する場合注意を。

2016年9月15日
WHOは黄熱予防接種証明書(イエローカード)の有効期間を2016年7月11日よりこれまでの10年から生涯有効に延長することを勧告。日本で発行されるイエローカードの有効期間も1回の接種で生涯有効となる。いままで接種した人にもあてはまる。なので有効期間の過ぎたイエローカードも手続き不要で7月11日以降は自動的に生涯有効の証明書となる。

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ヒマラヤ遭難 レンジョパス
サイト更新日 2017/6/26



成都パンダ基地
リオのカーニバルに個人で行く方法
ウユニ塩湖 ボリビア
モルジブ
格安セレンゲティ タンザニア



珍しい生き物同士 前にいるのはちっこいおっさんの入ったぬいぐるみではない。成都パンダ基地で。私は日本の動物園でパンダを見たことがない。

エアアジアプロモ、16年9月5日出現の関空〜クアラルンプール往復13,668円フライト。預け荷物、保険なし、座席指定しない場合。クレカ手数料1600円加算で最終支払15,268円。往路の航空運賃と空港税が1600円しか違わない。新幹線のぞみ指定席東京大阪往復約28000円。距離は12倍以上。

エアアジアジャパンの拠点空港で大手が最も恐れるのはたぶん横田だ。名古屋拠点なら当面大手を食いまくるような展開にはならないので彼らは一安心。福岡や茨城では役不足。小池都政、横田官民一体公約にあったはず。今後の展開どうするんだ。エアアジアジャパン、名古屋にそっぽ向かれるのなら小池氏に直訴が早いのではないか。勝手な妄想失礼。

後部座席は3匹まで カンボジア

パンタナールで乗馬


バリ島サーフィン合宿

炎天放浪
遺跡の鬼への道 Heritage Hunter
ハワイアンインパクト
AFRICAN IMPACT
JAVA IMPACT
Himalaya Impact
Papua impact Raja Ampat New Guinea
アマゾンツアー ネグロ川

●びー旅つぶやき 
21:25 2016/12/15
山田さんからのシンガポール新幹線情報。→12月14日マレーシア、シンガポール両政府は高速鉄道計画の合意文章に調印。2026年開業予定。クアラルンプールのバンダルからシンガポール、ジュロンイースト間約350キロを最短1時間30分で結ぶ。 駅数はマレーシア側に7駅、シンガポール側に1駅。現在のマレー鉄道より海側に建設される予定。入札は2017年第4半期。

山田さん情報ありがとうございます。マレーシアでは鉄道インフラは中国勢の中車株機に席巻されている。同社はマレーシアの鉄道車両の80%を超えるシェア。そして2015年9月8日からクアラルンプール〜パダンブサール511kmの高速鉄道旅客輸送を実現させた実績を持つ。現状中国2歩リードか。しかしここを中国に持って行かれるのは痛い。なぜなら完成後当然北へ延伸という流れになり、国境越えてタイまで、そしてタリンチャン(バンコク)まで。というマレー新幹線構想になった時、追加受注は当然ながらシンガポール新幹線を受注したものになるからだ。

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