びー旅ロード2020

カンボジア遺跡ベスト10

Cambodia Heritage Best10

2021年カンボジア遺跡ベストテン

カンボジア遺跡Best10

カンボジア遺跡ベスト10 Cambodia Heritage Best10

Thinking about traveling abroad after the corona


2020年12月22日(火)

アンコールワットで有名なカンボジアにはたくさんの遺跡がある。世界遺産登録されているのは2020年12月現在3つだが、それ以外にもあまり知られていない行く価値のある荘厳な遺跡が複数ある。

ただ中には行きにくい場所にあるだけでテンション激低のしょぼい遺跡もなくはない。大金かけて苦労して行ってがっかりしないためにも信頼できる事前情報収集は必須。

その参考情報として、びー旅ドットコム監修の行っておくべきテンションの高いカンボジアの遺跡ベスト10、2021年版を公開。写真右上は2017年にカンボジア第3の世界遺産になったサンボールプレイクックの遺跡の1つ、ダムチャンテンプル Daem Chan Temple。




←モン族の村滞在の方法  ロード2020  タイ味宿ベスト10→



アンコールワットからバイヨンへの道をトゥクトゥクが行く

カンボジア遺跡 Best10 概略

●第1位. アンコールワットと周辺遺跡群
●第2位. プレアヴィヒア寺院
●第3位. サンボールプレイクック


4. バンテアイチュマール
5. コーケー遺跡群
6. 大プリアカン
7. ベンメリア
8. バンテアイトープ
9. バンテアイスレイ
10. クバルスピアン

圏外
プノンクーレン
プーンコムヌー
ワットノコール
ターモアン遺跡
タークロバイ遺跡
ロリュオス遺跡群

第1位はアンコールワットと大回り、小回りで回る周辺遺跡群。規模もインパクトも断トツ1位。周辺遺跡群もかなりのテンション。1992年にカンボジアで初めての世界遺産登録された。変な復旧がされていないので迫力がある反面、時間に置いてきぼりにされた廃墟のもの悲しさも失われていない。右上は大回りコースにある周辺遺跡のプリアカン。6位の大プリアカンとは別。



第1位 アンコールワットと周辺遺跡群 バイヨン


第2位はプレアヴィヒア寺院遺跡。タイ国境ダンレク山頂の天空遺跡で他の遺跡にない独特の味を醸し出す。遺跡奥の展望も秀逸。2008年カンボジアで2番目の世界遺産登録される。

第3位はサンボールプレイクック。カンボジア中部のコンポントム郊外にある。アンコール遺跡より400年も古い時代に造られた遺跡。2017年7月3日にカンボジア第3の世界遺産に登録された。



第3位 サンボールプレイクック
木に食べられた遺跡 ダムチュレイテンプル Daem Chrei Temple





カンボジア遺跡Best10 第1位解説

●1位 アンコールワット

バイヨン(アンコールトム)や大回り、小回りコースの周辺遺跡含む。拠点はシェムリアップ。他の世界の遺跡と比較してもインパクトは飛びぬけている。規模も大きく、完成度も保存状態もいい。遺跡の年代はさほど古くはないが、大木に浸食された廃墟等が異次元世界を展開している。

写真右上はアンコールトム、ライ王のテラスのレリーフ。世界3大仏教遺跡の1つとされるが、アンコールワットはヒンズー教遺跡。ただ、世界3大仏教遺跡の他の2つのボロブドゥール(インドネシア)やバガン(ミャンマー)と比較してもアンコールワットのテンションは頭一つ抜け出ている。私はアンコールワット初訪問後に、インカ最大遺跡のティカール(グァテマラ)訪れたがそのテンションの差にがっかりした記憶がある。日本からは比較的に近く気軽に行ける場所にあり日本からのツアーも多数。ここに行かないのはもったいないと個人的には思う。コロナ明け前提での話なのだが。

アンコール遺跡群の唯一の難点は遺跡入場料が高いこと。2017年2月1日よりアンコール遺跡群入場料値上げして1日券37US$、3日券62US$、1週間券72US$になる。USJやディズニーリゾート程ではないのだけれど…

アンコールワット基本情報  アンコールワット行き方





カンボジア遺跡Best10 第2位以下解説

●2位 プレアヴィヒア寺院遺跡


プレアヴィヒア寺院遺跡 タイ国境付近にあるカンボジア第2の世界遺産

カンボジア北部、タイ国境の山頂に立つ天空遺跡。カンボジア第2の世界遺産。遺跡入場料10US$+遺跡登頂車代5US$別。日本人にはシェムリアップからの日帰りツアーが主流だが、アンロンベン経由で片道238kmあるので日帰りはむかない。ちなみに東京駅から長野駅までが243km。そこを1日で往復することを考えると微妙だ。車中滞在が往復で計6時間、遺跡滞在1時間、見どころの遺跡最奥部絶景の山頂滞在10分という旅になる。費用も250US$〜と高額。

別な行き方としては遺跡から南25kmのスラエム村まで片道8US$の地元民用ミニバンバスで行くという方法がある。日帰りせずにスラエムに宿泊して村のバイタク使って自力訪問すると絶景の山頂に時間無制限で滞在できる。またふもとから徒歩登頂もできる。スラエム村には宿も市場も地元食堂も複数ある。


プレアヴィヒア寺院奥 ダンレク山頂の展望スペース

個人で行くときに紛らわしいのが「プレアヴィヒア市」と「プレアヴィヒア寺院遺跡」は全く別で80km も離れていることだ。「プレアヴィヒアに行きたい」といって地元バスに乗るとほぼプレアヴィヒア市に連れていかれる。辺境の遺跡に行く地元バスはない。地元ミニバンバスで向かうのは「プレアヴィヒア」でなく「スラエム」なので注意が必要だ。

プレアヴィヒア寺院行き方解説2019  プレアヴィヒア徒歩ツアー2018


●第3位 サンボールプレイクック


サンボールプレイクック カンボジア第3の世界遺産

サンボールプレイクックは7世紀初頭イシャーナバルマン1世が建てた真臘(チェンラ)の都イシャーナプラとされている。八角形の祠堂やインドのドラビダ様式に影響を受けたソンボー様式とよばれる煉瓦造の遺跡が多く残る。アンコール遺跡群より400年以上前のクメール建築遺跡。

シェムリアップから道のりで片道170kmにあるカンボジア第3の世界遺産。入場料3US$。遺跡の規模はさほど大きくなく1〜2時間もあれば一通り見て回れる。前アンコール時代のカンボジアで最も古い遺跡とされ、他の遺跡にない独特のフレイバーがある。シェムリアップからツアーもあるが遠方なので日帰りは向かない。コンポントムに宿泊して地元バイタク確保15US$〜で行く方が効率はいい。コンポントムには1泊600円の快適地元宿が複数ある。


第3位 サンボールプレイクック 近隣900mにサンボー3大寺院とされる遺跡が2か所ある。その一つプラサットイェイポアン Prasat Yeai Poeun


サンボールプレイクック訪問実録2018  サンボールプレイクック行き方

YouTubeおとちゃんねる サンボールプレイクック


●第4位 バンテアイチュマール


バンテアイチュマール 宿から徒歩でハイテンション遺跡に行ける。ナーガやガルーダは仏教では出てこない。


バンテアイチュマールの千手観音 この遺跡は仏教色が強い

シェムリアップから162kmにあるバンテアイチュマール。日本人向けツアーだと4万円(1名参加)かかるが、個人で行けばシェムリアップから片道8.75 US$ (998円)で行ける。拠点村はバンテアイチュマール村でホームステイを掲げる宿が複数ある。さらにここは宿泊の宿から遺跡に歩いて行ける。バンテアイチュマールはカンボジアの4番目の世界遺産候補ともいわれる。


バンテアイチュマール訪問実録2017  バンテアイチュマール行き方


●第5位 コーケー遺跡群


第5位 コーケー遺跡 カンボジアピラミッド 周辺に遺跡多数。

コーケー遺跡とはカンボジア北部のクメール遺跡。アンコールワット建設前のアンコール王朝928年から944年まで、ジャヤバルマン4世によってアンコール地方からコーケーに首都が移された。その10数年間だけ栄えた幻の都。7段ピラミッド型寺院プラサットトムほか30以上の祠堂や貯水池跡の遺跡が残る。

ここもシェムリアップからの日帰りツアーでの訪問が一般的だが、シェムリアップからは片道123kmあり、他の遠方遺跡同様長時間車内監禁苦行の1日になる。遺跡の南10kmに宿のあるスラヤン村があるので、そこに宿泊して訪問すると、歩いて行ってピラミッドの上でお昼寝ができる。スラヤン村発バイクタクシーチャーターだと7US$〜の交渉性。英語は通じにくい。

徒歩で行くコーケー遺跡実録2017   コーケー遺跡行き方


●第6位 大プリアカン(プリアカンコンポンスヴァイ)


第6位 プリアカンコンポンスヴァイ(大プリアカン)。アンコールワット大回りにあるプリアカンとは別の遺跡。遠方遺跡で行きにくい場所にある。

大プリアカンとはシェムリアップから東へ128km離れたクメール遺跡。正式名称はプリアカンコンポンスヴァイ Preah Khan of Kompong Svay という。アンコール遺跡群大回りコースにもプリアカンという同名の遺跡があるが、全く別の遺跡。区別するためにこちらは大プリアカンと呼ばれる。

遺跡の東35kmのプノンデック村に宿泊して地元バイクタクシーチャーターで行くと20US$で行ける。完全ローカル村でトゥクトゥクはない。35kmと遠いので悪路の中バイタク後部座席に長時間しがみつく味のある体験ができる。コンポントム宿泊のサンボールプレイクックと組合わせると効率はいい。


プリアカンコンポンスヴァイ訪問実録   大プリアカン行き方


●第7位 ベンメリア


第7位 ベンメリア遺跡 遠方遺跡の中では比較的行きやすい。


ベンメリア遺跡

ベンメリア遺跡はシェムリアップから片道約64kmと遠方遺跡としてはやわめで日帰りも楽。シェムリアップから現地ツアーを利用するのが一般的。だが地元交通機関を使って片道1万リエル(280円)でベンメリアまで行ける。

ベンメリア訪問実録   ベンメリア行き方


●第8位 バンテアイトープ


第8位 バンテアイトープ 規模は小さいが独特の雰囲気有。バンテアイチュマール村から12kmと近い。

バンテアイトープ訪問実録


●第9位 バンテアイスレイ


第9位 バンテアイスレイ 近場の郊外遺跡

バンテアイスレイ訪問実録


●第10位 クバルスピアン


第10位 クバルスピアン 水の遺跡 同パターンの遺跡が他いくつかある。途中の山道歩きにも味がある。

クバルスピアン訪問実録



アンコール遺跡群 アンコールトム、ライ王のテラスのレリーフ

行く価値のある遺跡 ない遺跡 カンボジア遺跡Best10

Cambodia Heritage Best10

カンボジアの訪問が複数回になり、アンコールワット周辺遺跡では物足りなくなり、プノンペンやシェムリアップから遠く離れた行きにくい辺境遺跡に魅かれる気持ちはわからなくもない。しかしそこには時間の無駄になるだけのワナもある。「味はあるけどテンション低いよね」くらいならまだいいが、「味もテンションもない激しょぼ遺跡」も混ざる。

この界隈には「誰も行かない辺鄙な遺跡に行った俺は達人」という妙な傾向があり、「ここに行けばあなたは達人」という激しょぼ遺跡高額ツアーのカモへの営業、誘い文句もある。情報が少ないことをいいことに自分の達人感を出すために、距離が遠く、行きにくいだけのしょぼい遺跡を、必要以上に「すごかった」とする達人もいるので注意がいる。確かに営業トークに乗せられて金と時間をかけて行って「しょぼかった」とは言いづらい。でも誰か本当のことを言うべきだとも思う。誰も行かない「達人用の遺跡」は、ただ単にテンション激低でがっかりするので誰も行かないだけという場合が多いのだ。

ロリュオスは論外(激激低)だが、例えばプノンクーレン周辺遺跡、クバルスピアン、プーンコムヌー、タークロバイなど。またタイ側にたくさんあるクメール遺跡もしょぼいものが多い。パノムルンがかろうじてという感じか。



プーンコムヌー あまりのしょぼさに笑った。

プーンコムヌー訪問実録


プノンクーレン プラサットクロホーム ここまで来るのは達人でなくタダの痛いやつ。ん…?、あっ!私だ。

プノンクーレン訪問実録



ターモアン遺跡 タイ国境の遺跡 カンボジア国軍守衛地

ターモアン遺跡訪問実録



ターモアン遺跡のついでに回るタークロバイ遺跡。シェムリアップから遠くとても行きにくい。ここへ4万円で往復10時間で日帰りする意味わからん。私はバンテアイチュマール村に宿泊して地元バイタクで往復20US$で行った。

タークロバイ遺跡訪問実録

辺境遺跡に個人で行く方法 コロナ明け2021年版

国際空港のあるシェムリアップやプノンペンから遠方にある遺跡に個人で効率よく行くコツは遺跡の最寄りの村に宿泊するという方法だ。シェムリアップはアンコールワットの拠点都市なので、プレアヴィヒア寺院やサンボールプレイクックに日帰りするのには無理がある。プレアヴィヒア寺院ならスラエム、サンボールプレイクックならコンポントムなど最寄りの拠点村があるのでそこに自力で行って自力で宿確保というスタイルが面倒なく行ける。その過程で味のあるカンボジアローカル体験も多数遭遇するというおいしいおまけもつく。推奨としては簡単なクメール語を覚えていくこと。かの国のローカルエリアで英語はほとんど通じない。通じる場合はほぼ外国人割高料金をとられる。

さらに宿が遺跡徒歩圏内のバンテアイチュマール村だけでなく、アンコールワットもコーケー遺跡も宿泊の宿から歩いて行ける。プレアヴィヒア寺院は宿からは無理だが、ふもとから頂上までは歩いて行ける。以下詳細リンク。

アンコールワットに歩いて行く  徒歩で行くコーケー遺跡2017

プレアヴィヒア徒歩ツアー2018



プレアヴィヒア遺跡奥の展望エリアの猿。シェムリアップからの日帰りツアーで来ると、ここの滞在は10分だが、個人で来ると無制限でいられる。私は徒歩で登ってお昼寝していたのでお猿に遭遇。シェムリアップ発日帰り250US$ ツアーは車に乗っている時間は往復6時間と修行。

関連リンク カンボジア5大遺跡

びー旅つぶやき コロナインパクト渦中

13:24 2020/12/15
コロナに対する危機感は日本と世界とでは全く違う。第3波でGo to取りやめになって大手メディア大騒ぎ中だが、一方で「コロナはただの風邪」とする論調も少なくはない。常々「コロナ報道は騒ぎすぎ」の論調の私があえて先に言うがこれは正しくはない。「コロナはただの風邪」ではない。ではなぜ「ただの風邪」といわれてしまうのか。

日本に限定すると12月15日現在発表されているコロナ死者数2,528人。ほぼこの1年での死者。ちなみに2018年の日本のインフルエンザによる死亡者数は3,325人(厚生労働省統計)。インフルエンザの方が多い。「コロナ死者は高齢者や持病のある方の死亡率が高い」と報道されていることから推定すると、発表されているコロナ死者数は超過死亡(コロナを原因とする関連疾患による死亡)をかなり含んでいると思われる。またその判断の境界もあいまい。顰蹙覚悟でさらに言うと、80代のコロナ死者はコロナにかからなくても数年(数カ月?)のうち老衰で死亡する確率が少なくない。

日本のインフルエンザの超過死亡率は正確な統計はない(判断があいまいなので)が、1年で毎年約1万人程度と厚生労働省は発表している。今年のコロナ死亡者数の4倍だ。ここが「コロナはただの風邪」とされるゆえんだ。

ではなぜこれが正しくないのか。それは日本を含む東アジア、東南アジア諸国と欧米の数字が全く違うからだ。日本の数字が欧米と全く違うのは宿主側の人種民族的な遺伝形質が関係していると推測される。12月15日発表の米国死者数300,474人、世界死者数1,620,294人。米国死者数は日本2,528人の118倍、世界死者数は日本の1617倍。参照:COVID-19 Dashboard Johns Hopkins University

全世界過去の1年のインフルエンザ関連呼吸器疾患死亡数は超過死亡含めても約29〜65万人(Lancet誌2017年12月13日電子版)と言われる。大流行時でもコロナ死者162万人の3分の1。ただの風邪ではない明白な理由だ。

ややこしくなるので「日本のみ」で言及すると、日本ではまだコロナの深刻な感染拡大は起こっていない。少なくとも米国のような状況にはなっていない。例年のインフルエンザにも及ばない数値がエビデンスとして出ている。気温が下がって宿主側の免疫活性が下がるので冬季に一時的に感染拡大はするが、死亡者が1日多くても51人、しかもほぼ70代以上の高齢者という状況なら現状の感染拡大は集団免疫獲得の過程と見るべきだ。

ただそういいつつも世界で見ると死者1日1万人超えるので話は全く逆になる。ワクチン効果考慮しても東京五輪の開催は無理では?と個人的には思う。日本はコロナ明けていても世界でそうでなければ開催は難しい。過去のスペイン風邪の例に鑑みると、東アジア、東南アジアのコロナ明けは2021年夏。世界的な収束は22年夏以降になると私は勝手に予想している。


アンコールワット サンライズ






サンボールプレイクック

びー旅ロード目次
251. コロナ渦中帰国
252. 東南アジア縦断高速鉄道
253. AIと行政事務
254. タイのローカル市場
255. モン族の村滞在方法
256. カンボジア遺跡Best10
257. タイ味宿Best10-1
258. タイ味宿Best10-2
259. モルディブ行き方

びー旅ロード2020



アンコール遺跡群 象のテラス


バンテアイチュマールは仏教色が強い。基本はヒンズー教寺院。


これもバンテアイチュマール


サンボールプレイクックの彫像


2018年2月訪問時には服が着せられていた。


 象に乗って遺跡を回る
 アンコールワットから
 バイヨンまでの参道で


 バイヨン


 第三回廊でお昼寝


 バンテアイスレイ


 サンボールプレイクック



昔の第3回廊は怖かった。


今はちゃんとした階段がある。


サンボールプレイクックはアンコールワットより400年も古い時代の遺跡で雰囲気が違う。


 プレアヴィヒア遺跡徒歩ルート
 は車道ルートの反対側にある、


 プノンペン発スラエム行バス




 バーイサッチュルーク



 プレアヴィヒア山頂お昼寝中

  


バンテアイチュマール


ターモアン遺跡前のカンボジア国軍の塹壕で。2017年3月。


ターモアン遺跡


コーケー遺跡拠点スラヨン村の地元宿。1泊4US$英語不可。


シェムリアップ〜プレアヴィヒアとあるがこれに乗ると遺跡から80km離れたプレアヴィヒア市に行く。プレアヴィヒア寺院遺跡には行かない。ベンメリアやコーケーならこれで行ける。英語不可。クメール語オンリー。
プレアヴィヒア寺院遺跡
カンボジア第2の世界遺産 プレアヴィヒア寺院遺跡

プレアヴィヒア寺院奥の展望台
プレアヴィヒア寺院奥の展望台

バンテアイチュマール
バンテアイチュマール





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