投稿情報17 上田さんのクラビ旅行記 2010年2月
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クラビ旅行記 バンコクからカオサンバスでクラビまで


                         クラビ アオナンビーチ

 2010年2月6日(土)〜9日(火)        ベトナム情報   ムクダハン・サバナケット国境
 カオサンのMPツアーでカオサン〜クラビーのバスチケットを400バーツで購入(値切るが断られる)、仕方なく承知して夕方5時過ぎからMPツアーの店でいつものように迎えの人を待つ。30分待って迎えが到着。数人の客と一緒にカオサン通りから大通り前まで歩き、派手な大型バスに乗り込む。

驚くことに2階席の前半分は予約席になっていて入れてくれなかった。残りの席に着くや蚊が座席間を飛んでいるのを手で叩き1匹殺すと、隣の席の若者が拍手してくれる。

カオサン通り   .

すると周りのバックーパーカーたちのヤンヤの拍手、私のサンキュー、サンキュウーの声で一同明るくなった雰囲気。良かったよかった!約12時間のバスの旅も出発となる。予約席は、暫く走ってフォランポーン駅で多くの客が乗り込み満席になった。こうして私の2度目のクラビーの旅が始まった。途中のドライブインのトイレは、やはり以前と同じで中国式で新しくはなっていなかった。



   クラビーに行く途中の休憩場所に止まっているバス
30分ほどの休憩後バスは一路スラタニに向かう。スラタニで数人他の島に行く人たちが降りる。車内の冷房は相変らず寒くて、今回は何度かの経験で長袖の薄手のセーターを持ち込んでいたので助かる。

しかし欧米人は半袖のままの男性、また肌も見せている女性は寒くはないのかと他人事とはいえ心配する自分がおかしい。スラタニで30分ほど休憩した後クラビーに向けて同じバスで出発。朝9時ごろにクラビーのツアー会社前に到着。

このツアー会社から今度は、クラビーのビーチまでは、簡単に100バーツと言われて高いと思うが、これまた仕方なく10人乗りの車でビーチまで送ってくれる。結構な距離があったので、この距離は歩く事は出来ないと納得。

クラビーのアオナンビーチのセンターで降ろしてもらい、まずホテル探しをする。でも車を降りたところがツアー会社の前で、すぐ入ってホテルについて尋ねると、そのツアー会社自体がホテル経営をしていて、シングル、ACなしの部屋を見せてくれる。

ゲストハウス名はNong EED House Hotelで500バーツというので、一応2部屋を見せてもらい、一旦そこを出てゲストハウスを探しに出た。暫く行くとゲストハウスがあったが、狭くて余り気が進まない。

Noung EED House Hotelの私の泊まった1泊500バーツの部屋

値段を聞くと、350バーツ。これでは全く先ほどの500バーツは安く感じる。また出て海岸近くに行って2軒のホテルに入り値段を聞けばビーチに近づけばトンでもない値段につりあがっていた。結果500バーツの初めのゲストハウスに戻り宿泊を決めた。




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,        カオサン〜クラビ間に乗ったバス                  中継点からサムイ島への乗合いの車

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クラビーの浜辺で食べた朝食、値段は、90バーツ(左)と110バーツ(右)



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まだ昼前だったけれど、すぐチェックインさせてくれ助かる。温水シャワーを浴びて暫くやすんで海岸まで出てみる。思っていたより海岸が近く5分そこそこで着いた。海岸縁のしゃれた店に入り少し高い目だが110バーツの朝食とした。

その後プーケットやパタヤにあるモーターボートなどのエンジン音もない自然を大切にしている静かなビーチを散策した。

Noug EED H・H ,500Bの室内      .


アオナンビーチからRESORT HOTEL 「CENTARA」へ行く途中の小山からの風景
翌日すぐ近くのビーチから小山を越えて、「CENTARA」のプライベートビーチまで歩いた。小山の上り口には何頭ものサルが遊んでいるのを避けながらこの山を30分ほどかけて登って、降りたところに「CENTARA」のホテルの入り口で係員のチェックを受けて入った。

本当に静かなビーチで水は写真にあるように透明な波が押し寄せていた。しばしビーチのテラスに座ってビールを飲んでクラビーの景色に浸った。


「CENTARA]ホテル前の透き通ったビーチ          Noug EED H.Hから集合バスまで乗ったバス


                    アオナンビーチの夕陽
夕方ゲストハウスに帰る道すがら、何箇所もあるツアー会社でクラビー〜バンコク間のバスのチケットの尋ねても皆一緒で、500バーツ。ここクラビーは一般的に物価はプーケット同様に高い事が分りかけてきた。

バンコクでもチェンマイでも一緒だったマクドナルドの「ソフトクリーム」が9バーツだったのが、ここクラビーは15バーツしてびっくり。タイの今まで行ったどこよりも高い値段が付いていた。

最近プーケットも物価が高いとよく聞いているが、ここもそうかも。

さて、翌9日ホテルを11時にチェックアウト、荷物はフロントに預け、ビーチに出かける。16:00にゲストハウス前に迎えの車が来るので待つ。30分遅れてくるも、各ホテルを廻って人を乗せるために遠回りして、来たときのツアー会社に到着。大型バスに乗り換えて午後6時に出発、バンコクに向かう。



クラビーからバンコクまでの道路は快適で翌朝早朝5時にカオサンの大通りに到着、今回のクラビーの旅を無事終えた。経費は、ゲストハウス2泊で、1000バーツ、往路のバス代400バーツ、クラビー〜バンコク間の復路バス代500バーツ。後食事代少々。

感想: やはり言われているとおりのすばらしいビーチ。次回はカヌー遊びをするつもりで訪ねてみたい。

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