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メーソット - ミャワディ タイ - ミャンマー国境

2013年8月28日新たに外国人に開放された新国境

バンコクからヤンゴンまで陸路で行く



バンコクからヤンゴンまで陸路で行く2014年2月の実録
メーソット・ミャワディ国境は2013年8月28日新たに外国人に完全開放された国境。それ以前にもこの国境は外国人観光客にも越えられたが、ビザでなくパーミッションによる国境から数キロ圏内の日帰り限定で、外国人がここを越えてバンコクからヤンゴンまで行くことはできなかった。

メーソット・ミャワディ国境Mae Sot - Myawady

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びー旅ロード131. メーソット・ミャワディ国境     プーナムロン国境

バンコクからヤンゴンへ陸路で行く

モーチットバスターミナル


2014年2月13日(木)タイ17:52
今モーチットでメーソット行バスの出発待ち。20時20分発。所要8時間 428THB。到着は朝の4時半くらい。今日は車中泊。今レストランスペースでパソコン開いて日記書く。蒸し暑いのでつめたいビッグコーラがうまい。

パタヤからのバスはちょうど2時間でエカマイに到着。まだ時間あったのでターミナル前でカツカレーを食っていた。ミャンマー大使館ビザセクションのあるスラサックまでは30分もあればつくだろうと思っていたらチケット売り場がバンコク閉鎖の影響で長蛇の列。都心部が閉鎖されているのでバスやタクシーが都心部で運行していない。移動はBTSか地下鉄のみなので普段使わない人もどっと流れ込んできている。

そのせいで思いのほか移動に手間どって窓口閉まる30分前に駆け込んで何とかビザ確保。去年立派な写真入のシールビザだったのに今回はしょぼいスタンプビザになっていた。多分申し込み数が多過ぎて処理が追いつかないせいだと思われる。あのしょぼいスタンプに1035B高くねえか。


モーチット北バスターミナル 「モーチットマイ」と地元の方は言う

バンコクからヤンゴンまで950km 所要12時間とグーグルマップで出るが実際は20時間ほどかかる


より大きな地図で ミャンマー を表示

びー旅ロード131. メーソット・ミャワディ国境    プーナムロン国境


ビザ手にしてモーチットに歩いて向かう。BTSモーチット駅からモーチットマイは結構距離があって道がわかり辛い。公園が通せんぼしているのでタクシーやバイタク使うと大回りしないといけないので吹っかけられる。とはいえ歩いて20分くらいなので歩く。地元の方でもBTS駅からモーチットマイに歩いて行く人はほぼいない。

メーソット行きのチケット売り場は1階の外の入場口はいる手前にあった。メーソット行き午後8時20分発、428THB。約2時間半待ち。ちゅうた半端にバンコクを早く出ると向こうに深夜着になるのでバンコク発は夜遅いほうがいい。2時間くらいなら食事して日記書いて待つのにはちょうどいいし。

パタヤからバンコクでミャンマービザ受け取りバンコクに宿泊することなく国境へ。あれ?なんか走り回っているな。ゆるたびになっていないぞ。



バンコク北バスターミナル 待合ホール 照明が明るくなり冷房まで効いている


メーソット行チケット売り場 428B ターミナル食堂でページ制作 カウカームー食券システム35B

2014年2月13日(木)タイ20:53

今メーソット行きのバス(写真右)に乗っている。定刻5分送れ20時25分にモーチットマイを出発。北上中でたった今ドンムアン空港を過ぎたところ。

明日の朝にはメーソット。ミャンマー、ヤンゴンまでのゆるたびが始まる。今車内は満員。2階建バスだがシートピッチはエアアジア並みに狭い。いやパソコンのキーボードが打ちにくいほどなのでエアアジア以上の狭さ。例によって寒いほどのエアコン。モーチットでの出発待ち時間にカウカームーとクイッティヤウとワッフル食って腹いっぱい。夜行バスは快適にミャンマー国境を目指す。


今日のゆる旅の出費

日付
2014年2月17日(月) 天気 晴
出費詳細
朝肉野菜炒め定食40 パタヤソンテウ10 コンビニ40 パタヤバス124 カツカレー81 水10 BTS42 42 ワッフル19 ビッグコーラ620ml14 メーソットバス428 コーラ15 モーチットトイレ3
宿泊代
車中泊 0
合計

  480 THB

日本円合計

(1B=3円で計算) 1,440 円

10,000円 = 3,179.62THB / 1THB = 3.1450円  (2014/02/17)
1MMK = 0.10338円 / 10,000円 = 96,734.11MMK (2014/02/14)

ミャワディー Myawaddy のホテル 1泊800円

ミャンマー陸路入国


2014年2月13日(木)タイ12:23
今ミャンマーのミャワディー Myawaddy の1泊8,000チャット(800円:写真左)の宿ピャエトゥンホテル Pyaetun Hotel でパソコン開く。宿にワイファイはなくネットにはつながっていない。昨日朝パタヤを出て昨日夜の夜行バスでメーソットまで来てしまう。

メーソットのバスターミナル(写真右上)に着いたのは朝の4時。モーチットバスターミナルからの所要は7時間20分。車内であまり寝れなかったのでメーソットの町にとまろうと思っていたのだが、到着したバスターミナルに待機していたソンテウ(写真左)がミャワディーまで行くというのでそれに乗って国境まで来てしまう。メーソットバスターミナルから国境までは4km。道を知っていれば歩けなくもないがノーリードのワンコがたくさんいるので、朝4時まだ真っ暗な状態だと多分やつらにからまれまくる。

しかしバスターミナルから国境までは4kmで到着時間まだ暗い朝の4時半。国境は6時半から開くというので2時間眠い目をこすりながらタイ側メーソット国境(写真下)で朝を待つ。



タイ側メーソット 出国ゲート

ミャンマー 国境の町ミャワディ Myawaddy

ミャワデイ情報


23:05 2014/02/18
今宿の斜め前の地元食等でチキンカレーを食べてきたところ。うまいので昼と同じメニュー続けて食う。ミャンマーに入るとカレーの味ががらりと変わる。ココナッツミルクの効いたタイカレーからマサラ風の本格インドカレーに激変する。ミャンマーのカレーはうまい。六本木で食べれば1,500円はする本格インドカレーがここでは120円(1,200ks)。

パタヤからバンコクに入りミャンマービザのついたパスポート受け取ってその足でミャワディまで来た。この2日の移動は思いもかけずきつかった。昨夜は車中泊だったがほとんど寝れなかった。流れでタイ側のメーソットで宿をとるつもりがそのままミャンマー入国。

ミャワディ国境ではビザはとれないらしい。事前取得してよかった。何でコートーンでだけとれるのかな。またミャワディからは8時間で地元バスで15,000チャット(バス会社によって若干値段は変わる)ヤンゴンに行ける。他マンダレー行など各方面行きがある。


国境はタイに入国していたミャンマー人が大量にいて長蛇の列を作っていたが外国人は別窓口であまり待たされなかった。メーソットからミャワディには川をまたぐ友情橋が架かっていて歩いて3分ほどでミャンマー側イミグレに行ける。早朝越境する外国人は私のほかにスイス人夫婦2人だけ。ポイペトのように賄賂請求もなくいたって健全。

越境後ホテルまでも徒歩で行ける距離。今宿泊のピャエトゥンホテル以外にも外国人向けのリバービュー1,500ks〜、ミャワディーホテル1,800ks〜などがある。この2件には無料ワイファイがある。それ以外にも地元系のセントラルホテル7,000ks〜もあり。

またミャワディは国境なので地元系ホテルが少ないがソンテウでコーカレイまで行けば1泊5,000ksの宿があるらしい。ネットやではワイファイなし有線接続もできず。ミャンマーでも宿代1泊1,500円払えば(今の宿は800円)ワイファイのあるホテルでネット環境確保できるんだけど。

地元系ホテルでは笑うほど全く英語が通じない。私はタイ語やカンボジア語ほどミャンマー語はしゃべれないので苦労する。現在赤ん坊状態で言語習得中。


ムーイ川 Moei River

メーソット・ミャワディ国境の川 「ムーイ川 Moei River」左がタイ、右がミャンマー 

2016年10月25日追記:ミャンマー・タイ国境には定番4国境以外にパヤトンズ Payathonzu 国境(カンチャナブリ北西230km、サンクラブリ Sangkhla Buri 北西20km)、マーダウン国境 mawdaung boader(プラチュアップキーリーカン西20km)などがあるが、タイ人、ミャンマー人以外の外国人越境不可。サンクラブリ―国境は1日限定200THBで国境周辺のみの入国はできる場合もあるようだ。


ミャンマーATM ミャワディのカンボーザ銀行ATM

財布に入りきらない札束


また宿から徒歩圏内にKBZ(カンボーザ)銀行がありATMがあったので早速使ってみた。特に難なく10万チャット(約1万円)を手にする。5,000札16枚と1,000札20枚の現地通貨で出てくるので札束が財布に入りきらない分厚さ。ヤンゴンに行くまでATMはないだろうと思っていたのに予想外。羽田でミャンマー放浪用に100US$札両替する必要なかったな。

ちなみに現地銀行ATM手数料5,000チャットの承諾画面は出てきた。このパターンだとカード会社の請求段階ではねられる可能性あり。詳細はカード会社の請求見て後日報告。

このあとヤンゴンまではコーカレイ、パアン、タトン、パゴーと続く。若干それるが途中にモーラミャインという町もある。ここから8時間でヤンゴンに行けるならいつでも翌日にはヤンゴンに行ける状態。バンコクからヤンゴンはそれだけ近いのだ。結構な山がさえぎっているのかと思えばそういうこともなし。この辺はカレン族のエリアらしいが違いがわからん。ヤンゴン発のエアアジアの帰路便まではまだ時間があるので本来のゆるたび体制に入ろう。



ミャワディーの路地裏 ノーリードのワンコがたくさんいる

今日のゆる旅の出費

日付
2014年2月18日(火) 天気 晴 KBZ銀行ATMで10万チャットおろす
出費詳細
国境ソンテウ50B ミャワディリクシャ20B ラーメンセット1,000Ks コーヒー200 200 チキンカレーセット1,200 マンゴスチン1kg1,200 パイナップル200 水200 スナック200 チキンカレーセット1,200 オレンジジュース500
宿泊代
ピエトゥンホテル Pyaetun Hotel 8,000 Kyats
合計

  Kyats

日本円合計

(10Kyats=1円で計算) 円

10,000円 = 3,179.62THB / 1THB = 3.1450円  (2014/02/17)
1Kyat = 0.10338円 / 10,000円 = 96,734.11Kyats (2014/02/14)




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バンコクのミャンマー大使館発行の観光ビザ28日がスタンプになる。国境ミャワディで14年2月現在ビザはとれない。



エカマイ東ターミナル前の友情ラーメンカツカレー81B 水10B



バンコクヤンゴン別ルートのサンクラブリ Sangkhla Buri 〜パヤトンズ Payathonzu 国境。距離は短いが時間がかかる。2016年現在この国境はタイ人・ミャンマー人限定国境で外国人には越えられない。1日限定200THB でパーミッション入国はできる場合もあるようだ。


メーソット行きのバスチケットを持っていれば途中休憩のサービスエリアの食事(写真上)は無料になる。


1泊7,000ksのセントラルホテル



現在宿泊中のミャワディのピャエトゥンホテル Pyaetun Hotel トイレシャワー共同ダブルファン部屋外国人料金1泊8,000チャット(800円)


現在宿泊中の1泊800円の宿。ワイファイがないので転送できない。


メーソットバスターミナルから国境までのソンテウ50B。4kmほどなので距離にしては高い。


宿の名刺。私の宿泊しているピエトゥンホテル(一番下)は外国人を泊める気はあまりない。


ミャワディからの料金。ゼロをひとつ取ればほぼ日本円。


ミャワディーの自転車タクシー「サイカー」 お兄さんの顔にはタナカーン 樽美酒みたい。



ミャワディのラーメンセットミャンマー名「カウスエトッ」。この状態で1,000 kyats 約100円



今日利用したカンボーザ銀行ATM。まだミャンマーのATMは都市部にしかないと思っていたらこんな国境の町にもあった。2012年11月解禁から雨後のたけのこ状態。


お約束のこの画面。現地銀行の取り分は1回5,000チャット、約500円。ただクレカキャッシングでこのパターンだとカード会社からの請求段階ではねられる可能性あり。詳細後日報告。



異様にうまいチキンカレーセット。ご飯はお変わり自由で120円。上の生野菜は食べ放題だが調子にのって食うと翌日下痢する。


ミャンマー名「カヤンディ」。先日いちたんさんから教えていただいた丸ナスのマクーアプロ(タイ語)とはこやつのことか。スラタニの食堂の丸いのはこれとは明らかに違う。やはり未完熟トマトだったようだ。私の想像でなく食堂オーナーのおじちゃんが「トマトだ」と言っていたので多分間違いない。両方ナス科なんだけど。



食堂にちっこい猫がたくさんいる


バナナの茎 「ノピヨベ」 茹でて食べるらしい


あじあゆるたび2014

あじあきゅんきゅん
エクスプレス2014

びー旅ドットコム
2014年当日情報ページ

 

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