びー旅ドットコム 旅ログ2007
本文へジャンプ b-tabi.com 

ピピ島 プーケット個人旅行実録情報

ピピ島(タイ) 2007年1月13日〜1月22日の旅ログ
ロングビーチバンガロー1泊300B(1,020円)に泊まる方法
ピピレ島カヤックで1周〜ピレ
カヤックで訪れたピレ ここからロングビーチに帰るのが地獄だった。
 2007年1月13日AM4:02
プーケットタウンのワサナゲストハウスにいる。シングルトイレシャワー付1泊250B。夜7時頃寝て朝4時前に起きるサイクル。昨日散髪した。60B(180円)。ここに来てから天気がイマイチ。とりあえず日は照っていても、雨季の空みたいで雲が多く、青空も白っぽい。ピピ島に行く体制は出来ているが、宿代も物価も高いピピ島にいったん行くと連日金がかかるので、曇ったピピ島に行くと金銭的にも無駄になる。ここなら滞在に金かからんし、カタや、パトンへ気が向いたら行くって感じでそれなり快適だ。実質ピピへの晴れ待ちといったところか。海に来て晴れ待ちというのも珍しい。それでもドン曇というわけではないのでとりあえずビーチには行っている。

昨日は宿の前のソンテウ乗り場からカタビーチへ行く。8年前雨季で波のある状態のカタしか知らないので別のビーチみたい。8年前利用したレンタルボード屋はなくなっていた。ほとんど湖状態。このビーチでもビーチチェア1日100B。あほらしいので岩場に行って天然岩盤浴。適度に曇るのでいい感じの適温。海の透明度は話にならん。ソンテウはカタまで25B。カロン経由で行くので1時間近くかかる。帰りはトロトロ客拾いながら行くので1時間以上かかっていた。まあ暇なんだからいいんだけどね。パトンへは30分くらいで20B。曇りがちのわりには結構日焼けして今も顔が突っ張っている。前回は九寨溝、桂林といったあまり日焼けのしない場所だったのでこういう感じでの日焼けは久々。

プーケットのパトンビーチ

またみかん1kg買う。18B(54円)。昨日の晩飯のフライドチキンケンタッキーの1.5倍サイズ2個で20B(60円)。カーウニャーウ(もち米)5Bとあわせて買って腹いっぱい。天気イマイチのピピで木造長屋に500B払って耐乏生活するより、1泊250Bのシティーホテルのようなたたずまいのここでそこそこうまい飯食ってタイを満喫するほうが確かにいい。乾季であるのだから2〜3日待てば雲ひとつない乾季の空が戻ってくると読んではいるのだが。とりあえず今日1日はここで様子見。ピピに行く前に両替もしておかねば。


 1月13日昼12:07
今パトン行きのソンテウの中で書いている。両替と「びー旅ドットコム」のアップのためにパトンのネット屋までノートパソコン持参する。タウンの隣のゲストハウスのパソコンはネット接続不能、両替もあるのでついでにパソコンも持参する。今日はまさに乾季真っ只中の空と暑さ。強烈な日差しだ。パトンは土曜ってのもあってか地元民がかなり集まって、異様な盛り上がりをしていた。何のイベントなんだろうか。

ピピで両替すると1万円替えて150B損すると掲示板に書き込みがあったので今日中に何とか両替をとパトンまで行く(しかし実際はトンサイエリアの銀行で両替すれば10B位の違いだった1月16日追記)。土曜日なのでタウンの銀行は休みだ。セントラルフェスティバルというショッピングセンターのようなところでは土曜でも夜の8時まで外貨両替可能らしいが3kmほど市内から離れていてトゥクトゥクにぼられるくらいならソンテウ使ってパトンまで行ったほうがいいかとの判断。冷やかしで宿の前のトゥクトゥクにパトンまでいくらかと聞いたら300Bといわれた。笑って立ち去ろうとすると250Bにしてやるとの申し出。トゥクトゥクでタウンからパトンへ往復したら600B?ありえねえよな。他の観光客は払っているのかな?おっと、ソンテウかなり揺れるぜ。サスペンションあんのかよってくらいガタガタ揺れる。今パトンを出て小山の坂を上っている。


プーケットタウンのソンテウ
これがソンテウ。タウンからパトンビーチまで20B。


 1月13日PM17:19

明日のピピ行きを控えてまた予想外の展開。昨日までピピのボート450Bとこの宿のおばちゃんから言われていたので、なんだ、タウンで申し込めば安いんじゃん。と思ってたのだが、よく話を聞いてみるとその450Bってのは片道料金で、往復だと900Bだという。はあ?だってついこないだ往復500Bで行ったばかりだぞ。それにその説明パトンに行く前に行ってくれよ。こないだパトンで500Bで頼んだ会社に本当に値上げしたのか確認できるのに。ただのぼったくりトークなのか本当に値上げしたのか判断微妙だ。とにかくこの宿で頼むのはやめてオンオンホテルのツアーデスクに行ってみる。やはり同様の対応。若干安く往復で750B。何でも今期のハイシーズンからの値上げらしい。「じゃあ、スローシーズンに入ったら元に戻るのか?」の問いには、「おそらく戻らない」との回答。ありとあらゆるものがどんどん値上げ。両替レートも最悪だし、「外国人に貧乏旅行させないぞ」との何者かの強烈な意気込みを感じざるをえない。逆にそういうほうが腕の見せ所ではあるんだけどね。

そういう展開なので午後のカタ行きはやめてボートチケット確保に集中。疲れてもうビーチ行く気力なし。夕方曇りがちになってきたしね。明日は朝の7時45分に宿のフロントにピックアップ。ようやくピピへ行ける。


パトンでの両替は2万円替える。5,892B。1万円が2,946B。きっついよな。過去のレートのこと知ってるだけ余計に。でもまあこれだけあれば物価の高いピピでも、宿代込みで1週間十分暮らせると踏んではいるのだが。


 1月14日(日)AM8:27

ピピ行きのボートの中で書いている。プーケットタウンからだと船着場は車で15分ほど。あっという間に着く。船着場について往復750Bのなぞが解ける。こないだ乗ったボートは今となりに停泊している。明らかに高そうなデラックス使用のボートのほうに乗るように支持される。そういうことなのだ。おそらく500Bのボートは今も健在なのだが、うまく探さねばこっちの750Bボートに当たってしまうということなのだ。せっかくオンオンホテルで1泊170Bで泊まってもピピへのボート代で250Bもぼられんじゃ意味ないじゃん。

今朝は朝からそれなりに快晴。若干雲あり。今朝レンタルバイク1日いくらかかるのか聞いてみた。24時間で250B。あれ?思ったほどでもないぞ。そんならタウンからパトンまでトゥクトゥクで片道300B払う意味ないじゃん。やっぱあれはぼったくり価格だったのか。

お、船が動き出し追ったぞ。7時45分ジャストにお迎え来て、8時38分には出航か。手際いいじゃん。


プーケットからピピ島へ出ているボート 往復750B

     
プーケット・ピピ島格安ホテル情報へ

ノボテル スワンナブーム エアポート
バンコク空港敷地内ホテル 1室1泊10,533円〜 空港から地下通路で徒歩約5分。バンコク乗継泊に便利。

ハワイホテル格安情報

タージマハル インド格安情報




   


★きらきらビーチ行き先検索
複数旅行会社へ簡単一括問合せ



プーケット カタノイビーチ プーケットタウンの散髪屋
カタノイビーチ プーケットの中では一番ましなビーチ                      プーケットタウンの散髪屋60B(180円)

プーケットタウンのソンテウ2 プーケットタウンのソンテウ3
バンコクでは見かけなくなったソンテウ プーケットタウンからパトンまで20B、カタ、カロンまで25B。30分おきに出ている。

2008年2月ピピ島滞在実録情報はこちらへ        旅ログ目次


【PR】海外個人旅行大作戦
簡単一括で複数旅行会社へ問合わせ
同じ条件で各社料金・プラン比較→


 1月15日(月) AM8:51
ロングビーチバンガローのほったて小屋バンガローのテラスにて書く。今日は朝から快晴、まさに乾季真っ只中って感じの天気。プーケットタウンでの晴れ待ち数日は正解だった。プーケットからピピへのボートは前回3時間かかったのに今回の往復750Bボートは車での送迎入れても2時間しかかからなかった。屋上があって8年前のように日焼けしながらねっころがってあっという間のピピだった。港であまりまたされないし、狭い船室に押し込めらないし、こっちに750B払って乗るのもいいかも。向こうが値上げしてないって確認取れてもいないしね。

初日はトンサイベイ近くの400B位の宿をと思っていたが、前回目をつけていた宿が見つからず、近くの宿を当たるも1泊1200Bだという。そういや船着場によってきた客引きに試しに「ロングビーチバンガローに泊まりたいが」というと「そこは扱っていない」と思った通りの答え。安い宿は自力確保が原則なのだ。テンション低いトンサイベイ近辺の宿に1200B払う気ないので、仕方ないのでロングビーチまでのトレッキングを選択する。

朝のピピ島
2007年1月15日朝6時頃のピピ島 ロングビーチバンガローからピピレ島を望む
ロングビーチバンガローホテルのレストラン

2007年1月15日午後3時頃のロングビーチバンガローホテル ここはレストラン部分



直前に情報提供のあったルートでロングビーチへ行こうとするも、若干楽になる程度で基本的に大変さはあまり変わりない。それにこのルート、他のホテルのプライベートエリアを突っ切っていくのでホテル関係者から文句が来れば断念せざるを得ないファンキールート。こんな情報ネットにのせていいのかな?しかし情報提供者の「年明けにピピ」氏はここを4歳の子供連れてよく歩いたなと感心した。


夜明けのピピ島
ここ数日ピピの天気はイマイチ。ようやく乾季らしくなってきた。
今回はPC、デジカメとその充電関係、1週間分の簡単な飲み物等持参したので荷物はおそらく8〜9kgといったところ。大汗かいてロングビーチにたどり着く。予約ないわけだからここまで来て部屋なかったら地獄だよね。まあ最悪確保できるであろうロングビーチ手前のガラガラ宿の目星はついているんだけどさ。しかし幸いロングビーチバンガローにて部屋は確保できる。しかもなんと前回はその存在を知らなかった1泊300Bのトイレ、シャワー共同のバンガロー部屋。丘の上に建っていて静かで、それぞれのバンガローが離れて建っているので隣の騒音も皆無。前回泊まった500Bのトイレ、シャワーつきバンガローより全然いい。フロントでもらったピピのパンフレットで見てこの辺の宿は1泊3000B以上のバンガローが普通にあることを再認識する。はっきり言ってトンサイベイよりのそれらのセレブ料金バンガローのビーチはロングビーチほどきれいではない。10分の1で泊まれるこの宿は貴重だ。トンサイベイ近辺のカオサンなら150Bで泊まれるであろう独房宿でさえ500B。そこに泊まるくらいなら少々歩いてもここのほうが絶対にいい。

缶コーラが25B。ここで買っても、トンサイベイエリアで買っても同じ。ミネラルウォーターも5Bのものが10B。ただし6つまとめて買うと35B。昨日は午後飯食った帰りに6kg以上はあるその6本入りの水購入しロングビーチまでトレッキング。手ぶらでもきついのにこれはいったい何の罰ゲームだ?たまった内臓脂肪減らすのにいい機会なんだけどね。

今このテラスそんなに暑くなく朝の風が涼しい。極楽気分。昨日はしっかり宿のフロントの横にあるネットエリアで「びー旅ドットコム」の更新もする。相互リンクの申し出受けたり、メールしたりで76Bの請求。15分くらいだったかな?

今回予想外だったのが蚊の数。前回訪問の時には問題にならなかった程度なのだが、今回丘の斜面に立つこのバンガロー部屋には夕方や朝方にかなり激しく蚊の襲来を受ける。コンセント式の60日リキッド蚊取りをこれまた運悪くプーケットタウンの宿に置き忘れてきてしまい、手元にはどこでもベープ1個だけ。不安なので35Bで地元産蚊取り線香も購入。夜締め切ると微妙に暑いので窓開けて寝ると、それでもしっかりあちこち刺される。暑いので蚊帳使わなかったてのも原因あるかも。

蛇口から出る泥水現象は残念ながら今回は解消されていて、ほとんどきれいな水が出ていた。ある意味ちょっとがっかり。そういや停電もないな。とにかく天気がいい。これでビーチに寝転がっていると今日の夜には火傷状態になりそうだ。

晩飯に食ったローストチキンはうまかった。トンサイエリアまで買いに行って40B。ライス弁当パックにしてもらって20B。若干高いがまあ許容範囲か。今朝は持ち込んだ魚の餌用の食パンと砂糖入り甘々牛乳で済ます。あれ?ピピなのにあまり金かかってないぞ。


ピピ島 ロングビーチバンガロー 500B部屋 ピピ島 ロングビーチバンガロー 300B部屋
ロングビーチバンガローのトイレシャワーつきの500Bのほったて小屋                      現在私が宿泊中の300Bトイレシャワー共同のほったて小屋

びー旅ドットコムバンコクホテル情報        びー旅ドットコムプーケットピピ島ホテル情報       びー旅ドットコムカンボジアホテル情報

ピピ島朝の風景


◎格安個人旅行料金比較
複数旅行会社へ一括問合せで自分にあった旅を


  1月16日(火) AM6:33
ピピ島のロングテールボート
2007年1月16日朝7時50分頃(日本時間9時50分)のピピ島  ロングビーチバンガローからピピレ島を望む

海外旅行用のリュック(バックパック)をネットで探す場合はこちらへ

昨日は午後3時過ぎ、飯を食いにトンサイエリアへ行く。毎日地元飯屋まで行って昼飯飯食い、晩飯分弁当にパックしてもらうのが日課になってしまった。昨日は朝から2時頃まで天気良かったのだが夕方雨が降る。トンサイからの帰りに若干ぬれての帰宅となってしまった。スコールって感じではなくてなんかこのまま延々降り続きそうな雲だったが今日はまた朝から雲ひとつない乾季の空。昨日今日発のビッグボートツアー頼んでしまったので、一瞬あせったが、フロントで確認してみるとツアー参加の日にちはわりと融通が聞くみたい。明日でもあさってでもいいよって感じだった。今日の9時半発。夕方までで650B。

昨日もトンサイエリアで食った地元食堂の定食はうまかった。ぶっ掛け飯にすると25〜30B。単品で頼んでライスつけると65Bと若干高いが、トンサイまで腹ペコで行くのと、トレッキングで十分な食事前の運動しているのでとにかくうまい。飯をうまく食うには腹ペコになることなのだと当たり前のことを再認識させられる。今日も朝から雲ひとつない快晴。昨日買っておいたドーナツ20B2個を朝飯にする。

この日記をオンタイムで「びー旅ドットコム」に公開することにする。生放送的で編集きかないのであんまりうかつなこと書けなくなったぞ。特に悪口関係。乗ってくるとつい行き過ぎちゃうからね。ただリアルな臨場感はやっぱナマだと判断。今週1週間だけなんだけどね。

 1月17日(水)AM9:45(現地時間、日本時間では11:45)
   ピピドン島 ロングビーチからピピレ島を望む
                           今日のピピレ島 撮影は2007年1月17日(水)AM10:00(日本時間12:00)頃

朝からかなり雲があり今日は一日こんな感じかなと思っていたらまた晴れてきた。今はいつものように強烈な日差しだ。昨日650Bのピピレ、ピピドン、バンブー島周遊ツアーに行く。宿前から船で送迎してくれるのでありがたい。雲ひとつないド快晴の中、ピピレ島へ向かう。初日海に入ったときには体がなまっているせいか、息がまったく続かず10秒もぐってヒーヒーいっていたのにここ数日泳いでいるせいでかなり長く行きが続くようになる。息さえ続けばシュノーケリングはかなり楽しい。ただやはり以前にもまして人が多く、水も毎年汚くなってるんじゃないかってほど透明度は落ちてきている。そうはいっても、プーケットの比ではないんだけど。ツアーでスペインのバルセロナからの一人旅の兄ちゃんとつるんで旅の情報交換。スペインからタイまでは航空運賃往復で15万円とかするらしい。正月のオンシーズンってことを差し引いても高い。日本から5万円台で来ていることをいうとうらやましがっていた。バルセロナは海も山も近いしいいぞって盛んに訪問勧められたが宿代最安1泊6000円に微妙。ユースのドミでも2500円だって。帰りバンコクまでバスで行くとか言ってたのでエアエイジアをネットで調べろと勧めてあげた。

後半バンブー島を出てロングビーチ沖に向かう頃に急に雲が出て雨に降られる。だがスコールって感じで30分ほどでやんでまた晴れる。基本晴れなのだが、去年3月訪問の時のように丸1日快晴ってわけじゃなく、1日のうちに曇ったり雨降ったりする。結局ツアーは9時15分発4時30分終了といった感じ。昼飯は前回と同じツナサンドだったが、コーヒー飲み放題で、砂糖、クリームたっぷり目のコーヒー2杯飲めたのがうれしかった。なんかしょうもないことで満足するもんだなと思う。

       ピピ島現地発ビックボートツアー1 ピピ島現地発ビックボートツアー2
           昨日1月16日のツアーの様子ピレの入り口           バンブー島。手前がバルセロナのあんちゃん
       ピピ島現地発ビックボートツアー3 ピピ島現地発ビックボートツアー4
    この写真他の3枚と同じ日。 ロングビーチ沖のシュノーケリングスポット。鮫に会える。

海底のテンションはいつもの通りでかなりルンルン、でも一方でシパダン島ってすごいんだなって改めて感じさせられた。きれいにするには入島制限必要なのだろうけどピピ島ではまずありえないよね。昨日はまだ微妙にヨーロッパ勢の正月休みかかっていてとにかくツアーポイントにボートが多かった。もうひとつ衝撃的だったのはツアー客の欧米人の中に生後3ヶ月?って感じのベビーカーに乗った赤ん坊連れたファミリーが参加していたこと。何人兄弟かで来ていて上の姉ちゃんははしゃぎまわってたがさすがに赤ちゃんはお母さんと船室にこもりきり。そういや今回ピピではベビーカー押したファミリー多いよな。もちろん欧米人限定だけど。

泥水現象解消されたかと思っていたが、やっぱ昨日からしっかり正体現しおって、見事な泥水再体験。洗濯でけんぞ。うがいもでけんぞぉ。水道の機嫌のいい時見計らって洗うしかない。高いミネラルウォーターで歯を磨くのが痛ましい。掲示板投稿によるととなりのパラダイスリゾートでは泥水は出ないそうだが。昨日停電もあったが今回は1分ほどですぐに復活。でもこの時期そんなに暑くなく、扇風機なくても結構快適。なんかまた雲ひとつないって感じの快晴になってきおった。日焼けで背中が痛い。今日1日曇っていれば海行くのお休みしてパソコンいじりでもしようかと思っていたのに。

 

 1月17日(水)PM6:43(現地時間、日本時間では8:43)

電話予約するより前日に直接行って申し込む方が手っ取り早い。
この時間でようやく暗くなった。夕方6時半までは明るい。今日は1日小屋でごろごろ。たまに起きだしてビーチの前のシュノーケリングスポットまで500mほど泳いでいって素潜りする。昨日のツアーといきなりの日焼けでかなりグロッキー気味。夕方4時頃あまりに腹が減ったのでトンサイ方面へトレッキング。なんと潮が引いていていつもの岩をよじ登る必要なく干上がった泥砂の上を裸足で歩いていけた。投稿にあった引き潮で楽に行けたってこのことだったのかといまさら気づく。でもその状態である時間は短く、1時間位たって帰る頃にはその砂浜は水没してなくなっていた。

今丘の上の掘っ立て小屋のテラスで虫と戯れながらキーボードたたいている。足にはこれでもかというくらい虫除けスプレーかけてるのでとりあえず夜風涼しくいい感じ。トンサイエリアに行って飯食ったついでに明日のロングテールボートの450Bのツアー申し込む。前回お世話になったところと同じところ。今度はしっかり連絡先とか記録しておこう。こういう安いところはウェブページもないし、オフィスの名詞すらない場合が多い。安くて良心的なので下手な宣伝はしなくても鼻の利く旅人は自然とよってくる。しかしなぜかその中に日本人は少ない。以下450Bのロングテールボートツアーの連絡先。

PHI PHI FATHER TOUR
ロングテールボート(小型船)ツアー AM9:00-PM5:00
昼食つき、シュノーケリングギアレンタル一式込
     1人450B(1,350円)
125/44 Mu 7 T.Aonang, Muang Krabi 81000
Tel 01-7974931

あれ?でもおなじみのぺらぺらの引換券(VOUCHER)の住所はクラビのアオナンになってるぞ。まあ連絡は取れるだろう。そのうちピピのオフィスの写真と地図でも公開しよう。こういうとこは事前に連絡するより、ツアー前日にじかにオフィスに行ったほうが話は早い。トンサイエリアを30分ブラブラすればすぐ見つかる。

前回1泊450Bだったトンサイエリアの宿今日見つけ出して値段を聞いたら1400Bになっていた。話にならないので帰ろうとすると1200Bにしてやるとのありがたい御慈悲のお言葉。何も知らない無垢な旅行者はこういうとこに1200Bも出して泊まってしまったりするのだろうか。やっぱこのロングビーチバンガローって宿は良心的なんだなと再認識させられる。バンガローの個室で海まで1分、それで300Bはおそらくここだけと思う。まあちょっと無人島生活っぽい耐乏生活強いられるとこはあるけどさ。



バンブー島のビーチ


 1月18日(木)AM7:30(現地時間で、日本時間では9:43)
今8時18分。これから小型船(ロングテールボート)ツアーに行く。トンサイエリアまで歩いていかなければならないのでもう行かねばならん。まだこの宿のネット屋、人がいないので今日のアップは夕方以降になりそう。

 1月18日(木)PM7:25(現地時間で、日本時間では9:25)
 ピピ島 ロングロングテールボートツアー
  ロングテールボートでのツアー、朝の9時から夕方の4時半まで丸1日かけてピピドン島ピピレ島バンブー島を回る。一人450B食事付
ピピ島 ロングロングテールボートツアー2 ピピ島 ロングロングテールボートツアー3
最近午前中晴れて午後曇るってパターンが多い                    トンサイ湾から見る今日1/18のピピドン島
マヤベイ ローサマーベイへ抜ける道
今日1/18のピピ島、トンサイエリアは最近こんなに爽やかになってしまった。      ピピレ島マヤベイからは島の反対側に抜けられる。

今日は疲れたのでもう寝る。一日中もぐりまくって帰りはロングビーチまでトレッキングはきつい。もうヘロヘロじゃ。ツアーに出てこんなページその日のうちにアップするなんて無理。明日細かい報告書く。


ピピドン島ローダラム湾側のヨンカセム湾 ロングテールボートツアーにて

ピピ島のロングテールボート
ボートタクシーは値上げしていた。トンサイベイまで150B。複数人数いても1人80B。


2008年2月ピピ島滞在実録情報はこちらへ        旅ログ目次

 1月19日(金)AM11:33(日本時間13:33)
朝は晴れていたがこの時間曇ってきた。昨日ロングテールボートツアーでヘロヘロだったので朝6時頃いったん起きて近くの浜辺をお散歩するも、その後今の時間までまた寝る。今起きたところ。

ロングビーチバンガローからトンサイエリアまでは歩くと40分かかることを知る。30分で行こうとするとかなり大汗かく。昨日は朝から30分あれば行けるだろうと踏んで宿を出て、その上途中、朝のピピ島の写真撮ったりしていたので、後半早朝ランニングを余儀なくされツアー参加前から既に大汗だった。ツアーオフィスには5分遅れの8時55分に着いたのだが既に誰もいず、9時過ぎても誰も現れず少しあせる。既に他の客はもう船着場に移動していたようだ。少し待って自転車乗った兄ちゃんが現れ、船着場まで案内してくれる。去年と同じ船着場。遅れてきたんだからすぐに出発なのかと思うもそれから30分弱もたついて9時30分頃にトンサイのボート乗り場から出発する。ボートにはツアー客14名船頭1名計15名。あれ去年こんなにいっぱいいたっけ?ボートは2隻。それぞれ同数って感じ。相変わらず日本人は僕一人だけ。フランス人、ベルギー人、ロシア人、スゥエーデン人。そういやピピは日本人だけでなく、パタヤやチェンマイには死ぬほどいる韓国人、台湾人(中国人?)が皆無なのはなぜだろう。不思議だ。

トンサイエリアでの物価はまちまち。でも全体的にはかなり高い。コーラで例を挙げるとこの宿では25B。周辺の宿では30B。トンサイ地元エリアでも20Bはする。ちなみにプーケットタウンのセブンイレブンで買うと13B。

ピピ島ツアーのバンブー島


タイ方面格安航空券検索
タイ周辺国への往復航空券 2018年7月9日現在の最安料金 提供:イーツアー
行き先 東京 名古屋  大阪
タイ 18,200円 28,100円 18,200円
カンボジア 25,560円 32,400円 40,000円
ベトナム 25,560円 25,400円 26,000円
マレーシア 25,560円 32,400円 34,600円
ミャンマー 25,560円 32,400円 34,600円

タイはこちら       カンボジアはこちら      ベトナムはこちら

マレーシアはこちら        ミャンマーはこちら

ピピは別に無人島ではないので何不自由のない暮らしをすることはたやすい。ただしそれには必要以上にぼったくられまくらなければならない。しかもぼったくっているのに売り手の態度がやたらでかい。すべての従業員がそういうわけではないのだが、ひとつの売り場には一人は必ずそういう店員がいる。周りにコンビニの類もないので、こっちが折れて頭にくる態度をとられながら「ありがとう」とぼられるのか、トンサイエリアまで連日トレッキングを日課にするのかのどちらかの選択を迫られる。もちろん僕は連日トレッキングしている。内臓脂肪も減らしたいしね。トンサイエリアにそういうのがいないわけではないのだがぼったくってない良心的な地元系の店でそういう店員に遭遇したことはいまだかつてない。

文句言いつつも宿の支払い今日の支払いで6日目。早い。持ち込んだ飲み物や食料もそこをついてきた。宿から歩いてすぐそこに13Bの冷たいコーラがある生活が懐かしい。ピピに来てからの出費はツアー代除けば1日500〜600B。日本円では1500〜1800円。宿代込みでの出費だ。カオサンの独房宿に泊まっても1日の出費はこのくらいにはなるだろうから物価の高いプーケット、そこよりさらに高いピピ島で健闘はしていると思う。

泥水の上に洗濯物の渇きが悪い。洗って干してもTシャツ臭くて閉口する。そろそろ脱出時期かとも思う。あれ今日本人2人が宿の前通ったぞ。ロングビーチで初めて日本人を見た。ネットの効果?まさかね?


1月19日(金)PM8:47(日本時間では22:47)
やはりこの時間扇風機が回ってないと暑い。コンセントがひとつしかないので扇風機を回すとデジカメの電池の充電も出来ないし、パソコンもバッテリーで使うしかない。まあ電気が来てるだけでもありがたいんだけどさ。夕方疲れを押し切って今日もしっかりトンサイエリアへトレッキング。なんかえらい潮が引いていてトンサイベイの湾の水が半分なくなったって感じがするほど海底が干上がっていた。ただおかげでお疲れ気味だった身には岩をよじ登って湾に沿って大回りでトンサイ方面に行く必要がなくなって、トレッキングはいつもよりかなり楽だった。干上がったトンサイの海底は砂ではなくケアンズのビーチのような泥状態。ムツゴロウ(魚のね)がいそうな感じ。でもさほどズブズブとはいかず普通に歩ける。ヌルヌルはするけどね。

いつものようにトンサイエリアでは3食分の飯の確保をする。とりあえずその日の遅い昼飯と後で夜食べる晩飯を弁当にパックしてもらい、ドーナツ2個買って明日の朝飯とする。帰り道で買うマンゴーやクレープもどきがうまい。晩飯の弁当はチキンカツ弁当、50B(150円)。コンビニ弁当のご飯の量の3倍のご飯に、これまたどでかいチキンカツがのっている。それだけ。キャベツもおしんこも何もない。とどめはソースも全くかかってないというファンキーさ。チキンカツにある微妙な塩味で食べる。量が半端じゃなく、味も単調なのでさっき食ったが4分の一ほど残してしまった。ただ味そのものはそれなりでタイにある下手な日本食レストランの偽チキンカツよりは本物っぽかった。ただやはりとんかつソースはほしかったな。

大汗かいて帰ると必ず部屋で待っているのが日本の3倍ある大きさのシマカ、蚊である。一日中攻撃してくるわけではなく、夕方特に集中してやってくる。蚊取り線香と虫除けスプレーで対抗するもそれでもどこかくわれている。

ネット代1分4Bと高いのだが、今までのようにアクセス解析やアフィリエイト関係など余分なウェブ見なけりゃいいんだと今日気づく。「びー旅ドットコム」のアップと確認だけなら、スローな回線のここでも3分かからない。今日はネット代10Bですむ。ほんとはメールや掲示板も見たいんだけど。

ピピドン島からピピレ島を望む ピピ島 ロングビーチの朝
今日1月19日の朝のピピ島

海外旅行用のリュック(バックパック) 30〜55L はこちらへ 60L〜 はこちらへ

1月20日(土)PM6:03(日本時間では20:04)
マヤベイ2007
今日1月20日のマヤベイ 以前より人が多く、ごみの散乱が激しかった。びー旅ドットコム情報でピピに行った人はごみ持ち帰ってね。

カヤックでピピレ島へ マヤベイ到着 カヤックでピピレ島へ ローサマーベイ ピピ島 穴
このカヤックでピピレ島一周した。            カヤックで放浪めちゃきつかった           ローサマーベイからマヤベイへいける穴

よせばいいのにまた罰ゲーム的な展開。毎回ヘロヘロと書いてるが今回のがこの旅一番のヘロヘロ。さすがに今日は歩いてトンサイエリアに行く気にならず先日文句言っていたホテルの付属のレストランで食う。今日は別にカチンと来る対応はなかった。最初からそうならずっと利用してたのに。

朝それなり天気よさそうなのでボートタクシー使ってピピレ島へ行こうかと考える。3時間1000B。ところが運悪いことにその横にカヤック1日750Bとある。ロングビーチからピピレ島へは確か3kmほど。カヤックでいけない距離ではない。誰か先人で行った人はおるのかの問いにいるとの返事。でまた間違いを起こしてしまった。考えていたよりずっとハードで、ロングビーチからピピレ島一周約7時間半かかった。特に後半疲れがたまってのピレからのロングビーチへの帰還がきつく、マジ泣きそうだった。何でいつもこんな罰ゲームのようなことをいつもやるのか。答えは簡単。面白いから。ヒーヒー言いながらどこかでそれを楽しんでいる。カヤックでのピピレ島一周はヒマラヤトレッキング並みにきつかった。

マヤベイにはなんと売店もありコーラ50Bと空港並みの値段。マヤベイに言ったとき既にヘロヘロだったのだが迷わず購入。あの状況なら1000円でも買うぞ。ロングビーチからマヤベイまでは1時間10分ほど。ただ疲労回復のためマヤベイでは1時間は寝ていたと思う。その後そのまま今来た道を引き返せばいいのになんとピピレ島1周を強行。

ローサマーベイからピレまで風が強く、漕いでも漕いでもカヤックが前に進まず一瞬遭難を覚悟した。ロングビーチからピピレ島一周はトータルでは10km位はあるんじゃないかとは個人的実感。持って行ったデジカメμ30のほうがカヤックの座席において水浸しになってぶっ壊れおった。取り込みコードがμ30のしかないので今日以降画像のアップできなくなってしまった。どっちにせよ明日もうプーケットに戻るんだけどね。

ロングビーチバンガローの付属のレストラン食ってみると以外にうまかった。コーラついて180Bは観光地の外国人料金としてはやはり良心的。宿にしろレストランにしろすぐに悪口になってしまうが、小学生が好きな女の子に意地悪する心理に似ている。本当にひどいところはまず話題にもあげない。

疲れているわりには書いてしまった。書いてる間にしっかりまたかに食われたぜ。明日プーケットタウンに戻りあさってバンコクへ。ピピ情報はこれでいったんおしまいです。

1月21日(日)AM7:43(日本時間では9:43)
カヤックでピピレ島へ カヤックでピピレ島へ ロングビーチ沖
           さあ出発だあ                              漕いでも漕いでも近づかないピピレ島
カヤックでピピレ島へ マヤベイ カヤックでピピレ島へ 絶壁
レ島マヤベイの無人のプライベートビーチに上陸  真下から見上げるピピレ島の絶壁


おしまいと書いておきながらまたしつこく書いてしまった。ワードに書くかここに書くかの違いで日記は旅の間ずっと書いていいるので僕にとってはどこに書こうとあんまり変わりはない。でも生中継となるとやっぱ悪口関係思いっきりは悪くなるかな。

今日プーケットの船は2時半出港となっている。確か前回は朝の9時だった気がするが。ま、1日2便出てたと思うので思いもかけなく午後の便になっただけだろう。だから今日は午前中いっぱいまだピピにいることが出来る。なんか今回僕の乗ってきたボートはこの宿の2件となりのパラダイスリゾートの系列会社がやっているらしく、ロングビーチまでの送迎があるらしい。じゃあ、来る時も歩く必要なかったってこと?パラダイスリゾートってでっかい会社がやってんだな。今日も朝から快晴。ただ風がちょっと強い。ひんやりした夏の朝の風といったくうきが気持ちいい。

昨日の7時間半カヤックツアーで筋肉痛。歯ブラシがまわせん。あんな筋肉、普通の生活では使わないぜ。結局このロングビーチには7泊8日いたことになる。そんなにいたっけ?あっという間だった。プーケットでおろした2万円で少しおつりがある。8日いて宿代、飯代、ツアー代すべて込みで2万円なら合格点ではないか。

 

2007年1月22日(月)AM8:30(日本時間では10:30)
プーケットタウンの安宿 1泊250B プーケットタウンの安宿 ワサナゲストハウス
    ワサナゲストハウスはプーケットタウンのソンテウ乗り場、タイ航空オフィスの前にある。隣にセブンイレブンがあり近くに市場もある。

おしまいにならず蛇足が続く。今プーケットタウンのワサナゲストハウス1泊250B。以前泊まったオンオンより居心地がいいので若干高いがまたここに来てしまった。静かだし清潔だし、島流しから帰ってきた気分。下着とか入れていた白いコンビニの袋がみんな茶色くなってたのはなぜだ?夕べたまってた洗濯もんいっきにする。石鹸のにおいのするさらっとしたTシャツ着れるのがありがてえ。ピピレ島1周の筋肉痛はいまだ継続中で洗濯もんうまく絞れない。今日も朝から雲ひとつない晴れ。1月も後半に入ってさすがに欧米人の数も減ってきた。

ピピ島 ロングビーチからピピレ島を望む

わりと重要な情報が昨日いろいろわかったので早速公開。ロングビーチには「パラダイス」と名のつくバンガローホテルが2つあり紛らわしいことに隣同士になっている。私もこの2軒がごっちゃになり、勘違いしていたとこもありここではっきりさせておく。トンサイベイから歩いていって最初にある1軒目のバンガローは「パラダイスパールバンガロー」その隣の2軒目が「パラダイスリゾート」だ。3軒目がわれらが「ロングビーチバンガロー」。「年明けにピピ」さんが掲示板投稿で宿泊予約先情報を提供していただいた「パラダイスリゾート」はトンサイベイから行ってロングビーチに入って2軒目、「ロングビーチバンガロー」の隣だったのだ。

紛らわしいのでこの二つ、ここでは「パール」と「掲示板バンガロー」と呼ぶ。「パール」のほうがプーケットピピ間のボートを運営している会社がやっているバンガローでなんとこのホテルの前から無料でトンサイボート乗り場まで送迎してくれていたのだ。太っ腹なことに「パール」宿泊者だけでなく、他のホテル滞在者もこの会社のボートを利用すればロングビーチまで往復送迎してくれるようだ。これはラッキーだ。帰りはトンサイまで歩く必要ない。というより来る時もそれを知っていればわざわざ徒歩でロングビーチまで歩いてくることもなかったのだ。

ロングビーチからトンサイへ
ロングビーチからこのボートで沖のプーケットへのボートにピストン輸送してくれる。
プーケットまでのボートはトンサイ午後2時半発。ロングビーチピックアップはなぜか1時発。で、行ってみた。そうしたら「パール」の沖にプーケット行きのボートが待機していて、中型モーターボートで乗船客を「パール」前のビーチにある船着場からピストン輸送(2往復だが)してくれた。プーケット行きのボートはでかいのでビーチまで近づけない。そのままトンサイの船着場へ行く。2時半までの出航まではまだずいぶん時間あるなと思っていたら、いったん下船して2時半前まで戻って来いとのアナウンス。これまたありがてえ。早速降りていつもの地元定食屋へ直行。50Bの地元定食いただく。プラプラしてる間にトンサイ、ローダラム方面の写真撮る。

ボートは3〜4隻プーケットへ出ていてピピへの訪問者の増加が感じられた。そういやここで初めて韓国人団体さんに遭遇。日帰りツアーの客のようで、トンサイから大量に乗り込むようだ。

これがプーケット〜ピピ島間を結ぶ大型ボート 420人乗れるそうだ。トンサイベイの船着場にて


プーケットからピピへのボート予約・問い合わせ
◆MARK TREVEL&SERVICE
(オンオンホテル内のツアー会社)
一人往復750B。
宿泊のホテルから港への往復送迎込
19 Phang Nga Rd., Muang, Phuket 83000 Thailand.
Tel. Fax 0-7622-5741
Mobile : 08-1693-6207


◆Paradaise Cruise 2000
(プーケットからピピへのボート会社)
P.P.Family Co.,Ltd
20 Soi Phang Nga Rd., Talad Yai Muang, Phuket 83000 Thailand.
Tel : (66 76)220847, 225831
Fax : (66 76)219546, 225832

飯くってプラプラしてちょうど出航。プーケットの港には4時15分着。行くとき気づかなかったが船内には無料の冷たい水が飲み放題のサービスがあり、これまたありがたかった。この辺の詳細情報はびー旅ドットコム第8回ピピ島2007で公開予定。

トンサイ船着場から上陸 トンサイエリア
ピピ島の中心部 トンサイエリア

2007年1月22日(月)PM2:25(日本時間では16:25)
さっき両替してまた驚いた。1万円替えて2909B。どこまで行くのかこのバーツ高。コンビニのコーラも14Bになってるしやんなっちゃう。連日の野生生活でこの5年ほど愛用していたズボンにでかい穴が開いた。パトンで買おうとするも言い値は850B。値切る気もしない。タウンに戻って宿周辺で見ると同じようなのが199Bで売っていたのでそこで買う。

スクサンマンションに行ったら1泊700Bになっていて、ウェブで紹介していたエクストリームツアーでのピピ往復チケットも800Bに値上げしていた。パトンのビーチは今日も夏休みの江ノ島状態。ピピから帰ってくるとあそこのビーチチェアに100B払う気はとてもならん。津波前、200Bの独房宿があった頃のパトンが懐かしい。

何でDELのパソコンにはSDカードスロットしかないんじゃ。μ710はXDカードなので画像取り込めん。取り込みコードはぶっ壊れたμ30のしかないんだよね。コードの互換性ないってのも使い勝手悪い。出国時はこんな風に旅の情報ナマで公開することなんて考えてなかったし。行き当たりばったりだからしょうがないか。さっきパトンのはずれにネット1時間50Bの看板見つける。こないだパトンの日本語OKのツアー会社で10分ほどで75B取られたのはなんだったんだ?日本語OKの会社は怖いなと再認識。(後で確認したらワサナホテルのすぐ隣にネット屋がありそこは1時間20Bだった)

びー旅ドットコムバンコクホテル情報        びー旅ドットコムプーケットピピ島ホテル情報       びー旅ドットコムカンボジアホテル情報


バンブー島 ロングテールボートツアーで


トップページへ             この続きは2007年カンボジア旅ログへ              サイトマップへ

旅ログもくじへ


タイ方面格安航空券検索
タイ周辺国への往復航空券 2018年7月9日現在の最安料金 提供:イーツアー
行き先 東京 名古屋  大阪
タイ 18,200円 28,100円 18,200円
カンボジア 25,560円 32,400円 40,000円
ベトナム 25,560円 25,400円 26,000円
マレーシア 25,560円 32,400円 34,600円
ミャンマー 25,560円 32,400円 34,600円

タイはこちら       カンボジアはこちら      ベトナムはこちら

マレーシアはこちら        ミャンマーはこちら