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ピピレ島 現地ツアーの様子

 

プーケットへの格安航空券 格安ツアー

ピピ島2 個人でピピ島へ効率よく行く方法

日本からピピ島に安く行く。プーケット宿泊、ピピ島へのボートの手配


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ピピ島にどうやって行くか        ピピ1へ  次のページピピ3へ  ピピ4へ
今バンコク行きの格安航空券は関空発往復が最安で30,000円、成田だと22,700円(11年10月10日ABRoad)。これは羽田から北海道や九州へ行く国内線の正規料金より安い。プーケットへの直行便ならこちらも往復で関空35,000円、成田22,700円から。1年中この値段なわけでなく、みんながどっと海外へ押し寄せるGWやお正月前後をはずした時期にこういう値段になる。現在夏休みシーズンを迎えて料金も全体的に上がっているようだ。また燃油追加税、その他諸税込みプラス1万円以上見ておいたほうがいい。2007年2月から出国税700Bが航空券購入の際にあわせて支払うようになって最終的な支払い価格は一層上がってしまった感じになっている。

以下に日本からピピ島へ行く場合の格安航空券を比較検討できるサイトにリンクを張っておく。表示の値段は2011年10月10日時点での最安価格。

ピピドン島ロングビーチ

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バンコク・プーケットへの格安航空券

バンコク〜プーケットの航空券はエアアジア(英語)

エアアジア(エアエイジア)とは?
マレーシアに本店のある航空会社。最安でBKK→HKT片道240B(約820円)。寝台バス(14時間)より安い。衝撃的な値段だが燃油追加税等を加算すると最終的な支払いは3,000円くらいにはなってしまう。上のサイト(英語)の左上の検索ボックスの「OriginーDestination」というところに「Bangkok―Phuket」と入れて日にちを入れれば料金表示される。安い席は限られていて、段階的に料金は上がっていくので早めの予約が必要。ネットでのみ、クレジットカード払いのみ受付。プーケットのみならずプノンペンやヤンゴンにも格安で飛んでいる。@1ヶ月くらい前に、Aネットで、B自力で、の3点が安く利用するための最低条件。直前の旅行代理店通しての予約ではバンコクエアウェイズなどの高い料金と変わらなくなってしまう。

ネット表示ではバンコク〜プーケット間片道で最安のもが99B(日本円で300円くらい)と出ていたりするが、燃油追加税諸々入れると最終的に支払う額が倍くらいになる。実際は1ヶ月前の予約の288Bのチケットで諸税込みで1000B弱(3300円)。

            エアアジアのチケットの買い方(日本語)

お知らせ
  • 2009年ピピ島最新情報公開中。1泊350Bのバンガロー宿泊実録。詳細はこちらへ
  • スワンナプーム空港情報2009年版公開中。詳細はこちらへ
  • 最新タイ情報。カオサン、スクンビット、スワンナプーム空港2009年9月実録。詳細はこちらへ
  • 2011年9月20日現在のタイバーツレート 10,000円=3,978.04B 1B=2.5146円     1$=30.400B
  • びー旅ドットコムプーケット・ピピ島格安ホテル情報。詳細はこちらへ
  • タイの空港から市内へ安く行く方法公開中.。詳しくはこちらへ 

バンコクホテル格安情報

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タイ方面格安航空券検索
タイ周辺国への往復航空券 2018年9月3日現在の最安料金 提供:イーツアー
行き先 東京 名古屋  大阪
タイ 18,200円 28,100円 18,200円
カンボジア 25,560円 32,400円 40,000円
ベトナム 25,560円 25,400円 26,000円
マレーシア 25,560円 32,400円 34,600円
ミャンマー 25,560円 32,400円 34,600円

タイはこちら       カンボジアはこちら      ベトナムはこちら

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ピピドン島ロングビーチから見るピピレ島


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日本旅行タイツアー
日本発航空券・ホテル・現地空港送迎込 2018年9月3日最安料金
行き先・出発地 東京 名古屋 大阪 福岡
バンコク 46,900円  51,900円  49,800円  81,900円 
プーケット 69,900円  71,900円  58,900円  92,900円 
チェンマイ 設定なし  107,900円  73,900円  125,900円 
サムイ島・カオラック・ピピ島・スコータイなどのツアーもあり

東京発はこちら   名古屋発はこちら   大阪発はこちら   福岡発はこちら


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パトンビーチかプーケットタウンへ               ピピ1へ    次のページ(ピピ3)へ    ピピ4へ
ピピレ島 マヤベイ
   ピピ島のマヤベイ。ここの水深約3メートル。もぐると魚がたくさんいる。
ツアーで行っても個人で行ってもピピ島に初日に着くことは難しい。最初に向かう宿泊地はプーケットだ。ここに少なくとも1泊して現地の旅行会社からピピ島行きのボートチケットを購入する。価格は往復で600〜700B。いくつかの会社が運行しており、1日4〜5便出航する。どの会社の船を使おうと帰りはオープンチケットでいつでも帰れるようになっている。プーケット側の宿泊のホテルから船着場までの往復送迎付。

初日とりあえずはプーケットで宿を取るのが一般的。ツアー会社がひしめき合っているパトンエリアかプーケットタウンがお勧め。パトンに泊まればついでにビーチも楽しめるがビーチのテンションはさほど高くない(写真下)。価格優先で考えればプーケットタウンの宿のほうが断然安いので、どうしても夜の観光をしたいというような場合を除いて、ピピ島が旅のメインの場合はプーケットタウンに宿泊したほうがいいかもしれない。


 
クィッティヤウ25B(85円)激うま                プーケットのパトンビーチ ピピから帰ってくるとここのビーチチェアに80B払う気はしない。


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プーケット国際空港からパトンビーチまでの行き方       ピピ1へ    次のページ(ピピ3)へ    ピピ4へ
プーケットはプーケット島という縦50キロ横20キロという大きな島にあり、空港から宿泊するパトンビーチまでは25キロほど離れている。空港に着いたら空港バスかミニバス(写真下)を利用してパトンまで行くことをお勧めする。これらは空港利用者用のバスなので荷物がたくさんあっても問題はない。ソンテウやローカルバスという手もあるが利用しづらいので、少々高いがタイにそんなに慣れていない場合はミニバス(パトンまで150B、プーケットタウンまで100B)を利用したほうがいいかもしれない。空港バスもありこちらはタウンのバスターミナルにしか行かず85B。タクシーはメータータクシーとなっているが800Bもとられるそうなので出来れば避けたほうがいい。

ちなみにどうしても安くパトンまでいきたい場合は、2006年版ブログ1の後半にソンテウ利用の実録が書いてあるので参考にされたい。その場合はパトンから15キロほど離れたプーケットタウン経由でのパトン行きとなる。時間とエネルギーは要るが60Bで行ける。空港〜タウン40B、タウン〜パトン20B。
                 
1バーツ=約2.5円(2011年10月)

空港ミニバスはここでチケットを買う。      

 
パトンまで150Bのミニバスはホテル近くまで行ってくれる。  ソンテウとはこやつじゃ。空港からタウンまで40B。本数は少ない。

 
空港バスはこちら。タウンバスターミナル行き。85B。タウン発空港行きの時間。空港発は右表。
空港→タウン
6:30
8:30
10:00
11:30
12:30
13:30
14:30
16:00
17:00
18:00
19:00
20:30
赤字は土日祝
運休 07/01/21


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プーケットタウンソンテウ乗場。パトン20B、カロン、カタ25B。夕方5時くらいまで。トゥクトゥクパトンまで片道300B

プーケット空港からプーケットタウンへのソンテウ 
空港からプーケットタウン行ソンテウ。空港前から乗る人は少ない    ピピレ島現地発格安ツアーにて


日本旅行タイツアー
日本発航空券・ホテル・現地空港送迎込 2018年9月3日最安料金
行き先・出発地 東京 名古屋 大阪 福岡
バンコク 46,900円  51,900円  49,800円  81,900円 
プーケット 69,900円  71,900円  58,900円  92,900円 
チェンマイ 設定なし  107,900円  73,900円  125,900円 
サムイ島・カオラック・ピピ島・スコータイなどのツアーもあり

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パトンビーチのホテル・宿泊                  ピピ1へ    次のページ(ピピ3)へ    ピピ4へ
値段を気にしないのであればここで宿を見つけられないということはまずない。それほどたくさんの宿泊施設がある。タイの宿・ゲストハウスといえばシングル1泊150〜200Bというイメージがあるが、ここパトンビーチではなかなかそうはいかない。ゲストハウスといった雰囲気の宿自体がない(プーケットタウンにはかろうじてある)。場所はパトンビーチからバングラ通りを内陸方向にまっすぐ進んだ袋小路エリア。その周りにもシングル1泊1000B前後のホテル・宿泊施設多数あり。

  スクサンマンション  シングル1泊700B 
(2007年1月)

   SUKSAN MANSION   169/11 Soi Sansabai,
   Rat U-Thid 200 Pee Rd., Kathu, Phuket 83150
   TEL:+66-76-341227  24hours Open
   Reservation Mobile: 081-0918138
   Email:suksanmansion@hotmail.com



サンドインは1600B〜 C&Nホテルは1400B〜サンドイン斜め向かいに350Bの宿有    ピピへの船の屋上


パトン バングラロード
予約なしでプーケットに入ることに抵抗がある場合は、ホテルランクを若干上げれば日本から比較的簡単に日本語でホテルの予約ができる。以下の表にあるホテルは現地の物価からすれば高級ホテルだが、日本のホテルに泊まることを思えば十分安い。またこれらは予約なしで直接ホテルのフロントに行ったり、国際電話でホテルに直接予約を入れたりするより、ネットから予約を入れたほうが安い場合が多い。以下にリンクを張ったサイトはネット限定のディスカウント料金の設定がある。1週間以上の長期滞在にも利用価値は大きい。夜の観光を取り入れたい場合はパトン滞在がおすすめ。ただし夜の観光関係に足を踏み入れると貧乏旅行はできない。

ピピをメインにするならプーケットの宿泊は2泊くらいにしてさっさとピピ島へ行ったほうが得。海のテンションは全く違う。

ピピ島までのボートの見つけ方                         ピピ1へ  ピピ3へ  ピピ4へ
宿を確保し、荷物を置いたらパトンの町を一通り歩き回ることをお勧めする。いきなりチケットを探すというより散歩がてら、コンビニや屋台をチェックするついでにチケットを扱う旅行会社もチェックするという感じでいい。パトン地区にはたくさんの旅行会社があるので、複数を自分の足で回って比較検討されたい。旅行会社のフロントにいるようなタイ人はある程度英語がしゃべれるので英語で交渉可。もちろん日本人スタッフのいる会社もあるが大体高め。相場は往復600〜700B(2008年2月現在)。チケットを前金で購入すると「こんなもんで大丈夫か?」と思うほど情けないぺらぺらの紙を1枚チケット代わりにくれるが、心配する必要はない。チケット売りのスタッフを信用してあげよう。領収書の発行はしない。ボートの予約は出発前日でいい。

また余談だがピピ島行きの日帰りツアーなるものもあって1500〜2000B。現地で日本人のいる旅行会社に行くと盛んにこれを勧められる。「スローボート(600Bの船)ではトラブルが多い」とか「船が揺れる」とかいろいろ言ってくるが、安くゆっくりピピ島を楽しみたいのならうまくかわした方がいい。どうしても時間が取れない場合は利用も仕方ないだろうが、ピピに日帰りはあまりにももったいない。


オンオンは2008年2月現在180B〜、ワサナはそのまま250B。
プーケットからピピへのボート

◆MARK TREVEL&SERVICE
(オンオンホテル内のツアー会社)

一人往復700B

宿泊のホテルから港への往復送迎込。ここで扱っている会社のボート、ピピファミリーのパラダイスクルーズ2000はピピについてからトンサイの船着場からロングビーチまで無料で送迎してくれる。

19 Phang Nga Rd., Muang, Phuket 83000 Thailand.
Tel. Fax 0-7622-5741
Mobile : 08-1693-6207
URL : http://www.phuketdir.com/marktravel
Email : mark_traveling@hotmail.com

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チケットを購入すると、出発日当日指定の時間にホテルの前までワゴン車で迎えに来てくれる。ぺらぺらの紙で確認を取った後はドライバーの指示に従っていれば自然にボートに乗船できる。600Bのボートは8年前はスローボートって感じの船だったが、2008年2月に乗った船はぜんぜんスローではなかった。結構なスピードで爆進する。船着場まで結構遠いのでそこまで時間がかかるのと、乗船時の意味のないもたつきで時間をとられる。以前より乗客が増えたせいもあるかもしれない。パトンからピピまでトータルだと2時間かかるが、ボートに乗っている時間は実質1時間5分。(2008年2月)


650B(2,210円)のビッグボートツアーで訪れるピピレ島の湾「ピ・レ」の入り口。水深浅いのでビッグボートでは湾の中には入れない。


日本旅行タイツアー
日本発航空券・ホテル・現地空港送迎込 2018年9月3日最安料金
行き先・出発地 東京 名古屋 大阪 福岡
バンコク 46,900円  51,900円  49,800円  81,900円 
プーケット 69,900円  71,900円  58,900円  92,900円 
チェンマイ 設定なし  107,900円  73,900円  125,900円 
サムイ島・カオラック・ピピ島・スコータイなどのツアーもあり

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