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インデペンデンスビーチ オーチェテルビーチ ソッカビーチ
シアヌークビル ビーチメニュー
レンタルバイタク1日チャーター 4$でシアヌークビルのビーチを回る
オーチェテルは人が多い。水も若干微妙。
インデペンデンスビーチはオーチェテルとは対照的 チェアは無料
今早朝ツーリング市内観光から戻ってきたところ。地元食堂で朝食4000Rすまし、アイスコーヒー2000R持ち帰る。バスターミナルまでも行ってきたが、思ったより近く、メアリーチェンダまで徒歩20分といったところか。
昨日は雲ひとつない快晴の強烈な日差しの中シアヌークビルのビーチを回る。この宿から徒歩8分のビクトリービーチは他のビーチよりテンションは低め。ただオーチェテルは海の家がびっしり並んで人も多く、海の水も微妙なのでビクトリーヒルからバイタク片道2$出して行く価値はない。以前はなんとなく境界が意識できたスレンデピティビーチとオーチェテルは境目がなくなってオーチェテルの隅っこがスレンデピティと呼ばれている感じ。かつてパスポート紛失してもめた1泊3$の宿はなくなっていた。その時の記録はパスポート紛失事件簿へ。
オーチェテルの変貌が著しく、以前よく泊まった1泊7$のゲストハウスもなくなっていた。クメール正月の今はシアヌークビルが一番混雑する時期と知る。またタイの悪しき習慣がここにも浸透していて道の脇でビニール袋に水をつめた水爆弾を通行する車やバイクに向かって投げていた。水鉄砲で臨戦態勢の子供もいた。規模はタイの比較ではなく、外国人のバイクにはかけないなど良識的。 |
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インデペンデンスビーチ. |
今日の昼12時発のミニバスでカンポトへ行く。シアヌークビルほど有名リゾートでないので若干静からしい。ベトナム国境ハーティエンへ向かうが気になるのはベトナムビザ。私はベトナム入国は9年ぶりくらい。当事はビザが必要で確かキャピトルでとった。
沖の浮遊物がオーチェテルを象徴している。ビーチチェアも10$
オーチェテル端をスレンデピティビーチという |
今は日本人に対して15日以内はビザ不要となっている。ただ結構あいまいで当初手配を頼んだツアー会社でビザは必要だ。料金は48$だ。今は正月なので3日は待たねばならない…とのこと。ベトナムビザってそんなに高かったっけ?単に手配手数料目当てに必要ないビザを取らせようとしているだけじゃねえのか?
ただ状況は流動的のようで、ビザ無しで入れたりは入れなかったりするので取って行った方がいいと脅かす。バベット‐モクバイ国境とハーティエン国境の事情も違うかもしれない。
どの道行きゃあわかる。入国拒否されたら戻ってビザ取ればいいわけだし。 |
それはそれでネタになるのでいいか。確かに無事通過した旅行者はこれ見よがしに自慢するだろうが、通せんぼされたらかっこ悪いのであまりネット上では騒がない傾向はありそう。雨季報告に似る。カンポトまではミニバスの方が安く4$。一般のローカル長距離バスは7$で1日1便朝8時発。私がバイクで冷やかしに行った時にはもうカンポト行きは出払っていた。
昨日夜コンビニもどきでいつものミネラルウォーター買ったら500Rだった。今までずっと1000R払っていたのに。今までぼられていたのに最終日に気がつく。
いつも酢豚定食食べるレストランでダイエットコーク4000R高いなあと思っていたら、普通のコーラやファンタは2500R。何で一緒の値段じゃないんだ?4000Rって85円なんだけど。
早朝ツーリングでプサールーの写真撮りに周辺バイクで回る。対向車線にバイクが突っ込んでくるカンボジアスタイル久々なので若干焦る。 |
バスターミナルからバイタク料金表。 |
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逆に誰もいない海岸沿いの道路をミュージックプレイヤー聞きながらノーヘルで風きって疾走も日本では経験できない体験。オーチェテルからソッカビーチ経由ビクトリービーチまではかなり気分のいいツーリングコース。
これから12時発のカンポト行きのミニバスでベトナム方向へユルユル向かう。カンポトには宿泊予定。ベトナムフォルダにようやくベトナム情報が入リ始める。チャウドックやバベット・モクバイは情報ありふれていそうなのでハーティエンを考えている。戻されたらプノンペンへ行く。ちなみにベトナムビザはシアヌークビルにもベトナム領事館があってそこで自力ででも取れるとの事。フーコックには安くておいしい宿がたくさんあるとはツアー会社のおじさん。ベトナム語もう忘れている。大丈夫か。特に南部訛りは聞き取りづらい。中国語4つ、タイ語5つ、ベトナム語の声調は6つ。
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蛇足情報 |
- メアリーチェンダ前の通りにあるコンビニもどきは夜11時まで。品揃えはタイのコンビニほどではないがかなり助かる。店員によって値段が変わる難あり。
- ここでの写真だけを見てハワイやグアムの感覚でカンボジアリゾートが楽しめるとは思わないほうがいい。以前よりましになったとはいえ、カンボジア独特の味は今でも健在。
- 蠅やゴキブリ、ネズミに野良犬、食中毒、ぼったくりの歓迎もある。カモと見るや強烈な勢いで罠を仕掛けてくる。なのでカンボジアはそれらを味と感じる旅人向き。英語も現地語も使えないと日本人料金は避けられない。快適な旅ならすべて日本語でOKのグアムやサイパンがいい。
- ぼられるといっても地元目線の旅をしている限り単位は数十円~百円程度なんだけど。
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昨日借りたバイク
オーチェテル手前のライオン
地元屋台一串500R
裕次郎が撮れと言うので
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