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シェムリアップ バス 国境を越えてバンコクへ

Siem Reap Busシェムリアップ バス

シェムリアップ バス 国境を越えてバンコクへ
  アランヤプラテートのタイ入国イミグレ


シェムリアップ-ポイペト間お約束のピックアップトラック箱乗り風景 クラランで 2012年12月9日撮影

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シェムリアップバスSiem Reap Bus


バンコク行きシェムリアップバス ポイペトまではこのバスで行く

シェムリアップ発バンコク行バス 9$

2012年12月09日(日)5時30分
シェムリアップ最後の朝を迎える。今日これから朝の7時宿前ピックアップでバスでバンコクへ向かう。料金9$、カオサン到着は16時とのこと。(後日追記12月10日:実際はタイ側のイミグレの混雑で国境越えに3時間かかりカオサン到着は20時になる)

昨日は遺跡めぐり4日目の最終日。1日目に入場料が別途となるベンメリアに行ったので3日入場券で実質4日遺跡を訪問したことになる。朝8時半にいつものように朝の散歩がてらトゥクトゥク探す。昨日はシバタ通りを1分も歩かないうちにつかまる。大回り1日チャーター14$で交渉まとまる。そのまま遺跡へ。

朝のうちは曇、昼になって右の写真のようにいったん晴れるが2時頃から土砂降りの雨となる。夕方4時半頃からまた晴れる。雨がものすごい土砂降りだったので一通り大回りを終えていたので最後による予定だったアンコールワットにはよらずそのまま宿に戻る。かなり疲れていてもうそれ以上遺跡の昇降の苦行をしたくないという気持ちもあった。雨が降ると自転車組はかなり大変そうだった。またトゥクトゥクは雨で途中切り上げでも料金は変わらないので高い料金で雇っているとその分損になる。


プレアヴィヒア   バンレム国境   ハーティエン国境   ドンクラウ国境

アンコールワット基本情報   オスマック国境   パッカード国境   ココン国境


   

いったん帰ってまたタケオ前で降ろしてもらってから揚げ定食3$で食べる。宿に戻ってぐったりしてお昼寝してふと気づくと外が晴れている。おまけにきれいな夕焼け。大急ぎでカメラ持ってバイタクと交渉してアンコールワットに向かう。アンコールワット往復3$。遺跡前で30分待っていてもらうように頼む。以前は同じパターンで2$で往復しているが交渉に時間をかけると日が沈んで夕日画像が撮れない。

5時5分頃シェムリアップ出発、チケットチェックゲートは5時10分頃通過だったがしっかりチケットチェックされた。日暮れは5時半から6時頃でその頃夕焼けが最もきれいになる。ジャストでその時間にアンコールワットの池の前に滑り込みようやくサンライズの逆行でないアンコールワットを撮影。昨日の訪問時は快晴だったがカメラの電池が切れていて第3回廊まで行くもその間撮影できず。


夕日に染まるアンコールワット

関連リンク
サンボープレイクックに8ドルで行く方法   プレアヴィヒア寺院に15ドルで行く方法

コーケー遺跡に7ドルで行く方法    カンボジア5大遺跡    遺跡の鬼への道

バンテアイチュマール行き方      大プリアカン行き方


  

夕日を浴びて赤くなったアンコールワットの撮影に成功。サンライズならずサンセットもいいもんだと思う。ほとんどプノンバケンのサンセットに行くのでアンコールワットは人はいるものの夕方はさほど混んではいなかった。

昨日利用したトゥクトゥクのおじさんから聞いた話では8日の深夜2時ころ、シェムリアップのナイトマーケットで火事があって死傷者がでたらしい。帰ってネットで見てみると死傷者8人で観光客も含まれているとのこと。ナイトマーケットは最近できたシェムリアップの観光客用のエリアでこの宿から徒歩3分でいける。前日には私もナイトマーケットをふらついていた。ただ寝るのはいつも11時頃なので深夜2時の火事に遭遇はどの道なかったか。

これからバンコク。明日クアラルンプール経由で羽田に向かう。ドンムアン発なので宿泊はカオサンでなくチャイナタウンのほうがいいかな。午後4時着なら余裕でヤワラーへ行ける。ちなみにシェムリアップ発のバンコク行きバスはミニバンバスも含めて1日7本ある。



シェムリアップからポイペトへのバスの旅 クラランの風景


後部席は3匹まで           完全舗装のシェムリアップからポイペトへの道


シェムリアップバス カオサン到着

2012年12月09日(日)16時14分
今越境しタイにはいったところ。ミニバンの後部座席で3人がけに4人据わった状態でパソコン開く。ポイペト国境タイ側でなぜかものすごい長蛇の列。国境越えに3時間かけてのタイ入国となる。

シェムリアップのホテル前でのピックアップは朝7時のことだったが、実際に迎えが来たのは7時45分。ミニバン送迎でなくでかいバスが直接やってくる。そのバスが各ホテルを回るのでシェムリアップをでるのに時間がかかる。結局シェムリアップをでたのは8時20分。その上帰りなのになぜかクラランに30分ほどよる。写真左はピックアップトラック荷台。シェムバスから撮影。シェムリアップポイペト間ではバスやタクシーが主流であまり走っていないが。カンボジアの地方都市ではまだまだ主流。

それでも国境到着は12時少し前。国境手前のバス会社でチケットと行き先チェック。カンボジア側のバスにはパタヤやチャン島行の客も混載だった。30分ほど待たされ国境通過は12時過ぎた頃。



ポイペト到着のシェムバス このバス会社のターミナルは国境から2kmほど

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タイ側入国イミグレがこの状態で3時間かかる。いつもは15分で通過していたのに。

カンボジア側の出国は問題なかったのだが、タイ側イミグレの入国がなぜか上の写真のようにものすごい人。いつもは30分で越境できるのになぜこうなのか原因不明。日曜なのでタイ人の越境も多かったせいもあるかも。この国境でこんなに待たされたのは初めてだ。長蛇の列の上にその列が延々短くならない。今日入国できなければ明日の朝のエアアジア便なので若干その後の流れがピンチになる。

時間かかってもいいから今日中にはバンコクについていないと面倒なことになる。結局最悪の事態は免れ3時間かかってタイ入国。越境に3時間以上かかっているのにまだタイ側でレストランによりやがる。さすがに同乗の欧州組からブーイングで15分程で出発。今後部座席で荷物を抱いてぎゅうぎゅう状態でパソコンを売っている。

この時間ならバンコク到着は遅くても20時には着くので明日の便を逃すことはなくなった。出国の前日までカンボジアにいるなよと自分のことながら思う。




カオサン到着はこういう時間に ランブトリ通り

日付 出費詳細 宿代 合計
12月9日(日 水10B トイレ3B カツカレー120 お茶25 コンビニ69  グリーンゲストハウス 200B B 
(円)

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びー旅関連リンク



シェムリアップの国道6号線。ますます爽やかに変貌する。


2012年11月~12月放浪記録
旅ログの始め「羽田出国」へ

11/19 ソイブアカーオ
11/20 タイ夜行列車の旅
11/21 スラタニとタクワパー
11/22 パンガー
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12/04 カオサンバス
12/05 ベンメリア遺跡
12/06 クバルスピアン遺跡
12/07 トゥクトゥク
12/08 アンコールワット
12/09 シェムリアップバス
12/10 ドンムアンエアアジア

直前 11/01 韓国訪問はこちらへ


クラランのバスの駐車する前で買うとこの水2000リエル。隣の地元店だと500リエル。


タケオ食堂の唐揚定食3$



2012年10月にシェムリアップ~パタヤ(ウタパオ空港)往復99$フライト出現。パタヤにはジョイントチケットでバスでも行けるが丸1日かかる。


●はみ出し情報
ナーガゲストハウスチェックアウトの時に毎日朝にその日の分の宿代を払っているのにもかかわらず「1泊分足りない。もう1泊分5$払え」と言い出す。支払い時に領収書は面倒なのでもらっていない。

よくある連泊した旅行者に対する「黙って払ってくれれば儲けもの」的な引っ掛けだ。宿泊分は既に払っていると押し通すしかない。向こうも引っかからない相手に深追いはしない。当たり前だが結局払わず。朝から不愉快な思いはしたが。こういう可能性のある宿では領収書は面倒でももらっていたほうがいい。



シェムリアップバスの最前列でページ制作。国境までは150km。道がいいので寄り道しなければ所要3時間。


ポイペト国境。カンボジア側出国イミグレ。ここは3分で通過。


カンボジア側では入国の際も出国の際もこの指紋情報を取られる。出国の際に何で再度これが必要なのかいまいち不明。



熟睡のワンコ クララン


カオサンの日本料理屋台


おばちゃん カツカレー製作中


カオサン屋台日本食。出来上がったカツカレー120B カツが揚げたてでカレーもちゃんとした日本のカレー。最近タイではこういう日本スタイルがはやり。


国境越える前にこのステッカーが貼られ、タイ側ではこれが実質のバスチケットとなる。


タイ側の移動はこのミニバンバス。


アランヤプラテート‐ポイペト国境 奥がアランヤプラテート方向

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