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カンボジア1 ポイペト タイ-カンボジア陸路国境

2007年1月24日〜1月31日までの旅ログ
バンコクから陸路でカンボジアへ アランヤプラテート〜ポイペト〜プノンペン
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今日1月24日のチャイナタウン MYゲストハウスはこの通りの左側の裏にある。


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シェムリアップ物価2015  プノンペン物価2015  カンボジア5大遺跡  バンコクカンボジア大使館

 1月24日(水)PM10:57(日本時間翌日25日AM0:57)           カンボジア旅ログ2へ

チャイナタウンからカオサンを結ぶ53番バス。7B。
春節の予行演習なのか、さっきまでドンちゃん騒がしかった。今年の春節っていつごろなんだろう。2月だとばかり思っていたがひょっとして1月?だから台北ホテルの250B部屋満室だったのか?春節にチャイナタウンはまずいだろ。水掛祭りと並んで個人的には最も避けたい時期でもある。春節の場合は程度の差こそあれタイにいようがカンボジアにいようが騒がしいのには変わりないけど。

今日カンボジア大使館行ってビザとって来ようと思うも、途中気が変わりカオサンに先に行ってアンコールワットツアーや、バスについて調べてみることにする。また地元民が黄色いTシャツ着てるぞ。王室関係の行事があんのかな。いつもの53番バスにてカオサンへ。アンコールワットへのバスもツアーも値段の幅がかなりあり驚く。シェムリアップへのバスは200Bから400Bまで。2泊3日のツアーは4000Bから12000Bまで。12000Bって今のレートで言うと4万円近くだろ?こんな値段で行く人いるのかよ。

とりあえず200Bで行けるならカオサンからのバスをビザを取った上で利用しようかと考えている。明日朝からカンボジア大使館へビザ取りに行かねばならん。


今日1月24日のカオサン 地元の人達はまたみんな黄色いTシャツ着ている。王様関係のなんかあるみたい。

1月25日(木)AM11:24
ホアランポーンの中2階のような特等席で書いている。またまた思いもしない展開。昨日予定していた展開とぜんぜん違う。今日は朝のうちにMYゲストハウスをチェックアウト。その足でカンボジア大使館へ行ってビザを申請し、カオサンに向かって昨日チェックしておいた200Bのシェムリアップ行きのバスに申し込むつもりでいた。根性なしにも列車とピックアップトラックの旅を放棄し、カオサン発の200Bカンボジアピクニックツアーに参加しようと考えていた。

ところがバス乗り継いでたどり着いたカンボジア大使館がなんと最近移転したらしく、それもどうやら歩いていけるような距離ではないらしい。門のところに移転のお知らせみたいのが書いてあるのだが、ここからどうやっていけばいいのか皆目わからん。

ホアランポーンの中二階のテラス席。

しばし近辺放浪のあと、バイタク止めて新しいカンボジア大使館までいくらかかる?と聞いたところ150Bの答え。アホか?おめえに往復300B払うならカオサンのツアー会社に1200Bでビザ頼んだほうが安くつくわい。新大使館にはいきなりで詳細不明だが、おそらくバスを使えば20B以下でいけるはずだ。大使館でのビザ取りは、確か午前中受付午後発給ってパターンだったと思う。バス探してる間に今日の申請はできんくなっちまう。

            
             1月5日って最近じゃん。聞いてねえよそんな話。この下に地図あるも良く分からんかった。

そういう事情で急遽カンボジアへの行き方変更。列車でアランヤプラテートまで行って国境でビザを取ることにする。宿はもうチェックアウトしているし、カオサン行ってビザも、バスも頼んで1400Bって手もあったんだが。バイタクのおっさんの足元見た一言にびんぼっ旅魂が燃え上がった。「そんなんならビザなんていらねえよ。国境行って自分で取らあ」ってな感じ。カオサンからのピクニックバスに参加なんてもともと肌に合うスタイルではないしね。それで今こうしてホアランポーンの中2階テラス席にいる。アランヤプラテート行きは1日2本で確か朝の6時と午後1時。さっき調べたら午後1時5分とのこと。後1時間15分。パソコン打ってればあっという間だ。ただアランヤプラテートまでが5時間だか6時間だかかかって結構長いんだよね。(正確には5時間40分だった)

駅にネット屋があるんでウェブのアップをしようとするもそういうのはやっていないと良くわからん対応。パソコンのプラグいじると大爆発を起こすと誤解しているらしい。今日カオサンに泊まるつもりだったのでそこでアップできるかと思っていたのだが。まあアランヤプラテートにもネット屋くらいあんだろう。今日はアランヤ泊になることとなってしまった。予定がころころ変わる。ある意味僕らしい旅ではあるんだけどね。大丈夫か?ちゃんとアンコールワットの最新情報公開できんだろうな。


1月25日(木)PM3:25

                    今日1月25日のホアランポーン                   アランヤプラテート行きのチケット売り場は14番

今アランヤプラテート行きの列車の中。なんかこないだ乗ったときよりずいぶん混んでいて立っている地元客が結構いっぱいいる。今2時間20分ほど来たとこだからまだ半分も来ていない。前回、前々回と明るいうちについた記憶があるから到着はおそらく6時半頃と思われる。今日は雲ひとつない晴れだがそんなに蒸し暑いって感じでもない。雲ひとつなくても空は青くなく白っぽい。

バンコクでぼったくり攻撃と戦っているといつの間にか顔がしかめっ面になってしまっていかん。やっぱ楽しい貧乏旅行は首都から離れなきゃだめなんだよね。アランヤプラテートもポイペトも過去の経験からしてバンコクより居心地はいい。でもこのパターンだとまたピックアップトラックの運ちゃんや国境でのハイエナ君とのバトルは避けられないかな。ポイペトからシェムにはキャピトルとかの運営するバスもあったはずなんだけどね。

昨日プーケットタウンで買った45Bの髪染め剤で髪染める。今回買っておいたパルティー家に忘れてきてしまった。いつものように白っぽい金髪になるように色選択するも、見事に何も変わらない。染まってねえじゃん。黒いままだよ。若干赤くなった程度。しかも色むらが激しい。完全な失敗作。剃ってつるつるにしたい気分だぜ。僕だからいいけど、女の人とかこの髪染め剤使ってこんなんなった場合どうすんだろ。カオサンやマーブンクローンで買えばまともなのあったんだろうけどさ。


アランヤプラテート行きの列車の中は以前より混雑していた。
今日ホアランポーンにいるうちに手持ちの携帯でエアインディアに電話する。今回は45日のオープンチケットで、席が空いてさえいれば帰国日に変更できるという。とりあえず本当かどうか試しに電話で言ってみた。なんとあっさり1週間後にOK。でもチケット持ってオフィスまで来いという。だって列車あと1時間で出るって時に無理だろ。ファックスでもいいとのことだったんだがなんか面倒だったので今回は変更せずにそのままリコンファームに代える。以前はビーマンやエアインディアのカンボジアからのリコンファームはずいぶん苦労させられたもんだったがこういう時の国際携帯は助かる。

関係ないけどビーマンのバンコク〜成田線消えたのは貧乏旅行者には地味にきついよね。

外はいつものだだっ広い大地が広がっている。そういや今回この列車にはちゃんとドアがあり走行中閉まっている。前回は開けたまま走ってた記憶があるんだが。外の写真撮りにくい。たいした風景ではないんだけどさ。


PM5:01
カビンブリという駅を過ぎると若干地元客が減った。なんか前回とぜんぜん違うぞ。人が特に多い。さっきまでは通学の学生で満員状態だった。今日この日記アランヤプラテートでアップできるんだろうか。





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カンボジア 25,560円 32,400円 40,000円
ベトナム 25,560円 25,400円 26,000円
マレーシア 25,560円 32,400円 34,600円
ミャンマー 25,560円 32,400円 34,600円

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1月26日(金)PM7:05
今ポイペトの150Bの宿。昨日から今日にかけていっぱいあってとても書くのが追いつかん。昨日アランヤプラテート駅に着いた時はもう真っ暗。5時間40分くらいかかったか。駅にはカモを待つバイタク大勢いたが無視して通り過ぎる。そして歩きで放し飼いの犬に吠えられながらアランヤガーデンホテルに向かう。1泊150Bからなのだが200Bの部屋しかないと言われ、他に宿探して歩き回る元気もないし、許容範囲なのでそこに宿泊決める。


アランヤから国境行きのソンテウ10B
アランヤに宿泊する時はたいていこのホテル。昨日までバンコクのMYゲストハウスに150Bで泊まるくらいならここで200B払ったほうがずっとまし。あの狭い汚い共同トイレは2日までが限界。部屋の回りも夜中とかうるさかったしね。

アランガーデンホテルでカンボジアビザ頼むと1100Bだそうだ。国境まではアランヤプラテートの町から6km。歩ける距離ではない。バイタク50〜60Bだが、例によって無垢なパッカーからは100Bでも200Bでもむしりとるシステムとなっている。ソンテウがホテルから歩いて5分ほどの市場の脇から国境まで出ていて10B。3年ほど前、朝6時の列車で来た時はアランヤ着は昼過ぎで、駅前にオンボロバスが待機していて5Bだった。

国境は朝7時半からで、僕は朝の8時市場発のソンテウにて国境向かう。このソンテウはバンコクからのバスターミナルにもよる。ただ運行間隔は30分くらいだと思われる。

そんな感じで国境到着。言い寄ってくるビザ取り手続き手数料目当てのハイエナ君の数も以前よりはずいぶん減った。ツアーやカオサンからの200Bバスでビザ代込みでシェムリアップへ行く観光客が増えたためだろう。ハイエナ君に頼むと20$のビザが30$になる。


で、タイ出国しビザ取りにいつもの事務所へ。オフィスの前には正規の係り風のおっさんが一人。いつものようにフォームに一通り書いて値段を聞くと1000B。このパターンは前回と同じなので「20$(800Bくらい?)のはずだ」とまた同じやり取り。前回はここでむこうが「なんだ知ってたのか」みたいな対応で結局20$で取った。ところが今回は「値上がりしたんだ。US$なら25$だ。いやならここは通れない」のようになかなか折れない。

このやり取りはこの国境では昔からの慣習で何らかの理由をつけて個人で越境しようとする旅行者から不当な金をむしりとるシステムが完備されている。簡単に言えば国境賄賂だ。以前はもっと直接的に1US$程度を要求してくるかわいいもんだったが、最近は巧妙化して額も5$と跳ね上がった。

正規のビザ代は20$(800B位:2月20日追記2007年2月のレートだと700B)なのにバーツで1000B要求してくる。通さないといわれれば払わざるをえない弱みをこっちは持っているので、腹は立つが払わざるをえない。個人でここでビザを取りに来る旅行者が減ったためもあって彼らも必死なんだろう。結局20$と知りながら1000B(約25US$:追記2月20日2007年2月レートで28.5$)払う。

この後方にあるカジノも3年ほど前に出来た。興味ないので素通りするが儲かっているのかな?

朝も早かったせいかその後は手際よく国境越える。ピックアップトラック乗り場までは結構あり歩いて20分くらいか?ここでも足元見たぼったくり価格でシェムまで連れて行こうとすることはわかっていたので、適正価格が見つからなかった場合はポイペト宿泊を覚悟していた。特にシェムリアップへ行きたいと言おうもんならここぞとばかり足元見たぼったくり価格提示してくるので、いつものように途中のシソポンまでで交渉する。


過積載だよ!                                 だから
過積載だってば!!

びー旅ドットコム情報でアンコールワットへ行った方からの投稿情報公開中。バッタンバンからシェムリアップへ。
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はじめのピックアップトラックはアウトサイドでシソフォン迄40B。記憶では3〜4年前に確か20Bで行った。通貨単位はバーツになっているがカンボジア側に入ってもシソフォンくらいまではバーツも通貨として流通している。
アウトサイドとは荷台につかまって振り落とされないようにつかまって3時間我慢する日本では経験できない貴重な乗り方。


荷物の上に人が乗るので転げ落ちやすくなっていてスリリングな我慢大会が展開する。
シソポンからシェムリまでは道が良くなったので今はしがみつく必要はない。個人的にとても好みなのだが、値段に納得できないので乗車は見合わせる。向こうの態度はその値段で当然といった態度で、上から見下ろした値引き交渉の余地なしって態度もカチンときた。先週までテンション低いパトンビーチのビーチチェアに80B払ってたのに変だとは自分でも思うんだが。

その後も何度もピックアップトラック乗り場へ行って交渉するもその時のアウトサイド40Bが最安で、120Bとか言ってくるのもいた。バスターミナルにも行ってシェムリアップ行きのバス確認するも10$と料金表にでかでかと書いてある。カオサンから200Bなのにポイペトのバスターミナルからは10$(350B)かよ。

ここで今後の予定を切り替える。アンコールワットには既に飽きるほど行っているし、こいつらのぼったくりシステムに付き合ってたら今後も同様のことで不快な思いするなと読み、キャピトルバスで先にプノンペン入りすることにする。シェムでアンコールワット見た後にプノンペンと思っていたが逆のルートに切り替える。キャピトルはシェムに直営のバスは出しておらず、朝6時30分発のシソフォン、バッタンバン経由のプノンペン行き18,000R(180B:4.5$)しかない。


今日1月26 日のポイペト                                       サトウキビジュース売りの姉妹

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昭和30年代ではない。2007年1月26日の風景だ。
プノンペンからは他の地方都市や、シアヌークビル、チャウドックってオプションもあるしね。このルート、アンコールワットが目的なら今はカオサンで200Bのバスツアー頼んだほうが値段的には一番効率がいいようだ。

今日バイタク1時間5000R(150円)で雇ってポイペト周辺市内観光する。この辺って郊外に600万個の地雷あるんでしょ?周遊持ちかけてきたバイタク運ちゃんにそういうとこ連れて行かれて「帰りたいなら金を出せ」と、ゴルゴ13みたいな展開も考えられなくもないが、面白そうなので快諾する。ポイペト郊外は今まで知っていたポイペトとは全く違うのんびりした田園地帯といった感じ。思ってたよりぐっと来た。午後の小学生の下校風景は昭和初期?にタイムスリップした感覚を味わえた。

 
お友達その1                                          お友達その2
あにきぃ〜 待ってくれよお〜


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ツアー日数  東京  名古屋  大阪  福岡
4日間 53,600円 54,700円 49,800円 56,800円
5日間 61,600円 67,800円 51,600円 56,500円
6日以上 61,900円 68,800円 53,600円 73,800円

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2001年頃のポイペト                この頃シェムまでの道はバスが走れる道ではなかった。           2001年頃のシソポン 
 
荷台からの風景2001年頃                            以前はこういう写真を余裕で撮れたが今は人が多くて難しい。



 
2007年1月26日のポイペトの地元定食 3000R(リエル約90円)
                  昼飯はカンボジア国民食「バーイチュルーク」2000R(60円)

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ベトナム 25,560円 25,400円 26,000円
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1月27日(土)AM7:54

今日1月27 日のシソポン ピックアップトラックも以前のような廃車改造車ではなくなった。
ポイペトからシソポン間のキャピトルバスにてキーボードたたく。この揺れの中で鉛筆に紙なら文章を書くことなんてまず無理だ。またこのルートは2年前にノートパソコン持参でピックアップトラックの荷台に乗って液晶画面ぶっ壊す経験(この時持ってったのはDELLではなかった)もしている魔のルートでもある。パソコン本体に異常はなかったのだが、液晶画面に常に横に1本線が入るトラブル。原因は今のこの揺れと思われる。保証期間内だったので無料で直してもらえたが2週間パソコン使えず(その時は1台しかPCなかった)困った記憶がある。ピックアップの荷台に米や野菜と一緒にパソコン置いたのがまずかったようだ。とにかく道が悪く今も車内はロデオ大会という感じでみんな飛び上がっている。外の土ぼこりも半端じゃない。こうしてパソコン打てるのもバスの車内にいるおかげだ。ひざの上においていると衝撃吸収にもなるしね。シソポンを過ぎればシェムに行くにしろバッタンバンにいくにしろ道は良くなるのでぶっ壊れる可能性も低くなる。それでも国境開通当初よりは道は比較にならない程よくなったのだが。当時はバスが通れる道ではなかった。この区間バスが通るようになったのも3年くらい前のことだ。


今日1月27日のこおろぎ 売ってる人も不気味じゃ。スリーナインの車掌さん?
あれ?もうシソポンついたぞ?早くねえか?

AM8:38
シソポンでの休憩は結構長く20分ほど。しょんべん行くもトイレ代500R。たけえよ。外国人料金か?タイのバスターミナルのトイレでも2B(200R)なのに。

シソフォン出たとたん道が急によくなる。カンボジアの旅の魅力が減っていく。ロデオ大会が12時間続く旅はこういうメインロードでは味わえなくなってしまった。地元の人達にとってはいいことなんだろうけど。

ピックアップトラックの荷台の場合はガラス越しでないナマの風景がデジカメで撮れるよさがあるが、この窓の開かないエアコンバスの場合移動中に外の景色が撮れない。泥しぶきまみれの窓越しにじゃ撮る気もなくなる。以前のピックアップトラックの荷台で撮った画像がたくさんあるので別にいいんだけど。今日も朝から雲ひとつない快晴。完全な乾季の天気だ。


シソポンを過ぎると道は急によくなる

食事休憩

ここ数日ウェブのアップが出来ない。今日はプノンペンで出来ると思うのだが。なまろぐに手間取られてエジプト情報中断している。ちょっとした工夫でμ710の画像が取り込めるようになったので最新の画像が公開できるようになった。カンボジアに入ってからは画質を200万位に落として枚数を取るようにしている。カンボジアは画質よりネタだ。1ギガのカードだとあと3000枚だか撮れるようだ。しょうもないのは消せるのでくだらない画像を気兼ねなく撮れる。



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6日以上 61,900円 68,800円 53,600円 73,800円

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1月28日(日)AM7:26
今プノンペン。センソコムゲストハウス。ここは1泊2$からあるのだが昨日ついたのが夕方だったので2$の部屋はなく、ツインの3$トイレシャワー共同の部屋にいる。キャピトル2がなくなった今2$で泊まれる宿は貴重だ。ネットで公開していいのか?次来た時泊まれなくなるかも。と、また黒い自分がささやく。

昨日のポイペト〜プノンペン間のバス移動は8時間15分。プノンペン着は午後3時10分頃。道はよくなったとはいえやっぱ時間はかかるな。この距離で180B(4.5$:500円くらい)はやはり良心的。バンコク〜プノンペン間1000円以下で行ける。終点はキャピトルの前に泊まるのかと思えば結構離れたキャピトル専用バスターミナルのとこまで連れて行かれる。おかげでバイタク代1000Rかかってしまった、歩けない距離ではないんだが。

はじめホンパンに行くもいっぱい、キャピトル3に行っても4$部屋はいっぱいで6$部屋しかないという。夕方のせいもあるんだろうけどなんか以前より旅行者が増えた感じがする。2〜3年前までは見なかったアフリカからと思われる黒人さんが結構いて、彼らの間ではプノンペンがはやりみたい。新しいネット屋の前が彼らのたまり場になっていてチョンキンマンションみたい。以前のプノンペンにはなかった光景だ。

昨日ようやくウェブのアップが出来る。こないだまでなかったその新しいネット屋で1時間1500R(45円)。今後の予定は全く未定。チャウドックへ行くのか、カンボジア地方めぐりをするのか。とにかくピピからここまで移動ばっかりが続いたので少し休む。バンコクにいるより金かかんないし。最近カンボジアの飯うまくなったな。気のせいかな。僕がただ野人化してるだけ?

1月28日(日)PM7:12

今日1月28日のプサートメイ(セントラルマーケット)

この宿の隣に地元食堂があったのは知っていたがさっきはじめて食った。めちゃくちゃうまいじゃん。しかも2500R(75円)。わざわざ遠くまで足運んで高い飯食ってたことに気づく。ママレストランのトマトチキン煮もうまいが6000R(180円)は高い。前回は同じメニューが5000Rだった気がするのだが。うまいのでおとなしくぼられてやる。つうちゃん食堂の値段よりはましだしね。

今後の行き先検討中。チャウドックにはベトナムビザ30US$が必要。土日のぞけば翌日発給。ベトナムビザってこんなに高かったっけ?今日本から行けばビザなしのただでいけるのにここでわざわざ30$払っていくのも抵抗あるな。それにベトナム語の準備全くしてないのも不安。もうほとんど忘れてるよ。会話本もベトナム語のは家においてきた。行くのはさほど高くなくボートで片道7$。帰りは自力で適当にって感じらしい。

ポイペトからプノンペンまでは18,000Rなのにプノンペンからポイペトは30,000Rとなっていた。まあよくあるパターンだ。ここからシェムにはバスで5$(ナリンでは4$) 、ボートで20$。誰でも知ってる情報だが念のため。

今最も可能性のある行き先はクラティエ経由のストゥントゥレン行き。この宿の隣のナリン2という宿のツアーデスクにクラティエ行きのバスがあるようなので聞いてみた。出来ればこのルートでラオス国境まで行ってそこからシェム入り考えたのだがストゥントゥレン方向からシェムへ直接行くルートはないと言われた。地図上では道はあるようなのだが、陸路ではいったんプノンペンに戻ってシェムって方法しかないということだった。ナリン手配のバスではクラティエまで6$。ストゥントゥレンまで12$。ストゥントゥレンから先のラオス国境へはピックアップトラックらしい。この国境は外国人は通れないのでラオス抜けというオプションもない袋小路ルートなのだ。(後述追加訂正:2008年4月現在ラオスへはビザなしで抜けられる。日記書いた当時正確な情報を知らなかっただけ。詳細情報はこちらへ) それにしてもストゥントゥレンまで往復24$高くないか?シェムへの直行ルートないってのもただ自分とこのバスに乗せたいだけじゃないのか?とりあえず明日ピックアップトラックの値段もチェックしておこう。実際自分で行けばすべてわかるんだけどね。地雷もあっちこっちにある国柄なのであんまり無理に山ん中放浪するのも避けたほうがいいかも。

ようやくタイ語からカンボジア語へスイッチが切り替わってきた。1回覚えた言葉なので少し触るとすぐに思い出す。でもスイッチはいるまで2〜3日はかかるかな。カンボジア語には声調がないのでタイ語やベトナム語よりは日本人には親しみやすい言葉だと思う。文字は別だが。


今日プサートメイ(セントラルマーケット)でリュック買う。カオサンよりファングラオよりタメルより安く、値段のわりに長持ちする。ここで買うのはこれで3度目。写真右のリュックが7$。大きなものでも10$前後で手に入る。もちろん値切り交渉は必要。プサートメイには同じようなリュック屋たくさんあるので、「他を見てみたい」という殺し文句で大体安くなる。この値段なので3年くらいたてばどこかにぼろが出てくるが、南米もアフリカもここで買ったリュックで放浪したが、特に支障はなかった。

左は今回の旅でこれまで使用していたリュック。10年ほど前ハレイワのボードライダースクラブで60$で買った。パソコン入れるとちょっとギュウギュウ詰めできつかった。5年前ここで買ったリュックがぶっ壊れて仕方なく代用していた。


プサートメイとその中にあるリュック屋。ぼられたとしても大体15$以下で手に入る。

バイクや車はピカピカなのが増えたがこういう光景は以前と変わりない。

新規公開カンボジア格安ホテル情報。極めたびんぼっ旅ではなくて一般旅行者向けのホテル紹介ページ。詳細はこちらへ

今日リュック買ったときに、いつもは見るだけのフライド昆虫屋さんでクモに挑戦してみる。1匹1000R(30円)。思ってたよりうまい。あの形がなく、バラバラにして袋に入れて売っていれば普通のスナック菓子だ。なんでもポルポト政権下で食料がないときに仕方なく食べてみたら思いのほかおいしくてその後食糧事情が改善されても食べ続けられているという。クモにとっては災難な話しだ。下の左の写真の1番奥がクモだが、あんなでかいクモがよくこんなにいるなとも感心するし、それだけ捕まえることも、またこんな量が売れることにも感心する。5年前だかに食ったコオロギのフライは10匹くらい入って500R(15円) 。1匹食って残りは宿のおばちゃんにあげた。また食おうとは思わなかったが今回は全部完食。機会があればまた食ってもいいかなくらい、それなりの味だった。食糧事情改善されて食べられ続けている理由が理解できる。また去年タイで食ったサソリのフライは結構硬い部分があって口に残ったがクモはそういうところもなかった。アフリカに大量にいるバッタは絶対に食料になると思うのだが。飢餓対策になんないのかな。地元民の慣習とかもあんだろうけど。

 
でかいクモにゲンゴロー。クモは1匹1000R(30円)。かりっとしたスナックって感じで以前食ったコオロギよりはうまかった。
1月29日(月)AM9:05

今日1月29日のオルセーマーケット前のバーベキュー屋。日記は朝書いたがこの画像は夕方撮った。

今日も朝からホンパンとキャピトル3のシングルチェックするも満室で入れなかった。何でも長期滞在の日本人がたくさんいてシングルがなかなか空かないそうだ。キャピトル3にツインの6$の部屋ならあるそうだが、ここの3$部屋が思いもかけず居心地いいので連泊している。1年位前までホンパンと3が両方満室なんてことは1度もなかったのに。

朝のコンデンスミルクたっぷりのアイスコーヒー1500Rがうまい。タイのビニール袋入りコーヒーはインスタントっぽくまずいのに、カンボジアのは豆をひいたっぽくってうまい。プノンペンは連日雲ひとつない晴れだが朝のうちはTシャツ一枚で外を歩くと若干ひんやりする。今日は風も強い。昼間は日本の真夏と変わりない。


 裏通りのバーイチュルーク1000Rから1500Rに値上げしとった。    3年前チキンバーベキュー屋出現とともに激まず総菜屋は姿を消した。

PM3:55
さっきプサートメイ近くにある地元バスターミナルとピックアップトラック乗り場にてクラチェ行きの値段調べる。地元バスだと21,000R(630円)。ミニバス風のピックアップトラックもどきは12,000R(360円)。ナリン手配が6$(24,000R:720円)だから地元系のほうがだいぶん安い。だが地元系交通機関がすべて安いかといえばそういうこともなく、外国人観光客がたくさん訪れるようなシェムリアップやシアヌークビル、ホーチミンへのバスは地元系よりキャピトルなりナリンなりで手配したほうが安い。ストゥントゥレンまでは片道地元バスで4000R(10US$)だった。ナリン手配だと12$。キャピトルバスにこの路線はなかった。

こういうことからもわかるようにキャピトルバスがカンボジアのバス路線の価格破壊をしてくれているのだ。とりあえず明日クラチェへ向かう。地元系のバスかミニバス使うつもり。また予想外の展開。ひょっとしたらストゥントゥレンからシェムリアップへの地雷の山を縫うコースがあるかもしれない。タイで下痢していたのにカンボジアに入ってやむ。昨日クモ食ったのに腹は今のとこ大丈夫だ。

午前中ネット屋入ってびー旅ドットコムのアップロードする。回線速度がとても遅い。でも30分間隔で会計してくれるので金かからない。今日のウェブ代は30分以内だったので800R(24円)。ピピ島なら30分で120B(360円)、えらい違いだ。


こないだまでは見かけなかったトゥクトゥクもどきが増殖中。たまに地元の人はこれに10人乗りみたいな曲芸を披露している。


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5日間 61,600円 67,800円 51,600円 56,500円
6日以上 61,900円 68,800円 53,600円 73,800円

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2007年1月30日AM10:48

今日1月30日のクラチェ。宿から1分の川岸の土手から。 冷たいコーラを飲みながら見る極楽風景。午後3時頃撮影。

今日僕が実際に乗ったミニバス。この車に運転手入れて24人乗る。ナイロビ行きマタトゥ以来のギュウギュウ詰め

クラチェ行きの地元系ミニバスの中で書いている。今コンポンチャムを過ぎて1時間といったとこか。9人乗りワゴンって感じの車に24人乗り。2人は子供だが。途中修理工場(といっても普通の民家だが)のようなとこよって修理始めた。こないだの深せん〜桂林間のエンジン解体ショウが頭をよぎる。長期戦予感して、日記でも書くかとパソコン出したら出発となった。道はすごくいい。

今朝は6時30分頃宿を出る。だめならバス(21000R)にしようととりあえずバイタクにてピックアップトラック乗り場へ行ってみる。そしたら意外とすんなり15000Rでクラチェ行きにこのミニバス見つかる。客が24人集まるまで出発せず1時間ほど待たされる。ターミナルを出たのは7時40分頃だった。

途中バナナチップス買う。500g2000R。結構な量。よく考えたらポテトチップスの袋は100gはないから、ポテチで言えば7袋分?多いわけだ。味はそこそこ。朝飯代わりとする。

この車、急ブレーキかけるたびに座席が移動して狭くなっていく。天井には1台のバイクと自転車と頭陀袋が載っている。今日も雲ひとつない快晴だが、今朝はTシャツでは寒いくらいだった。

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カンボジア 25,560円 32,400円 40,000円
ベトナム 25,560円 25,400円 26,000円
マレーシア 25,560円 32,400円 34,600円
ミャンマー 25,560円 32,400円 34,600円

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1月31日AM8:34
ストゥントゥレン行きのミニバスの中で書いている。いろいろあってとても書くのが追いいつかん。プノンペンから離れれば道は悪くなっていくのかと思えばそういうわけでももなく、今は舗装途中といった感じの道だが昨日後半のクラチェへの道よりは全然ましだ。


クラチェの宿ユーホンゲストハウス手配のバス料金と時間 2007/01/31現在
今朝7時過ぎに起きてストゥントゥレン行きのバスが7時半発だった事を思い出す。急いで荷物まとめ前日チェックしていたバス乗り場へ。プノンペン行きは4$なのにストゥントゥレン行きは5$。少し高くないか?でも連日で24人詰めのワゴン車に乗る元気なく観光客向けのデラックスバスを選択してしまう。われながら根性なしだぜ。

昨日クラチェについたのは大体午後2時頃。プノンペンから6時間ってとこか。クラチェってとこはもっと辺境の地っぽいとこかと思っていたら普通の町で拍子抜け。観光客も結構いるじゃん。外国人向けの宿もたくさんあり、すぐに12,000R(3.5$)のファン部屋シングル見つける。トイレシャワー、TVつきで部屋もきれい。地方だけあってコストパフォーマンスはかなりいい。

ただしこの宿はクメール語オンリー。英語は「サンキュー」しか通じない。下に住所記したのは私の泊まった宿ではなく、英語の通じる観光客ゲストハウス。国境情報教えてもらった時に名刺もらったので載せとく。ストゥントゥレンへのバスはここで手配した。カンボジア語しか通じない私の宿は歩いて1分でメコン川岸の土手に行け、冷たいコーラを飲みながら、川を見るのは結構極楽気分だった。イルカツアーに盛んに誘われた。バイタクに3$、入場料2$、ボート代3$で計8$。興味ないので行かなかった。TVで宣伝してた横浜八景島のシロイルカみたいな奴。もしかしてご当人?


昨日30日のクラチェの夕暮れ

その後宿の近くの別の外国人がいっぱいたまっているゲストハウスに入って周辺事情を英語で聞いてみる。すると意外な情報が明らかになる。無計画にこんなところ放浪しているが、「人に情報公開する前にもうちょっと自分の行く場所の情報くらい調べとけよ」と若干反省。

袋小路だと思っていたこのルート、国境越えてラオスにいけるらしい。その宿にも昨日大量の外国人観光客がラオスからやってきていた。知らんかった。だからたくさん観光客がいるのか。もしかして知らなかったのは僕だけ?当然知らなかったんだからビザはない(2007年1月1日から15日以内の日本人のビザなし渡航が認められたらしいが周辺の雰囲気は「早くプノンペン行ってビザ取ってきな」って感じだった)。ボーダーではラオス側でカンボジアビザは取れるらしいが、こっち側ではラオスビザは取れないらしい。プノンペン戻って取るしか手はないそうだ。そうは言ってもラオスを放浪する気がないのですぐ再入国ってことになる。ってことはシングルビザであるカンボジアビザをもう一回取らんといけなくなるってこと。昨日ラオスボーダー越境可能の話を聞いた時にはプノンペンに戻ってマジでビザ取ろうかと思って、携帯でキャピトルに電話してみた。電波悪く半分も聞き取れないほどザーザーいってたが、かかるだけすごいぜ。その電話によるとラオスビザは35$所要2日という。たった1日2日の越境のために再入国のカンボジアビザ含めて55$。しかもプノンペンまで引き返して貴重な残り時間3日つぶしては効率悪すぎるなと判断。準備不足を反省しながらラオスボーダー越えはまたの機会とする。



プレヴィヒア経由のシェム行きの方は今のところ不可能っぽい。プノンペンまで戻る必要はないがコンポンチャム経由になるらしい。でも聞く人によって言うことはまちまちで道は悪いがいけるという人もいて微妙。クラチェからシェムリアップやコンポンソムにも直行のバスが出ていて、シェムまで9$。確か10時間。

今乗っているバス、乗客は8人くらい。今日は15人乗りに8人。料金高いせいか昨日乗っていたような地元民はいない。天井にバイクものっかってない。8人のうち5人が外国人観光客。乗り心地は昨日の24人乗りに比べると比較にならないほどいい。一人一席で座れるこの贅沢さ。この差額が100円〜200円なら外国人専用ピクニックバス利用選択もありか。

天井にバイクと自転車がのってないデラックスバス
クラチェの宿
You Hong Guest House(左) シングル1泊3$から
North side of the market, N°091, St:8
Email; youhong_kratie@yahoo.com
(855)11 674 088       (855)12 957 033

私の宿泊した宿は右のクラチェゲストハウス
名刺ないので住所電話不明。上の宿からメコン川方向に200mほど行ったとこにある。1泊シングル14000R(3.5$)階段狭いが部屋はきれい。トイレシャワーTV付。宿のおばちゃんはクメール語オンリー。会話に困った時は英語のしゃべれる近くのバイタク運ちゃんを呼ぶ。

2007年1月31日(水)PM8:39                           カンボジア旅ログ2へ

今日1月31日のストゥントゥレン

ストゥントゥレンの宿、1泊3$。「リバーサイド」という宿で英語の通じる観光客ゲストハウス。今外で地元のディナーショーもどきやっていてめちゃめちゃうるさい。カンボジアのスピーカーのボリュームは我々の常識を超えている。結婚式か?何も宿の前の広場でやらなくても。チラッと見たが、生バンドのギターもベースもバイタクのおっさん風で味があったけどね。曲の趣味が合わないので携帯でミーシャを聞く。この曲聞くとインド放浪の旅とモルジブを思い出す。

クラチェ〜ストゥントゥレン間は距離はあるが道が思ったほど悪くなく3時間ほどで着く。こんな短時間なんだからバックマージンレストランによる必要ないだろ。そこで30分つぶさなければ2時間半でつくのではないか。ただいま工事中みたいな状態の箇所が舗装されると快適なドライブコースになってしまいそうだ。

宿で「びー旅ドットコム」をアップしようとしたのに出来ない。ダイヤルアップになってるみたいで出来たとしても転送に2時間くらいかかるんじゃねえかってくらい速度が遅く、1時間3$なので宿代2日分?あほらしいので深追いせず。せっかくエジプトのトップページ画面作ったのに。

ストゥントゥレンからプレヴィヒアへは行けないことはないそうだがバイタクチャーターみたいな感じになって、少なくとも50$はかかるそうだ。

ピックアップもバスも走っておらず地元の人もいったんコンポンチャム経由で行くそうで、そういう直ルートでは行かないそうだ。道が悪い、狭いが表向きの理由。うがった見方すれば地雷?山賊?いずれにせよお勧めコースでないことは確かのようだ。長時間のでこぼこ道でまたパソコンぶっ壊すのも避けたいので今回はそのルートはやめることにする。


 
今日のストゥントゥレン ラオスボーダーへはこの川を渡って行く。       カリフォルニアの空ではない。カンボジアの空だ。

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ストゥントゥレンの宿
RIVER SIDE Guest Hous シングル1泊3$から
Email:taingpow@yahoo.com
TEL 012 439 454,  011 600 381,  012 257 207


現在宿泊中の1泊3$の宿 トイレシャワー付 リバーサイドゲストハウス
英語が通じる。ネット1時間3$。回線速度笑うほど遅い。
周辺には以下のような1泊6$の高級ゲストハウス複数あり。

KONG RATANA SAMBATH
GUEST HOUSE

シングル1泊6$〜
ここでバスを頼めばプノンペンまで35000R
値段は安宿だが部屋はシティーホテルのような感じ。英語可。

TEL:012 964 483
   012 755 469
   092 740 085

STUNG TRENG
GUEST HOUSE

シングル1泊6$〜
値段は安宿だが部屋はシティーホテルのような感じ。このコストパフォーマンスはカンボジアの地方ならでは。

TEL:016 888 177
   016 368 492
   074 973 628

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6日以上 61,900円 68,800円 53,600円 73,800円

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