びー旅ロード 2012年 No.97 日本からインド往復2万6千円
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ガンジス川沿いのシタゲストハウス。陸側からたどりつくのが面倒。

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日本からインド往復2万6千円

2012年9月〜10月のインド往復補足説明

デリー線消滅後のエアアジアインド線 2013年関空発チェンナイ往復3万6,000円


インド北部 ラクソウル国境 向こう側がネパール

●2010年9月〜10月のインド往復にかかった費用
区間 移動内容 料金
成田〜バンコク往復 デルタ特典航空券 0円
バンコク〜クアラルンプール往復 列車とバス(内訳この頁下) 7,309円
クアラルンプール→デリー エアアジア 9,767円
コルカタ→クアラルンプール エアアジア 9,040円
日本からの合計 26,116円
エアアジア料金は換算レート1MYR = 27.867円 カード会社からの日本円請求で計算
KL発デリーイン、コルカタアウト往復総額で18,807円。プロモではたいして安いほうではない。


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「インドへ往復2万6千円」 旅の実録
       この時のインド往復航空券手配実録
2011年6月米系必要マイル変更について


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◆2012年9月〜10月のインド往復 2012年12月20日(木)     前へ     次へ
私は2010年9月にバンコク、クアラルンプール経由でインドに入りネパールを含めたインドの各都市を放浪した。その時はデリーイン、コルカタアウトのオープンジョーでのインド入りだった。その時のインド行きにかかった移動総額は約2万6千円だった。

新幹線で東京から大阪へ行く料金より安くインドへ往復した結果となる。ちなみに新幹線のぞみ東京〜新大阪間片道14,080円、往復28,160円(片道運賃8,510円+指定席特急料金5,540円)。

これを公言すると「本当にそんな値段でインドに行けるのか?」と疑いの目を向けられる。この時は成田〜バンコクをデルタの特典航空券(マイレージのタダ券)使うというやや反則気味の手は使っているが上に示したように2010年9〜10月日本からインドに 26115.6円で往復した事実に偽りはない。


これが捕まえられなかった私はまだまだ甘い


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2010年から12年にかけてエアアジアが日本に就航、国内線にまで進出。その一方でデリー路線から撤退。米系マイレージ特典のおいしかった状況も11年6月に激変した。そういう背景があるので、なぜそういう値段でいけたのか。どうしてそういうルートをとったのか。背景となる事情は複雑でいろいろな点で疑問がわくのも仕方ない。

ところが今自分のインド放浪時の日記を読み返してみると、その日あったことの記録に終始していて、その2万6千円でインドを往復したというポイントがぼやけてわかりづらくなっている。これは私にはそういう値段で旅をすることは当たり前過ぎて、あまり価値ある情報にならないと勝手に思い込んでいたところもある。ただ「そんな値段でいけるはずはない」とガセ情報扱いされるのは本意でないのでインド2万6千円往復の背景の詳細を改めて記しておく。

ちなみにその当時(2010年9月)、デリーイン、コルカタアウトのオープンジョーで日本で航空券確保すると格安航空券の手配でも通常8万円〜10万円くらいかかっていた。旅先で道連れになった日本人旅行者もそのくらいでインドに訪問していたと言っていた。

今はエアアジアが日本に来ているので画像下、右のように預け荷物なしで往復燃油込3万6千円ともう若干安くなる。デリー直行ではなないが、特典航空券の反則技使わなくてもそこそこ安くインドへ行ける。このフライスルー便はKLで待たされるのが難。

2013年版 日本からインドへ


2012年8月のエアアジアジャパン日本進出を前にして、2011年後半にエアアジアはクアラルンプール、バンコクからのデリー路線撤退。現在エアアジアはコルカタやチェンナイには飛んでいるがデリーには飛んでいない。またこの旅をした2010年9月はまだエアアジアXは羽田からクアラルンプール(10年12月運行開始)には飛んでおらず、一時期運行していたバンコク〜デリー線(10年12月〜11年11月)も運行していなかったので、もっとも効率のよいマイル数で行けるバンコクを放浪の第一拠点にして、列車でクアラルンプール入りしてのインド行きとなる。


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 ●エアアジアとデルタバンコク特典航空券         前へ     次へ
2010年9月当時バンコク特典航空券使ってのインド行きはこのルートが考えられる最安ルートだった。この当時は米系で2万マイルでバンコク往復できた点も今とは違う。

米系特典航空券の条件は2011年6月にUAバンコク往復3万マイル デルタ4万5千マイルに改悪変更。ただこのデルタ最低4万5千マイルでの場合、今日予約して明日出発し、1週間後に戻ってくるような旅程しか組めない。長期放浪にはバンコクで8万マイル、変更前の4倍が必要になる激変ぶり。

現在はエアアジアXが日本に運行しているので、条件の悪くなったUAやデルタの特典航空券を使うより、上で紹介したようにエアアジアのプロモを狙ってクアラルンプール経由でインドのコルカタやバンガロールやチェンナイをゲートとしてそこへ入るほうが効率よさそう。2011年6月米系必要マイル変更についてはこちら。


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 ●バンコク〜クアラルンプール列車往復       前へ     次へ
私はこの旅をしている当時、インドに一刻も早くたどり着く必要には迫られていなかったので途中の旅を楽しみながらの実質放浪だった。行きはバンコクでの滞在した上、東回りの列車とバスでスンガイコロクやクアラトレンガヌに宿泊し、帰りは西回りの列車でペナン島に寄った。

なので移動代以外にそこでの宿泊費や食事代なども別途かかってることにはなる。逆にそういう余計なところによらずに一直線に目的地に向かえば移動の費用はもう少し安くすんだはず。

参考までにカオサンバスのカオサン発クアラルンプール行ジョイントチケットは片道1300B(2.6円計算で3380円)。ただ実質2日かけての移動となる。利用する場合にはその間棺おけ箱詰め修行状態になるのでそれなりの覚悟がいる。2012年12月現在バンコク〜クアラルンプールはエアアジアのプロモを捕まえれば下のように片道2時間、5500円〜でいけるので、私のような偏屈旅行者以外は通常そちらを利用する。


2013年の料金 11:01 2012/12/20 チェック



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 ●意味不明の2ヶ月リエントリールール撤廃
インドマルチビザでインドに再入国する際に2ヶ月以上経過していないと入国拒否にあうリエントリールールが2012年12月5日に撤廃された。このルールは2010年から導入された。

マルチビザでインドを出て2ヶ月以内にまた再入国する場合は、最初のビザをとるときに再入国の申請をしなければならないという面倒なルールだった。

もともとなんでこんな意味不明のルールができたのか疑問だったが、これで気兼ねなくネパールやモルディブなどインド周辺国を自由に放浪できるようになった。


ビールガンジ ネパール・インド国境


 ●バンコクからクアラルンプールへの陸路詳細 2010年9月
行きバンコク〜スンガイコロク鉄道 907B 
ランタウパンジャン〜クアラトレンガヌバス 17.9MYR 
クアラトレンガヌ〜クアラルンプールバス 42.4R
当時レート2,6円、26円で計算 3926円

帰りクアラルンプール〜バターワース鉄道 34MYR 
バターワース〜パダンブサール鉄道 11.1R 
国境購入パダンブサール〜バンコク鉄道 850B 
当時レート2,6円、26円で計算 3382.6円
バンコク〜クアラルンプール往復 7308.6円


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雨が降ればどろどろ。乾けば土ぼこり。インドの味バリバリやんけ。こうでなけりゃあ旅は盛り上がらない。ニューデリー、パハールガンジ。

はみ出し情報
  • 本文で表示されている航空券料金はすべて燃油税、手数料込みの支払い総額。よくあるネット上で「3,000円」と出ていて燃油税その他含めると最終的な支払額が「6万円」になる航空券は最初から「6万円」として扱っている。利用者から見ればネット上に出現する客寄せのためだけの見せ掛けの「3,000円」は全く意味のない情報だ。
  • 12月19日エアアジア解説ページ更新何とか一段落。沖縄も韓国もミャンマーも新しい解説ページ作らねばならん。ピピ島やアンコールワット情報の更新もせねばならん。こんなページ作ってる暇あったらそっち作れよ。…と自分でも思うのだが。
  • インドマルチビザでインドでいったん出国後、再入国する際に2ヶ月以上経過していないと入国拒否にあう「リエントリールール」が2012年12月5日に撤廃された。

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「インドへ往復2万6千円」 旅の実録
       この時のインド往復航空券手配実録
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