びー旅ロード 2012年 No.90 フライスルー エアアジア乗継便
格安海外旅行術 びー旅 .


羽田空港レストランエリア


江戸小路というらしい


エアアジアX羽田線の座席


LCCT 乗継こちらの案内板


待合ホールのこのモニタで自分の乗継便の出発ゲートが確認できる。カウンターもありそこでも何番ゲートで待てと教えてくれる。

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パサールスニは中華がうまい


市内に行けばソフトクリームが25円


空港のマクドナルドは24時間営業。このエリアにはいったんイミグレ通って入国しなければ行けない。

フライスルー エアアジア乗継便

エアアジアでクアラルンプール乗継で世界各国へ

AirAsia FLY-THRU 誰もが知りたい本当のところ


フライスルーでバリ島から羽田まで実際に利用したエアアジア 往復燃油込み37,700円

◆エアアジア フライスルー 2012年7月12日(木)     前へ     次へ
フライスルー(FLY-THRU)とは格安航空会社のエアアジアの乗継便フライト。たとえば羽田→クアラルンプール→バリ島とクアラルンプールを経由してバリ島に行く乗り継ぎフライトのこと。

搭乗地1回のチェックインで最終目的地まで行ける。経由地で乗り継ぎビザの発行や税関を通過する必要がなく、預け荷物の受け取りも再チェックインも不要。必要なのは再搭乗の際のボーディングパスのチェックだけ。予約も経由地をはさんだ2フライト分(往復なら4フライト分)を1回でできる。2012年7月現在エアアジアX(国際線)は羽田と関空からクアラルンプールにしか飛んでいない。しかしエアアジアはもう何年も前からクアラルンプールからアジアの他都市やオーストラリア、ニュージーランド、インドなどに多くのフライトを運行させている。

フライスルーとはいったんクアラルンプールに行って、それらのクアラルンプール発のフライトに乗り継ぐ乗り継ぎフライト。予約の段階で到着地までセットとして提示されているものを言う。乗り継ぎ時間が90分から6時間までの便が対象。

羽田発バリ島行フライスルー料金詳細。実際にはクレカ手数料600円かかって37,700円。


フライスルー便 羽田発クアラルンプール経由バンコク行明細。座席指定しなければ往復28,000円


フライスルーで利用するLCCT(格安航空会社ターミナル)の乗継便待合室

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この乗継便を利用すれば羽田からバリ島やバンコクに格安で行ける。上の画像のように羽田〜バリ島往復燃油込み37,700円や羽田〜バンコク往復燃油込み31,000円など。プロモを利用しているとはいえ、他社便の半額以下の値段だ。ただしクアラルンプール経由なので直行便より時間がかかるのが難点。

バリ島の例で言えばガルーダの直行便往復8万円なら所要7時間だがエアアジアのフライスルーなら乗り継ぎ時間2時間だった場合で所要12時間といった具合。

フライスルーとして予約が提供されていれば一度の予約で乗り継ぎ分まで予約できる。たとえばバリ島へ行く場合、羽田→クアラルンプール往復とクアラルンプール→バリ島往復のチケットを1回の予約で確保できるようになっている。この場合航空券に相当するアイテネラリは1枚。それぞれのフライトの搭乗券は往復で4枚になり、予約と同時にオンラインチェックインができ、4枚の搭乗券は自宅のプリンターでプリントできる。

12年7月現在はエアアジアXのクアラルンプール経由乗り継ぎしかないが、12年10月以降エアアジアジャパンがアジア各都市に運行を始めるのでこの乗継便フライトは今後多くの格安フライトルートを提供してくれることになりそう。


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 ●フライスルーの本当のところ
そこで問題となるのが「このフライスルー便、安いのはわかるけど実際のとこどうなの?」ということ。誰もが知りたい本当のところにどんぴしゃ答える情報がない。本家サイトのサポート情報で調べてもゴネ客とのトラブルを避けるためのピントのずれた回答しか返ってこない。たとえば…

質問検索ページで「乗り継ぎ 入国」と検索してでてきた「トランジットで空港の外に出ることはできますか? 」という項目の回答が

「トランジットの国への入国に適したビザを持っていない場合、空港外に出ることは許されません。外に出たいのであれば、有効なビザが必要になります…」

ちがうだろ。これじゃあ質問者が知りたい本当のところを的確に答えていない。これは質問者が日本国籍でない場合の回答だ。羽田から乗る中国人に対する答えとしては模範解答だが一般的な日本人旅行者にそんな必要のない部分を答えてどうする?


エアアジアの質問検索ページはこちらへ


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クアラルンプール LCCT(格安航空会社ターミナル)市内行バス乗場 空港出口から徒歩2分


このLCCTフードコートには入国しなければ行けない
質問者は長時間(乗り継ぎ時間は6時間になることも)トランジットルームに閉じ込められたくない、その間空港外に出て市内観光でもしたいが、それが出来るかどうかを知りたいのだ。

羽田・関空発のフライスルーの日本パスポート保持者でKL乗継限定ならこの質問には「はい、KL乗り継ぎの場合は空港の外に出れます」が最も親切な回答だ。この状況で日本人にマレーシア入国ビザの縛りはなく(90日以内観光入国ビザ不要)、乗継時間は自己責任でどこへ行こうと自由。現在は試験的に入出国カードも不要になっている。

瑣末な部分フォロー入れると、フライスルーは厳密にはトランジットでなくトランスファー。また誰が見るかわからない Q&A で日本国籍以外を想定するのはわかるけれど…。

実際私はつい先日6月13日にフライスルー便での待ち時間に入国してKL市内で食べ歩きしていたわけだし。ただ乗継便逃すとチケットは無効になる。入国して市内に行くにはKLセントラルまでバスで片道1時間かかるので、空港に2時間前に戻ってくるとすれば、5時間以上の乗継時間はあったほうがよさそう。

フライスルー便実録 羽田からバリ島へ12年5月13日  バリ島から羽田へ12年6月13日
フライスルー便でマレーシア入国して市内へ行く実録は6月13日のほう

マレーシア LCCT(格安航空会社ターミナル)のエアアジア
マレーシア LCCT(格安航空会社ターミナル)のエアアジア

 ●フライスルー予約の際の注意
フライスルーの予約の際に見落としがちな落とし穴が乗継時間。フライスルーとして提供される最長が6時間なので待てない時間でもないが、羽田→バンコクのトータル所要が12時間と17時間ではだいぶ違う。

また羽田〜クアラルンプールで約7時間のフライトの後にトランジットルームに6時間閉じ込められるのは若干罰ゲーム状態。実はこの乗継時間、自分で調整できる場合が多い。プロモ予約だったりするとつい値段にとらわれがちで先を急いで見落としてしまう。


この例だと一番下が待ち時間1時間50分
しかし予約の最初の段階で複数の選択の中から乗継時間の短いフライトを選択できるようになっている。

画像左のバンコクの例でいえば、羽田からクアラルンプールまでは1便しかないので動かしようがないが、その先のクアラルンプールからバンコク便は1日7〜8便あって、フライスルーの乗継便として提示されるのは1日3便。乗継時間で2時間から5時間の三択。ただこれが何もしない状態だと最長の5時間で選択されている場合が多く(左の例は4時間だが)、先を急いで見逃すと思いもかけずトータル所要時間が長くなってしまう。

また逆に時間をとってクアラルンプール市内で食べ歩きをしたいならここで乗継時間を最も長い5時間で選択する。バンコク行きの同日フライトはその後夜の22時20分まで5便あるがそれらを予約するにはフライスルーでなく個別に予約が必要。

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クアラルンプール LCCT(格安航空会社ターミナル)

 ●乗継時間のすごし方

LCCTは体育館のようなつくり。連日大盛況。
いつもの悪い癖でワイルドな方法から先に紹介してしまったが、フライスルーでの乗継の良識的なすごし方はなんと言っても指定されたトランジットルームでおとなしく乗り継ぎ便を待つことだ。

クアラルンプール空港LCCTから市内へ行くにはバスで1時間かかる。待ち時間入れると市内まで片道1時間半はかかるとみたほうがいい。タクシー使えばもう少し時間短縮にはなる。また食べ歩きなどしているとあっという間に1〜2時間たってしまう。

「せっかくなのでどうしてもクアラルンプールの市内観光がしたい」という場合はあくまで自己責任で。何かあって思いがけず時間浪費して乗継便を逃すとチケット買いなおしになることを忘れずに。預け荷物がある場合は荷物だけ目的地到着となり、買いなおしチケットにはプロモ料金は適用されない。

待ち時間が6時間あれば入国も選択肢になるだろうが、3〜4時間くらいまでなら何かあったときの面倒を考えると、空港で待ったほうがいいような気はする。エアアジアの問い合わせで安易に「空港の外に出れます」と言わないのはこの辺の事情もありそう。

空港にはフードコートもマクドナルド(24h営業)もダンキンドーナツもあるが、イミグレ通って入国しなければそのエリアには行けない。乗継待ちホールには空港料金のしょぼい弁当屋やコーヒーショップがあるだけ。そこでは無料ワイファイもつながらない。イミグレ外にあるフードコートでは3時間有効の無料ワイファイがつながるので待ち時間3時間位なら、入国しても市内に行かず空港前のショップエリアで過ごすのもいいかも。


LCCT 乗継便待合室 「イミグレ行くのもここで待つのも自由にしやがれ」ということ

搭乗客都合でなくエアアジア側の事情でフライトディレイがあり、フライスルーの予定便に乗り継げなかった場合には追加料金なしで後続便に乗れる。バンコク行きの場合はその場合を考慮してフライスルー乗継最終便の後に、まだその日のバンコク行きが数便が残っているようだ。

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はみ出し情報
  • エアアジアのバンコクでの拠点空港が2012年10月1日からスワンナプーム空港からドンムアン空港に変わる。ドンムアン空港情報はこちら
  • フライスルー便でマレーシア入国して市内へ行く2012年6月の実録はこちらへ
  • トランジットとは乗り換え前と後の機材が同じ乗継。トランスファーとは乗り換え前と後の機材が別になる乗継。transit は通過、transfer は乗り換えと訳される。
  • エアアジアのフライスルーは機材が変わるので厳密にはトランスファー。なのになぜか待たされるホールはトランジットルーム。
  • エアアジアの乗り継ぎにこだわらなければKLから列車でタイに行けるしそこからアフリカにも行ける。エアアジアでアフリカ?の実録はこちら


クタの安宿街の夕暮れ


乗継待ちホールではLCCT無料ワイファイ電波届かず無料ネットできず。空港前のフードコートではつながり無料で3時間ネットできる。


空港バス KLセントラルまで8リンギ

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はみ出し情報
  • エアアジアのバンコクでの拠点空港が2012年10月1日からスワンナプーム空港からドンムアン空港に変わる。エアアジアのA320を24機から48機に増やすのをきっかけにスワンナプームから「これ以上LCC増便無理」と拒否されての移転らしい。ドンムアン空港情報はこちら
  • エアアジア、カトマンズ路線を運行するとこと。乗継便の選択がまた増えるようだ。カラパタールに安く行ける。
  • マレーシア入国条件詳細はこちらへ。マレーシアに90日以内の観光で入国ならビザ不要の日本人にこのマレーシア入国条件ページはさほど重要ではない。

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