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クアラルンプール発ネパール行エアアジア

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ランカウイ島からクアラルンプールへ
パサールスニ安宿・ゲストハウス

クアラルンプール発ネパール行エアアジアKualalumpur Malaysia 2013


ランカウイ空港のクアラルンプール行エアアジア 2013年10月25日撮影

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1円 = 0.03247リンギ / 1MYR = 30.7994円 (2013/10/24)
面倒なのでこのサイトでは1リンギ30円で計算。

● ランカウイ島脱出 

2013年10月25日(金)
9:36 マレーシア時間
パンタイチュナンの1泊45リンギの宿(写真右)で朝を迎える。朝から雨。部屋でパソコンに向かう。昨日の日焼けで顔がひりひりする。

長屋式のバンガローなので朝から周りの地元客が騒がしい。初日は客が少なくて静かだったのだが。70R出せばこの宿の新館のホテルらしい部屋にとまれるのだが。今日は12時頃宿をチェックアウトして空港へ向かう。AK 6303、ランカウイ (LGK)14:10発、クアラルンプール (KUL) 15:15着。37リンギ(1,110円)のプロモフライト。

ややこしいが今回の私の目的地はネパール。エアアジアのクアラルンプール経由カトマンズ行が最安だったので、現在マレーシアを経由している。そして乗り継ぎを利用してランカウイ島のビーチへ行く。2泊3日でとりあえず楽しめたのでこの選択は正解だったかも。フライトの疲れも取れたし。

往路(KL→ランカウイ)はBIGの特典航空券利用する。無料のはずなのだが結局燃油税やその他もろもろ26リンギ(780円)払わされた。小額なのでまあいいやの心境。帰路(ランカウイ→KL)がプロモで37リンギ(1110円)という料金がいっそう微妙な感じを醸し出す。BIGをけなすべきがプロモを褒めるべきか。小銭なので突き詰める気力が出ない。お、外では雨がやんだようだ。


現地定食屋さん バイキング方式で好きに取って会計する






ランカウイ空港


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● ランカウイ空港

12:25 マレーシア時間
今ランカウイ空港でエアアジアクアラルンプール行AK6303フライト待ち。まだフライトまで約2時間。雨は上がり薄日の指す天気。

日本にいいるときに自分のパソコンでチェックインを済ませているのでカウンターの列に並ぶことなく待合ホールへ入る。荷物のチェックもセキュリティチェックもほぼないに等しいゆるゆる体制。ペットボトルの水入っているの気づかず空港のセキュリティゲートスルーしてしまった。米系と違ってイスラム国家LCCのエアアジアへの聖戦戦士爆破テロの可能性はゼロだ。写真右上は空港タクシーミニバンでロットゥーと違って普通のタクシーと同額とられる。チュナンから空港まで18リンギ。

空港まではパンタイチュナンのタクシー乗場から乗って18リンギ、所要15分。直線距離はそんなにないが滑走路を回り込むので空港までの距離は結構ある。今グーグルマップのルート検索したら7.7km、10分と出た。タクシー乗場から乗り込んだのはミニバンバスのようなバン(写真右上)に私一人乗る。ソンテウかロットゥーのような地元民の足かと思ったら団体さん用タクシーのようでこやつに乗ってもタクシー料金取られる。


島内移動画高額になる場合、タイやインドネシアならレンタルバイクを借りる選択あるが、ここでは国際免許証がなければ借りられず。とはいえランカウイ島のために取得に1日つぶれる国際免許取る気にもならないし。国際免許は有効期限も短い。

ちなみにクアラケダー(アロースター方向)からの船着場ジェッティーからパンタイチュナンのタクシー代は24リンギ(22.2km、27分)とのこと。往復すると宿代じゃん。ランカウイ島の物価は高い。空港はエアコン効いてて涼しい。昨日の日焼けで体中赤黒く熱っぽいのでエアコン冷機はありがたい。


びー旅関連情報
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● エアアジア クアラルンプール

15:44 2013/10/25

今エアアジア機内。フライトは10分遅れて14時20分にランカウイ空港を出発。1時間おきに出ているフライトだけあって機内の搭乗率は60%といったところ。

A320-200は緊急脱出口になる12列と13列を搭乗率が低い場合はあけている。そのうち12列がリクライニングのできない列。フライト時間は65分。クアラルンプールのパサールスニは宿のコストパフォーマンスは低いが周辺の地元定食の値段はランカウイ島よりは安い。

17:08 2013/10/25

今KLセントラル行きのアエロバスに乗っている。市内まで8リンギ。ランカウイ島からのエアアジアAK 6303 は予定より10分遅れて15時25分にLCCTに到着。フライト所要は65分。預け荷物がないのでさっさと出口出て黄色いアエロバスの待つバス乗場へ。バスがLCCTを出たのは3時45分だった。外は曇。雨が降ってないだけましか。クアラルンプールの今日の気温は32度。車内はエアコン効いているがなぜか若干蒸し暑い。


● 2013年10月25日(金)旅費総額 91.3R(2739円)
空港タクシー18 LCCTアエロバス8 スイカ2 カットマンゴ1.2 中華定食7 ポット中国茶2 練乳ロティ1.8 エビワンタンメン6 缶コーラ2 コンビニお菓子2点と水8.3

ATMで300リンギ下ろす
宿 レッドドラゴンホステル35リンギ


●旅のサプリ 提供 DHC
アスタキサンチン 30日分
海外旅行携行必須の若返りサプリ。ビタミンEの1000倍もの抗酸化作用。
ギャバ(GABA) 30日分
高めの血圧…まずはサプリで対策。処方なしで気軽に始められる高血圧対策。
コエンザイムQ10 30日分
老化防止抗酸化サプリとして知られる。経口投与が効果的。吸収しやすい包接体。
海外で若返って帰国する。海外長期断捨離旅行の私の荷物の中に上の3点必須。



パサールスニ 2013年10月25日撮影


● レッドドラゴンホステル 風邪でダウン

3:51 2013/10/26 マレーシア時間
レッドドラゴンホステルの独房に滞在中。1泊35リンギ。部屋でネットにつながっている。海外に出ればこんな安宿でも無料Wifiは常識になっている。

風邪を引いた。たんが出て熱っぽく体がだるい。急に1日で日焼けをしたせいと思われる。今体中低温やけど状態。日焼けは抵抗力を奪う。今ページを作る気力がない。これから5000m越える山に登るのに、標高数十mで気持ち悪くなってどうする。

また持ってきた登山靴がぶっ壊れおった。底が剥がれて接着剤ででも修復不能。この靴はシャモニーで買った靴でもう15年も使っている。山登りの時にしか使わないのだけれど。タメルで新しいのを買おう。

これからLCCTに向かう。スカイバスはKLセントラルから未明3時から30分おきに出ている(画像右)。高架鉄道ラピッドKLは5時から開通かと思うも昨日駅で確認したら6時かららしい。寝て若干回復したがまだだるい。


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タイ周辺国への往復航空券 2018年6月4日現在の最安料金 提供:イーツアー
行き先 東京 名古屋  大阪
タイ 18,200円 28,100円 18,200円
カンボジア 25,560円 32,400円 40,000円
ベトナム 25,560円 25,400円 26,000円
マレーシア 25,560円 32,400円 34,600円
ミャンマー 25,560円 32,400円 34,600円

タイはこちら       カンボジアはこちら      ベトナムはこちら

マレーシアはこちら        ミャンマーはこちら

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● 未明のLCCT行き クアラルンプール深夜料金タクシー

2013/10/26
6:17  マレーシア時間
LCCTの国際線乗り継ぎのトランジットルームにいる。フライトは7時45分なので少し早く来すぎたか。パサールスニからはタクシー拾ってKLセントラルにいく。早朝4時15分だったがタクシーは笑うほどたくさん宿周辺でカモ待ちをしていた。

そのカモ待ちタクシーはメーター使わず定額制。料金聞くとKLセントラルまで15リンギという。流れているタクシーを拾うもやはり最初はメーターを使おうとしない。「メーター使え」としつこくいうと渋々了承したのでそのタクシー乗り込む。パサールスニからKLセントラルまでは最短距離をいけば3.5km。またKLのタクシーには深夜料金がある。若干遠回りされて所要10分、深夜料金で8.7リンギだった。2010年10月2日所要5分、深夜料金で6.9リンギだったがまあ許容範囲なのでぼられてあげる。

KLセントラルでは4時半初のスカイバスに間に合う。KLセントラル→空港は現在10リンギに値上げしていた。反対側の空港→KLセントラルは9リンギのまま。バスは満員。所要55分で無事LCCTに着く。渋滞がなければ早い。LCCTのマクドナルドでソーセージマフィンセットで食べて9.5R。空港の朝のセキュリティゲートやイミグレはかなりの列(写真右上)でぎりぎりに来るとやばそう。


LCCTにずらりと並んだ国際線のA330-300

また以前は搭乗券にチェックの「はんこ」なくてもイミグレにいけたが、現在はドキュメントチェック(写真右)という専門のブースがあってそこではんこもらわねば先に進めなくなっている。

ただ当日チェックインや預け荷物がある場合には、チェックインカウンターで同時にチェックするので別のドキュメントチェックは必要ない。

9:23 2013/10/26
マレーシア時間
今エアアジアの機内。クアラルンプールからカトマンズまでのフライト時間は4時間25分。マレーシアとネパールには2時間15分の時差があってややこしい。今気づいたがネパールアライバルビザ30日40US$だが90日は100$。私の今回の滞在は34日で30日だと微妙にオーバーステイになる。しかし4日のために60$も余分に払うのはきつい。現地で更新できないのか。とりあえず30日でとってみよう。ネタにもなるのでいいか。

● 2013年10月26日(土)旅費総額 28.2R+40US$+1050Rp(5,776円)
深夜タクシー8.7リンギ スカイバス10リンギ 空港マクドナルド9.5リンギ
ネパールビザ30日40US$ カトマンズ空港市内バス20Rp とんかつ定食320Rp モモ60Rp 500mlコーラ70Rp りんご500g(4個)80Rp

両替・ATM利用なし前回のあまりのルピーで済ます
宿 ホーリーランドゲストハウス 500Rp


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2013年10月〜11月現地から当日公開中

ヒマラヤインパクトトップ
10/23 エアアジアXと羽田空港
10/24 ランカウイ島
10/25 クアラルンプール
10/26 トリブバン国際空港
10/28 ネパールビザ延長申請
11/1 ジリ ヒマラヤ山岳バス
11/3 デウラリ ガウリシャンカー保護区
11/4 キンジャでティハール
11/5 ダクチュ峠 1泊50円の宿
11/6 ジュンベシとラムジュラ峠越え
11/8 ブプサからルクラへ
11/11 ナムチェインターネット
11/13 パンボチェにアンちゃん食堂
11/15 ゴラクシェプ
11/16 カラパタール
11/17 エベレストベースキャンプ
11/20 地獄のゾンラパス
11/22 ゴーキョピーク
11/24 レンジョパス ヒマラヤ遭難
11/26 ルクラ空港
11/27 タメルで散髪
11/28 カトマンズ発エアアジア
12/2 ヒマラヤインパクトエピローグ



グーグルマップ検索ではパンタイチュナンからランカウイ空港までは7.7km、10分。実際にはタクシーで15分ほど。タクシーは定額制で18R。



ランカウイ空港には2時間無料で使える空港ワイファイがある。



ランカウイ島の地元定食


マレーシアでは必須
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地元定食 焼きそばのようなパスタのような。この状態で6リンギで無料の水がつく。




LCCTからKLセントラルまで68.0km、54分



15年使ってぶっ壊れおった登山靴 底がはがれて接着剤でも修復不能。使えないのでレッドドラゴンホステルにおいてきた。


タメルで買った新しい登山靴5500Rp
日本で買えば1万円以上する。


レッドドラゴンホステル


レッドドラゴンホステルの窓なし独房35リンギ

スカイバス時刻表 市内→空港

KLセントラル発スカイバスの時刻表


パサールスニからKLセントラルまで遠回りされて深夜割り増し料金で所要10分、8.7リンギだった。カモ待ちタクシー利用だと15リンギ取られる。ちなみに2010年10月2日KLセントラル→パサールスニ所要5分深夜料金で6.9Rだった。


今日利用したATM 300リンギ下ろす


真ん中のはんこがなければイミグレに進めなくなった。このはんこはチェックインカウンター以外に専用のチェック場所(写真左)がある。私のようにチェックインが済んで預け荷物がない場合は、チェックインカウンターの長蛇の列に並ばず、そこでも押してもらえる。