投稿情報18 上田さんのタイ・ラオス国境情報 2010年2月
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ムクダハン・サバナケット タイ・ラオス国境情報
 Bangkok〜Mukdahan〜Savannakhet バスの旅



 2010年2月23日〜26日                ベトナム・カンボジア放浪   クラビ旅日記
タイに陸路で入国すると、ビザなし滞在日数期限が15日以内となる。それ以上ビザなしで滞在するには、15日以内にいったんタイ国外に出なければいけなくなる。今回はラオスなら入国税やビザ代が要らないということで出かけることにした。

バンコクのエカマイのバスターミナルからパタヤまで113Bのバスで2時間かけて行く。パタヤのバスターミナルからラオス国境の町ムクダハン行きのバスが出ているとのこと。パタヤのバスターミナルの切符売リ場でムクダハンまで約13時間ほどのバスの旅と聞いた。

バス内の私の席           .

ターミナル内の切符売り場でムクダハン行きの当日券を購入。何か混んでいるようで一席のみ残っていたが一番高価な席だった。バス代は今までタイ国内で乗った中で895Bという最高額。12時間乗るチェンマイからパタヤ行きのVIPバスでも721B,また今回行ったクラビーまでも400Bだったのを考えれば高い。ちょっとびっくり。

しかし2階建てのすばらしいバスで、まして1階はたったの6席しかなく、私の席は、シングルで座席はフラットになった。またびっくりすることに、座席の横の電源を入れると背中部分がマーサージにもなった。とにかく飛行機のビジネスクラスの座席に匹敵するくらいだった。帰りに分ったのだが、2階席は672Bでかなりの違いがあった。



               深夜のドライブイン
19時45分発のムクダハン行きのバス乗り場にあるコンビニで、いつものようにペットボトルとクラッカーを買って待機。時間とおりにバスが来て暗くなったパタヤの街を出発。

パタヤの見慣れた夜景を見ながら、途中何箇所かに止まりお客さんが乗ってきた。本当に満席になったのには驚く。まだ見当もつかないムクダハンの街は、こんなに皆さんが行く賑やかな街なのかと想像するだけでもウキウキしてきた。

パタヤの街を出てすぐバス内の電気が消されて眠たくなりいつの間にか寝ていた。夜中に起きたがバス内の空調は、いつも寒いくらいなので、セーターを着込んでいるので寒くもなく快適に過ごせた。夜中2時にどこかは分らないが、結構綺麗なドライブインで30分ほどの休憩があった。この間バスはどこかにガソリンを入れに行ったのか見えなくなり一瞬ドキッとするが、同乗者がいるので慌てもしなかった。

田舎道を長時間バスは走っていたが、道路の凸凹もなく、全く快適なバス内で夜中はぐっすり寝込んでしまった。明るくなって目が覚めると街に入っていた。

バスは、街に入ってからは客や荷物を降ろしながら中々ムクダハンに着く気配もないまま時間が過ぎていった。 9時ちょうどにバスは、ムクダハンのバスターミナルに到着。

タイ側国境の町ムクダハン・バスターミナルの切符売り場     .

降りてすぐこのバスターミナルでラオスのサバナケットまでのバスチケットを54Bで購入。この時にパスポートも見せるように言われた。暫くすると10番乗り場からバスは出発、税関までバスに乗って行く。5分も走ったぐらいで税関着、ここでのラオス入国は本当に簡単だった。



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タイ 18,200円 28,100円 18,200円
カンボジア 25,560円 32,400円 40,000円
ベトナム 25,560円 25,400円 26,000円
マレーシア 25,560円 32,400円 34,600円
ミャンマー 25,560円 32,400円 34,600円

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ラオス サバナケット 300タイバーツのゲストハウス 「Soulinsuk Guest House」の玄関と室内

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また税関で外国人はお金を支払っている人もいたが、日本人は無料で、これで僅かな金額だが、ラオスにきた甲斐があるものだと思えた。税関を過ぎると約10分も走ればラオスのサバナケットのバスターミナルに到着。このターミナルに着くや友人に言われたとおりにターミナルから出て、近所のゲストハウスを探しに出た。

ターミナルの入り口から見えるところにホテルらしき建物を発見、尋ねてみると、300タイバーツのゲストハウス「Soulinsuk Guest House」があり若い女性が部屋に案内してくれた。ちょっと暗い感じだったが、結構ましで、TV.AC,温水シャワーなどダブルベッドの部屋だった。

ムクダハンのバスターミナルの待ち合わせ場所      .

シャワーを浴びて、すっきりした後、付近の散策に出かける。G.Hの出たところに両替所の店があったので、店のおばさんに聞いて、ちょっと食べるのに必要なお金をラオス紙幣キップに交換、一応500バーツをラオスの紙幣に交換する。キップの単位が大きくていくらになるかを気にもせず付近のレストランを捜しに出た。100ラオスキップ=約1円 2010年5月24日


ラオス・サバナケットのホテル前の広々とした道路



サバナケットバスターミナルから徒歩5分 オールド・マーケット
右に20分、左に20分歩くも上の写真にあるように、広い道路の脇にある店を探したが、食堂らしきものは全くなくて、バイク店がやけに目に付いた。左に10分程歩いたところに、オールド マーケットがあって、入って行くも食堂はなし、また売っているものに興味を持つ物はなかった。Marketの中に、多くの貴金属の店が多かった。食堂は一軒もなかった。

仕方なく、また先ほどのバスターミナルに戻り、ターミナルの広場の端に4〜5軒ある出店で麺類と大瓶ビールを頼んだ。

これとターミナルの店でクラッカーとペットボトルの水、それにホテルの近所の店で缶ビールともう1本のペットボトルの水、以上を買ってもまだ500バーツで交換したキップの紙幣は残っていた。帰りのサバナケットからムクダハンまでの53バーツ分は残っていなかったが。

こうしてラオスのサバナケットのホテル付近の散策に出かけたが、だだっ広い道路にバイクやトックトックが通っているだけで静かな町だった。特に見るべきものはなく、このサバナケットから出るバスでベトナムのフエ行きの乗り換えターミナルとして使えることが分った。フエには、ここから約6時間で行けるらしい。次回の計画に入れてもう一度来ても良い場所だと思った。散策した後ホテルに戻りゆっくりする事にした。

 昨日見ておいた朝9時45分発のバスで、早速バスターミナルからムクダハンに向けてサバナケットを出発する。綺麗な大型バスで10分も乗ればラオスの出国税関に着いた。

ビール、麺で約90円          .

ここで、ミスが起こってしまった。このバスが税関に着いたとき、リックサックを運転手に預けたものだから降りたときに返してくれるように言ったが、他の人たちも誰も取りに来ず運転手はバスの荷物入れのドアーを開けようとしなくて、後で渡すような行動を取ったので、私も荷物を預けたまま税関手続きのために順番を待った。しかしそのようなことをしていたために、そのバスの客の後方に並んで待った。しかしそのグループの一人が前になったとき、10人程のそのプリントのパスポート代わりの用紙を職員に渡し、職員はそれを点検するのに時間が掛かっていた。



              サバナケット・バス待合所
私までには相当な時間がかかってしまい、そのために私が一番最後になってしまった。荷物を預けたバスは行ってしまわないかと不安になりかけていたが、やはり税関を通って出たときにはそのバスは見当たらなかった。荷物がタイ側のバスの近くにあるのではと探すが見当たらなくて、仕方なく税関職員やその辺りにいる人に聞いても誰もわかってくれなく慌てた。

一台のバスがタイ側の入国のための税関に行くためにいっぱいになっていて出発しかけた。私は荷物が出てこないためちょっと待って欲しいと運転手に告げるが理解してもらえない。

するとこんな時に必ず周りの誰かが助けてくれるもので、一人の若い女性が、私に英語でタイ側の入国税関に届いていると言ってくれて安心するように話してくれた。ほっとしてそれならばと満員のバスに乗り込み、すこし奥に入る。すぐバスは動き始める。

バス内に入った私は、なに気なしにバスから外を見ると、ナント、一人の税関職員が私のバッグを持って歩いているではないか!驚くと同時に、私は大声で、「My Bag」、「Driver Stops! 」と怒鳴っていた。すると運転手は、分ってくれたのか、バスを止めてくれた。

私は人で動けなくて、先ほど話した若い女性がバスの出口ドアーのところに立っていたので、お願いして取りに行ってもらった。こうして無事私のバックも私の手元に戻った。こうして騒いだバスもタイ側のムクダハンに到着。帰りはまたムクダハンのバスターミナルでパタヤまでのバスチケットを購入する。帰りの時間帯には来たときの2階建てバスはなくて、単なるVIPバスで、672バーツで購入。帰りは約12時間のバスの旅となった。

100キップ=約1円 10年5月24日   .


タイ・パタヤ近郊の朝焼けの風景

走り始めて、暫くはバス内も、電灯はついていたが、9時過ぎに消灯されたので、寝入ってしまった。真夜中12時に目が覚めて、ふと外を眺めると,十三夜の月明かりが煌々として、それは綺麗な空の風景が、バスの畳一畳くらいの大きな窓から眺められた。何か分からないが、見たことも無い星座群を、窓を挟んで眺められた。また十三夜の月明かりで、明るい空の雲の流れが、また格別の美しさで幻想的な気分に浸った。一人長時間外を眺めていても、けっして飽きがこない夜空の光景に堪能出来たのは幸せだった。

 朝方、日の出とともに、パタヤの町の朝焼けをバックに帰り着いて、何かしら充実した、ただ寄っただけのラオスだったが、満足な気分で、この旅を終えた。

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