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ダイバーには有名な島なのだそうだが私は今回の訪問で初めて知った。
シパダン島とは           次のページへ

マレーシア、ボルネオ島東部にある世界有数のダイビングスポット。透明度が高く、海底のテンションはグレートバリアリーフや紅海、ピピ島よりも高い(個人的見解)。私はここの水深5mの天然珊瑚の海中で6匹の野生の海亀に囲まれる経験をした。ここ以外ではなかなか味わえない衝撃的な体験だった。とにかくありえないほど1mを越すでかい海亀がうじゃうじゃいる。透明度が高いので15mくらいの水深でも海底が見える。そこをテレビでしか見たことのないようなばかでかい熱帯魚に囲まれて泳いでいると、空を飛んでいるような気分になれる。

私は節約旅行者なので金のかかるダイビングはしない。世界中の有名なダイビングスポットに行っても常にシュノーケリングで済ます。だがある程度泳げて5mほどもぐれればシュノーケリングはフリーダイビングと名前を変える。私以外のツアー客はすべてダイバーという中、私は一人でフリーダイビング(シュノーケリング)で格安ツアーを堪能した。





今回お世話になったスキューバジャンキーのツアー。安くておいしいツアーはいつも欧米人ばかり。
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大丸・松坂屋カード VISA、Master card 選択可。海外・国内旅行保険自動付帯。

シパダン島へ行くための費用と日数  2012年5月8日更新

   所要日数:7日以上  旅費総額:約8万円(日本からの往復航空券代込み)

お盆や正月、GWを避けて格安航空券で行った場合の料金。ダイビングではなくシュノーケリングツアーに参加した場合で、宿泊費、食事代、ツアー(2回分)料金すべて込み。


格安料金でシパダン島へ行く前に注意するべきこと

シュノーケリングあるいはダイビングで海に潜ることが旅のメインになる。宿のあるセンポルナはただの汚い港町なので「きれいなビーチで寝そべって」というオプションはない。また海中のテンションは高くても、ツアーで行くマブール島やカパライ島のビーチのテンションはさほどではない。またそこでの宿泊施設は1泊150US$以上とびっくり料金設定。シパダン島には上の写真のようなビーチはあるが立ち入り禁止になっていて自由に島の中を歩き回れない。かつてあった高額宿泊施設も島の環境保護のため今はなくなった。「潜る」という目的がないと他にあまり楽しみのない場所と言っていい。
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ドミ1泊10MR(300円)の宿のあるセンポルナはこんな感じ

地元の人達の生活観あふれる港

また格安ツアーではガイドの説明や注意事項等すべて英語なので、英語しゃべれない場合はきついかも。タイでのツアーのように「何から何まで至れり尽くせりの殿様ツアー」って感じではなく、結構ほっぽらかされる。潮の流れもわりとあるので、自分のことはすべて自己責任でやらねばならない。シュノーケリングで参加する場合は、実質ダイバー中心のツアーになるので、ダイビングのグループが浮かび上がってくるまで「水深5m、島まで1km」なんて場所に一時的に置いてけぼりにされたりする。あらかじめそういうツアーだと思って参加したほうがいい。

ただシュノーケリングの場合はダイバーがグループを作って潜水中、一人だけで自由にあちこち泳ぎまわれる。こっちが一人なので亀や魚もあまり逃げない。多少泳げて潜れる場合はかなりテンション高い経験ができる。私の実感では、上のようなマイナス面は海中の景色から受ける衝撃で十分帳消しにされておつりがくるという感じだった。

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大まかな日程

日本からシパダン島へはマレーシア、ボルネオ島のコタキナバルを経由して行く。コタキナバルからエアでタワウへ行き、さらにそこからセンポルナという港町へ行く(コタキナバルからセンポルナまではバスでも行けるが今は飛行機で行った方が安い)。そしてそこで現地発の格安ツアーに参加する。日本からコタキナバルへの便(台北あたりを経由する)も多数出ているが料金は高め。シパダン島、カパライ島、マブール島の2日間のシュノーケルツアーを含めたコタキナバル発の3泊4日ツアーが250MR(約7,550円:宿代込み、エア代別)。その他詳細は後述。

           

ベストシーズン

3〜9月が乾季にあたる。ちょうどプーケットやペナンといったマレー半島側のビーチリゾートと雨季と乾季の時期が逆になる。といっても年間通して降水量が多いので乾季でも雲は多めだったりする。またシパダン島付近は雨季でもモンスーンの影響が少ないそうで、必ずしもその期間ずっと雨というわけでもないらしい。

コタキナバルへ行く2通りの方法 2012年5月8日更新

その@
面倒なく最短距離でということなら日本から直接コタキナバルへ入ったほうがいい。直接入るとは言っても直行便は少なく、香港やマニラ、クアラルンプールなどを経由するのが一般的。そのAの他都市経由で行く方法より高くなるが、チケットは一括手配なので手間は少なくてすむ。



タイ方面格安航空券検索
タイ周辺国への往復航空券 2017年5月2日現在の最安料金 提供:イーツアー
行き先 東京 名古屋  大阪
タイ 18,200円 28,100円 18,200円
カンボジア 25,560円 32,400円 40,000円
ベトナム 25,560円 25,400円 26,000円
マレーシア 25,560円 32,400円 34,600円
ミャンマー 25,560円 32,400円 34,600円

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マレーシアはこちら        ミャンマーはこちら


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そのA
最安で行く場合は他都市経由でエアアジアという格安航空会社を使う。エアアジアとはレーシアの格安優良航空会社。マレーシア国内のみならず、バンコク発のプーケット、プノンペン、ヤンゴンに以前では考えられない値段で飛んでくれる。ネットでのみ受付け、クレジットカード払いオンリー。手数料とって手配してくれる会社もなくはないが、ネット予約は簡単なので自力で手配した方がいい。ただし安い席は数が限られていて先着順に段階的に料金が上がっていくので、早めにチケット確保した方がいい。2009年5月現在、私が訪問した時(2006年6月)に利用したバンコク-コタキナバルのエアアジアのフライトはなくなっている。現在、コタキナバルへは香港から鉄道で深?の空港まで行ってそこからエアアジアを使うと安くなる。マニラやクアラルンプール経由のエアアジアも利用価値あり。エアアジア詳細はこちらへ

タイの空港から市内へ安く行く方法。タクシー、エアポートバス、市バス情報あり。詳しくはこちらへ


海底の地形が崖のようになっていてリーフの外はいきなり水深600mになる。 Photo by namihei

クアラルンプール情報はこちらへ

他都市経由でコタキナバルへ

日本から香港へ2万円ちょっとはかかるようだ。

香港やマニラからコタキナバルへのチケット手配は日本からネットでできるので、それらの都市で観光をする気がないなら、その日のうちにコタキナバルに向かった方がいい。香港から深?までは香港市内からKCRという鉄道で国境(厳密には国境ではないが)まで行き、徒歩で越境、その後地下鉄とバスで空港へ行ける。所要3時間半。香港の空港から市内まで詳細はこちらへ

深?からコタキナバルへのエアアジアの最安チケットは燃油込片道407元 (5,698円 1元=14円 09年5月30日レート)。総額往復844元(11,816円)。最安価格(2009年5月予約の7月便)なので早めに予約しないとこの値段での確保は難しい。

             チケットの手配の詳細はエアアジア情報へ

香港からコタキナバルまでは約2時間半。ボーディングパスはコンビニのレシートみたいなペラペラの紙。座席は決まっておらず、早い者勝ち。飯時に機内食回ってくるが有料。預ける荷物がある場合も小額の手数料が必要。

コタキナバルの空港に着くまでにやっておくべきこと

成田か香港の空港で日本円を1,000円分くらいマレーシアリンギット(現地通貨)に両替しておいたほうがいい。コタキナバルのエアアジアの発着ターミナルであるターミナル2には両替所がない。国際線発着ターミナルに両替所がないのは笑ってしまうが、両替所のあるターミナル1までは6キロほどあるので、あらかじめ両替してないとタクシーにも乗れない窮地に追い込まれる。そういう場合、空港には到着便にあわせて安宿の客引きがいたりするので彼らを見つけて宿まで送ってもらうのも手。次のページで紹介のトロピカーナロッジは深夜着でも宿泊者の空港無料送迎してくれるようだ。宿泊が条件だがメールで送迎を頼める。常識的に考えてそのうち両替所はできると思うのだが2006年6月の時点ではなかった。ターミナル2から市内の安宿までタクシーで20MR(約600円)。


マレーシア・シンガポール格安ツアー検索
日本からマレーシア・シンガポールへの往復ツアー 2017年5月2日最安料金
行き先 東京 名古屋 大阪
クアラルンプール 53,700円 62,500円 49,800円
シンガポール 37,800円 58,300円 53,500円
ペナン島 56,800円 69,800円 49,800円
コタキナバル 52,500円 72,700円 46,800円

クアラルンプールはこちら   シンガポールはこちら   ペナン島はこちら   コタキナバルはこちら

その他のアジアはこちら     その他の世界各国はこちら


食われることはない。ダイビングでだと5mのジンベイザメみれたりするそうだ。         Photo by Namihei 

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