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パタヤ行列車 バンコクから鉄道でパタヤへ行く

Pattaya Trainバンコク発パタヤ行列車

2012年11月 バンコクから鉄道でパタヤへ
3等普通列車でパタヤ31B(約80円)

バンコクから鉄道でパタヤへ行くPATTAYA TRAIN


バンコクからパタヤ行の列車の車窓から 1日1本朝6時55分発 全車両3等 パタヤまで31B

パタヤ鉄道 2017年1月23日追記

パタヤ行3等列車は正確にはタイ国鉄東北部支線、バンプルータールアン行。列車番号往路283、復路284。Bagkok ~ Ban Plu Ta Luang オーディナリー。パタヤ~バンコク料金31THB(99.2円)。往路バンコク6:55発、パタヤ10:34着。復路パタヤ14:21発、バンコク18:15分着。土日運休、平日(月~金)1日1往復のみ運行。

パタヤ駅は何もない丘の上にポツリとある。またホテルエリアは4~6kmと離れている。往路は列車の到着にあわせてソンテウが運行、40THB。しかし復路にあわせたソンテウはなく、サウスパタヤからのバイクタクシー利用だとパタヤ駅まで100THB。総額でバス(108B+ソンテウ50B)と変わらなくなる。ただ歩けばただでサウスパタヤから所要1時間ちょっと。セントラルパタヤからなら40分。


2019年12月4日バンコク~パタヤ鉄道乗車実録

2017年1月パタヤからバンコクまでの鉄道利用実録


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ホアランポーン発パタヤ行3等列車 バンコクからパタヤまで31B

2012年11月6日(火)朝7時7分
ホアランポーン発のパタヤ行列車(写真右)に乗っている。3等のみの普通列車でパタヤまで31B(約80円)。所要時間は3時間39分。

ちなみにエカマイやモーチット発のパタヤバスは124B(330円)で所要2時間。鉄道は1日1本だが、エカマイバスは昼間なら30分おきにでている。ミャンマービザが取れたのでヤンゴンまでのフライトの日までバンコクから一番近いまともなビーチのラン島へ行くことにする。

今日も朝から快晴。完全乾季のタイ。時刻表では6時55分発なのに5分遅れての発車。始発駅で遅れんなよと思う。今単線での対抗車両通過待ちで停車中。駅では無料宿泊の夜明かし組のおじさんたちが駅のあちこちに熟睡状態で点在していた。

ホアランポーン隣のホテルに宿泊していたので「そういえば」という感じでパタヤ行の列車を思い出す。朝早いので起きれれば乗ってもいいかなと思っていたら、早起きしたので利用してみることにする。31Bと安いのでどんな混雑列車かと思うも車内はガラガラ状態でホアランポーン出発。途中駅で降りる方が多く乗車率30~40%。



ホアランポーン駅 こちらは南部方面長距離列車


パタヤまでの車窓から

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昨日駅前に最低料金300Bと看板出していたホテルがあったのでチェックしてみる。バンコクセンターの前にある最近できたホテル。フロントで聞くと最低料金の実際は350Bでしかもドミだという。ドミで350Bは高過ぎだろ。ユースホステルのレベルだ。ちなみに個室は950B~。「アットホアランポーン」というホテル。個室に950Bも払うなら普通に裏にあるバンコクセンターホテルに泊まればいいのではと思う。

バンコクセンターは日本のツアーでも使われ、ホテル予約サイトでは1泊3,000円台と最安ホテルのランクなのだが実際はかなりまともな普通のホテル。昨日近くまで行ってこんな豪華ホテルだったのかとちょっとびっくり。

アットホアランポーンホテルはワイファイがあって宿泊者じゃなくとも1時間40Bでワイファイ提供してくれる。昨晩いつものレストラン行くと閉店していたのでアットホアランポーンのフロントで転送作業していた。

今しばらく無駄に停車していた列車が動き出した。この列車は1日に1本早朝のみ。別にエカマイ行けば30分おきにパタヤ行バスが出てきるんだけど。コンセントのない部屋に2連泊したのでさすがにバッテリーが心もとなくなってきた。充電するのは転送作業の時だけ。残り5時間24分あるんだけど。あれまた停まりやがった。何でこんなに停まるんじゃ。パタヤに着くのは昼頃になりそう。別にいいけど。



車内はさほど混んでおらず車窓もテンション有


タイ国鉄 パタヤ駅

2017年1月パタヤからバンコクまでの鉄道利用実録

ラン島情報 2012年11月

2012年11月7日 朝7時10分
パタヤのソイブアカーオの1泊400Bの宿ジョシュアパタヤホテル(写真左、部屋の様子は右)で起床、パソコンに向かう。エアコン部屋で冷蔵庫のある旅社系の宿とは比較にならない清潔で快適な宿。ワイファイ無料だがフロントのおばちゃんがパスワード知らずに接続できない状態。ようやく充電ができる。

昨日タイ国鉄列車がパタヤ駅に着いたのは10時40分とほぼ定刻通り。遅れは4分だった。この列車の旅が思いもかけずテンションがあって当たりだった。全車両3等のノンエアコン車なので窓全開で扉も開いたまま激走する。エアコンの必要性は全く感じず、窓からの風が心地よい。ススキの綿毛や木の葉っぱが舞い込む車内はタイのローカル線独特の味。車窓もここにある写真の通りのいい感じ。

売り子のおばちゃん回ってきたので駅弁20B(53円)とフランクフルト10Bもどきとペットボトルのお茶20B頼んで合計50B(130円)と列車代より高くなるのが味があるぜ。日本の駅弁からは程遠い味だが空腹は解消する。添付の唐辛子入りしょうゆパック全部かけたら食い終わったと10分ほど口の中がヒリヒリだった。1B=2.6円で計算。



朝のウォーキングストリート

パタヤ駅はパタヤからは3kmほど離れていて、列車の到着時間に合わせて駅前からソンテウが出る。サウスパタヤまで30B。駅に到着した時には曇っていたがパタヤビーチホテルエリアにつくころには写真のような天気になる。ソンテウ降りて、サウスパタヤのウォーキングストリート(写真右)裏の安ホテル外へ向かう。去年450B泊まったPNインに向かうも1泊500Bといわれる。おととしは400Bだったのに。高いと思ったので他をあったってみる。隣の1泊350Bのボロ宿は満室。ホワイトロッジは1泊700B。

ソイBJに回ってロイヤルホテルチェックしたら最安1泊700Bになっていた。400Bからまた値上げ。今はすべてエアコン部屋。8年前はファン部屋があり1泊200Bだったのに。タイの物価は一様に上がっているわけでなく、おいしいブランドのペットボトルのお茶が20Bが16Bになったり下がっているものさえある。ここまで行くといいようにただぼってるだけの気もする。


ウォーキングストリート裏あきらめてソイブアカーオ目指す。ビーチから数えて3番目の通り。パタヤタイからバイタク値段聞いたら50Bだった。元気あったので歩いて行く。OSハウス満室で入れず。さらにサウスパタヤストリートから奥へ行ったところにあるジョシュアパタヤホテルというところが1泊400Bということでもぐりこむ。このソイブアカーオ周辺では1泊250Bくらいから安めの宿が点在している。

宿確保に手間取ったのでラン島出発が遅れる。ここからバリハイ港まではさすがに歩くのは大変なのでソンテウとバイタク乗り継いでバリハイ港へ行く。13時発のラン島タウエンビーチ行きのスローボート30Bでラン島へ。その時間は晴れてはいたが霞のかかったような白い空状態だった。

タウエンからサマエへいつものショートカット使ってバイタクで山を越える。50B。サマエの海の家に到着。去年はロシア人90%だったのが今年は95%といった感じで数も増えている。ビーチにゴミが浮遊し、観光客用の無意味なフロート物体が出現。スピードボートが10艘ほど遊泳エリアに停泊している、パタヤ化が押し寄せてきている。この感じじゃバンコクから一番近いきれいな海に出会うにはチャン島まで行かねばならない事態になりそう。



ラン島 タウエンビーチの船着場


ソイブアカーオ


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ただビーチの商売は潤っているようでロシア人を乗せたバナナボートはひっきりなしに往復していた。きゃあきゃあはしゃぎまくる沖縄阿波連ビーチの修学旅行の女子高生と対照的で、声ひとつあげず、黙々とバナナボートに乗るロシア人がなんかほほえましかった。あんなに次から次へ乗るのだからきっとあれで猛烈に楽しんでいるのだろうなと推測されたので。今のロシアはほぼどこも氷点下。

帰りはサマエからナバン港までソンテウ30Bで帰る。バイタクなら40B。バンコクから列車で来てもラン島には余裕で行けた。ちょっと疲れるけど。帰りはとてもホテルまで歩く気はしなかったので港の桟橋にいたバイタクでホテル前まで60B帰ってくる。

日付 出費詳細 宿代 合計
11月6日(火) パタヤ列車31B 駅売り子コーヒー10B 駅弁20B お茶ペット20B フランクフルト10B パタヤ駅ソンテウ30B バリハイ港バイタク50B ソンテウ10B ラン島ボート30B 30B 水10B ラン島サマエバイタク50B 帰りソンテウ30B ビーチエビチャーハン100B 缶コーラ30B 30B ビーチチェア50B 晩肉野菜炒め定食35B ビーチとうもろこし30B ビーチアイスクリーム50B パイン10B パパイヤ10B コンビニ買い物160B ジョシュアパタヤホテル
400B
1236B 
(3213.6円)
ATMで5,000Bおろす 1B=2.6円で計算


パタヤセントラルのビーチ沿い通り

ソイブアカーオ滞在

2012年11月7日(水)21:09

今日は1日曇。乾季らしからぬ天気。ちょうどラン島へ行こうかと持っていた11時頃にお天気雨状態で結構勢いよく降っていたので今日はラン島へは行かず、部屋でパソコンいじりながら1日ゴロゴロする。お昼寝ができてソウルから続いていた怒涛のスケジュールの疲労から若干救われた。エアコンあって扇風機まであるので部屋は快適。パスワード教えてもらってネットにもつながっている。雨が降っても日本の真夏なのでエアコンの冷機はありがたい。

宿の徒歩圏内にはゴーゴーバーも数件あってドラフトビア65B。格安地元食堂も点在している。さっき地元食堂でトムヤムクン60Bで食べた。肉野菜炒め35Bと食べて95B、約250円。このエリアは完全欧州組エリアで日本人は少ない。

部屋に冷蔵庫があっていつでも冷たい飲み物が飲めるのも安宿滞在の続く身にはしみる。



ソイブアカーオにもゴーゴーバーがある

日付 出費詳細 宿代 合計
11月7日(水) 朝クイッティヤウ35B 肉野菜炒め35B トムヤムクン60B マンゴロティ40B  ジョシュアパタヤホテル
400B
570B 
(1,482円)

パタヤ情報 2012年11月

空港までのタクシー料金
パタヤからスワンナプーム空港までは最安800Bでいけるが、ドンムアンは1200Bが相場だそうだ。グループ用のミニバンやワゴン車もある。
パタヤバイクタクシー
ソイブアカーオからバリハイ港までのバイタク料金は50~60B。公共ソンテウの直通はない。バイタクは渋滞が関係ない。

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びー旅関連リンク


パタヤホテル予約

2012年11月~12月放浪記録
11/02 羽田空港エアアジア
11/03 弾丸クアラルンプール
11/04 ドンムアン空港
11/05 ミャンマービザ取得
11/06 パタヤに鉄道で行く
11/08 ミャンマーフライト
11/09 ヤンゴンゲストハウス
11/10 ローカル長距離バス
11/11 バガン ゲストハウス
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バンコクホテル格安予約


パタヤ行チケット31B


ホアランポーン駅チケット売場


終点はパタヤではない


タイ版駅弁20B ソーセージ10B


パタヤ駅からパタヤのホテルエリアまではこのソンテウで30B。到着時間にあわせて駅前で待機している。



車窓に駅弁。予想外によかったパタヤ鉄道の旅。この弁当食うと油で手がべとべとになるのでポケットティッシュかトイレットペーパー必須。スプーンは弁当についている。



「おいしい」ブランドにライバル出現。「いちたん」ってどういう意味?パッケージに日本語で緑茶と書いてあるが味はレモンティーのちょっとひねった感じでぜんぜん緑茶ではない。もちろん砂糖入り。

後日追記2012年11月27日
「いちたん」の由来は、飲料メーカータン社の設立者タン イチタン氏の名字をそのまま使っている。

OISHIのライバル的な位置にあり、タン イチタン氏は以前、OISHIの筆頭&大株主だった。どういう事情か不明だが保有していたOISHI全株を売却、2年前に新飲料メーカータンを設立し、再びジャスミンティー市場に殴り込みをかけてきたという。


箱根でもないのにススキが多い
綿毛が車内に舞い込んでくる。


パタヤ駅を出る列車


今日利用したパタヤ、ソイブアカーオのATM。


現在宿泊中のジョシュアパタヤホテル。エアコン部屋で1泊400B。無料ワイファイあり。冷蔵庫付。ソイブアカーオ周辺には1泊250Bから宿がある。バリハイ港に遠いのが難。


サマエビーチでエビチャーハン100B(260円)缶コーラ30B。


売り子から買うとうもろこし30B
約80円


チョコアイス50B 130円
コンビニの倍以上の値段


部屋に冷蔵庫があると飲み物を買いだめできる。コンビニでこれだけ買って約400円。


ラン島サマエに浮かぶ意味不明なフロート。ここを歩いて渡れる。パタヤ化が進む。


タイのリポビタンD 12B
味は日本のとは若干違う。


地元食堂のトムヤムクン60B、160円で激うま。先週の韓国のトッポギと違ってこの辛さはおいしいと思う。


ソイブアカーオのレートは
これまでで一番いい

パタヤ行の列車の車窓から エカマイバスとはぜんぜん違うおもむき 31Bで乗る価値有


日本ではまず撮れないガラス越しでない最終後尾車両からのショット 奥がバンコク方向

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