格安バンコク個人旅行情報
格安市バス18円でバンコク市内観光をする方法
格安ゲストハウス、シングル1泊270円に宿泊 27円の激安ラーメンを食す旅

ワットポー 個人で簡単に行ける |
日本から南へ飛行機で5〜6時間。面積は日本の1.4倍、人口6776万人…そんな情報知ってどうする?国内通貨はバーツ、タイ語が公用語…、今さら?そこから?タイに安く旅行に行きたい。そういった時、知りたい情報はクリックしてもクリックしても現れない。そういう経験は私だけ?
日本からタイへは日本国内を旅するより安く行くことが出来る。日系航空会社の正規料金で行くようなことをしない限り日本からの航空券も安いし、地元の方々の利用する屋台にまぎれて食事をすればびっくりするような安い料金で食べられる。しかしそういう旅をするにはいくつかクリアしなければならないことがある。その中で最も重要なことは盆暮れ正月・GWにタイに行かないこと。有給でもずる休みでもいいから混雑時期をはずして休みを取って海外へ行く必要がある。
|
2010年6月1日現在バンコクへの短期のツアーなら成田発4日32,900円から。航空券も往復26,800円から。最安料金なのでこの料金で行ける日にちは決まっている。1日ずれるだけで料金は若干高くなったりする。安いツアーや航空券確保のコツは、行く日を最初にはっきり決めないで、2〜3日、できるなら1週間くらいの幅を持たせて確保にあたる。こちらが安い便のある日にちにあわせる融通がきくと最安予約はしやすい。有給とってから航空券をあたるのではなく、安い航空券を確保してからその日にあわせて有給をとるほうがいい。
提示の航空券料金には燃油税がかかる。あまりの評判の悪さにJTBやHISなどのツアーでは込々料金表示になっている。本来あるべき状況になっただけとは思うが。ただ航空券のみ購入の場合は納得のいかない不当表示状態が続く。日系、UA、DLバンコク往復で9,000円、TG。9,180円。(10/06/01現在)
閑散期に行くことが出来ない場合は航空券の格安手配は難しい。ただそうだとしても現地物価は安いのでそれなり節約旅行はできる。しかし個人旅行の場合、旅費の大半を占めるのは航空券代なので、現地で安宿を探すより、行く時期を検討することの方が最も効率の良い費用の節約になる。
|
 |

カオサン通り 2008年10月29日撮影
旅のスタイルは好き好きなので、バンコクにも短期間でびっくり料金ホテルに宿泊し、地元屋台と対照的な外国人専用レストランで食事をする高額ツアーも当然ある。特にタイは普通の日本人が気軽に低料金で「お金持ち気分」が堪能できる環境も整っているのでそういうタイプの旅もお勧めでないというわけではない。しかしそういう旅に必要なものは細かい解説でなく単純にお金。日本人専用びっくり料金で手取り足取り面倒見てくれるその道のプロの方々もいるので詳細情報はそちらにお任せする。現地感覚ではびっくり料金でも日本で同等の豪遊するよりははるかに安くあがるのも特徴。
その道のプロで思い出したが、これは高額ツアーに限ったことではなく、日本人ツアー参加者を担当する海外旅行のプロの方々はそういうツアーに参加する何もできない旅行者を影ではバカにしながら扱っているとのこと。日本人から最もぼったくるのは日本人だとの噂も聞いた。私の紹介する旅とは縁遠い世界なのでどうでもいいが、旅をする側にとってはかなり痛々しい状況のような気はする。
費用が高額になったからといって観光地の海や山や遺跡が旅人のご機嫌をとるわけはなく、一番肝心な旅の見所のテンションは払ったツアー代には決して比例しない。ツアーはしっかりお膳立てをされている分、はみだす面白さや意外性がないので、旅に刺激を求めるタイプには物足りなさが残ってしまう。「安い方が楽しいのに何でつまらない方の高いツアーに参加するの?」というのが私個人の率直な感想。必要なのはお金じゃなくて「それを実行しようという気力」と「健康な体」。それがあれば大抵の方に「びんぼっ旅」は可能だ。国内より安く海外へ行けてさらに楽しい… このタイプの旅ははまる人ははまる。はまるとツアーに参加することは以後たぶんない。
旅先の地元目線の生活を「味」と笑える気持ちが旅をする側にあるかどうかでこのタイプの旅が楽しめるかどうかが鍵となるのかも。
|

ワットポーの有名な仏像 |
|