タイ・マレーシア・インドネシア放浪17 2009年9月 スクンビット滞在
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1室1泊料金9,679円 パッポン・タニヤ徒歩圏内。バンコク夜の観光拠点にシーロム格安ホテル。


 

スクンビット格安ホテル ゴーゴーバー

アソーク周辺の夜の観光地 深夜のスワンナプーム空港行き


   9月29日バンコク カオサンの1泊100Bの安宿の屋上から見る夕陽

09年9月30日(水) 午後5時20分     前へ     旅ログもくじ 
カオサンからスクンビットの安ホテルに宿を替える。早朝発の成田行きで明日未明の3時半に起きねばならない。手持ちに目覚し時計もないので起してくれる空港方向に近いホテルにした。安宿にモーニングコールを頼むと先日のクタの二の舞になってしまいそうで怖い。エアコン止めて宿のベランダのドアを開けスクンビットのビル群見上げながら今この日記を書いている。土地柄安い宿のなかなかない地区なのだが、探せばあちこちに点在している。

私の今いる宿は「クラウンホテル」というたいそうな名前の安宿。近くに似たような名前の高級ホテル(1泊2,500円位)もある。この宿はスクンビットソイ29にあり、BTSアソーク駅から徒歩6分、地下鉄スクンビット駅からは5分。1泊620Bもするので考えてみたら最終日にこの旅で最高値の宿になってしまった。約1700円なんだけど。昨日までのカオサンのシングルが100B(260円)だったので6倍以上の宿ということになる。

スクンビットの安宿?1泊620B  .

一般のホテルだが連れ込み宿の側面も持ち、2時間利用で250Bとのこと。ナナやソイカウボーイといった夜の観光地も徒歩圏内。ナナ徒歩15分、ソイカウボーイ6分といった所。この界隈の場所柄ホテルは高く、通常1,000B以上する。

100Bの宿からの宿替えはさまざまなサービスのありがたみをしみじみ知る。共同トイレでないので好きな時間に好きなようにトイレやシャワーを利用できる。エアコンの涼風。洗剤のいいにおいのする洗い立てのバスタオル。何より静かにお昼寝できるのが実にありがたい。昨日はベランダでの沈没組の方々の旅談義がうるさくてお昼寝できなかった。たまにはこういう高級ホテル滞在もいいもんだ。1700円なんだけど。今も快適にお昼寝からの目覚め。

私にとってバンコクという都市は、観光するところではなくて長旅の疲れを取るところのような感じになってしまっている。安宿でファンの風に吹かれてボーっとする。うまい飯やフルーツを安く腹いっぱい食う。それだけで十分。バンコクでどこかに観光に行こうという考えが浮かばない。20時間の寝台列車の旅は微妙に翌日まで疲れが残る。

手持ちのバーツがなくなったので、日本円の現金の残りはあったが、ネタのためにATM利用する。手続き途中に150B手数料の確認が面が出てきた。この手数料タイ限定で他国にはない。タイにも半年前にはなかったのに。ただやはりATM自体はとても便利だ。ウブドでもランカウイでもスクンビットでも自分の口座からお金を引き落とす感覚で現地通貨を手にできる。両替のごまかしやマレーシア国境での様な極悪レートで泣かされることもない。現金よりこちらに有利な電子決済レートが公平に適用される。

前回までは現金交換レートと変わらない交換率だったが、今回は150B手数料があるので若干微妙。カード会社からの請求見てからまたネタにしようっと。

今日また2回も無料バスに乗ってしまった。バスの番号によっては運行している総数の半分以上無料バスになっているのではないかというほど多い。53番は特に多いみたい。モーチット2行の3番も結構無料バスは多かった。

せっかくなので近くの夜の遊び場の画像でもとってこよう。店内は撮影禁止だが通りくらいは何とかなりそう。今日がこの旅最後の夜になってしまった。明日の早朝には帰国便で日本に発つ。お昼寝していた時間帯は不明だがバンコクは今日も一日曇り空だった。


           スクンビット地区 夜の観光名所ソイカウボーイ


蛇足情報
  • 旅ログ最終章を迎える、旅自体はあっという間に終わった感じだが振り返ってみて旅の当初、ステーションホテルに泊まっていたときを思い出すと1ヶ月前なのに半年以上も前の遠い昔に思えてしまう。旅のウラシマ効果の真っ只中。
  • スクンビットの屋台で買ったらマンゴ1個18Bだった。丸ごと一個で宿でナイフ借りて自分でむかねばならなかったけど…。バナナチップス15B。空港でのおやつ用に買う。


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宿のベランダからの風景                BTS アソーク駅 地下鉄スクンビット駅に接続している

10月1日(木) 午前1時32分                   前のページへ      旅ログもくじへ
今外は雨。後3時間ほどで空港へ行かねばならない。さっきナナとソイカウボーイの画像撮りに行ったのだが、歩いているうちに雨が降ってきたのでナナまで行けず。ソイカウボーイの画像だけ撮ってきた。

ソイカウボーイとはゴーゴーバーというバーの集まる通り。バンコクではパッポンとナナとソイカウボーイが有名。パタヤやプーケットにもゴーゴーバー街はある。女性がステージの上で裸で踊っているバー。店内は撮影禁止なので画像はない。飲み物オーダーすれば入場にお金は取られないのでビール1本(100〜180B)で延々ストリップショウを見ていられる。タイらしくオカマも混ざっているところが奥が深い。オカマはナナとパッポンに多い。ソイカウボーイにもいるがナナやパッポンより数は少ない。特にパッポンのゴーゴーバーでは店によっては90%がオカマだという噂もある。ただ女性が踊っているだけでなくバーに500B〜600B支払ってお持ち帰りできるシステムになっている。別に女性に1500Bの支払いが必要。女性に気に入られていないともう少し高額になる。またタニヤの日本人バーと違ってゴーゴーバーには女性に拒否権があるので、ごくまれに指名しても断られる場合もあるとか。

ソイカウボーイのゴーゴーバー     店内撮影禁止ここは入り口   .

一方オカマを3000Bで持ち帰ってびっくり…の日本人旅行者の笑い話は日常茶飯事。オカマを連れ帰っても最後までオカマだと気づかないパターンもあるらしい。中級以上のホテルには女性連れ込み料別途必要な所もあり、連れ込み禁止の健全ホテルもある。連れ込む場合は事前チェックはしたほうがいいかも。

タイは性転換手術先進国で、バーにいるようなオカマは体も完全に工事が済んでいて一見すると女性と区別はつかない。完成度もピンキリで完成度の高いオカマは外見はほとんど女性。いくら完成度が高くても、しぐさや雰囲気でなんとなくそれとわかるのだが、わからない人には全くわからないらしい。オカマをタイ語で「ガットゥーイ」という。外国人がタイミングよく使うと地元の方々にウケル言葉だ。また女性用、あるいは男性同性愛者用のボーイズゴーゴーバーというのもある。美少年がビキニパンツで踊っていて、お持ち帰りシステムもあるとか。ディープな世界だ。
  
パタヤのゴーゴーバーのポスター この辺は多分本物の女性 でもひょっとしたら1人くらいオカマが混ざっているかも。


 


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10月1日(木) タイ時間午前7時14分 日本時間9時14          前のページへ     旅ログもくじへ
今空港の搭乗ゲート前でのフライト待ち。この1ヶ月でまた空港の諸事情が変わっている。空港ページの更新が面倒。

ホテルにモーニングコールを頼んでいたのだが、4時の指定に2時半に強烈にドアをたたく音。時間かと思って飛び起きるも「あ、ごめん、間違えた。隣の部屋だった」。てめえこのやろ。意味ない時間に無駄に起しやがって。おかげでほとんど寝れなかったじゃねえか。お、搭乗が始まった。いったん日記中断する。

タイ時間午前9時20分 今香港沖フライト中。後1600km、3時間半の残りフライト。片方タイ人のおばちゃん、片方アメリカ人のおじさんに挟まれて肩をすぼめながら書いている。

先の話に戻る。昨日遅くまでページをいじっていたので寝たのが2時頃だった。なのに意味なく30分でたたき起こされる。ほとんど寝れないまま。起きた時には雨が土砂降り。チェックアウトするとお約束の待ち構えていたタクシードライバー。「メーターで行く」との申し出。雨も降っているしメータで行くならいいかと思うと、「メーターで行って空港まで300Bだ」のセリフに踵を返す。誰に向かってそのセリフを言ってるんだ?実際はメーターで行けばここから200Bかかんないだろ。…とはいっても800B提示の場合もあるので、かなり彼なりのディスカウント提示だったんだろうけど。

で…、雨の中ホテルを飛び出し、スクンビット通りに出てタクシー拾う。未明の4時でも流しのタクシーは次から次にやってくる。待ち時間10秒でタクシー捕まえる。タイ語しかしゃべらないがまじめな地元系の運転手で空港までは最短距離で行ってくれた。途中ワイパーではらっても前が見にくいほどの土砂降りだった。そんな雨の中だったので空港まで150kmでとばすわけにもいかず、所要40分。金額は197Bだった。

 スクンビットソイ29から空港まではメータで197Bだった   .

空港4階の出発階タクシー降り場        .

まじめに行ってくれたので200Bとチップ20B渡した。23Bのチップを手にした運転手は満面の笑みだった。遠回りされて払う不快な220Bと、こういう形でのチップ込での220Bは気分的に全くの正反対だ。


     09年9月より乗り場変更 空港1階のタクシー乗り場

    タクシー乗り場のカウンターは並列に10ブース以上あった。
空港到着時はフライト2時間半前くらいだったがチェックインカウンターは既に開いていて、早めの時間だったので列も長くなく、3人待っただけでチェックイン。パソコンだけを持込にして後は預ける。そのまま出国イミグレ通ってぼったくりゾーンへは入らすに、出国審査とは反対側のエスカレータで1階へ。マジックフードポイントで地元定食を食べる。いつもカウカームー30Bばかり食べているので今日は奮発してローストチキン定食80B食った。手持ちのバーツ異様にあまっているし。財布の現金少なかったことは確かなんだが、ネタのためにさほど必要性なくキャッシングしてしまった。しなくても良かったかも。

その食事の時にタクシー乗り場が2階から1階になっていることに気づく。この1ヶ月の間に乗り場が変わったようだ。2階に行って確認するもやはり「乗り場は1階へ変更」の案内表示があった。空港開港当初は1階が乗り場だったのだがまた元に戻る形となる。列も今までのような直列で長蛇の列になるような並び方でなく、並列に受付カウンターのあるならびになって客を待たせない工夫がされていた。

また以前までは水物は出国審査のあとの免税店エリアまで持ち込み可能だったが、今は不可になっている。出国審査の後すぐにセキュリティーがありそこでペットボトルは没収される。「ボッタクリエリアで水を買え」ということらしい。

雨季のバンコクでみんな白いままの列の中1人だけ真っ黒になっていて浮いていた。雨季の雲の合間の日差しは肌に悪い紫外線の影響はありそうだが、決して黒く日焼けはしない。

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マレーシア 25,560円 32,400円 34,600円
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10月2日(金) おまけの空港最新情報                前のページへ     旅ログもくじへ
 
セキュリティーでペットボトルの水を捨てさせた後には「これをどうぞ」と親切な提示


    空港1階食堂での定食80Bスープ付 水9B
空港ビルの1階には空港職員用の食堂ががあり、定食やクイッティヤウが30Bで食べられる。右のローストチキン定食は若干高めで80B。4階でチェックイン後に、出国審査を済ましてセキュリティーチェックを通り過ぎると免税店エリアになる。そこにもレストランはあり、水も売ってはいるが料金は上のような空港料金になる。

チェックインを済ませて搭乗券を受け取ってまだ時間があるようなら、すぐにイミグレチェック(出国審査)へ行かずに、イミグレとは反対方向のエレベーターで1階へ降りて食事をしたほうが安く上がる。そこではミネラルウォーターも9B。搭乗ゲートは出発15分前には閉まるので時間には十分注意を。またこの食堂は到着時都合で朝まで時間をつぶさねばならない時なども利用価値あり。

旅ログ おわり

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