天竺へ15  雨季のインドへぼられに行こう 2010年 15.エアアジアインド路線2
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深夜のLCCTから空港バスでKLセントラルへ

エアアジアでコルカタからクアラルンプールまでの格安フライト

マレー鉄道でKLセントラルからバターワースへ



      コルカタ〜クアラルンプールのエアアジアは緑の機体だった。

 2010年10月2日(土)午後10時44分   前へ   次へ
今外に晩飯食いに行っている途中に猛烈な豪雨。安食堂のトタンを打つ雨音で会話ができないほど。帰りは上のTシャツ脱いで走って帰る。昼間は薄日射す曇りだったのにこの時間になって大雨。クアラルンプールのこの宿の界隈は夜9時過ぎると店がほとんど閉まってしまって晩飯食べるところがなくなってしまう。唯一の救いが24時間営業のマクドナルド。

昨日コルカタ発のエアアジアがクアラルンプールのLCCTに到着したのはインド時間21時、マレーシア時間23時半。フライト時間は約4時間弱。機内食食べてうとうとしていたら耳のつまる感じ。入国審査済まして空港ゲート出たのは深夜0時回っていた。ただその時間でも空港は大変な混雑だった。帰りのバスは予約していなかったので黄色い8Rのバスで市内へ。空港発のバスは最終午前3時15分、始発朝7時発で20時間営業。4時間休んで7時に朝一が出ると言う感じ。

エアアジア機内販売インド路線では盛況

若干まずかった今日の機内食  .

バスに乗って待たされること15分、市内へ。いつもの安宿はこんな時間にチェックインできるのか若干不安だった。約1時間でセントラルKL到着。深夜2時20分。駅構内に人はいたが店はすべて閉まりひっそり。もちろんラピッドKLの高架鉄道LRTも運行していない。待機のタクシーにパサールスニまでいくらかきくと20R。昼間LRTで行けば1Rなのに?

距離はあるが歩けない距離ではないので歩いていくかと覚悟を決める。こっちだろうと勝手に思って15分ほど歩き、出会った人に「この方向でパサールスニに行きますか?」ときくと「違う逆方向だ」との意外な答。風邪気味で体調も悪く疲れていたので深夜トレッキングは断念。道端で流れているタクシー拾ってパサールスニへ。タクシーの向かった先は本当に私の歩いていた方向と真逆だった。やっちまったい。


              クアラルンプール チャイナタウン

インドではリュックを背負った旅行者が歩いているとタクシーがさかんに声をかけてくるが、クアラルンプールではこちらが手を上げて乗車の意思表示をしない限り全く相手にしてくれない。まあそれが普通なんだけど…。また深夜タクシーに空車のランプがなくわかりにくかった。KLセントラル周辺なら1分も待てば流しのタクシーがやってくる感じ。

タクシー拾った場所からパサールスニまで所要5分料金6.9R(185円)。マレーシアのタクシーには深夜料金があるようで降りる時に加算される。最初4R台の表示だったのでその金額用意するといつの間にか割り増し加算されて6.9Rになっていた。パサールスニ到着深夜3時頃。その時間この辺は完全なゴーストタウン。宿に行く前に腹が減っていたので24時間営業のマクドナルドがあったので入ってハンバーガー食べることにする。ビッグマックのセットが9.75R(約270円)、ソフトクリーム1Rオーダー。感涙のうまさ。カレー地獄から開放されたことを実感する。でも何でインドにはマクドナルドないんだ?お金持ちエリアにはあるのかな?


      パサールスニの定宿
その後、ムーンロッジのチャイム鳴らしまくってスタッフたたき起こし宿にもぐりこむ。30Rの部屋は満室で35Rのダブル部屋に回される。チェックイン未明で半日しか使わないのに35Rは高いがもう他の宿に行く元気なし。シャワー浴びて寝る。

風邪の症状は今日起きても続いていて今日は丸1日寝ていた。この宿は宿泊者に無料でワイファイ開放しているので残っていた転送すべて完了させる。コルカタのネット屋よりは3倍ほど速い転送速度。コルカタで既に9割転送は済ませていたのだが、それでも体長悪い中、自室で転送できるので寝転がりながらできるのかなり助かった。

午前中マレーシア鉄道KTMのサイトでバターワース行の列車調べると1日に3本、08:05、14:54、22:00とある。セントラルKL発。所要は約7時間弱。今日中にいけなくもないが、暗くなってからの宿探しは疲れるので、ここでここでもう一泊して明日の朝便でバターワースに向かうことにする。

昼過ぎから長いお昼寝のあと起きだしたのは午後4時過ぎ。セントラルKLのキップ売り場閉まる前に確保せねばとあわててだるい体に鞭打ってセントラルKLまで行く。キップ売り場は午後5時までかと思うも5時を過ぎても窓口はやっていた。明日のバターワース行確保。34R。バターワース到着は14:55。明日に備えて今日はもう寝る。

蛇足情報
  • 今回コルカタからクアラルンプールまでのエアアジアのプロモ料金で乗って諸税込総額片道9,040円、324.40リンギ、クレカの換算レート27.867円。ちなみにKL〜ニューデリーは9,767円 350.50リンギ。約3ヶ月前のネット予約で。
  • 今回の訪問ではチャイナタウンでも早朝アザーン元気よくやっていた。前回は気づかなかっただけかも。
  • パサールスニの中華はメニューの選択間違えるととても完食できない激まず料理に遭遇したりする。


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日付 旅のお小遣い帳 出費詳細 宿代 合計
10月2日 空港バス8MYR セントラルKLタクシー6.9MYR チップ1.1MYR 深夜マクドナルドビックマックセット10MYR ソフトクリーム1MYR スプライト1.75MYR LRTセントラル往復1MYR 1MYR 水1.25MYR バターワースチケット34MYR 中華麺5.5MYR ミネラルウォーター1.5MYR マンゴー3個500g5MYR 宿 ムーンロッジ 35MYR


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イーツアー格安航空券検索 2018年6月5日現在の最安料金
行き先  東京  名古屋  大阪
デリー 36,800円 70,000円 74,000円
ムンバイ 53,000円 67,000円 68,100円
カトマンズ 55,000円 50,800円 61,900円
コロンボ 49,700円 56,200円 48,600円

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私が乗ったクアラルンプール発バターワース行列車       車内の売店 ベジ仕様のものが多い

◆2010年10月3日(日)午前11時58分             次のページへ

             現在乗車中の車両
今KLセントラル発列車でバターワースに向かっている。一面曇り空に覆われた雨季の空。たまに薄日が射し、「雨季なのに晴れました」状態にはなるが青空は望めず。

今回のインド訪問は9月は雨季とされているのに、ネットで衛星画像で見るとその時期にあまりインド上空に雨雲が確認できない。この時期の天気の様子のはっきりした気象報告も見当たらないので実際に行って確かめてみた。確かに雨は多く、私がデリーに滞在していた頃には水害も発生していたようだった。

ただ振り返って自分の日記の画像を見ると「どこが雨季じゃ?」という晴れの画像ばかり。雨季のドン曇の画像はページのテンション下げるのでできるだけ使わないようにしていたと言うのを差し引いてみても想像していた雨季とはかなり違った。今振り返ってみると本当に悲しい雨の毎日…という天気はポカラで2日ほど遭遇しただけだった。前回04年6月訪問の時にはコルカタでは、毎日のように雨で、全く青空を見ることができなかったのと対照的。

咳がとれず体がだるい。風邪の症状からまだ完全に回復していない。車内はお約束で嫌がらせのような強烈な冷房。持ち込んだ上着着込んでも下が短パンなのでまだ微妙に寒い。マレーシアの鉄道には売り子が全く入ってこない。郊外の駅には売店もない。地元の方々は断食しながら列車移動するのか?と思っていたら、この車両の後に売店がついていてそこでドリンク類や弁当を売っている。さっきチキンバーガー3.5Rとコーヒー2.5R頼んで食ったがまずかった。

今回せっかくクアラルンプールでチャイナタウンに行ったのに注文に悉く失敗し、うまい飯にありつけなかった。風邪で味覚がとんでいるので余計にまずく感じた。昼12時19分。いまSUNGAI SIPUTという駅で停車している。ペナン島ではとにかくゆっくりして風邪を治したい。風邪ひくとページを作る気力も萎えてしまう。この旅始めてのビーチリゾート。というか毎回毎回インドの旅にビーチリゾート絡めるなよ。エアアジア羽田に来るようだし、ペナン島も安く行くオプションが増えそう。やはりKL、トリヴァンドラム経由のモルディブが鋭そう。ペナン島雨季報告はできそうな気はする。あれ?青空が見え始めたぞ…

チャイナタウンで注文失敗 完食できず .



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バターワース駅からペナン島フェリー乗場には歩いて行ける。

◆機内持ち込み可のキャリーバッグ

       
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すべての荷物をこれだけにまとめられれば到着後預け荷物を待つ必要もない。持込可能な荷物サイズは各航空
会社ごと決められている。基準は座席上の荷物棚に収納できる程度かどうか。詳細は各航空会社HPで確認を。

日付 旅のお小遣い帳 出費詳細 宿代 合計
10月3日 高架鉄道1R 水1.4R 列車内チキンバーガー3.5R コーヒー2.5R フェリー1.2R バス2,7R コーラ1.7R フライドチキン定食8R コーンアイス2.8R コーラ1.7R 水1.5R ババゲストハウス 45R

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イーツアー格安航空券検索 2018年6月5日現在の最安料金
行き先  東京  名古屋  大阪
デリー 36,800円 70,000円 74,000円
ムンバイ 53,000円 67,000円 68,100円
カトマンズ 55,000円 50,800円 61,900円
コロンボ 49,700円 56,200円 48,600円

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