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ムクダハン・サバナケット タイ・ラオス国境情報
Bangkok〜Mukdahan〜Savannakhet バスの旅

タイに陸路で入国すると、ビザなし滞在日数期限が15日以内となる。それ以上ビザなしで滞在するには、15日以内にいったんタイ国外に出なければいけなくなる。今回はラオスなら入国税やビザ代が要らないということで出かけることにした。
バンコクのエカマイのバスターミナルからパタヤまで113Bのバスで2時間かけて行く。パタヤのバスターミナルからラオス国境の町ムクダハン行きのバスが出ているとのこと。パタヤのバスターミナルの切符売リ場でムクダハンまで約13時間ほどのバスの旅と聞いた。 |

バス内の私の席 . |
ターミナル内の切符売り場でムクダハン行きの当日券を購入。何か混んでいるようで一席のみ残っていたが一番高価な席だった。バス代は今までタイ国内で乗った中で895Bという最高額。12時間乗るチェンマイからパタヤ行きのVIPバスでも721B,また今回行ったクラビーまでも400Bだったのを考えれば高い。ちょっとびっくり。
しかし2階建てのすばらしいバスで、まして1階はたったの6席しかなく、私の席は、シングルで座席はフラットになった。またびっくりすることに、座席の横の電源を入れると背中部分がマーサージにもなった。とにかく飛行機のビジネスクラスの座席に匹敵するくらいだった。帰りに分ったのだが、2階席は672Bでかなりの違いがあった。

深夜のドライブイン |
19時45分発のムクダハン行きのバス乗り場にあるコンビニで、いつものようにペットボトルとクラッカーを買って待機。時間とおりにバスが来て暗くなったパタヤの街を出発。
パタヤの見慣れた夜景を見ながら、途中何箇所かに止まりお客さんが乗ってきた。本当に満席になったのには驚く。まだ見当もつかないムクダハンの街は、こんなに皆さんが行く賑やかな街なのかと想像するだけでもウキウキしてきた。 |
パタヤの街を出てすぐバス内の電気が消されて眠たくなりいつの間にか寝ていた。夜中に起きたがバス内の空調は、いつも寒いくらいなので、セーターを着込んでいるので寒くもなく快適に過ごせた。夜中2時にどこかは分らないが、結構綺麗なドライブインで30分ほどの休憩があった。この間バスはどこかにガソリンを入れに行ったのか見えなくなり一瞬ドキッとするが、同乗者がいるので慌てもしなかった。
田舎道を長時間バスは走っていたが、道路の凸凹もなく、全く快適なバス内で夜中はぐっすり寝込んでしまった。明るくなって目が覚めると街に入っていた。
バスは、街に入ってからは客や荷物を降ろしながら中々ムクダハンに着く気配もないまま時間が過ぎていった。 9時ちょうどにバスは、ムクダハンのバスターミナルに到着。 |

タイ側国境の町ムクダハン・バスターミナルの切符売り場 . |
降りてすぐこのバスターミナルでラオスのサバナケットまでのバスチケットを54Bで購入。この時にパスポートも見せるように言われた。暫くすると10番乗り場からバスは出発、税関までバスに乗って行く。5分も走ったぐらいで税関着、ここでのラオス入国は本当に簡単だった。 |
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