天竺へ16  雨季のインドへぼられに行こう  2010年 16.ペナン島
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ペナン島旅行記 ペナン島の海について

バターワースからペナン島へ フェリーと島内バス実録

ペナン島バトゥフェリンギの安宿、ゲストハウス



きれいさに難がある海は夕陽の画像になりがち。ペナン島バトゥフェリンギビーチ

  2010年10月4日(月)午後8時20分   前へ   次へ
ペナン島のバトゥフェリンギという町のババゲストハウスと言う味のある名前の宿に宿泊中。ビーチまで海の家をはさんで徒歩30秒なのだがアウトサイドトイレシャワーで45Rは高い。最初の言い値は50Rだった。ただ宿泊客には24時間無料でWifi開放。ネット屋は1時間5R。ノートPC持参の場合はこういう宿を最初から選択したほうが安く上がりそう。

昨日から今日にかけて風邪の症状で寝込んでいた。今日一日ゴロゴロして何とか回復方向に。昨日の冷房車両のききすぎたエアコンがより風邪を悪化させたか。ただ原因となっているインド産極悪ばい菌土煙はマレーシアにはないので、おとなしくしてさえいれば快方に向かう。

昨日午後バターワースに列車が到着したのは3時10分。予定より15分送れ。所要7時間5分。風邪でだるい中ペナン島までの行き方探る。

4日の午後だけ晴れる     .

するとどうやらペナン島までのフェリー乗場までは徒歩でいけるようだ。人の流れに沿って歩くこと3分ほどでチケット売り場へ1.2R。ランカウイ島のクアラケダー港までの面倒さと偉い違い。フェリーも15分ほどで対岸のペナン島へ。


フェリー乗場すぐにバスターミナルがある
ペナン島到着後も徒歩ですぐにローカルバスターミナルに行ける。島内移動がタクシーしかないランカウイ島よりペナン島は格安移動はしやすい。安宿がありビーチにも近いエリアと言うので「バトゥフェリンギ」というキーワードでバスをあたる。窓口できくと101番と言う。バスにちゃんと番号があり、窓口でちゃんと正しい情報が得られるマレーシアはすばらしい。

客待ちタクシーもインドからの入国後だと「え?もう終わり?もう少し頑張れよ」と営業の押しの弱さに突っ込みいれたくなる。

バトゥフェリンギには101、102のバスが行くようで料金2.7R。そんな距離はないだろうと思っていたのにバスで40分くらいは乗っただろうか。毎度おなじみ1人だけ道端で降ろされる。


            10月3日夕暮れのバトゥフェリンギメイン通

風邪で体のだるい中の宿探しはきつかった。結構な距離歩き回り何とか今の宿にたどりつく。昨日は丸1日ドン曇だったのに今日は午後から晴れる。今はペナン島は雨季とされているが、個に時期の雨雲の通り道はタイ南部のプーケットからサムイ島にかけて。

ハジャイ以南からシンガポールにかけては雨雲通り道の脇になるので若干晴れる確率が高くなる。さらに南東へ行ってバリ島方面は乾期エリアとなる。今回訪問先にペナン島を選んだのも少しでも晴れる確率があると読んで。

「雨季報告」とは口だけで晴れの画像ばかりが並んでいる、私は決して晴れ男ではない。ただ雨季のドン曇天気は極力避けたいのでそういう選択をしている。ネットの天気情報では今日も明日もプーケットは雨のようだ。

現在宿泊中のババゲストハウス  .

蛇足情報
  • ペナン島のビーチが汚いと言うことを私は昨日ここを訪れて初めて知る。こういう重要な情報なんでガイドブックにもネット情報にも出ていないのだろう。
  • ここ2〜3日風邪気味でパソコンに向かう元気がなく日記はかどらず。足のつめの隙間にこびりついた真っ黒い泥が消えると同時に元気も回復してくる感じだ。
  • インド旅行も1泊3,000円くらいのホテルに泊り外国人用のそれなりの値段のレストランで食事をすればそんなに下痢にも、風邪にもやられないんだろうがそれじゃあインド旅行の意味ない…ような気がする。



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10月4日は午後から晴れるがこうして画像を見ればやはり雨季の晴れだと再認識。


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行き先 成田 名古屋 大阪
タイ 18200円 28100円 18200円
カンボジア 25560円 32400円 40000円
ベトナム 25560円 25400円 26000円
マレーシア 25560円 32400円 34600円
ミャンマー 25560円 32400円 34600円

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フェリーチケット売り場1.2R              ペナン島側のフェリー乗場

ペナン島に来て特に驚いたのは海の汚さ。日本人観光客がたくさん訪れる観光地なのになんでこういう重要な情報出回ってないんだ。ゴーグルで海に入って自分の足が見えない透明度。しかも江ノ島並みにゴミが浮遊している。

バトゥフェリンギというこの近辺だけ汚いのかと思ってビーチメイン通のツアー会社に聞いてみたら、ペナン島のビーチはみんなこんな感じだとのこと。利益最優先なら隠しておけばいいだけだが、この汚さは隠しておいていい程度の汚さか。旅行者側が渡航前に知っておくべき情報ではないのか。

何でもペナン島はマラッカ海峡にあるのできれいなビーチはないそうで、ツアーでコーラル島やランカウイ島へ行けばインド洋(アンダマン海)になるのできれいなビーチになるとか。コーラル島1日ツアー310R。高いよ。きれいなビーチを求めてくる客に「もっときれいなビーチを見たいなら追加料金払いましょう」は鋭いぞ。それなら最初からピピ島行けばいいのとちゃうんか。このテンションの海でビーチまで徒歩30秒でも45R(450B)も微妙じゃ。居心地はいいけどね

10月3日                   10月4日午後        .

現地時間午後11時18分。この宿部屋に電源がないので2階のベランダのようなとこで電源拾ってこのページ作っている。パタヤやプーケットのようなうるさいバーの音楽もなくマレーシアらしい。ここで大音響なのはモスクからのアザーンだけ。静かなので波の音が聞こえてくる。


   寝転がっていると頭スレスレにサンドバギーが通り過ぎる
またこのビーチで寝転んでいると写真のサンドバギーが頭30cmの所を時速60kmで通り過ぎていく。高速道路に寝転がる気分が味わえる。左の写真のような観光客の乗ったサンドバギーは離れた所をユルユルいくのだが、これを観光客に貸して稼いでいる現地の方が、客がいないと自分でこれに乗りビーチを暴走する。わざとビーチで寝ている自分たちの客になりそうもない我々の頭スレスレに通ってスリルを楽しんでいるようす。

無視していると驚かないのが気に入らないらしく何度も往復する。カメラを向けて画像を撮ろうとしたらぴたりと来なくなった。海外のリゾート地に必ずいるハッピーな連中だ。彼らは自分たちのカモにならない観光客を極度に嫌う。海のきれいさに反比例し繁殖しているのも特徴。

バトゥフェリンギはゆっくりと寝転がることができない世界でも珍しいビーチだ。ビーチ自体が汚いのでジェットスキーやバナナボートでごまかすしか手がない事情もあるか。本当にきれいなビーチにはバナナボートは必要ない。パタヤのような汚いビーチほどこの手の現地のぼったくりマンの小銭稼ぎが盛んなのはなんでだろう。

今日晴れたのでもう一泊ここでしようか迷っていたがビーチでゆっくり寝転べないことを知ったので明日バンコクへ発つことにする。夕方夕陽を見ていた時のイスラムスカーフの女性の団体さんのバナナボートライディングは興味を引いた。滑り落ちても誰一人スカーフは取れていなかった。

日付 旅のお小遣い帳 出費詳細 宿代 合計
10月4日 朝昼兼食チキン地元定食4.5R コーラ1.6R 水1.5R パイン1R ケンタッキーディナーセット12.10R 水1R 缶コーヒー2R 水1.5R 1.5R ババゲストハウス 45R
ATMキャッシング300R

バトゥフェリンギの宿

1泊40R〜 ビーチへは徒歩3分           1泊シングル30R〜        1泊40Rのファン部屋

2010年 バトゥフェリンギ 宿情報
PADIA INN 1泊シングル40R〜  シティーホテルのような感じ。ツインもエアコン部屋もある。
No, 76-C-2, Jalan Batu Feringghi, 11100 Penang
電話:04-8812801/8811005
VICTOR GUEST HOUSE 1泊シングル30R〜 30Rの部屋は1部屋しかない。エアコン部屋もバンガローもあり。
No.399 Batu Ferringhi. 11100 Penang
電話:04-8811005
ババGHには名刺なし 領収書に住所書いているだろうと思っていたら書いていなかった。上の宿から徒歩5分。


    バトゥフェリンギのショッピングモール         今の宿の共用スペース、Wifi無料だが部屋にコンセントがない

◆2010年10月5日(火)午前9時21分                       次のページへ
今日は朝から曇り。たまに日が射して青空ものぞいているので「雨季なのに晴れました」と言えなくもない天気。ただこの天気だとビーチのテンションは激低。これからバターワースまで行ってタイ方向のチケット確保する。バトゥフェリンギからだとバスとフェリー乗り継いで往復2時間はかかるので、昨日予約のためだけにバターワース行くにはやめておいた(後日追記;これは正解。バターワースでバンコク行の通しチケットは買えず、国境迄しか買えない。国境でバンコク行を買いなおす)。チケットなければバスで行くかとゆるく構える。この宿で手配できるバスはプーケットまでとのこと。ツアー会社に頼めばバンコクまでのバスは多分ある。

ペナン島けなしてばかりいるが滞在自体は結構快適。快適に感じるのはインド帰りのせいもあるかもしれないが。宿の方々も親切で24時間ネットが無料でできるのがいい。ワイファイを売りにしている宿が多いのはマレーシア人旅行者がノートPCを持ち歩くようになっているせいだと知った。昨日電源のある2階ベランダでパソコンいじっていると女性二人がノートPC充電しにきた。中国人かなと思っていたら地元の方。

ペナン島のビーチはゴーグルで自分の足が見えない透明度。


食べ切れなかったケンタッキーディナーセット12,1R
PCのプラグもアダプターの必要なくダイレクト接続していた。安宿は外国人バックパッカーと地元の節約旅行者も利用する。またマレーシアではインサイドバストイレはどこも70Rくらい出さないとないようだ。この宿Wifi無料開放なのに部屋に電源がないのでいちいち2階のベランダ共用スペースに行って充電しなければならない。

昨日ケンタッキーでディナーセットなるもの頼んだら日本の1.5倍あるでっかいチキンが3つもついてきて完食できなかった。最後の1個は店の前にいた猫にあげた。猫もでかすぎて戸惑っていた。ここで2泊して風邪から回復傾向。お。もうそろそろ荷物まとめてバターワースに向かわねば。確かタイ国鉄のサイトでは13時45分発とでている。マレーシア時間なのかタイ時間なのか不明なのでどの道早めに行った方がよさそう。

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10月5日マレーシア時間午後1時3分。今バターワース駅で列車到着待ち。13時45分到着で14時20分発とのこと。バンコクまで通しで買えるのかと思っていたら前回のアロースターの時と同じで国境までしかチケットは買えないという。前回はシステムダウンとの理由だったが。1年後の今もまだシステムダウン?そういうのはシステムダウンではなくて、「システムができていない」と言うのと違うんかい。今のところ国境でタイ部分のチケット買い足しという方法でしかバターワース〜バンコク間のチケットは買えないようだ。つまり現状では予約してバターワース発バンコク行のチケット確保はできないということだ。

バトゥフェリンギからジェッティ(フェリー乗場)まではバスで所要1時間3分。そんな遠い距離ではないのだがジョージタウン内をあちこち回って客を乗せたり降ろしたりするため時間がかかる。フェリーで対岸までの所要は15分。そういや帰りはフェリーのチケット買わなかったぞ。

バターワース駅とフェリー乗場を結ぶ連絡橋   .

売り場が見当たらないので乗ってから船内で払うのかと思っていたら、そのままバターワースについてしまった。行きのチケット代1.2Rpと言うのは往復料金だったのか?


バターワース発の2等寝台は2種類 こちらにははしごがない   はしごがあって少し幅が狭い  国境迄の手書チケット

◆機内持ち込み可のキャリーバッグ

       
 19,980円(税込)    14,040円(税込)    9,720円(税込)    10,260円(税込)
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すべての荷物をこれだけにまとめられれば到着後預け荷物を待つ必要もない。持込可能な荷物サイズは各航空
会社ごと決められている。基準は座席上の荷物棚に収納できる程度かどうか。詳細は各航空会社HPで確認を。

10月5日マレーシア時間午後5時3分 今アロースター駅に停車中。去年9月この駅から乗ったときには座れないほど混んでいたのに今回はガラガラボックス席を1人で独占している。去年は多分なんかのイベントと重なっていたのだろう。

さっき車窓から1.5mいや尻尾まで入れたら2mはあるだろうオオトカゲが線路脇を散歩していた。あんなでかいオオトカゲってコモド島にしかいないのかと思っていた。何食って生きてんだろう。40cmのヤモリがネズミを食うんだから多分子ヤギくらいは食いそう。お、今アロースター出発、午後5時7分。

この列車がバターワースから出たのは午後2時50分。予定より30分遅れ。バンコクから到着してきた列車がそのまま折り返す感じでタイ方向へ向かう。車両たった2両。もともとそんなに多くの地元民の利用する路線ではないようだ。この車両エアコン効いている。寒いので早速上着着る。

朝ペナン島では雨季の晴れ状態だったのに北上していくにつれ救いようのない鉛色のドン曇の空になっていく。やはり休養先にペナン島を選んだのは正解だったかもしれない。海は汚いんだけどね。さっきこのパソコンに入っているびー旅ドットコムのパダンブサール国境日記読み返す。自分で書いた日記なのだが細かい所までいちいち覚えていない。国境チケットバンコク行きはタイバーツで960B請求されるとある。幸い財布の中には1000B以上あり極悪レートでの強制両替の必要はなさそう。さっきバターワースの両替屋で両替レート聞いたら100R=960Bだった。マレーシア側では車内に売り子が全くやってこない。腹が減ったがパダンブサール超えるまで何も食えそうにない。09年9月パダンブサール情報はこちらへ。マレー鉄道情報はこちらへ

日付 旅のお小遣い帳 出費詳細 宿代 合計
10月5日(火) 朝コーヒー1.5R フェリー乗場までバス2.7R フェリーパンピザ3.5R ペダンブサール行チケット11.1R 水1.2R 国境購入バンコクチケット850B フライドチキン25B カーウニャーウ5B 車内食110B 水20B 車内泊 0B


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ベトナム 25560円 25400円 26000円
マレーシア 25560円 32400円 34600円
ミャンマー 25560円 32400円 34600円

タイはこちら        カンボジアはこちら       ベトナムはこちら

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