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乾季の空は雲ひとつない
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| 格安航空券一覧 | 東京 | 名古屋 | 大阪 | 福岡 |
|---|---|---|---|---|
| バンコク | 13,000円 | 15,700円 | 19,000円 | 29,000円 |
| シェムリアップ | 49,000円 | 34,800円 | 33,800円 | 52,900円 |
| プノンペン | 39,500円 | 29,800円 | 28,800円 | 39,000円 |
| ホーチミン | 22,900円 | 29,800円 | 23,800円 | 29,000円 |
| 上のサイトでの検索した金額に悪名高い燃油追加税等別途かかる。とりあえずネットで予約を入れて席を確保した上で、電話やメールで最終的に振り込む金額を確認することをおすすめする。安いチケットほど検討している間に予約が埋まってしまったりする。ネット予約の段階ではキャンセル料は発生しない。 |
で、タイ出国しビザ取りにいつもの事務所へ。オフィスの前には正規の係り風のおっさんが一人。いつものようにフォームに一通り書いて値段を聞くと1000B。このパターンは前回と同じなので「20$(800Bくらい?)のはずだ」とまた同じやり取り。前回はここでむこうが「なんだ知ってたのか」みたいな対応で結局20$で取った。ところが今回は「値上がりしたんだ。US$なら25$だ。いやならここは通れない」のようになかなか折れない。
朝も早かったせいかその後は手際よく国境越える。ピックアップトラック乗り場までは結構あり歩いて20分くらいか?ここでも足元見たぼったくり価格でシェムまで連れて行こうとすることはわかっていたので、適正価格が見つからなかった場合はポイペト宿泊を覚悟していた。特にシェムリアップへ行きたいと言おうもんならここぞとばかり足元見たぼったくり価格提示してくるので、いつものように途中のシソポンまでで交渉する。 過積載だよ! だから過積載だってば!! びんぼっ旅君情報でアンコールワットへ行った方からの投稿情報公開中。バッタンバンからシェムリアップへ。 カンボジア最新情報。詳しくはこちらへ はじめのピックアップトラックはアウトサイドでシソフォン迄40B。記憶では3〜4年前に確か20Bで行った。通貨単位はバーツになっているがカンボジア側に入ってもシソフォンくらいまではバーツも通貨として流通している。アウトサイドとは荷台につかまって振り落とされないようにつかまって3時間我慢する日本では経験できない貴重な乗り方。
ここで今後の予定を切り替える。アンコールワットには既に飽きるほど行っているし、こいつらのぼったくりシステムに付き合ってたら今後も同様のことで不快な思いするなと読み、キャピトルバスで先にプノンペン入りすることにする。シェムでアンコールワット見た後にプノンペンと思っていたが逆のルートに切り替える。キャピトルはシェムに直営のバスは出しておらず、朝6時30分発のシソフォン、バッタンバン経由のプノンペン行き18,000R(180B:4.5$)しかない。 今日1月26 日のポイペト サトウキビジュース売りの姉妹 カンボジアのホテル格安予約
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お友達その1 お友達その2 あにきぃ〜 待ってくれよお〜 |
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| バンコク | 13,000円 | 15,700円 | 19,000円 | 29,000円 |
| シェムリアップ | 49,000円 | 34,800円 | 33,800円 | 52,900円 |
| プノンペン | 39,500円 | 29,800円 | 28,800円 | 39,000円 |
| ホーチミン | 22,900円 | 29,800円 | 23,800円 | 29,000円 |
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今日1月27 日のシソポン ピックアップトラックも以前のような廃車改造車ではなくなった。 ポイペトからシソポン間のキャピトルバスにてキーボードたたく。この揺れの中で鉛筆に紙なら文章を書くことなんてまず無理だ。またこのルートは2年前にノートパソコン持参でピックアップトラックの荷台に乗って液晶画面ぶっ壊す経験(この時持ってったのはDELLではなかった)もしている魔のルートでもある。パソコン本体に異常はなかったのだが、液晶画面に常に横に1本線が入るトラブル。原因は今のこの揺れと思われる。保証期間内だったので無料で直してもらえたが2週間パソコン使えず(その時は1台しかPCなかった)困った記憶がある。ピックアップの荷台に米や野菜と一緒にパソコン置いたのがまずかったようだ。とにかく道が悪く今も車内はロデオ大会という感じでみんな飛び上がっている。外の土ぼこりも半端じゃない。こうしてパソコン打てるのもバスの車内にいるおかげだ。ひざの上においていると衝撃吸収にもなるしね。シソポンを過ぎればシェムに行くにしろバッタンバンにいくにしろ道は良くなるのでぶっ壊れる可能性も低くなる。それでも国境開通当初よりは道は比較にならない程よくなったのだが。当時はバスが通れる道ではなかった。この区間バスが通るようになったのも3年くらい前のことだ。
シソポンを過ぎると道は急によくなる 食事休憩 海外旅行携帯用PC13.3型オンライン限定価格 99,900円 詳細はデルのサイトXPS M1330 ここ数日ウェブのアップが出来ない。今日はプノンペンで出来ると思うのだが。なまろぐに手間取られてエジプト情報中断している。ちょっとした工夫でμ710の画像が取り込めるようになったので最新の画像が公開できるようになった。カンボジアに入ってからは画質を200万位に落として枚数を取るようにしている。カンボジアは画質よりネタだ。1ギガのカードだとあと3000枚だか撮れるようだ。しょうもないのは消せるのでくだらない画像を気兼ねなく撮れる。 |
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今日1月28日のプサートメイ(セントラルマーケット) この宿の隣に地元食堂があったのは知っていたがさっきはじめて食った。めちゃくちゃうまいじゃん。しかも2500R(75円)。わざわざ遠くまで足運んで高い飯食ってたことに気づく。ママレストランのトマトチキン煮もうまいが6000R(180円)は高い。前回は同じメニューが5000Rだった気がするのだが。うまいのでおとなしくぼられてやる。つうちゃん食堂の値段よりはましだしね。 今後の行き先検討中。チャウドックにはベトナムビザ30US$が必要。土日のぞけば翌日発給。ベトナムビザってこんなに高かったっけ?今日本から行けばビザなしのただでいけるのにここでわざわざ30$払っていくのも抵抗あるな。それにベトナム語の準備全くしてないのも不安。もうほとんど忘れてるよ。会話本もベトナム語のは家においてきた。行くのはさほど高くなくボートで片道7$。帰りは自力で適当にって感じらしい。 ポイペトからプノンペンまでは18,000Rなのにプノンペンからポイペトは30,000Rとなっていた。まあよくあるパターンだ。ここからシェムにはバスで5$(ナリンでは4$) 、ボートで20$。誰でも知ってる情報だが念のため。 今最も可能性のある行き先はクラティエ経由のストゥントゥレン行き。この宿の隣のナリン2という宿のツアーデスクにクラティエ行きのバスがあるようなので聞いてみた。出来ればこのルートでラオス国境まで行ってそこからシェム入り考えたのだがストゥントゥレン方向からシェムへ直接行くルートはないと言われた。地図上では道はあるようなのだが、陸路ではいったんプノンペンに戻ってシェムって方法しかないということだった。ナリン手配のバスではクラティエまで6$。ストゥントゥレンまで12$。ストゥントゥレンから先のラオス国境へはピックアップトラックらしい。この国境は外国人は通れないのでラオス抜けというオプションもない袋小路ルートなのだ。(後述追加訂正:2008年4月現在ラオスへはビザなしで抜けられる。日記書いた当時正確な情報を知らなかっただけ。詳細情報はこちらへ) それにしてもストゥントゥレンまで往復24$高くないか?シェムへの直行ルートないってのもただ自分とこのバスに乗せたいだけじゃないのか?とりあえず明日ピックアップトラックの値段もチェックしておこう。実際自分で行けばすべてわかるんだけどね。地雷もあっちこっちにある国柄なのであんまり無理に山ん中放浪するのも避けたほうがいいかも。 ようやくタイ語からカンボジア語へスイッチが切り替わってきた。1回覚えた言葉なので少し触るとすぐに思い出す。でもスイッチはいるまで2〜3日はかかるかな。カンボジア語には声調がないのでタイ語やベトナム語よりは日本人には親しみやすい言葉だと思う。文字は別だが。
プサートメイとその中にあるリュック屋。ぼられたとしても大体15$以下で手に入る。 バイクや車はピカピカなのが増えたがこういう光景は以前と変わりない。 新規公開カンボジア格安ホテル情報。極めたびんぼっ旅ではなくて一般旅行者向けのホテル紹介ページ。詳細はこちらへ でかいクモにゲンゴロー。クモは1匹1000R(30円)。かりっとしたスナックって感じで以前食ったコオロギよりはうまかった。 |
今日1月29日のオルセーマーケット前のバーベキュー屋。日記は朝書いたがこの画像は夕方撮った。
裏通りのバーイチュルーク1000Rから1500Rに値上げしとった。 3年前チキンバーベキュー屋出現とともに激まず総菜屋は姿を消した。 PM3:55 さっきプサートメイ近くにある地元バスターミナルとピックアップトラック乗り場にてクラチェ行きの値段調べる。地元バスだと21,000R(630円)。ミニバス風のピックアップトラックもどきは12,000R(360円)。ナリン手配が6$(24,000R:720円)だから地元系のほうがだいぶん安い。だが地元系交通機関がすべて安いかといえばそういうこともなく、外国人観光客がたくさん訪れるようなシェムリアップやシアヌークビル、ホーチミンへのバスは地元系よりキャピトルなりナリンなりで手配したほうが安い。ストゥントゥレンまでは片道地元バスで4000R(10US$)だった。ナリン手配だと12$。キャピトルバスにこの路線はなかった。
こないだまでは見かけなかったトゥクトゥクもどきが増殖中。たまに地元の人はこれに10人乗りみたいな曲芸を披露している。 |
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今日1月30日のクラチェ。宿から1分の川岸の土手から。 冷たいコーラを飲みながら見る極楽風景。午後3時頃撮影。 今日僕が実際に乗ったミニバス。この車に運転手入れて24人乗る。ナイロビ行きマタトゥ以来のギュウギュウ詰め
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| バンコク | 13,000円 | 15,700円 | 19,000円 | 29,000円 |
| シェムリアップ | 49,000円 | 34,800円 | 33,800円 | 52,900円 |
| プノンペン | 39,500円 | 29,800円 | 28,800円 | 39,000円 |
| ホーチミン | 22,900円 | 29,800円 | 23,800円 | 29,000円 |
ただしこの宿はクメール語オンリー。英語は「サンキュー」しか通じない。下に住所記したのは私の泊まった宿ではなく、英語の通じる観光客ゲストハウス。国境情報教えてもらった時に名刺もらったので載せとく。ストゥントゥレンへのバスはここで手配した。カンボジア語しか通じない私の宿は歩いて1分でメコン川岸の土手に行け、冷たいコーラを飲みながら、川を見るのは結構極楽気分だった。イルカツアーに盛んに誘われた。バイタクに3$、入場料2$、ボート代3$で計8$。興味ないので行かなかった。TVで宣伝してた横浜八景島のシロイルカみたいな奴。もしかしてご当人? 昨日30日のクラチェの夕暮れ その後宿の近くの別の外国人がいっぱいたまっているゲストハウスに入って周辺事情を英語で聞いてみる。すると意外な情報が明らかになる。無計画にこんなところ放浪しているが、「人に情報公開する前にもうちょっと自分の行く場所の情報くらい調べとけよ」と若干反省。 袋小路だと思っていたこのルート、国境越えてラオスにいけるらしい。その宿にも昨日大量の外国人観光客がラオスからやってきていた。知らんかった。だからたくさん観光客がいるのか。もしかして知らなかったのは僕だけ?当然知らなかったんだからビザはない(2007年1月1日から15日以内の日本人のビザなし渡航が認められたらしいが周辺の雰囲気は「早くプノンペン行ってビザ取ってきな」って感じだった)。ボーダーではラオス側でカンボジアビザは取れるらしいが、こっち側ではラオスビザは取れないらしい。プノンペン戻って取るしか手はないそうだ。そうは言ってもラオスを放浪する気がないのですぐ再入国ってことになる。ってことはシングルビザであるカンボジアビザをもう一回取らんといけなくなるってこと。昨日ラオスボーダー越境可能の話を聞いた時にはプノンペンに戻ってマジでビザ取ろうかと思って、携帯でキャピトルに電話してみた。電波悪く半分も聞き取れないほどザーザーいってたが、かかるだけすごいぜ。その電話によるとラオスビザは35$所要2日という。たった1日2日の越境のために再入国のカンボジアビザ含めて55$。しかもプノンペンまで引き返して貴重な残り時間3日つぶしては効率悪すぎるなと判断。準備不足を反省しながらラオスボーダー越えはまたの機会とする。
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今日1月31日のストゥントゥレン
ピックアップもバスも走っておらず地元の人もいったんコンポンチャム経由で行くそうで、そういう直ルートでは行かないそうだ。道が悪い、狭いが表向きの理由。うがった見方すれば地雷?山賊?いずれにせよお勧めコースでないことは確かのようだ。長時間のでこぼこ道でまたパソコンぶっ壊すのも避けたいので今回はそのルートはやめることにする。 今日のストゥントゥレン ラオスボーダーへはこの川を渡って行く。 カリフォルニアの空ではない。カンボジアの空だ。 海外旅行用のリュック(バックパック) 30〜55L は
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このページはカンボジア旅ログ1です。
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