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エアアジアジャパン 国内線予約

エアアジアジャパンインターネット予約の方法
2012年7月27日公開 17年11月15日更新
料金と時刻表 ネット予約とオンラインチェックイン

エアアジアジャパン予約の方法

エアアジアジャパン2017 名古屋中部国際空港拠点に再出発 

 

セントレア〜新千歳線1日2便毎日運航 2017/10/30時点

DJ1 セントレア 0735〜新千歳 0925
DJ2 新千歳 1000〜セントレア 1205
DJ9 セントレア 1710〜新千歳 1900
DJ10 新千歳 1935〜セントレア 2140

関連リンク
エアアジアジャパン2017搭乗実録 名古屋→新千歳  エアアジアジャパン新千歳→名古屋
エアアジアジャパン復活の背景2017


2017年10月28日(土)
10月29日、エアアジアジャパンが2013年10月31日以来、4年ぶりに日本国内線を就航させる。何度も就航延期を繰り返してようやく名古屋のセントレア空港を拠点に名古屋〜千歳間を1日2便で運行。順次路線拡大予定で台湾線も検討されている。日本の国内線を実質提携子会社で独占している大手2社、日本航空、全日本空輸との提携関係にない完全独立LCCは春秋航空日本に続いて2社目。続きはこちらへ

15:46 2017/10/18
エアアジアジャパン搭乗記2017近日公開。それに備えて都内から名古屋経由の千歳まで往復の足と宿を確保。東京から名古屋まで空路片道約18000円〜、新幹線11000円〜、鉄道で鈍行乗り継いでも6000円〜。セントレアから千歳までエアアジア片道3300円で飛ぶのになんでやねんの構造。そんなんなら成田からジェットスターで直行でいいじゃん。どうでもいいけどジェットスターとにゃんこスターってひびきが似てる。

結局、新宿バスタ発のバスで名古屋駅まで片道2300円でネット予約。最安は1700円からだが日にちで最安がころころ変わり私の利用する日の最安は行きも帰りも2300円だった。所要5時間半。ちなみに新宿〜名古屋駅383km、名古屋〜千歳直線距離985km、陸路道のり1473km。車で行くと19時間半かかるらしい。フライトだと1時間50分。

都内からセントレア直通バスはなく、名古屋南笹島ライブから800m歩いて名鉄名古屋駅から片道1230円(40分)かけてセントレアへ行く。千歳では1泊3608円の個室予約。郊外には1泊2500円からあったが千歳駅徒歩圏内の宿にする。札幌にももっと安いカプセルホテルはある。しかしかつて住んでいたエリアを歩いて回ってんー十年ぶりの千歳訪問のタイムトラベル気分味わいたい。秋の北海道はいい。神社山ではキノコがいっぱいとれる。



23:25 2017/10/17
エアアジアジャパンがセントレア拠点に就航する。目黒から名古屋は遠い。乗りてえけど無理だ。と思っていたのに気がついたら千歳線往復予約していた。就航記念の5円航空券確保できず。名古屋〜札幌片道3300円のプロモ確保。往復6600円。クレカ手数料入れて支払総額7400円。次の出国前に思わぬ国内旅行。2015年のジェットスターでの大阪西成弾丸旅行以来だ。

実は私は千歳に住んでいたことがあって何十年ぶりかの思わぬ訪問。グーグルマップには神社山の表示なし。千歳川にはいまだに大量のヤツメウナギいるのだろうか。まさにリアルタイムマシン。千歳に安宿見つからず焦る。千歳の安宿と札幌のカプセルホテルと迷うも札幌に何の思い入れないし。

名古屋までバスタから格安バス片道2800円から。新宿バスタ、セントレア、エアアジアジャパン、千歳空港。思わず味のある情報洪水に見舞われる。トムヤムクンの前にジンギスカンとなってしまった。



22:49 2017/10/14
延期の続いていたエアアジアジャパン。10月29日就航とのこと。名古屋拠点で前途多難か?母体が強烈なので持久力はあるとは思うけど。いずれにせよ国内線で大手の息のかからない完全独立LCC誕生の意味は大きい。



エアアジアジャパンソウル行JW 893このページはエアアジア国内線予約解説ページ
エアアジアX国際線予約の方法はこちらへ

9:09 2017/07/30
エアアジアジャパン9月下旬に国内線就航濃厚に。8月中旬国土交通省、中部拠点での営業認可予定。まずはセントレア〜新千歳を1日2往復運行で調整中。さらにその後国際線の台北便も検討されている。

9:33 2017/02/05
セントレアで復活を予定していた2017年2月エアアジアジャパン再出発の予定は無期延期とされた。「名古屋拠点で再開」はある意味大手の思った通りの展開なので、それにやすやすと乗るのも正しい選択とは言えない。名古屋拠点なら数年後赤字撤退の可能性みえみえ。

一般的な目線では「関空拠点で見直し」が常道なのだろうが、前からこのサイトで述べているように首都圏第3空港「横田」の選択もあっていいのではないか。たぶん横田拠点選択なら、廃墟からバリバリのLCC空港に一瞬で変貌したドンムアンのような展開が期待できる。

小池都政は今それどころではないのだろうが、公約に横田官民一体化をあげていたはず。東京都にとっても中途半端な航空会社就航させて5年後に空港破たん、公金導入の地方空港によくある展開より、ドンムアンと同等の効果を期待でき、収益をばりばり上げてくれる本格LCC就航のメリットは大きいのではないか。私は個人的には首都圏第3空港を成功させるのはエアアジアしかないと思っている。「安ければ乗る。高いので乗らない」の潜在需要の力は思っているより強い。

2013年10月26日エアアジアジャパン消滅。国際線エアアジアXはそのまま継続。エアアジアジャパンの路線に13年12月よりバニラエアが就航しているが、エアアジアとは関係ない別会社。バニラエア誕生にいたる全日空LCC戦略の闇解説は以下へ。

バニラエア就航の裏 全日空LCC戦略の闇
エアアジアはなぜ日本国内線から撤退したか
ANAとエアアジア提携解消の本当のところ


【PR】エアアジアで行く関空発ホノルルツアー検索

AirAsia Newsエアアジア関連最新情報2017

●17年5月10日 エアアジアバリ島直行便
●17年2月4日 エアアジアホノルル線
●16年5月13日 LCC太平洋路線近未来予想図

●13年07月19日 BIG 無料航空券確保実録
●13年06月26日 エアアジアフライスルーで帰国
●2013年 4月24日 成田空港へ安く行く方法
●2013年 4月17日 BIG エアアジア特典航空券
●2013年 4月 8日 エアアジアプロモーション2014
●2013年 3月28日 LCCと成田空港
●2012年10月30日 エアアジア 960円でソウルへ
●2012年10月24日 エアアジア欠航について
●2012年10月17日 エアアジアの評判
●2012年 9月27日 プロモ席確保実録2013
●2012年 9月24日 エアアジアジャパン那覇線

台風キャンセルフライト変更実録
那覇線デレィ1時間で終電なくなる実録

エアアジアジャパン13年10月26日で日本国内線から撤退。13年12月下旬就航するバニラエア詳細はこちら


AirAsia Japanエアアジアジャパン日本撤退

エアアジアジャパン、2013年10月26日より日本国内路線より撤退。現在2013年10月下旬以降の日本国内線フライトはエアアジアのサイトからは予約できないようになっている。

1ヶ月の空白後12月からANA系新LCCがエアアジア路線を引き継ぐ。12月からエアアジアの運行していた成田発の国内線路線は復活するが、復活するのはエアアジアではなくANA系の新LCC。なお羽田発着国際線エアアジアXは現状のまま運行される。

この顛末の大まかな解説は以下のようなもの。ANAはここ数年でLCCの日本国内線席捲を免れないと判断し、体質が水と油とわかっていながらエアアジアと提携をした。手っ取り早くLCCノウハウを手に入れたかったのだ。そしてエアアジアを日本国内線に就航させて軌道に乗った頃合いを見て、提携解消になるように展開させた。路線をそのまま自分の子会社のものにする「のっとりのシナリオ」を描いていたということだ。これは提携する前からANA側で計画されていたようにも見える。経営主導権はANA側にあるので、赤字になるように運行させることも含めてその辺の舵取りは自在だ。続きを読む→ びー旅ロード117 エアアジア日本撤退へ。


成田空港ディレイ対策 成田空港周辺ホテル格安情報


エアバスA320-200 エコノミークラス180席 全席リクライニングできる


3-3改造機内 シートピッチ71.12cm 他社エコノミーより7.58cm狭い

エアアジアはなぜ安いのか 詳細はエアアジア解説へ



ディレイで成田空港の門限23時直前到着のエアアジア那覇線 JW8666

エアアジアジャパン10月26日で日本国内線から撤退。12月下旬就航するバニラエア詳細はこちら


日本発 タイ定番ビーチツアー料金検索 2017
プーケット検索

高級リゾート多数。ラチャ島、ロック島、ピピ島拠点。現地発ツアー多数。
ピピ島検索

ピピドン島宿泊プラン。日帰りでは味わえない楽園ピピ島滞在。
サムイ島検索

タオ島、パンガン島、アントン国立公園ツアー拠点。
パタヤ検索

ラン島拠点。バンコクに最も近いビーチリゾート。バンコク空港から直行できる。
日本発ダイレクトに目的地へ。ロック島やパンガン島、ラン島へは日本からのツアーは基本現地手配。


● BEFORE RESARVATION 1エアアジア国内線予約の前に

LCC(格安航空会社)利用に当たって自分がLCCに向いているかどうかの事前の判断が必要。判断基準は「いままでネットショッピングでカード払いをしたことがあるかどうか」。したことがあればLCC予約は8割方問題ない。

エアアジアの航空券は店頭での対面予約や電話受付は一般的でなく、ネットで自分で予約して、さらに搭乗券のプリントまで自分でやる。エアアジアのホームページへ行って案内されるとおりに進んでいけば希望のチケットは確保できる。その支払いもネット上でVISAかマスターカード、JCBのマークの入ったクレジットカードでする。なので「パソコンが苦手」「クレジットカードもデビットカードもない」という場合はLCCはむかない。

普段ネットで買い物をクレジットカード払いでする方なら、エアアジアの予約はそれに毛の生えた程度なので予約はおそらく滞りなくすむ。言い換えるとインターネットにつながったパソコン(スマホや携帯電話でもネットできれば可)があって、決済可能なクレジットカードがあればエアアジアの予約は問題なくできる。パソコン環境にプリンターはあった方がいいが、なくても予約自体はできる。

ただマレーシアを拠点とするエアアジア本家のサイトでの予約になるので、日本国内線なのに住所入力がアルファベットのローマ字で入力しなければならなかったり、通常フローからはずれるとページの内容が英文表示されたりと若干意地悪な部分はある。

13年1月から日本語ウェブサイト予約で、「日本国内線」と「国際線日本発着便」のみコンビニと銀行ATMでも支払いができるようになった。しかし支払いが済むまで予約確定せずマイブッキングページに内容が反映されなかったり、予約確定後も追加や変更があった場合の支払いは結局クレカでしかできなかったり、若干面倒が増えるので支払いはできるだけカードでしたほうがいい。



成田〜新千歳 片道4,580円 国内線なので燃油税も空港税もない

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● BEFORE RESARVATION 2搭乗前に知っておいたほうがいいこと

以下はエアアジアジャパンを利用するに当たって事前に知っておくべきこと2点。知っておかないとカチンと来るので、精神衛生上もあらかじめ知っておいたほうがいい。

1、座席指定、預け荷物や水、機内食、毛布が有料
2、乗り遅れたらチケット買いなおし

1、座席指定、預け荷物や機内食が有料
事前に知らないとこんなものにまで金取るのかとイラッとくるが、自分がいくらで乗っているか考え直してみれば怒りは若干おさまる。またこれは言い換えると「座席指定なし、預け荷物なし、機内食もいらない」という場合は追加料金不要ということでもある。

エアアジアジャパン国内線、預け荷物ネット事前予約で15kg、799円。機内食ネット予約で700円。座席指定は国内線の場合は1席300円。この300円を払わなければ座席は自動的に割り振られる。なのでお子さん連れの場合で、座席指定せず運悪く離れ離れになったら1人300円払えばあとからネットで隣り同士に変更できる。右上の画像は座席指定ページ。赤いシートは同じエコノミーなのだがなぜかホットシートという名で1200円。

ただたとえこれらの追加料金を払いまくってもトータルでは他社より十分安い。いやなら3倍払って他社便利用すればいいだけ。


エアアジアジャパン那覇線のフライトディレイに備える 成田格安ホテル情報へ

2、乗り遅れたらチケット買いなおし

成田空港第2ターミナル1階の国内線チェックインカウンターはフライト2時間前から45分前まで開くのでその間に搭乗前チェックが必要。預ける荷物がある場合は特にこの時間厳守。カウンターがしまれば荷物を預けることはできなくなり搭乗できなくなる。後続便の連鎖遅延につながるのでLCCの遅刻客はばっさりと切り捨てられる。

遅刻で乗り遅れた場合、そのチケットは無効になり、次の便があってもその便に乗るにはチケット買いなおさなければならない。さらにフライト直前確保なので買いなおしチケットにプロモ料金は適用されない。

例えば5円プロモ確保してウキウキで空港に行っても、空港までの渋滞で遅刻しその便を逃すとその5円搭乗券はパア。どうしても目的地に行かねばならない場合、後続便確保は他社便と変わらない料金でのチケット買いなおしになる。この条件はネット予約の際の約款にも明記されているのでごねても情けは受けられず。そもそも遅刻をした自分が悪いのであきらめて割高チケット買いなおすしかない。

必要以上にごねて地上職員とバトルを繰り広げるとブラックリスト登録され以降エアアジアの予約ができなくなる。予約の際に出てくるエアアジア・ジャパンの輸送ご利用条件第6条1の1、第7条1の確認を。乗り遅れてもごねて爆発するだけ損だということは事前に知っていたほうがいい。

それでは以下チケット確保の仕方



How to get AirAsia Japan reservationエアアジアジャパン予約方法

エアアジアの予約ページを開く

エアアジア予約ページへ

支払いまで済ませるつもりなら以下の情報を前もって準備する。画面が出た状態で長時間かけて探すようなことになると探している最中に残席がなくなってしまうこともある。

@クレジットカード番号と有効期限
Aクレジットカード、ネット支払い時のIDとパスワード

予約ページでの進み方は以下の通り


1.フライトの選択 → 2.ゲスト情報 → 3.付加サービス → 4.支払い → 5.確認・旅程

エアアジアのネット予約に必要なカードはVISAかMasterのマークが入ったクレジットカード、またはJCB。クレジットカードが事情でもてない場合はデビットカードでもVISAかMasterのマークが入ったものなら可。デビットカードは銀行口座さえあれば審査なしで持てる。デビットカード詳細はこちらへ

クレジットカード、ネット支払い時のIDとパスワードはカード会社の設定画面に行って自分で作るものなのでネットでクレカ払いをまだ一度もしていない場合はない場合もある。その場合は自分の持つカード会社の設定画面へ行って自分自身で設定する。詳細はカード裏面の電話番号にかければ案内してくれる。


上に表示されている料金での席確保には早めの予約が必要


韓国・台湾格安航空券検索
日本から韓国・台湾までの往復格安航空券 2017年11月10日現在の最安料金
格安航空券一覧  東京  名古屋  大阪  福岡
ソウル 10,500円 12,000円  8,500円 12,000円
釜山 10,500円 16,500円  8,500円  9,500円
台北 11,800円 18,200円 11,800円 18,200円

ソウルはこちら        釜山はこちら        台北はこちら

その他の航空券はこちら



● 1.SELECTフライトの選択(トップページ検索窓か検索ページ)

「出発地」に出発空港、「到着地」に行き先を入れる。「出発地」枠内にある右端のVをクリックすると選択可能な都市が表示される。東京から那覇を往復したい場合は「出発地」に「成田」、「到着地」に「那覇」と選択する。片道のみ希望の場合はその上の「片道」の○にチェックをいれる。

エアアジアの場合国内線・韓国・台湾線は「成田」を選択。「羽田」はマレーシア方向の国際線なので注意。出発地に「羽田」を選択しても千歳や福岡が行き先として表示されない。

次に出発日と帰還日をいれる。「往路」、「復路」の枠左隣の四角をクリックするとカレンダーが現れる。日にち未定で値段を確認するだけの場合は適当に未来の日にちを入れる。空欄になっていると検索されない。さらにその下の「通貨の選択」を日本円にし、大人、子供何人分のチケットが必要なのかを入れて、「検索」クリックで下の検索結果画面に切り替わる。

次に表示されるのが希望日のフライト1日分のスケジュールと料金(下の画像)。成田発那覇行なら1便、福岡2便、新千歳なら3便表示される。


その中に希望のフライトがあったら↑Aの赤枠内をクリックして選択する。なければその上の@の日にちタブで前後の日に移動できる。往復の場合はスクロールして下のほうにある帰りの便の選択も忘れずに。選択をしたら税込の往復料金が赤字で右側Bに表示される。その便でよければページの下まで行く。


エアアジア約款リンク

そこに料金の説明へのリンク(↑@)があるのでリンク先のページ一通り読んで了承したら、赤字A「エアアジアの運送約款…」の前にある□にチェックを入れる。チェックを入れると「エアアジアの料金システムに納得同意しました」ということになる。ここにチェックがないと次のページに進めない。

ここの@のリンク先は面倒でも必ず一通り目を通しておく。「運送約款」のリンク先、「エアアジアジャパン の輸送ご利用条件」の中でも第5条に「利用者都合でのキャンセル払い戻しができない」「フライト前48時間過ぎると変更もできない」など特に重要な条件が明記されている。格安航空会社独自の料金の仕組みについて詳しく書いてあるので予約前に読んでおいたほうがいい。チェックを入れBクリックで先に進むと、リンク先の約款を読んでいようといまいとすべての条件に同意したことになる。


1.フライトの選択 → 2.ゲスト情報 → 3.付加サービス → 4.支払い → 5.確認・旅程

● 2.Guest Informationゲスト情報

「ゲスト情報」の「連絡先詳細」(画像右)のページで必要事項をアルファベットのローマ字で入れる。会員ログインのところでログインしていれば前回入力した住所等が出てくるので入力の手間は省ける。自宅と携帯両方の番号が埋まってないと次へいけないので片方しかない場合は両方同じ番号を入れてかまわない。

続いて「ゲスト選択」。初めてで複数人数の場合はここで家族情報を入力し9人まで保存できる。家族でまた利用する場合あるならここで保存しておくと次回利用の際に人数分の再入力が不要になる。安い席は入力に手間取っている間に他の予約者にさらわれてしまうのでこの機能はありがたい。既にIDがあって家族旅行などで複数人数いる場合、ここで以前の同行者登録情報を呼び出せる。

1人旅の場合は何も入力せず「次へ」クリックで次に進む。

空欄を埋める。未入力があると先に進めない。

そして次の個別搭乗者情報入力画面(写真下)。「私はこの旅行者です!」の前の□にチェックを入れると先に入力した本人情報が自動的に欄に入る。国内線の場合、パスポート情報は不要。空欄のままでいい。

この入力フォームの上から3番目の「Big shot ID」は2012年4月から始まったエアアジアのポイントプログラム。マイレージサービスもどき。登録は別サイトで入会料10リンギ(250円)払って登録する。既にそこで登録してIDがあればここで入力する。興味がなければ空白でスルーしてかまわない。



日本国内線にはパスポート番号不要     京成上野スカイライナーチケット売り場

エアアジアネット予約にはクレジットカード必須
三菱UFJニコスMUFGカード新登場     JALカード     三井住友カード一覧はこちら

羽田空港エアアジアカウンター
羽田空港国際線エアアジアカウンター

1.フライトの選択 → 2.ゲスト情報 → 3.付加サービス → 4.支払い → 5.確認・旅程

● 3.Add on付加サービス (預け荷物・機内食予約など)

エアアジア付加サービス選択画面

続いて預け手荷物有料システム。成田〜那覇線15s以下、1個あたり799円(画像右)。預ける荷物がない場合は0円、「受託手荷物なし」を選択する。この場合手荷物は7kg以下で原則1個。パソコン持込の場合はパソコンと手荷物の2つ持ち込める。パソコン持込の場合、パソコンと手荷物2個あわせての重量制限が7kgとなる。

預け荷物の欄は何もしない状態だと「20kg、999円荷物有」になっているので気づかずスルーするといらぬ課金となる。ただもし預け荷物があるのにここで申告していないと搭乗ゲートでは15s以下1個あたり2,000円と倍以上になる。また最初に決めた重量をオーバー(20kg申告で当日計測で21kgだった場合など)すると1kgあたり1,500円追徴(国際線は2,000円)されるので重い荷物を引きずるタイプの旅行者は要注意。

快適キットはアイマスクや機内用枕など。スポーツ用品は自転車やサーフボード、ゴルフバッグなどで手荷物とは別枠別料金で高めで加算される。

さらにその先の「COMBO SET」は有料の機内食オーダー。ここで予約しておけば20%引きとのこと。それでもしょぼい弁当が700円と高いので必要なければさわらずスルー。機内に弁当の類は持ち込み禁止。お菓子は持込可でも食べてはだめとのこと。那覇線でも3時間程度なので飢餓状態には多分ならない。安く乗って申し訳ないと感じていれば割高機内食の罠にかかってあげるのもいいかも。


エアアジアバリ島行
クアラルンプールLCCTのデンパサール行エアアジアA320


日本発 タイハイテンションビーチ料金検索 2017
カオラック検索

スリン島、シミラン諸島の拠点。ダイビングツアー多数。
クラビ検索

絶壁プラナンビーチ、ポーダ島(左)、トゥップ島、ホン島拠点。
タオ島検索

日本からダイレクトにタオ島に行く。タオ島リゾート泊。
ラチャ島検索

プーケット泊で宿泊ホテル発ラチャ島現地ツアーがオプションでつく日本発ツアー。
日本発ツアーでダイレクトに目的地へ。スリン島、シミラン諸島へは日本からのツアーは基本現地手配。



成田空港第2ターミナル南ウィング

1.フライトの選択 → 2.ゲスト情報 → 3.付加サービス → 4.支払い → 5.確認・旅程

● 4.Payment支払い

エアアジア支払い画面

次へ進むと支払いページ(画像右)になる。VISA、Master、JCBで支払いができる。指定の欄にクレジットカード番号、有効期限を入れる。CID Numberはカードの裏の署名欄に書いてある3〜4桁の番号。通常16桁のカードナンバーの最後の4桁の後に続けて書いてある。

ここから先はカード番号入力してクリックをすると支払いが生じるので、ここでの入力やクリックはお金を渡すことに等しい。

いったん決済後、フライトキャンセル払い戻しはできない。変更は48時間前まで追加料金3990円を払ってできるがそれを過ぎるとできない。これは乗り遅れるとその航空券代はパアになるということでもある。48時間前でも日程変更はできるが路線変更はできない。

フライト変更はネット上で可。プロモ席からレギュラー席への変更の場合なども追加料金が必要。追加の支払いもネット上でカード払い。それぞれ個別にカード手数料がかかり、通常フローから外れた対応が増えるのでできるだけキャンセルや変更はしない方がいい。変更がウェブで自力解決しない場合はコールセンターへ電話か、メールフォームで問い合わせということになる。日本語フリーダイヤル 0120−963−516 受付時間:月〜金 日本時間 8時〜17時。名古屋発着便用(ナビダイヤルなので無料ではない) 0570-200-858 月〜金 日本時間 10時〜18時。

また台風欠航など利用客の責任でないフライトキャンセル等が起こった場合は、クレジットカード経由での払い戻しや無料で代替便への変更ができる。払い戻しの場合は払い戻しされるまで、若干時間がかかる。


エアアジア台風欠航実録2012年9月


◆機内持ち込み可のキャリーバッグ

      
 19,980円(税込)   14,040円(税込)    9,720円(税込)    10,260円(税込)

機内持込みOKキャリーバッグはこちらへ
すべての荷物をこれだけにまとめられれば到着後預け荷物を待つ必要もない。持込可能な荷物サイズは各航空会社ごと決められている。基準は座席上の荷物棚に収納できる程度かどうか。


1.フライトの選択 → 2.ゲスト情報 → 3.付加サービス → 4.支払い → 5.確認・旅程

● 5.Confirmation & Itinerary確認・旅程

エアアジア画面

カードの支払いが認証され、予約が正常にされると予約番号表示の「確認・旅程」の右ページが表示される。この「確認・旅程」のページが表示されれば予約は完了。

ここでエラー画面が出た場合、正常に予約はされていないのでもう一度最初からやり直しとなる。システムが改善されたので以前のようにやり直して二重請求になることはなくなった。

エラーになったクレカの支払いステータス(払っているかいないか)が気になる場合はマイブッキングのページ(詳細はこのページの下)で確認できる。決済されている場合にはここに該当フライトの予約が表示される。ここに予約が表示されていればやり直しの必要はない。カード番号を送信した後のエラーは、万が一の二重払いに備えて新たに予約をする前にマイブッキングのチェックはしたほうがいい。

国内線の場合、出発の14日前から1時間前までにオンラインチェックインができる(国際線エアアジアXが出発の14日前から4時間前まで)ので、早めに自分でオンラインチェックインをして搭乗券をプリントするほうが無駄がない。実際はほとんど使わないが念のため予約番号の入った「確認・旅程」の画面もプリントしていたほうがいい。


● WEB CHECK INウェブチェックイン


予約完了時にフライト14日をきっていれば、予約時の「確認・旅程」のページのすぐ下にこの画面が出てくる。上の画像のページの「今すぐweb チェックインする」をクリックすると予約と同じ日にインターネット上でチェックインができる。必ずしもすぐにチェックインする必要はないが、予約時にプリンターがあるならそのまま搭乗券まで確保したほうがいい。プリンターがない場合、チェックイン作業は後日でもできる。ウェブチェックインや空港でのセルフチェックインができない場合、カウンターでチェックインすることもできる。以前はカウンターで対人だと1人1回1000円の手数料をとられたが、2012年12月20日(木)から対人チェックイン手数料は廃止され無料になっている。


矢印

ウェブチェックイン画面2
ウェブチェックインの段階でも座席や荷物の確認と変更ができる。

矢印

エアアジアボーディングパス
予約直後チェックインして自宅で搭乗券をプリントできる。

以上で予約とオンラインチェックインは完了

● TIPS予約前に知っていおいたほうがいい情報

エアアジアフライト

●予約から支払いまでは手際よく

予約を入れてからカードの支払いをするまで手際よくやらないとその席がいっぱいになってしまう場合がある。安い席は数が限られているので残り1席のような状態で画面手続きをしていると、セッションが切れた場合に誰かが先にその席を予約してしまうのだ。その場合は再度同じ料金で検索してもその席は表示されなくなる。そして最初から検索のやり直しをして別の高めの席を確保しなくてはならない。

同じ画面を出して何も操作せずに数分間放置しているとタイムアウトになりセッション(席を確保した上での予約手続きの流れ)が切れる。ただセッションが切れる前に画像左のようなウィンドウが出て「残り時間34秒」のように警告してくるので「Continue your Session:続ける」をクリックすればその席は確保される。なので予約の最中にパソコンから離れてクレジットカードを探したりしてセッションを切らすことのないように必要な情報を手元におくなどの事前準備しておくほうがいい。

また購入前に支払い直前の画面まで何度か行って約款等をチェックし「予約の練習」をしておく。それを本番でいちいち細かくチェックをしていると時間がかかる。とはいえ支払いに関係することなので読み飛ばすこともできない。この部分は日本語サイトができて日本語になってもやはり時間がかかる。だから「予約の練習」を何度かしておくと本番スムーズに行く。またこの練習の段階でエアアジアのIDを作っておく(AirAsia membership に参加登録するということ)とそこから情報を呼び出せるので、本番でいちいち住所や電話番号を入力する手間が省ける。

1.フライトの選択 → 2.ゲスト情報 → 3.付加サービス → 4.支払い → 5.確認・旅程

この上で工程での「3.付加サービス」までは支払い手続きの前段階なので何回繰り返そうと支払いは発生しない。しかし「4.支払い」で、16桁のカード番号入力すると後戻りリセットはできなくなる。その後の変更にも3990円の手数料がいる。フライト48時間きっている直前予約の場合は変更不可。「4.支払い」で支払いクリックする時はその覚悟で。



クアラルンプールLCCTのエアアジア

◆荷物について
追加料金のかからない機内持ち込み手荷物は大きさ56cm X 36cm X 23cm以内。重さ7kg以内。それ以外の荷物がある場合には受託荷物として追加料金が必要。ネットで予約の時に事前申請すれば預け荷物料金は安くなる。たとえば成田線片道15kgまでネット予約999円、当日申告1,600円。預け手荷物リミットは1個40kg以下。サーフボードやゴルフバッグのような荷物は Sports Equipment として別枠になり、40kgまで高めの別途料金で預けられる。

エアアジア利用の際、荷物は7kg以下におさえて機内に持ち込む方がいい。その場合荷物代はゼロ。12年4月から持込ノートパソコンは7kgに含まれなくなり、持ち込み荷物+パソコンの2個の状態で機内に持ち込めるようになった。2012年12月現在は2個目の荷物はパソコンでなくても持ち込める。実質手荷物2個での搭乗が可能になっていいる。


◆予約確定後の変更について
フライトや席の変更をする場合My bookings(下の画面、ログイン後トップページから行ける)のページからウェブ上で変更ができる。IDなくとも予約番号があれば行ける。フライト48時間前までなら日程や時間の変更ができる。変更後の座席の差額は足りない場合だけ追加分を支払う。余る場合(変更前の方が高い場合)の払い戻しはない。変更は日程のみで路線変更はできない。

ネット上で解決しない場合はエアアジアのコールセンターへ電話か、コンタクトフォームのページからのメールで変更依頼を出す。名前の入力ミスなどは1字でも違っていると搭乗できないのが原則なので、そういう場合は事前に変更しておいた方がいい。

電話問い合わせは、エアアジアほとんどすべてのページの一番下にメニューが複数並んでいるが、その中の「Contact us」の下の「コールセンター」をクリックすると各国コールセンター番号一覧が出てくる。利用客都合のキャンセル払い戻しは一切できず。48時間前までの予約の変更はできるが48時間を切るとできない。




エアアジア関連情報

スワンナプーム空港
バンコク カオサン通り
アンコールワット カンボジア
マレー鉄道
バリ島 格安個人旅行マレー鉄道






8月2日に出現した千歳片道100円航空券


エアアジアジャパン機内食



エアアジアジャパン機内食洋食コンボネット予約で860円。ネット事前予約だと当日より100円ほど安くなる。


「びー旅エアアジア解説」はエアアジアが日本に来る前、06年12月16日に英語版エアアジアの予約ページ解説としてはじまった。当時エアアジアは日本人にはあまり縁がなく、予約サイトも日本語表示できず、サイトの使い勝手も今よりずっと悪かった。

その時にはエアアジアが日本に就航して、さらには日本国内線を飛ぶとは全く予想していなかった。




成田空港の2機のエアアジア。就航当初この2機で1日12便のフライトをこなしていたので連鎖ディレイが起こりやすかった。2013年現在、保有機材は増えたが便も増えたので今も状況はそんなに変わらない。


成田空港 エアアジア待合室
空港側から意地悪されている感有り


エアアジア搭乗口 ここからバスに乗る


エアアジアジャパンは成田空港第2ターミナル発。国内線が成田発で国際線エアアジアXクアラルンプール行が羽田発とねじれ現象状態。成田空港へ上野からは京成スカイライナーが便利



スカイライナー 6時半〜22時 20分毎
京成上野〜空港第2 41分 2400円
成田空港鉄道情報はこちらへ


結構快適 平和交通バス1,000円 東京駅八重洲口〜成田空港行き 所要55分 本数が少ないのが難 成田空港へ格安バスで行く方法はこちらへ





空港職員用弁当は成田空港第2ターミナルのコンビニで398円だがエアアジア機内には持ち込めず。食べるなら搭乗前に。第2ターミナルには4階にレストランが複数ある。



成田空港第2ターミナル3階


ミゼットにエアアジア広告
2013年2月タイ南部トランで


エアアジアの機内誌に日本語版ができたようだ。 2013年5月号


エアアジア機内誌2013年7月号

エアアジア熊のぬいぐるみ
エアアジア熊 19リンギ


エアアジアチェックインカウンター
スカルノハッタ第3ターミナルで


海外では店頭対面予約もできる
インドネシア ジャカルタで


ヤンゴン エアアジアチケット売り場


12年11月ミャンマー、ヤンゴンのネット屋から持参のノートパソコンを使ってエアアジアのネット予約。ネット代1時間50円。宿によっては無料ワイファイあり。ヤンゴン出て地方に行くと回線不安定で接続状態若干悪い。


九寨溝
九寨溝

緑のエアアジア
コルカタ→KL 緑のエアアジア

エアアジアX機内
エアアジアはすべて赤というわけでもない

荷物スケール

羽田空港エアアジアカウンター前には持ち込み可能な荷物を計る枠がある。受託荷物は2012年2月22日から部分値下げ。上限も30kg→40kgになる。


成田空港の最終電車・バス
2013年7月4日

●スカイライナー
第1 22時18分 第2 22時21分
●京成通勤特急上野行
第1 22時39分 第2 22時42分
●京成普通津田沼行
第1 23時3分 第2 23時6分
●成田エクスプレス
第2 21時46分発
●京成バス東京駅行
第2北 23時15分、第1 23時25分
到着先の東京駅でJR、メトロ終了しているので注意。

24時間空港でない成田は空港から都内への移動にフライト深夜到着が想定されてない。深夜タクシーで成田空港から都心までは2~3万円。格安対応策は空港周辺のホテル宿泊。1泊4,000円くらいから。

上で紹介の京成最終空港第2ビル23時06分発の京成津田沼行は勝田台で東葉高速鉄道に乗り換え可

空港第2ビル 23:06→23:37 勝田台
勝田台 23:48→00:09 西船橋
西船橋 00:12→00:40 御茶ノ水
御茶ノ水 00:43→01:01新宿→01:21三鷹 と乗り継げる。

西船橋で乗換千葉駅方向もあり。たどり着いた先から自宅まで徒歩で行けるならいいが、結局深夜タクシーしかないなら成田宿泊が現実的か。



バンコクホテル格安予約

バリ島格安ホテル情報


アジア線A320での機内販売


スカルノハッタ第3ターミナル
こんな感じでエアアジア大爆発


セッションが切れる前に上のウィンドウが出てくる。予約を続ける場合は「Continue your Session」をクリックすると予約作業は継続できる。何もせずに放置(上の画像の場合はあと34秒)するとセッションが切れ今まで入力した予約内容は取り消しになる。



画面を操作せずに長時間放置しておくとセッションが切れてこのウィンドウが出る。「OK」をクリックするとそれまでの予約内容は取り消され検索画面に戻る。そしてもう一度最初からやり直さねばならなくなる。激安席の場合、その間に誰かに予約されて再検索してもなくなっている場合もある。セッションが切れる前に「続けるか?」との警告が出るので「続ける」と答えればセッション切れにはならない。