タイ・マレーシア・インドネシア放浪4 2009年9月 乾季の空を求めて南へ
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サムイ島 ラマイビーチ

サムイ島 レンタルバイクで島内1周ツーリング


.     チャウエンビーチ手前の展望スポット 島内一周の途中で

09年9月6日(日) 午後19時25分   前のページへ   次のページへ

  ラカートゥックホテル250B
シーブリーズファン部屋400Bが高いのでラカートゥックホテルという1泊250Bの宿に移る。150Bから部屋はあるが長期滞在のタイ人に占拠されている。そういう安い宿は1週間や1ヶ月単位で泊まる長期滞在客が優先される。ファン部屋250Bなのだがわりと清潔でトイレシャワー、TV付。外国人用というより地元タイ人用の宿泊施設といった感じ。ここは角部屋なのでかろうじて外気が入ってくるが、窓なし独房スタイルの部屋もある。若干フロントの場所がわかりづらく、英語もあまり通じない。宿の名刺にも英語表示がないので外国人を泊める気はあまりない様子。

宿移ると同時にバイク1日レンタルする。1日で100B(280円)。パスポートがデポジット代わり。免許も必要ない。ここは小学生が無免許、ノーヘルで3人乗りをしてもお咎めない国なのだ。多分道交法に当たる法律はあるのだろうが、適用部分でマイペンライとなっているのだろう。

バンコクやパタヤなどでは適用は厳しく、バイタクに乗る場合は客もヘルメット着用させられる。小学生のノーヘルは地方でよく見かける。しかしレンタルバイク1日100Bは思っていたより安い。早速借りてシーブリーズからリュック背負ってバイクで宿替え、その後島内一周する。ノーヘル、サンダル履きで時速60kmで風を受けながらとばすのは気分がいい。形は原付だが海外仕様なので排気量は多分もっとある。下り坂では95kmでた。欧米人観光客の中には海パン一丁で乗っている猛者もいたが、転んだらきっと痛い。Tシャツでも五十歩百歩か。

気をつけなければいけないのは観光客相手の嫌がらせのような罰金があること。ビーチにバイクで乗り込んだら5000Bだそうだ。またサムイはどうか知らんがプーケットではバイクの駐車スペースが日によって道の右側になったり左側になったりする。観光客がそんなこと知るわけないのでいつの間にか違反の鍵かけられて呆然とした記憶がある。罰金はそんなには高くなかったが、わざわざ警察署行って罰金払わねばならなかった。「単なる警官のアルバイトじゃん」が実感。

ただ今日のツーリングはそういう嫌がらせうけることもなく快適にノーヘル、サンダルで島内一周。今日はやはり1日雲に空は覆われていたが、日の光は昨日よりはあって、Tシャツ着てのツーリングだったので土方焼けしてしまった。サムイ島は小型バイクで1周するのにちょうどいい大きさ。途中のどカラカラになってコンビニで飲んだコーラがうまかった。ガソリン1リットル40Bだがチャウエンビーチでは30B。

今日借りたイナズマ号    .

島内一周の途中、ナトン港(サムイ島の港)にも寄ったのでスラタニ、ドンサク港行のボートも調べる。1日1便13時半発で250B。スラタニの町やプンピンの鉄道駅までの送迎込とのこと。今回港到着の時、前回とは違う港に着いたと思っていたが改修しただけの様子。港のチケット売り場ではなんとマレーシア国境方向へのジョイントチケットも手配しており、国境ではないがハジャイまで650Bとのことだった。でも高いし気分的には夜行列車に乗ってみたいというのがあるので、やはりスラタニ1泊覚悟で自力で南へ行くほうが「らしい」かな…。ただ思いのほかサムイ島快適なのでここにもう少しいてもいいかなとも思う。

蛇足情報
  • サムイ島も基本はタイの他の地域と同じで5月〜12月上旬が雨季の様子。ただ雨季が明けるのが他の地域より若干遅い。バンコクなら早ければ10月下旬から晴れ始める。
  • 島内一周で高そうなホテルを多数見つける。なるほど日本からツアーで来る場合はこういうところに泊まるのかと勝手に想像。楽しいのかな?同時に1泊290Bの宿の看板もあちこちにあった
  • サムイ島ラマイビーチのネット屋は1時間50B。

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9月6日午後3時頃のラマイビーチ 30秒のシャッターチャンス逃さずに一瞬の晴れ間を撮影。30秒後には強烈な真夏の光は消えた、。

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9月7日(月) 10時43分

          2009年9月6日のチャウエンビーチの通り
ラマイの250Bの宿でチェックアウトまでの時間で日記書く。今日も朝からドン曇、小雨のぱらつく天気。思いのほか居心地がいいので晴れたらもう一泊しようか迷うとこなのだが、この天気なので先に行くことにする。チェックアウトタイムは11時とのことだがフロントのおばちゃんが市場に買い物に行くってんで12時までフロント誰もいない。おばちゃんはそれまでいていいよとのこと。キーデポジット100B払っているのでそのまま出るわけにも行かない。船が出るのが13時半なので時間的にはちょうどいいかも。今日どこまで行くのか全く不明。国境越えは無理でもハジャイくらいまでにはいけると踏んではいるんだが。ハジャイ行くのは10年ぶり。

昨日ラマイのビーチ通りで客待ちしているタクシーにナトン港までいくらか聞いてみた。500Bとの答え。ラマイからナトン港までは約18km。「高いよ。ソンテウでは60Bでしょ?」と返すと、「今日は日曜日でソンテウは休みだ」とほほえましい回答。「さっきからさかんにソンテウ行きかってるじゃん」と言うと「ようし、わかった。特別に400Bにしてあげよう」といつものお約束のやり取り。バンコクからサムイ島まで350Bできているのに…。

曇っているのに昨日の日焼けで顔がヒリヒリする。ラマイ初日の遠泳でクラゲかチンクイ虫(カニの幼生)に刺されたようで左の首から耳が痒い。日焼けも重なって痛痒い。晴れていてもしばらく日焼けは控えた方がよさそう。今日の朝マンゴーもうまかった。マンゴー食べると翌日の便通が鋭い。下痢ではないのだが勢いが強烈。女の人に人気があるのはそういう一面もあるのかな…?パタヤでのソムタムにやられて以来その後派手な下痢はしていない。

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◆サムイ島南国フルーツ事情

マンゴ1lg75B パパイヤ1lg30B 1kgづつ買ったら100B(280円)にしてくれた。   冷蔵庫ないのででかいパパイヤ一気食い


今日の島内一周で寄った地元フルーツ屋さん              ドリアン30B〜       コンビニのカップ麺13B

◆サムイ島 レンタルバイク事情

道路が整備されているサムイ、プーケット、ランタはバイクがあればとても便利。サムイがレンタル料は一番安い。


バイクで島内1周のツーリングの途中で

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◆ジョイントチケットと夜行列車利用

現在日記制作現場 ゴキブリも怪しい友達も寄ってくる。スラタニ駅で深夜列車待ち


.       サムイ島、ナトン港からスラタニ、ドンサク港間のフェリー      バスごと乗り込む 乗客はバスから降りて乗船


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      フェリーに乗り込んだ今回利用したバス
19時2分 今スラタニの駅のホーム、暗くなった中、深夜発のハジャイ行の列車を待っている。後約5時間。駅前のホテルがファン部屋シングル1泊200Bだったので5時間しか使わないので半日で使えないか交渉したが、1泊分必要ということで駅のホームでパソコンいじりすることにする。足元にゴキブリはっているがちゃんと電源も使えるのでバッテリー気にすることなくパソコンいじりできる。スラタニ〜ハジャイは思ったより時間がかかり約5時間26分。ハジャイには早朝5時36分に到着予定。思いもかけず夜行列車のファンキーな旅となってしまった。

ラマイの宿をチェックアウトしたのは昼の12時前。ソンテウ拾って60Bでナトン港へ。そこで13時半発のボートのチケット250Bで買う。てっきりいったんボートの乗って向こうでバスで送迎してくれるものと思っていたら、バスごとフェリーの乗っての移動。始めは船でなくバスに乗ってフェーリー乗り場へ行く。そのでかいフェリーは07年秋に利用した見覚えのあるフェリー。昼間は1時間に1便は出ている様子。ただ船に乗っている間はバスから降りて普通に乗船する。13時半発ということだったがバスと共に出航したのは2時頃。でかいフェリーなので中型船で来た時より若干時間がかかって乗船時間1時間40分ドンサクにあるスラタニ港に着いたのは15時44分。そのままさっきはで乗っていたバスに再度乗車してプンピンにあるスラタニ国鉄駅まで直行する。

スラタニ駅に着いたのは17時半過ぎ。ドンサクの港から1時間40分もかかりやがった。早速駅で直近の南方向行のチケット当たるもそいつがなんと6時間後の0時10分発の朝5時36分ハジャイ着の列車だった。3等は売り切れとのことで2等176B。ジョイントで行けばハジャイまで650Bといってたので、サムイ発のジョイントは若干ぼったくり。なんか今回の旅、移動でバス泊や列車泊というパターン多いな。行き当たりばったりで決めているのでしょうがない。でも嫌いじゃないぜそういうの。今日も宿代タダになっちまったい。

さっき電源確保してパソコンいじりしてたらおかしな輩がトモダチモードでからんできたので場所変える。集中して書きたいのにいろいろ話しかけてくるのではかどらない。珍しいだけだったのかもしれないけれど。今の場所気がついたら交番の裏だった。ベストポジション。ここはゴキブリもいないが電源もない。

スラタニ駅前には日記をアップできるようなネット屋もなし。今日は日記公開できんかった。蚊が多いので虫除けスプレーこれでもかというほど振り掛ける。深夜便待ちの乗客はホームに結構たくさんいる。欧米人パッカーはちらほらだが日本人は皆無。そういやサムイ島でも日本人は見かけなかったな。

ハジャイからは国際列車で国境を越えて一気にクアラルンプールまで行けて行けてしまうようだ。まあ金さえ積めばバンコクからでも成金列車は出てるんだけど。まだ日にちあるし、ランカウイもペナンもあることなので適当に道草しながらトロトロ行こう。その辺どこも雨季なんだけど。多分サムイより救いのない天気だと予想している。

中学生の3人乗り スラタニで      若干デンジャラスな制作現場    .

22時35分 駅前のネット屋でノート接続できる所を見つけたのでとりあえず今日の分をアップする。列車の時間まであと1時間半。深夜のスラタニ駅はエキセントリックムードたっぷり。

09年9月2日 更新したスワンナプーム空港情報はこちらへ




2009年9月7日 ドンサク港のフェリー

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