タイ・マレーシア・インドネシア放浪10 2009年9月 バリ島3
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前のページへ        9月18日午後5時55分 クタビーチ         次のページへ

             

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バリ島格安宿 ロスメン レンタルバイク

現地物価情報 宿の長期割引 1日300円のレンタルバイク


.  9月16日のクタビーチ 少し雲が多め。波は昨日までの勢いはなくなる。

09年9月16日(水) 午後7時27分             前へ   次へ
停電で真っ暗な中バッテリーでパソコンに向かう。鉛筆に紙なら日記を書くことはできない状況。部屋の明かり自体がパソコンの画面からの光のみの状態。いつ復旧するのか聞くだけ無駄なのであきらめてコンビニで買った缶コーヒーでも飲みながら日記書く。クタには蚊が多く、アースノーマットが切れるのが痛いが、こういう時のためのどこでもベープはしっかり持参している。

今日は朝から宿の無料の朝食食べてすぐにビーチに出てサーフィン。午前11時までに返せば今日のレンタル代は実質無料になる。しかし昨日までの波の勢いは今日はなくなっていた。筋肉痛もするし、背中も日焼けで痛いのでボードいったん返すことにする。

クタビーチは午後は逆光になるのでビーチの写真がいまいち。ここ数日デジカメを持ってビーチに行くのが午後ばかりで気がついた。

9月16日午後6時前のクタビーチ  .

サーフィンしている時にはデジカメなんて持てないので画像がとれないのが辛いとこ。でも今日晴れてはいたが一日雲は多めだった。雨季の足音聞こえ始めている感じか。夕方夕焼け期待してビーチに行ってみたが人がすごかった。昼間の3倍?はいるんじゃないかというほどの混雑振りだった。


       クタの夕暮れ
夕陽の画像とビーチの混雑振りとりたかったんだが、ビーチには水着のお姉さんもたくさんいて… ここが江ノ島だったら「今、何撮っていたんですか?」とTVの追跡取材されそう。でも江ノ島に欲しい情報はないのでデジカメ持って行くことはないか。クタビーチは晴れていれば毎日水平線に沈む夕陽が見れる。

今日近くの宿の長期滞在割引について聞いてみた。タマンアユ2は長期割引はないが回りの宿、デュタ ウィサタやディーパゲストハウスには1週間、1ヶ月での長期割引がある様子。1週間で1泊70,000Rp(700円)、1ヶ月で1泊60,000Rp(600円)と言った具合。ここに提示のものはすべてハイシーズン料金。雨季には当然安くなる。詳細は個別の交渉によるようだ。バリは来月から雨季に入る。

今日もチキンカツ、ご飯お代わりで食べた。200円ってのがいい。ご飯お代わりが50円って所もグッとくる。地元食堂の3倍の値段なんだけど…

まだ停電継続中。若干蚊の奴らが勢いづいている。既に何箇所か食われたぜ。アースノーマットの力をこういう時に改めて感じてしまう。現地で売っている虫除けスプレーは安くて効果はあるが、異様に臭うしべたつく。

バリの情報公開しているわりに私はバリに詳しくないのだが、今宿泊しているここって「ロスメン」なの?個人的には名前なんてどうでもいいんだけど。後で宿の兄ちゃんにでも聞いておこう。ガイドブックよりネット情報より現地で信頼できる人に聞くのが最も確かだ。

蛇足情報
  • 10月にはバリ島は雨季に入る。9月も後半になると徐々に雲の多い日が増えてくる。入れ替わりにタイ・カンボジア方面に乾季がやってくる。
  • バリでは両替詐欺やレンタルボード破損詐欺などが有名だが今のところ平和に過ごしている。遭遇できればおいしいネタになるのだが。
  • サーフボードレンタル詐欺というのは壊れるようなボードを貸して壊れたボードの修理代をいただこうと言うものだが、壊れるような細工をボードにできるのかだろうか?せいぜいフィンのネジ緩めるくらいか。借りる時にそれを見抜けないほうもいたい。波の勢いがあるので細工しなくてもボードは壊れる時には壊れる。壊した側の一方的な言い分での報告なので詐欺かどうか判断は微妙。私はモーリシャスのタマリンでフィン壊して弁償した経験あるが、海底の地形など知らないで入る場合は破損事故も多い。


クタには馬車も走っている

アコンカグア イグアス 36L 定価11,800円 →6,980円(税込) 詳細はこちらへ

   


サヌールをさらに北上したギャニャールの黒砂ビーチ ビーチには私以外の人影ゼロ 09年9月18日


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格安ツアー一覧  東京  名古屋  大阪 福岡
バリ島4日間 48,800円 60,800円 60,800円 61,800円
バリ島5日間 52,600円 60,800円 62,800円 63,800円
バリ島6日間 53,800円 70,800円 61,900円 75,900円
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午後9時23分 停電が復旧しない。まだ部屋は真っ暗。ファンも止まっているので蒸し暑い。ネット屋行くも停電時は使えないとのこと。せっかくページ作ったのに今日の日記が公開できん。この旅で当日公開できなくなったのは今回初めてではないか。寝台車利用の時も、外務省渡航延期勧告エリアでも当日公開していたのに…。停電でも水道は止まっていないのが救い。おとなしく寝るとするか。懐中電灯持ち歩かないので明かりはデジカメかパソコンのみ。パソコン閉じると真っ暗になる。

午後11時16分 5分ほど前にようやく停電が復旧した。停電の間に蚊に刺されまくる。どこでもベープ効果ないじゃん。部屋にいるときにはアースノーマットはずっとつけっぱなしにしているので切れると刺されまくることを停電で知る。これから日記のアップにネット屋でも行ってくるか。日本時間じゃもう17日の深夜0時回ってる。

午後は逆光。味はあるけど       午前中撮るときれいな青空になる      .



     今日借りたハリケン号1日300円    郊外のガソリンスタンド一瓶5,000Rp(50円)   空港のタクシーカウンター


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バリ島中心部。欧州組サーファーエリア。ショッピングも充実。物価も安い。
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濃いバリのローカル体験できる芸術の森。棚田フロントホテルに味あり。
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バリ島とは別世界の海の透明度。野生のマンタと泳ぐツアーあり。
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バリ島高級リゾートエリアで王様お姫様気分を味わう。各種現地ツアーも充実。
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バリ島東50km、白砂ビーチに囲まれた観光未開エリア。海の透明度も高い。
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バリ島拠点のコモド島ツアー。バリ島・ラブアンバジョ宿泊。現地手配不要。
日本発なので現地手配不要。ダイレクトに目的地へ。


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2009年9月17日(木) 午後4時01分         前へ  旅ログの始めへ  びー旅トップへ  次へ
今日は午前中からバイクを借りて周辺を乗り回す。3日借りると言うことで1日30,000Rpにしてもらった。車両保険が1日10,000Rpとのことだが断った。ガソリン空状態でバイク渡されるので宿の前でガソリン入れることになるが、小さいボトルに入ったガソリン3本分で25,000Rp。郊外で入れれば同じ量(1.5倍の大きさのボトル2本))が10,000Rpだった。サムイ島1周のように海沿いの1本道を走っていれば島内一周できるような状況でなく、とてもでかい島なので勝手がかなり違った。キンタマーニ高原という島の奥部にある山まで行く場合。片道80kmで車でも2時間かかるそうだ。道路標識は外国人観光客向けには作られておらす、今日は「ここはどこ?私は誰?」状態で走り回る。

デンパサール市内まで行ってそこからサヌール経由で空港まで行き、クタに戻ってきた。今日も一日晴れでバイクであたる風が気持ちよかった。バリ島ではヘルメット着用は義務付けられているようで結構厳しく取り締まりもやっているらしい。ヘルメットはレンタルの時に無料で貸してもらえる。この宿で借りたのでデポジットもパスポートも必要なし。日本の免許証の提示も要求されなかった。

空港にも行って昼間の画像撮った。空港入場料1,500Rp。クタからは近いのだが道はわかりづらい。あまり土地勘ない場合は無難に空港タクシーでいいのかもしれない。

バリ島 ングラライ国際空港      .

今日「ベモ」という乗り合い自動車の正体を初めて知る。最初はソンテウスタイルの小型トラック改造車だと思っていたのだが、なんと下の写真のように普通のバン。宿のお兄さんに「レギャン通りにベモが走っている」と聞いていて、「何度もレギャン通りには行っているのにそれらしき乗り物見かけないなあ」と思っていたら普通のバンだった。これじゃあ意識してないと普通車との区別はつかない。今日のデンパサールツーリングの時にあちこちで見かけた。

◆レンタルバイクでデンパサール市内、」サヌール、空港へ

こやつ(左のバン)がベモというらしい デンパサール市内で    このロータリー慣れてないとちょっと戸惑う


      鉄板焼き牛サーロイン27,000Rp      目の前でカンカン焼いてくれる
午後7時28分 いつもチキンカツ食べる日本食もどきレストランで「鉄板焼き」なるものがあって、牛サーロイン鉄板焼き27,000Rpとある。270円?ワイキキのフリーペーパーにさかんに宣伝のある客の目の前でパフォーマンスしながら焼くあの鉄板焼きを意識しているよう。さすがに3日続けてチキンカツもなんだかなあ…と思ってたので試しに頼んでみる。意外と普通にうまかった。「この肉サーロイン?」とは思ったが、270円なら二重丸。おかわりご飯とコーラ頼んでも370円。多分ハワイではもう少し高い。今日も食いまくって、その上移動がすべてバイクになるのでせっかくの運動不足解消の旅がだいなし。

また宿のお兄さんに「ここはロスメンなのか?」と聞いたら、しばし回りの同僚と相談した後、「そうとも言う」という微妙な返事。即答でない所がウブドのロスメンとはちょっと違ったスタンスの宿なのかもしれない。竹とヤシの葉で作ったピピ島タイプのボロ宿を期待していたのに清潔で快適すぎ?でちょっとがっかり。昨日停電はあったけんだけど…。この宿支払いはチェックアウトの時まとめでいいとのことで、ここではまだ何も払ってない。バイクレンタルは3日分前払いだった。また今日の波は昨日よりさらにサイズダウンしていた。ボードいったん返して正解だったかも。バイクでクタを出ると全く英語が通じなくなるので少し言葉覚えようという気にやっとなる。

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デンパサール 25,560円 32,400円 40,000円 37,000円
ジャカルタ 18,200円 32,400円 18,200円 18,200円
シンガポール 18,200円 18,200円 18,200円 18,200円

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9月18日(金) 午後8時34分                前へ  旅ログの始めへ  びー旅トップへ  次へ
宿の近くの地元定食で今日この旅初めてナシゴレンを食べる。6,500Rp、65円。うまかった。なんかわからずチキンの揚げたもの頼んだら、先日中華屋で食べた酢豚の鳥版だった。地元食堂で頼めば8,000Rp(80円)だった。

今日は朝からバイクでクタビーチに行く。波はサイズダウンしていたが、ビーチのロングボート1時間2万Rp(200円)でいいとのことなので、1時間だけロングボードで海に入る。1時間20万Rpはどこに行ったのか。ただエリアによっては頑として1時間20万を貫き通すレンタル屋もある。パンタイクタ通りの南の端方向のレンタル屋がそういう感じ。日本人をおいしいカモとしてしか見ていない様子。1時間2万Rpのレンタル屋はポッピーロード2の入り口付近を複数あたれば多分見つかる。先にも書いたがビーチでなく宿周辺のサーフショップだと1日3万Rp。ビーチで借りると割高になる。今日の午前中の波の状況は15分待てば頭くらいの団体さんがやってくるというコンディション。

今日の波 クタ               クタビーチの夕暮れ         .

朝の運動終えて今日もバイクでツーリング。デンパサール市内抜けてサヌールを北上した。どこへ行くかも決めず、とりあえず「わーいバイクだ、楽チンだ」って具合で地図も見ずに適当に放浪するのですぐに「ここはどこ?」状態になる。結局放浪の末、ギャニャール県エリアの名もないビーチに行く。場所は帰ってから地図で確認。ビーチに観光客どころか地元民さえも一人もいない。クタと対照的。黒い砂浜が印象的だった。




 朝10時頃からツーリングに出かける      夕暮れのクタビーチ
交通事情はバイクの量が多く、一通が多い。バリ島では、最近みんなバイクを持っているので、ベモは減少の一途だと言う。「観光客でベモを使って空港行くなんて考えられない」とネット屋のお姉さんに言われた。空港までは6万Rp(600円)の送迎車があり、地元民もそれを使うという。ただ空港付近にベモは走っているので利用は可能。クタなら歩けない距離ではない。

しかしバリ島の観光客エリア以外の地域や、インドネシアのほかの島ではベモはまだまだ活躍中とのこと。確かにクタで1日300円でバイクレンタルできるならベモの利用価値は薄れる。バイクだと道がわかりづらいデメリットはあるが。バイクに2〜3日乗って、クタを出てあちこちに行っているとバリ島の道に詳しくなってくる。今後なんの役にも立たないんだけど。

ツーリングもするがサーフィンもしているので日焼けで強烈に真っ黒になる。金髪なので「本当に日本人?どこかのハーフ?」と聞かれる。バリ自体が無国籍エリアなのでさほど違和感はない。

そういや昨日ビーチに自動小銃持った警官だか軍だかの団体さんを見かけた。私の旅ではいつものことなんだけど。イスラム聖戦戦士が数年前、クタを爆破の標的にしたのは、日本で通り魔が秋葉原を標的にする構図に通じるものがあるような気がする。ただ現状、クタでの生活はユルユルの平和で快適な毎日だ。1日にかかる出費は宿代800円レンタルバイク、ボード代入れても1日総額2,000円くらい。

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