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カラパタールトレッキング 現地ガイド自力手配
パンポチェ在住のシェルパ 現地フリーガイド確保の方法

シェルパガイドは標高4,000mの高地で生まれ育ったガイド ゾンラパスで

シェルパガイド アン-チュルデン氏 |
シェルパとは登山ガイドの代名詞のように使われることが多いが、本来はソルクーンブの地元民のことをさす。チベット族、シェルパ族…のような感じ。生まれた時から標高4,000mの高地で走り回って育っているので高度に対する適性は平地育ちの我々とは全く違う。
カトマンズのタメルの旅行代理店で頼むガイドはシェルパでなく、ネパール人のことが多く、客より先に高山病でダウンしてしまうこともあるとか。日本語ペラペラで陽気なネパーリーをガイドにするか、この地方で生まれ育った地元民シェルパをガイドにするかはトレッカーの趣味による。
ここで紹介のシェルパ「アン‐チュルデン氏」は2003年、2004年と私が実際に世話になったパンポチェ在住のフリーガイド。2008年は既に旅ログで紹介の通り、ガイド、ポーターなしで放浪したので挨拶に行っただけだったが、まじめで信頼できるガイドだ。ただし日本語は片言のみ。基本英語でのやり取りとなる。 |
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ここ数年の間にシェルパの方々の間に携帯電話が普及し、カトマンズから直接彼らに連絡取れるようになった。料金交渉成立すれば、ルクラの空港まで迎えに来てくれる。受付人数は1人から。上限の人数制限はないそうだ。ガイドのみならず宿泊先や食事の確保もしてくれる。
ネパール政府公認ガイド
アン‐チュルデン Ang Chuldem Sherpa
住所:パンポチェ ソルクーンブ ネパール |

アン氏の自宅前から見るアマダプラム パンポチェ上村
以前(09年)このページで公開していたアン氏の携帯番号は現在変更されている。私自身カラパタールに再訪する機会なく新しい番号も確認できないでいる。ただたとえ番号知っていていたとしてもシェルパの方々の持つ携帯電話へは高額なローミング代のかかる日本からの通話は不可。ネパールまで行かないと通話は出来ない。日本の国際携帯電話は09年頃からネパールでも通じるようになったがローミング代は高い。以前の衛星電話よりはましなのだが。
現状アン氏への依頼はパンポチェの彼の自宅にまで行かねばならない。具体的にはカトマンズからルクラまで飛行機で行って、そこから歩いて2〜3日。ただパンポチェまでは山歩きの経験のある方ならたどりつける行程。通常ナムチェやルクラでガイドを雇うのが一般的だが、その辺のガイドには観光客ズレした胡散臭いガイドも混ざっている。またちょうどパンポチェあたりからが自力で行くには荷物が重くなってくる地点でもある。 |

アン氏の自宅はこの宿の隣、この道の反対側。 |
なのでルクラ、ナムチェで高度順化の数日を過ごし、自力でパンポチェまで行くというのは十分現実的な選択だと私は思う。ナムチェの高度順化宿泊でゴロゴロするのにガイドは必要ない。パンポチェからカラパタールまでの単純往復なら所要3〜4日なので下の料金表計算でポーター付食事付でも4日で1人160$。日本からの50万円ツアーとは別世界。
アン氏の自宅があるのは寺院のあるタンボチェ通り過ぎてペリチェ通過、橋を渡って坂を登ったパンポチェ村、ヒマラヤンロッジの隣。パンポチェ村は上村と下村があってアン氏の自宅は上村。村自体が小さいので村にたどりついて「アンチュルデン」と言えば細かい住所は必要なく村人が指差しで教えてくれる。 |
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| お知らせ |
- びー旅ロード「エベレストを見に行こう」はこちらへ
- 2010年10月現在、アン氏の携帯番号は私が聞いたときとは別の番号になっている様子。現在電話での以来は不可。直接パンボチェまで行かねばならない状態。
- 紹介のアン-チュルデン氏はネパール政府公認ガイドで、現在パンポチェ在住のフリーガイド。日本の旅行代理店からのオファーもOK。トレッカー受付人数は無制限。彼が人数分の宿とポーター手配する。
- 1日あたりの料金なので高山病等で途中断念の場合はそれまでの日数分でよいとの事。支払いは現地で現金払いでとのこと。
- エクスペディションガイドはやってないそうだがアイランドピーク6180m登頂は可能だそうだ。ネパール政府へ登山料等でガイド代以外に1グループあたり500US$必要。
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