天竺へ17  雨季のインドへぼられに行こう 2010年 17.カオサンから空港へ
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カオサンから空港へ

プラアティット通りグリーンゲストハウス

深夜のカオサンからメータータクシーで高速使わず下の裏道で空港へ



   10月6日は1日曇りだったが夕方わずかに日が射す。乾期まであと少し

  2010年10月6日(水)タイ時間21時43分   前へ   次へ
カオサンはずれのプラアティット通り奥、見つけにくい有名安宿グリーンゲストハウスにいる。100Bシングルは満室との事で130Bダブルを1人で使っている。今日は朝からまさに雨季のドン曇。夕方若干日がさすが観光シーズンにはまだ程遠いテンション。

昨日バターワースの列車が国境に到着したのは午後6時15分頃。たった2両でイミグレ手続きの必要な外国人も少ないので30分くらいで出入国手続き全員済ませ、駅の事務所のようなところで1人1人タイ側チケットを買う。バンコクまで850B?あれ去年960Bだったのに?支払いはタイバーツのみ。おとといマレーシアリンギキャッシングする必要なかったかな。6時45分にペダンブサール発で午後7時にハジャイ到着。ここでタイ側車両多数連結してバンコクへ。

バターワース駅の展示車両    ,

去年ひともめあった車内販売の食事、ネタになるので今年も頼む。今年は最初のメニューにデカデカと130B、150Bと値段が書いてあった。対応の給仕係も女性で不愉快な対応は全くなかった。去年問題を感じた不愉快な点が今年はすべて改善されていた。ただ水込100Bの値段が今年は130Bに値上げ。去年と同じ肉野菜炒め定食頼むが豚肉指定したのに肉が入っていなかった。よく考えるとこのオーダー、ハジャイで調理して車内に持ち込むのでイスラムエリアのハジャイで豚肉注文は無茶だったのをあとから気づく。鳥肉指定すればよかった。しょうゆ味の野菜炒めがしみた。


     私が今日乗ったマレーシア国境からの列車 ホアランポーン駅

体調悪くその後は寝まくった。今年は上段で去年とは若干違うタイプの2等寝台。2等寝台にも何種類か種類があるのか?いったん朝起きてトイレ行ってまた寝る。ベッドから座席変換も客が寝ている場合は起すことはせずにほっぽっておくようだ。バンコク、ホアランポーン手前のサムセン駅くらいまで寝ていた。ホアランポーン到着はマレーシア時間で13時。タイ時間で12時。


  プラアティット通りの日本料理屋
到着後。ホアランポーンで15Bのワッフル買って食べながら豚足定食屋さんへ行く。定食、氷水つきで52B→50Bに値下げしていた。その後53番バスでカオサンへ。今の宿へ転がり込む。

無駄な手数料取られるタイでのキャッシングは小額だと不利なので、手持ちのリンギをバーツに替える。場所によってかなりレートに差があり、一番いいレートで100R=960Bだった。

ニューメリーVの隣に日本料理屋さんができたので晩飯はそこでトンカツ定食食べてみる。110B、水20Bで130Bだった。トンカツもうまかったが、味噌汁が感涙。値段もバンコクにしては良心的ではないか?また利用しよう。


        豚足定食50B         ホアランポーンのワッフル15B〜

蛇足情報
  • バンコクは10月6日7日と曇り、雨期明けにはまだ少し時間はありそう。青空バックのきれいな画像がのせられないのでページのテンションがいまいち。
  • カオサンバスのシェムリアップ行バス350B。あくまで一例。ここよりも高かったり安かったり。ツアー会社によってまちまち。
  • プラアティット通のニューメリーVの隣に日本料理屋さんできる。トンカツ定食110B。インド帰りには味噌汁がしみる。おかわりしたが2杯目別料金とられなかったぞ。


10年10月7日現在
カオサンバスの例


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バターワースからの長距離列車で出される車内食110B 水20B     ニューメリーVの隣にできた日本料理屋のトンカツ定食110B 水20B

日付 旅のお小遣い帳 出費詳細 宿代 合計
10月6日(水)曇り ワッフル15B 豚足定食50B 台北ホテルトイレ3B 市バス7B お茶25B パパイヤ10B 三又プラグ50B トンカツ定食110B 水20B コーヒー12B 水6B グリーンGH 130B 438B
100R両替 960B

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イーツアー格安航空券検索 2019年10月1日現在の最安料金
行き先  東京  名古屋  大阪
デリー 36,800円 70,000円 74,000円
ムンバイ 53,000円 67,000円 68,100円
カトマンズ 55,000円 50,800円 61,900円
コロンボ 49,700円 56,200円 48,600円

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◆2010年10月7日午後5時41分                          次のページへ
長いお昼寝から目覚める。ここへ来てようやく咳も止まり、だるさも消え去った。9月28日以降のラクソウル国境からハウラー駅までの移動の疲れがとれることなく次から次への移動で体調回復する暇さえなかった。最後にペナン島で2日、バンコクで1日半のゴロゴロする余裕が取れてやっと健康体に復調する。

サイバー攻撃と見られる外部からの不正アクセスでびー旅ドットコムが3日間インターネットの世界から消え去ったアクシデントも私が休める状況を作らせてくれなかった。何も私が渡航中にそんなことしなくても。まあ攻撃する方はそういう機会を狙ってやってくるんだろうけど。

裏を返せばサイバー攻撃の対象になるまでびー旅ドットコムは成長したと言うことか。アクセス数なければ攻撃などせずに無視していればいいだけなんだし。

見てるだけでまた咳が出てくる画像 ビールガンジラクソール国境  .

このトラブルのせいでびー旅ドットコムの復旧作業をコルカタからする羽目に。転送速度が遅く気分的にも落ち込んだ。でもこの一件はサーバー側の不手際の可能性も捨てきれない。そうだったとしても過失責任を問われる内容のサーバーから自己申告はありえないので結局迷宮入り。フォルダ空にされたおかげで検索サイトからも一時消えかけた。まあ無事復旧したのでいいか。27日日曜不正アクセスした可能性ありという報告受けたIPアドレスはひかえてはいるけど。

今日も一日曇り。この時間夕焼け。今年は雨季明け遅いのかな。午前中10バーツラーメン2杯食べる。この値段でこの味はやはりとびぬけている。今回タイでは1回も日本円両替していない。実はキャッシングも一回もしていない。前回のあまりのバーツで済ませている。昨日ようやくそこをつきかけて、バターワースからの列車代払うつもりでキャッシングしたリンギをバーツに両替する。バーツの両替はこれが初めてだった。1リンギ=9.6B。結局インドまでバンコクまでのマイレージタダ券とエアアジアのプロモ組み合わせて往復1万8千円、列車代入れると2万6千円くらいで往復したことになる。今エアインディアのデリー直行便だと往復燃油税込で9万〜10万円らしい。

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インド帰りなのに恥ずかしいメニュー          最後の晩餐は贅沢に        パフェ240円


                   カオサン通り
インドでもバンコクでも金使わなさ過ぎ。題名どおりにインドに行ってぼられてないじゃん。現地通貨もあまりまくっているし。ちなみにインドなど自国通貨の持ち出し禁止の国あるので、出国の際は自己責任で対応してね。

最後なので今日カオサンでぼられてあげる。インド地元目線の旅でこびりついた土の汚れが洗っても落ちなくなった短パンとTシャツを新調する。短パン350B、Tシャツ150B。黄色く染まってヨレヨレになり、成田から上野、渋谷経由でこの格好じゃ帰れんだろ…という状況だったので。90BのTシャツも短パンもあったが着れないもの買ってもしょうがないし。Tシャツ屋のおじさんはニコニコだった。しかしカオサンって結構恥ずかしいデザインのものが多く、着れるTシャツ探すの大変じゃ。

午後6時。また夕方アザーンが聞こえてきた。キキキでカオサンバスの値段聞いたらシェムリアップ350B。ピピ島ジョイント600Bだった。今日の午後のお昼寝は気持ちよかった。元気回復。今日の深夜日本へ。これからバンコクの夜最後の晩餐。今日も昨日見つけた日本料理屋でちょっと贅沢しようかな。

今よく考えたらこの旅で日本円の両替を1万円しかしていないことに気がついた。出国時の手持ちの現金はもともと少なく2万円で、「大丈夫かな?」と思っていたのだが、結局そのうち1万円はまだ荷物の中にまぎれて今もまだ使わないまま。日本円を両替したのはインドで1万円1回両替したきり。後はすべてカードキャッシングで済ましている。

インドやネパールの地方では思ったようにキャッシングはできないだろうと読んでその辺で日本円両替を考えていたのだが、インドやネパールのどんな田舎でも普通にカードキャッシングができたせいで現金があまってしまった。インドではビザよりマスターの方が強いとのありがたいガセ情報も見事にはずれ予備に持ってったマスターカードは1回も出番なし。今回は事前に調べていってもそれが悉くガセでひどい目にあうというパターンの繰り返しでもあった。


2010年10月7日のカオサン通り まだ雨季の天気

日付 旅のお小遣い帳 出費詳細 宿代 合計
10月7日(木) 朝10バーツラーメン2杯20B コーラ8B 短パン350B Tシャツ150B スウェンセンズパフェ89B カツカレー130B エビの天ぷら90B 水20B ネット屋40B グリーンGH 130B 1027B
100リンギ両替955B


◆2010年10月8日タイ時間午前8時4分   この旅ログの初めへ   インド放浪ニューデリー   次のページへ
今DL機内。機内食食べ終えた所。と言っても私がタイの屋台で手を出せないメニューの中の一つココナッツミルク煮カレーがでたので手をつけられず。しかもドリンクをダイエットコーク指定したら、「今ないのであとで持ってくる」といったまま全くドリンクのない状態で忘れ去られ30分近くほっぽらかされた。乾燥した機内で水物すべて取り上げた上、喉からから状態で「飲み物なしで機内食」はなんかの罰ゲームか?喉が渇いた状態で食べられる果物だけ食べてひたすらダイエットコーク待つ。手元のコール何度も押して呼ぶも無視され続ける。30分ほどたって「忘れていた」と出されたダイエットコークだったが既に冷えた目の前の苦手メニューに全く食欲でず。「飲み物なしで飯を食え」は昔のフライトではよくあったが久々に遭遇した。

帰国日の宿チェックアウトは深夜2時。その時間フロントには誰もいず。門の鍵を四苦八苦してこじ開けてタクシー拾う。プラアティット通りビーマンイン前あたりから乗車。空所のタクシーは1分も待てば次々にやってくる感じだった。深夜の2時で渋滞もないのでドライバー任せで空港に行ってもらう。

スワンナプーム空港 コンコースG       .

そうしたら高速使わずにガラガラのすいた道を行って221Bだった。高速代70B不要。所要40分。これは新発見。帰りのフライトは荷物の中にブリーチ剤とかないのですべての荷物を機内に持ち込む。搭乗前に荷物細かくチェックされるが、シャンプーと虫除けローションをビニール袋に入れられただけで、没収されたり捨てさせられたりするものはなかった。コンコースエリアでミネラルウォーターが35Bだったので買って持ち込もうとしたがそれは拒否された。以前70Bだった水が35Bになっただけましになったか。エアアジアの時はコンコースで買った水は機内に持ち込めた。

安宿で周りがうるさく2時まで全く寝ることができなかった。睡眠不足フライト。この辺は運。安宿にはかかわりあいになりたくないおかしな旅行者が多いのも事実。ぐっすり寝込んでフライト時間寝過ごすよりはましなんだけど。


カオサンから高速使わず221B         10Bラーメン コーラ8B 大盛20B         カオサンのTシャツ屋さん

日付 旅のお小遣い帳 出費詳細 宿代 合計
10月8日(金) 深夜空港タクシー221B チップ19B 空港水35B スカイライナー2400円 地下鉄190円 東横線150円 自宅 0円 275B
2740円

◆機内持ち込み可のキャリーバッグ

       
 19,980円(税込)    14,040円(税込)    9,720円(税込)    10,260円(税込)
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すべての荷物をこれだけにまとめられれば到着後預け荷物を待つ必要もない。持込可能な荷物サイズは各航空
会社ごと決められている。基準は座席上の荷物棚に収納できる程度かどうか。詳細は各航空会社HPで確認を。


2010年10月8日午後1時頃の成田

インド放浪記 おわり                  天竺放浪エピローグはこちらへ


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行き先 成田 名古屋 大阪
タイ 18200円 28100円 18200円
カンボジア 25560円 32400円 40000円
ベトナム 25560円 25400円 26000円
マレーシア 25560円 32400円 34600円
ミャンマー 25560円 32400円 34600円

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