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スラタニとタクアパー タイ南部ローカル長距離バス

SURATTHANIスラタニ タクアパー

スラタニからタクアパー経由パンガー
タイ南部ローカル長距離バス


パンガーのバスターミナル ラノーン発クラビ行バス 2012年11月21日

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スラタニとタクアパーSuratthani & Takua pa


スラタニ長距離バスターミナル前のソンテウ 6km離れた市内へ20B

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タイ国内移動 バスと列車の旅

11月21日(水)朝8時40分
今スラタニのバスターミナルで9時発のパンガー方面行バスを待っている。バスターミナル前でカウカームー食べて腹いっぱい。

スラタニ行の予行寝台列車は予想通り1時間半遅れて5時半ちょっと前にスラタニ駅に到着。列車内には欧州組がたくさん乗っていてみんなスラタニで降りたのでみんな結構気合の入った旅しとるのう…と思っていた、しかし駅前で待機中のスラタニ市内行のバス(写真右)に欧州組は1人も乗っていない。なんで?

市バス乗場からから少し離れたツアー会社にその大勢欧州組がたまっているので見に行くとツアー会社のおじさんが英語で「どこへ行くんだ。チケットは持っているか?」と聞いてくる。

ここでなぞが解ける。そうなのだ。彼らはカオサン発の列車版ジョイントチケットで列車に乗っていたのだ。なーんだと思う。私が「チケットなんて持っていない」というと「プーケットまで250Bだ」という。ここでジョイントチケットの連中と合流するつもりなどさらさらないので「スラタニのバスターミナルに行きたい」と素直にいうと煙たい顔されたのでそれ以上かかわらず。それでもローカルバスで行くと200Bなので250Bならまあまあ良心的か。



タイ国鉄スラタニ駅はプンピンというところにありスラタニ市内までは12km離れている。スラタニバスターミナルは市内までのちょうど中間地点で駅から6km。ローカル市バスが早朝から出ている。6時発の市バスでバスターミナルへ。所要10分、15B。08年2月は12Bだったのに。車掌の姉さんは20B札で払ったら最初はお釣りを渡そうとしなかった。15Bは値上げでなくてぼられただけ?

スラタニバスターミナルでパンガー行の値段チェックすると150B。7時50分発というのでまだ1時間以上あったので近くを徘徊。朝のトイレ(大)もターミナルで済ます。有料で3B。徘徊していると言い寄ってきた英語ぺらぺらのぼったくりマンにパンガーまでいくらか聞くと390Bという。


スラタニ長距離バスターミナル バンコクやプーケット行


スラタニ近中距離バスターミナル ここから徒歩5分のところにもうひとつある

ターミナル前にソンテウがたまっているのでソンテウでいけないのか確認するとソンテウは出ていないが市内の別のバスターミナルからロットトゥーアのパンガー行は出ているとのこと。そういやタラタニホテル前に小さなバスターミナルあったな。パンガーのような近距離バスはそこから出るのか。時間があるのでソンテウでスラタニ市内ツアーに出かける。ソンテウだと市内まで20B。

スラタニ市内まで行ってターミナルで確認するとトラン行とパンガー行とはターミナルは別々にあるらしい。言われた方向に歩いて行くとなるほどタイタニホテルをはさんで反対方向にも小さなバスターミナルがある。そこがパンガー行のロットゥーア乗場のようだ。値段を聞くと200B。少し高い。最安は大型バスの地元版のようだ。


タクアパーバスターミナル

スラタニ市内で安い交通機関を探している間に、お約束で胡散臭いおっさんが付きまとい「パンガーに行くならここだ。君なら特別にトモダチ料金にしてあげよう」と両ターミナル間にあるツアー会社に連れて行く。どの程度ぼったくるのか確認するとパンガーまで390B。ほう、原価の倍以上の240Bの手配手数料か。これまたお約束でぼったくり窓口ほど不快で偉そうな態度をとる。まあ頑張って他のカモを誘ってくれ。

結局パンガーまでは最初にスラタニ長距離バスターミナルで示された150Bが最安だった。運行間隔が空いていてターミナルで1時間単位で待たされるのが難。市内でパンガーへの料金チェックしたので、そのまま散策終えてまたソンテウで長距離バスターミナルに戻る。ファンキーなスラタニ市内観光じゃ。思いのほか時間がかかって7時50分のパンガー直通バスを逃してしまった。次は9時だという。

正直のところ今日の宿泊地はタクアパーでもパンガーでもカオラックでもかまわない。適当に安い宿が見つかったところで宿を取る。今日も曇りで天気悪いのでビーチに急ぐ意味はあまりない。ジョイントチケットでは決して拾うことのないタイのローカル電流がいい感じにびしばしだぜ。


タイ南部 パンガー周辺地図

より大きな地図で クラビ を表示

スラタニ発西海岸経由のローカルバス

11月21日(水)9時07分
今スラタニのバスターミナルからタクアパー経由のプーケット行のローカルバスに乗っている。パンガーには行かないがタクアパーまで行く。タクワパーからパンガーまでは約60km。このバス利用してでパンガーに行くには乗換えがいる。あと30分待てばパンガーによるパンガー湾沿いを行くプーケット行も来るとのことことだがネタになるのでそのバスに乗ってみる。行き当たりばったりの旅炸裂。バスはガラガラ。終点はプーケットタウンなので欧州組がぱらぱらと乗っている。

今車掌が回ってきたのでタクワパーまでチケット代払う。115B。このバスはスラタニからタクワパー経由でアンダマン海西海岸経由のプーケット行。シミラン拠点のカオラック経由でプーケットまで行くので欧州組も多い。プーケットまでいくらか聞くと200Bとのこと。このバスは写真右上のように途中スラタニ市内で多くの欧州組や地元客を拾っていく。ターミナルではガラガラだったが車内はあっという間に混雑し始める。地元の方4割。欧州組6割。日本人に人気のタイなのになぜか日本人はいない。現状バックパッカーでもカオサンバス利用がせいぜい。「旅好き日本人」の旅は柔すぎないか?


11月21日(水)16時04分
パンガー到着。おいしげな1泊250Bの地元系のラタナポンホテル(Rattanapong Hotel 写真左)ファン部屋(写真右)に宿泊中。トイレシャワーTV付だが冷蔵庫はない。チャイナタウンの汚さがないのがいい。またガラガラなので周りの宿泊客の騒音がない。こんな地方宿でも宿提供の無料ワイファイがある。ただ部屋まで電波届かずフロントまで行かねばならない。宿の看板もタイ語でフロントで英語は通じない。

パタヤからは26時間かけてパンガーに来たことになる。途中の徘徊がなければ多分もっと時間はかからない。パンガーはパンガー湾の根元にあるタイ南部の田舎町。サーイタイマイから東海岸ルートでプーケットにバスで行く途中による。ボトルをさかさまにした Khao Phing Kan(ジェームスボンド島:写真右)はここから20kmも離れている。

タクワパーからパンガーまでは58kmほどあり幹線道路をそれて山道を最短距離で行くので坂が多い。ローカルバスで2時間弱。60B。スラタニからジョイントチケットバスに合流してしまえば決して味わえない数々のエキセントリック体験をした1日だった。つかれた。もうこれ以上日記書く元気がない。


RATTANAPONG HOTEL(写真左上) ファンシングル1泊250B
111 Petchasem Rd, A Muang Phang-nga Tel 076-411-247

日付 出費詳細 宿代 合計
11月21日(水) コンビニハンバーガー20 缶コーヒー13 アンパン10 市バス15 ソンテウ20 20 カウカームー30 コーヒー15 タクアパーバス115 クイッティヤウ30 マンゴスチン500g30 パンガーバス60 ミー30 缶コーヒー13 肉野菜炒め50 缶コーヒー13 水9 ラタナポンホテルRattanapong Hotel 250B 743B
1931.8円
1B=2.6円で計算


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2012年11月~12月放浪記録
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11/03 弾丸クアラルンプール
11/04 ドンムアン空港
11/05 ミャンマービザ取得
11/06 パタヤに鉄道で行く
11/08 ミャンマーフライト
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11/10 長距離バスでパガンへ
11/11 バガン ゲストハウス
11/12 バガン自転車ツアー
11/14 ニューバガン
11/15 ヤンゴン日本円両替
11/16 ヤンゴンエアアジア
11/17 ヤンゴン港ヤンゴン川
11/17 ヤンゴン国際空港
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11/20 タイ夜行列車の旅
11/21 スラタニとタクワパー
11/22 パンガー
11/24 カオラック
11/25 シミラン諸島
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直前 11/01 韓国訪問はこちらへ


スラタニバスターミナルで
私の旅は全荷物携行でこの状態

アフリカンインパクト 西アフリカ放浪記


スラタニ発のサムイ島行。バスごとドンサク港からフェリーに乗る。


写真とってくれというので。なんか偉い人らしい。



バスターミナルの食堂の中にまで味のある野鳥が餌を求めて侵入してくる。タクアパーで。


タイ南部のマンゴスチンは大きい。500gで6個くらいしかならない。ミャンマーのものは10個くらいだった。しかし皮の部分があつくて食べられる部分は少ない。500gで30B。タクアパーのバスターミナルで。



タイのセブンイレブンのこのハンバーガーが50円なのに結構うまい。レジでオーダーして暖めてもらい、自分でトマトやきゅうりやケチャップ、マヨネーズやマスタードを好きなだけ入れられる。



現在宿泊中のラタナポンホテル(Rattanapong Hotel) 1泊250Bのファン部屋。無料ワイファイがあるがフロントまで行かねばつながらない。



この写真は1998年頃のもの