円安物価高下、「格安海外旅行は過去のもの」といわれる中、海外で1泊500円以下の宿に宿泊し快適に過ごすようなコアな格安海外旅行はそれを実際に実行している者からしか発信できない。ネット上のパクリネタは現在進行中の最新コア情報には追いつかない。

2025年12月16日 ピッサヌロークの国道12号線
←ナレスアン基地プール 宝島旅Top スコータイ遺跡→
格安海外旅行は現在も存在するのか
6:31 2025/12/16
12月年末迎えて日本が極寒の時期にタイのピッサヌロークに滞在中。今日も朝から雲一つない快晴。完全乾期で連日快晴。気温21℃で夏休みの朝。最高気温30℃。乾燥しているので避暑地の感じ。
円安物価高下の格安海外旅行は過去のものとされているが、私はツアー代の最も高騰する年末年始に格安海外旅行を快適に実行している。物価の安い新興国に行って庶民物価生活をすれば2025年12月現在でも格安海外旅行はできるのだ。今それを現地から当日情報として公開しているので紛れもない事実。ごまかしようもない。

ワットナーンパヤー วัดนางพญา 2025/12/15

ナレスアン大王基地プールに行く途中にある寺院 2025/12/15
格安海外旅行の難点
ただこのスタイルの難点は万人向けでないこと。旅行者側にそれなりの素養と態勢と耐性が必要になること。できない人とできる人に分けられ、その比率はざっくりと9対1。格安海外旅行の難易度がコロナをはさんでその前後で強烈に上がっていると言い換えられる。しかし格安海外旅行は消滅はしていない。今こうして私が実証しているように確実に存在する。タイの地方都市で1泊320円の快適宿で宿泊し1日の旅の総額は宿泊費込みで最安日は昨日12月15日プールに行った日で568円。それで日本で高額な本格タイ料理と南国フルーツ食べまくる快適贅沢な現地生活ができている。
しかし定番ツアーでそういう旅ができないことは周知の事実。「格安海外旅行は過去のもの」「海外旅行は高嶺の花」は格安海外旅行ができない9割の旅行者にとって、もしくは高額ツアーしか提示できない旅行会社にとっての都合のいい言い訳でもあるのだ。逆に言うとそういう立場の方々に格安海外旅行2026年版情報は、「あってはならない世界」、「絶対に公開してほしくない情報」だとも思う。ただ「それが存在する」という事実は事実。誰にも曲げられない。私はそれをただ淡々と公開するだけ。

リヤカーバイク

中高生にまじって下校気分 ナレスアン大王基地プールはオープン時間がなぜか午後3時(20時までやっている)。1時間泳いで帰るとちょうど高校生の下校時間だった。2025/12/15
格安海外旅行私的考察2026
唯一の難点はできない側の旅行者が無理に強行するとトラブルまみれになること。実行可否の判断は自己責任で自分でする。言葉や旅の立ち回りやカモオーラなど個々の事情はネット上の情報だけではどうすることもできない。そして自分のことを一番よく知るのはネット上の他人ではなく自分自身。ネットで他人が簡単そうに格安海外旅行をやっているので、「それでは私も」とやって深刻なトラブルになっても誰も責任は取ってくれない。意思疎通程度の現地語(非英語圏の場合英語ではない)もできない旅行者がトラブルまみれになるのはネット上の情報源のせいではない。
私が「その宿の名前教えて」と聞かれて「自分で探そう」と答えるのは、その質問している時点でこのスタイルの旅に向いていないと判断できるからだ。自力で見つけられないので他人に頼って質問をする。できる側の旅人は決してそんな質問はしない。質問する前に自力で見つける。宿だけでなくすべての立ち回りに自力解決が必須となる。ネット情報はその人の危機回避能力や言語習得レベルを上げることはできない。うわべだけ聞いてそこへ行ってもその後何もできないでは話にならない。人に聞くのでなく自分で解決する素養がないと2026年現在、格安海外旅行は無理なのだ。
「タイ語できるので宿の名前教えて」。いやいやまともにタイ語できる旅行者はそんな質問はしない。その質問は逆に「私はタイ語は乳幼児レベルです」の公言になっていることに気付くべきだ。
「未知の世界ですべて自力解決できる素養」は必須。
ピッサヌローク 2025年12月16日(火)快晴 旅23日目
- 出費詳細
- カウカームー弁当20 カウマンガイ弁当20 ごはん10 惣菜25 コンビニ107.5(牛乳26.5 えびせん20 ナタデココヨーグルト15 アイスエスプレッソ大26 蚊取線香20)
- 宿泊代
- 月払い宿 65
- 合計
-
247.5THB 4.9円計算(1,212.75円)
1円= 0.2035 THB/ 1 THB = 4.9135円 2025/12/16 5:05
【㏚】Trip.com格安比較
今こそタイへ!