びー旅ロード 2011 No.057
格安海外旅行術
びんぼっ旅君
             

バンコクホテル格安情報



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バンコクではこれを
トゥクトゥクという


インドのリクシャも
トゥクトゥクという

 

アンコールワット トゥクトゥク利用法

トゥクトゥクやバイタクの現地チャーター

シェムリアップのゲストハウス宿泊で個人で遺跡を回る方法


シェムリアップのトゥクトゥク
カンボジア、シェムリアップでアンコールワット観光に使うトゥクトゥクは写真のようなバイクで客車を引くタイプ。タイやインドのトゥクトゥクのような三輪自動車ではない

    アンコール遺跡小回りコース   アンコール遺跡大回りコース

◆アンコールワット個人旅行 2011年2月11日(金)  前へ  次へ
びんぼっ旅君のアンコールワット情報ページは公開から4年ほどたっているが、最近今さらながらのように訪問者が急増している。特に個人で遺跡を回る情報ページの訪問者が多い。最新情報にあわせてこまめに更新している効果もあるかも。

しかし本編で載せているアンコールワット個人旅行情報は一般向けではなく、気合の入ったバックパッカーでもここまでするか?という内容なので、多くの人たちの役に立つ情報とは思えない。今さらバイタクの後部座席に乗って遺跡をめぐる偏屈は私くらい。11年現在トゥクトゥクという観光客向けのスグレモノが発展してきたので昨今はそれを利用するのが一般的。地元民用バイタク1日チャーター5〜6$で、観光客用トゥクトゥク1日チャーター12$〜。トゥクトゥクは2人で利用できるので、2人以上利用の場合の一人当たりの料金は地元バイタクとあまり変わらない。

びんぼっ旅君を読めばあなたもカンボジアの達人!

私がカンボジアで最安にこだわるのはゲーム感覚に等しい。ピックアップトラックの荷台に乗るのも同じ理由。この手の格安ネタは「秘境で見つけた新種のサル」的でインパクトあるし。わからない人にはどんなに説明しても理解できないのであえて深追いはしない。私の生活拠点は日本なので缶コーヒー1個分の料金を金銭的理由で値切る意味はない。ただ自分の気持ちの中に海外でなめられっぱなしの日本人観光客に対して「日本人よ、ぼられるな」という気持ちがあることも確か。

シェムリアップのトゥクトゥク2
     シェムリアップのトゥクトゥク

バイタクとはこのバイクに2人乗

◆トゥクトゥクとバイタク              前へ    次へ
ホテルエリアのシェムリアップからアンコールワットまでは7km。他の遺跡はもっと遠い。なのでアンコールワットを個人でまわる場合、通常バイクか車を使う。個人旅行で最も一般的なのが上の写真にある「トゥクトゥク」。

現地には供給過剰のトゥクトゥクがひしめいているのでこれの確保には日本からの予約は必要なく、正月だろうがGWだろうが現地についてから宿泊の宿で手配ができる。1日チャーター12US$〜。定員2人のように見えるが実質定員はない。プノンペンなどでは上の写真の2人乗りに12人乗る曲芸乗りを見かける。また客車部分が縦長の4人座席のものもある。値段は固定されておらず距離や交渉による。

トゥクトゥクは見てのとおり前半分はバイクなので、たまにこれがバイタク(バイクタクシー)と勘違いされるが、バイタクとは上の写真の左のバイクに2人乗りするものを言う。上の写真右は2010年に私が実際に利用した地元民用バイタク(1日チャーター6$)だがバイクも数年前の廃車改造車と違って新品っぽい。

個人で遺跡を回ると行きたい所に自由に行ける

トゥクトゥクの語源はバンコクの三輪タクシー「サムロー」の俗称の「トゥクトゥク」から。料金交渉制のタクシーという意味では同じだが外観は全く違う。最近は旅行者の影響かインドのオートリクシャも現地の方々からトゥクトゥクと呼ばれている。


       こういう移動方法もある ただし徒歩より遅く、観光客料金


 20人乗りが可能な地元民用乗り物
バイタクには地元民用と観光客用の区分があるがシェムリアップではトゥクトゥクには地元民用はなく観光客用料金のみ。なので本編で紹介しているような早朝暗いうちに地元民バイタクを探しに路地裏徘徊するような手間もなく、素直に宿前のトゥクトゥクを利用すればいいだけ。

ダラゲストハウスにもタケオGHにもフレンドリーGHにもその宿お抱えのトゥクトゥクが複数いて、それを利用してあげると宿にコミッションが入るので宿の人間はニコニコになる。

びー旅蛇足情報
  • 今回はもっと個人旅行者の役に立つたつカンボジア情報をとの反省からできたページ。地雷の残る国境や、銃撃戦の散発する地の情報公開しても誰の役にも立たないし。
  • シェムリアップ郊外のクロコダイルファームはテンション激低。最近は以前ウジャウジャいた4mの大ワニも殺処分されていないとのことなので余計に…
  • びんぼっ旅君を読めば実際の旅をしなくても、読まずに個人旅行してきた旅行者より旅行掲示板などで達人のフリができる。ただしネタ元のアクセス数が多いとエセ達人とばれるのが難。

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ホーチミン 20,200円 25,000円 20,000円
クアラルンプール 10,300円 18,000円 19,200円

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馬車で遺跡を回る 象よりは早い           一般的なツアーはこういうバスで遺跡を回る

シェムリアップ地図はこちら    アンコール遺跡小回りコース    アンコール遺跡大回りコース

トゥクトゥクの確保の仕方はあまりにも簡単すぎて情報として掲載するのがはばかられた。しかしそこに行った事がない場合は簡単すぎることも知るすべがないのだからやはり掲載は必要と知る。

シェムリアップでゲストハウス系の宿に宿泊した場合には必ず宿と提携しているトゥクトゥクドライバーがいるので、宿の人間にアンコールワットツアーに行きたい旨を告げると後は自動的に翌朝発のツアーが出来上がる。宿と提携しているようなドライバーは遺跡観光のルートも知り尽くしているので、「大回りか、小回りか」の指定する程度で、後はお任せでツアーはスムーズに進む。

当日のツアーでは、アンコール遺跡群の前にはトゥクトゥクや観光バスの駐車スペースがあり、そこで降ろされドライバーはその駐車場で遺跡観光している間待っていてくれる。トゥクトゥクドライバーはガイドではないので通常遺跡には同行しない。

どういう方法で遺跡を回ろうと自由。料金5倍の日本語ガイド付もあり。

降りた後は人の流れに沿っていけばお目当ての光景が目の前に現れる。アンコールワットの場合、駐車場から第三回廊まで一通り歩くと2kmくらいにはなりそうな距離を歩く。ただテンションあがりっぱなしなので、観光している時にはあまり疲れは感じない。後半気がついたらヘロヘロというパターンが多い。


  アンコールワットからバイヨンまでの参道 たまにサル出現。雨季にはカニもいる、
日の出のアンコールワットを見に早起きして暗いうちからシェムリアップをでて、暑い中遺跡を一通りまわると、普通は午後2時頃に疲労がピークになる。アンコール遺跡群は思ったよりあちこち歩き回る。気温も高いし、土煙もある。ルーブル美術館を1日歩き回るより疲れると覚悟した方がいい。

夕方まで遺跡をめぐり続けるのはかなり体力がいるので、一時宿に戻って休憩を取って、昼寝をして体力回復後、夕方プノンバケンでサンセットなどが定番メニュー。その辺もドライバーはわきまえているので当日相談しながらあちこち行ける。料金は大回り小回りまでは1日12$〜だが、バンテアスレイ、クバルスピアンまで行く場合は1日20$〜。

レンタル自転車もあり1日1$〜。しかし自転車だと小回りコースでもヘロヘロになる。外国人へのレンタルバイクはシェムリアップでは禁止。モーター補助付き自転車は、途中でモーター作動しなくなってただの重い自転車になるそうなので避けた方がいいかも。

現時点でシェムリアップからアンコールワットに最も安く行く方法は歩いていく方法。私はシェムリアップからアンコールワットまで(片道約7km)を5〜7年ほど前に2度ほど歩いたことがあるが、当事はよく野良犬に絡まれた。今はシェムリアップからアンコールワットへの道では以前と異なりツアーのバスが行きかう中かなり目立つ。中国人団体客の好奇の目にさらされるので歩きにくいかも。ただアンコールワット到着後、そこからバイヨン(アンコールトムの中心寺院)までは歩くのは、いい感じの森の参道(写真上)になっていて結構気分はいい。そのルートには象トレッキングも待ち構えている。値段はプノンバケンの入り口からバイヨンまで確か10$。




これを見るには早朝まだ暗いうちからホテルを後にしなければならない

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びー旅動画 プレアヴィヒアからシェムリアップまでピックアップトラック荷台乗車

徒歩、自転車レンタルについでバイタク利用でも安く行く裏技がある。1日チャーターはせずに、シェムリアップから地元バイタクで片道3000リエルでアンコールワットまで行ってバイタクにはそこで帰ってもらう。そしてアンコールワット観光後、歩いてバイヨンへ。そしてバプーオン経由で象のテラス迄行く。昼食はバイヨン前のレストラン(チャーハン2〜3$)で取れる。

バプーオン、ピミアナカス、癩王のテラスと徒歩でめぐるにはちょうどいい1日メニュー。このコースでの注意点は欲張ってそこから先小回りコースへ徒歩で行かないこと。なまった体でのマラソン参加状態になるので…。ただ炎天下20〜30km歩ける事前準備あるならその限りではない。

象のテラス                       レンタル自転車     .

その準備のない場合、帰りは象のテラス前からシェムリアップまでバイタク3000Rで戻ってくる。観光客料金トゥクトゥクなら片道3$と言われるので注意。遺跡コース内でもバイヨンあたりなら地元民の利用する流しのトゥクトゥクやバイタクはたくさんいて簡単に拾える。これなら往復6000リエル(1.5US$)で済む。これがカンボジアの遺跡群で最もテンションの高いアンコールワットとバイヨンをピンポイントで格安にまわる方法。アンコールワットとプレアヴィヒアが世界遺産になって、他の郊外の達人用の遺跡がなっていないのにはやはり訳がある。それは行けばたぶん実感する。

ただバイタク代を1.5$にしても遺跡観光料は1日20$は必須。夕方料金ゲート閉まってから入場料は無料になるが、この方法で入場するとアンコールワット到着後すぐ日が暮れるので微妙。逆にそういう訪問の仕方はバイタク代の方がもったいないと私は思う。アンコールワット遺跡群は1日20$の価値は十分にあるので昼間に普通に回った方がいい。



       象のテラス前は学校の校庭状態でゆったり散歩気分味わえる
またシェムリアップ郊外のトンレサップ湖は汚く見所はないので短期の滞在で時間をつぶしていく価値はない。4〜5日以内の短期滞在なら3日間40$入場券買って遺跡群通いしたほうがいい。3日券使い果たしたその後に余力あるなら行ってもいいかも。湖畔からは観光客ボリ料金半日8$のツアーボートがカモ待ちしている。1艘あたりの料金なので複数で行けば安くなる。

湖畔まで、Shemreap〜Chong khneas、片道15.7 km。バイタク片道1〜2$。乾期と雨季で水位が変わる。

トンレサップ湖ボートツアーにはシェムリアップから1人80$もするツアーもあるらしい。トンレサップ湖はニカラグア湖といい勝負。小学校連れて行かれて寄付を強要される小ネタより、観光地としていく価値がないということのほうが情報として大事のような気はする。しかしホーチミンのミトーツアーをすばらしいと感じる場合にはその限りではない。

アンコールワットが栄えていた頃、馬や牛はいたにせよ基本みんな歩き。今バイタクなしで遺跡を徒歩で回ることを考えると昔の人はすごかったんだなと感心する。人間の徒歩での1日の移動距離の限界は50kmらしいが、メタボでヘタレの私には50kmなんてとんでもない。経験上判断すると1日30kmでヘロヘロになって次の日1日ダウンする。三蔵法師の偉大さを再認識。


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クアラルンプール 10,300円 18,000円 19,200円

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