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ウブン発スラバヤ行夜行バス バリ島長距離バス

JAVA IMPACT 10バリ島からボロブドゥールへ

デンパサールのウブンバスターミナル
バリ島からジャワ島へ長距離バスで移動する


ジャワ方面行バスターミナル デンパサール ウブン ジャカルタまで日をまたいでの長距離バスがある

ウブン長距離バスターミナルUBUNG

2012年5月25日(金)デンパサール ウブンバスターミナル

14時43分。これから宿を出てスラバヤバスに乗るためウブンに向かうところ。デュタウィサタには3時まで3万5千払って半日滞在。午前中にビーチでボードを借りてサーフィンする。沖で波待ちしていると遠くで大会のようなものをやっているのが見えた。かすかに流れてくるアナウンスがなんと日本語。さすがバリ島じゃ。でも何もこんな波のない日を選んで大会することないのに。ただ波はないといってもバリ島なので15分待てば頭の、30分待てばオーバーヘッドの波が気まぐれにセットでやってくる。湖のようになった5分後に大波が団体さんで押し寄せる。

波を捕まえた後追いかけてくる波のトップが自分の頭よりあるとかなりいい感じ。オーバーヘッドの波に乗るのは久々。昼を過ぎるとますます波がなくなった。私はビーチには水着でレンタルボード代2万Rpしかもって行かないのでうるさい客引きも寄ってこない。その状態だと喉が渇いてコーラも飲めないのが難。お、そろそろ時間だ。これからクタを出てスラバヤへ向かう。


6時29分。スラバヤ行きのバスが快適にウブンバスターミナルを出発した。出発は6時10分頃なのに途中で客を拾いながらトロトロ行きやがる。完全地元バスなのに1人だけイングランドのお兄さんがまぎれて隣に座っている。バンコクからの放浪でこれからプロボリンゴまでいくそうだ。

クタの宿を出たのは3時15分ころ。クタのベモ乗場でトゥガル行のベモがなかなかやってこない、金曜の夕方なので道も渋滞している。時間は3時間あるので大丈夫だとも思うも若干不安になる。そこにちょうどバイタクが出現する。普段観光客を相手にしていないであろう地元臭プンプンのバイタク。見かけは十分合格点。ウブンまでいくらか聞くと5万という。ベモで行けば1万1千。「3万ならいってもいい」と交渉すると3万5千で交渉成立。ちなみにクタのツアー会社でウブンまでいくらか聞いたら10万といわれた。ウブン〜スラバヤが12万なのに?

3時間余裕を見て宿を出たが、バイタクは渋滞ほぼ関係ないのでウブンには30分でつく。ターミナルで無駄に2時間待つはめになってしまった。上の写真はウブンバスターミナルの待合エリア。ここにいる外国人はイングランドの兄貴と私の2人だけ。バリ島なのに。


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バリ島4日間 48,800円 60,800円 60,800円 61,800円
バリ島5日間 52,600円 60,800円 62,800円 63,800円
バリ島6日間 53,800円 70,800円 61,900円 75,900円

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その他のアジアビーチツアー


日付 出費詳細 宿代 合計
5月25 日(金)
快晴
朝飯0 レンタルボード2時間2万 ナシチャンプル1万2千 コーラ8千 チョコ6千 バイタク3万5千 水3千 3千 オレンジゼリー2千 車中泊
0Rp
8万9千Rp
日本円合計
783.2円
両替・ATM利用なし 100Rp=0.88円で計算

22時54分。今ギリマヌックでフェリーの出港待ち。22時10分には着いていたのでもう40分は待っている。売り子がコーヒーやら弁当やらけたたましい声で売っていた。外は照明があってぼんやりと明るいが車内は真っ暗。この状態で文章が書けるパソコンありがてえぞな。

5月26日(土)朝6時38分。ジャワ島上陸。ギリマヌックのジャワ島へのフェリー乗場で7時間待たされたあと、現在事故渋滞でまた待たされる。朝の7時にはスラバヤに着く予定がこの時間になってもまだクタパン。スラバヤまではまだ6時間以上ある。先を急ぐ旅ではないが早速のジャワ島に大歓迎を受けている。

ギリマヌックでは半分寝ていたが気がついたら夜明けの海峡横断(写真上:フェリーからジャワ島を望む)となっていた。最初は海が荒れていて出港を控えているのかと思っていたら渡ってみたら湖状態。何で7時間も待たされたのか詳細不明。金曜の夜で混んでいただけだったのかも。車掌に原因を聞けるほどインドネシア語はまだ習得できていない。隣になったイングランドの兄貴は港の設備の故障でないかと言っていた。



ギリマヌックからクタパンへのフェリー屋上 遠くに見えるのがバリ島

7時間待たされたが海峡を渡る時間は25分ほど。渡っている最中に空が白んでいく感じだった。この分だとスラバヤ到着は昼過ぎになりそう。ジャワ島側フェリー桟橋クタパン Ketapang、バリ島側ギリマヌ Gilimanuk。バスに乗ったままバスごとフェリーに乗る。だたエンジン切るのでエアコンが止まって車内は若干蒸す。私は写真撮りたかったのでバスから這い出してフェリーの屋上で睡眠不足状態で夜明けを迎える。バスの席にはフェリーがクタパンにつくまでに戻ればいい。



フェリーではバスから降りなくてもよい      ジャワ島側 クタパンの港

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格安ツアー一覧  東京  名古屋  大阪  福岡
デンパサール 25,560円 32,400円 40,000円 37,000円
ジャカルタ 18,200円 32,400円 18,200円 18,200円
シンガポール 18,200円 18,200円 18,200円 18,200円

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スラバヤに到着したバリ島デンパサールからのバス

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2012年5月26日(土)スラバヤ行夜行バス乗車実録

夕方19時39分。今スラバヤ。外から結構なボリュームのアザーンが聞こえる。もう1時間以上もなり続けている。バリ島にない濃いイスラム圏のの香りだ。

ここはスラバヤの長距離バスターミナルから徒歩2分にある完全地元宿で扇風機の風に当たり名がらパソコンに向かう。1泊5万Rp(約420円)とこの旅最安。地元スタイルのトイレ水浴びつき個室シングル。ロスメンの看板あるも宿泊者は私以外地元の方という毎度おなじみの状況。安宿フレイバーびんびんで旅に調子が出てきた。宿ではこちらが片言でもインドネシア語を話すと安心するようで待遇がかなり変わる。インドネシアは日本に対して友好的な国でもあるので西アフリカのような緊張感はない。ただ残念ながら今の私は外見全く日本人に見えなくなってしまっている。

デンパサールのウブンからスラバヤにバスが到着したのは今日の午後4時。当初の予定では所要10時間で今日朝スラバヤにつく予定だったのが所要21時間30分。何でフェリー乗場で7時間も待たされたのかいまだに不明。その他渋滞や、バスの故障などでとにかく遅れる。予想はしていた。というよりそうでなくっちゃジャワインパクト滑り出しにふさわしくならないし。

このバスには1回の無料の食事がついていた。完全な地元仕様定食(ほとんどの日本人には多分まずいと感じる)だったけど。腹の減っていた私は完食。予定より時間がかかったせいかあまりトイレ休憩がなく、たまの休憩にも混雑してトイレ内も地元仕様の上電気が切れて真っ暗で若干戸惑う。車内にトイレあるが汚くせまい。この辺の状況からこの移動方法はあまり女子向けではないかも。結局私は宿にたどり着くまでその日の大はできなかった。上の写真はスラバヤバスターミナル。


スラバヤに着くとその物価の安さににやける。フルーツ売りからパパイヤとスイカ買おうとしたら「5」だという。5千Rp(44円)は高くないか?と思っていたらパパイヤもスイカも一切れ500Rp(4.4円)だった。思わず2つとも買う。冷たくて甘くてうまかった。贅沢じゃ。

地元食堂に「BAKSO」という味のあるメニューがあって興味を引く。バクソ?馬糞?どんなメニューか実際頼んでみた。そしたらでかいつみれがたくさん入ったクイッティヤウ(フォーといってもいい)だった。麺の量は異様に少ない。駅のフードコートで食べて9000Rp(79.2円)。「BAKSO」の意味はインドネシア語で「肉団子」。実際は魚の練り物の場合が多い。ミスドがあってドーナツが30円で売っている。早速2個食う。日本のものと味の大差はなかった。

バス移動中、隣に座ったイングランド兄貴といろいろ情報交換する。21時間の車内も道連れがいて話ができたので若干救われた。彼はプロボリンゴで下車して近くの火山をトレッキングするといっていた。プロボリンゴまではバス代10万Rp。彼は予定より倍以上の所用時間になったことに若干お怒りだったが最後はあきらめていた。それが最も賢い対応だ。だって怒っても無駄じゃん。40人いる地元民は遅れに対して誰一人文句を言わない。


文句言うくらいなら最初からエアアジアにすればいいだけ。この辺の現地の方にとってエアアジアはそんな極楽天上人の移動方法だ。それに乗って文句を言う日本人はどうなんだ?と私個人はなんとなく思う。

イングランド兄貴はバンコクから入って1ヵ月半でマレーシア経由インドネシアまで放浪中とのこと。現状欧州から東南アジアへはLCCのような格安フライトはなく最安でも往復1000US$くらいになるとのこと。

また私には欧州には高い日本料理屋しかないというイメージだったが、彼によるとロンドンには2貫1皿で1ポンドの回転寿司屋があるそうで彼のお気に入りになっているという。日本料理屋も最近は高い店とすみ分けられているらしい。また英国人は他に国の言葉を覚える必要に迫られないので覚えないらしい。それなり金を払う旅をする限り英語が話せれば世界中で苦労はしない。「英国とフランス以外、欧州人はみんな2〜3ヶ国語は話せる」とおかしな自慢?をしていた。彼は去年南米を放浪していたとのことでフライト情報も聞いた。欧州から南米には日本からのように米国に挨拶料払って行く必要はなく南米直行できるらしい。マドリード経由に安いフライトがあるとのこと。

21時55分。小腹がすいたのでマンゴジュースでも飲んで寝ようと思って外に出たら屋台の麺屋がいたので食ってみる。イスラムスカーフのおばちゃんなぜかハイテンション。昼食ったバクソ(つみれ麺)の3倍の量のつみれやら天ぷらやら大量にのせて7千Rpだった。


最初7千といわれて安いと思って注文したが、「これものせる?あれものせる?」とハイテンションおばちゃんが調子よく次々につみれの類をどんぶりにのせられて「ああ、こりゃぼられるな」と1万5千くらいの覚悟していたのに支払いは7千Rp(61.6円)のままだった。こけるやないけ。

こちらでは白い麺も「ミー」といい、タイのように黄色い麺との区別がない。どんぶりに入る麺は申しわけ程度にわずかしかなく、つみれや天ぷらが大量にのる。スープに浸る具で腹いっぱいになる感じ。ひょっとしてベジ仕様?味からはわからなかった。昨日までクタでスプライト小瓶4千Rpだったのにここでは2千500Rp。今スラバヤの気温は日本の夏の熱帯夜。扇風機の風が心地よい。屋台で食うとき虫除け塗るの忘れて蚊に食われた。ジャワインパクトに調子が出てきたぜ。

日付 出費詳細 宿代 合計
5月27 日(木)
快晴
昼バスの無料飯0 レモンウォ−ター8千 スイカ500 パパイヤ500 バクソ9千 ミスドドーナツ2つとスプライト1万2千 缶コーヒー8千 夜屋台麺7千 スプライト2500 水3000 スンバル
ダルマワティ 5万Rp
10万500Rp
日本円合計
884.4円
両替・ATM利用なし 100Rp=0.88円で計算

日本発 バリ島エリア別ツアー料金検索2017
クタ・レギャン検索

バリ島中心部。欧州組サーファーエリア。ショッピングも充実。物価も安い。
ウブド検索

濃いバリのローカル体験できる芸術の森。棚田フロントホテルに味あり。
ペニダ島検索

バリ島とは別世界の海の透明度。野生のマンタと泳ぐシュノーケリングツアーあり。
ヌサドゥア検索

バリ島高級リゾートエリアで王様お姫様気分を味わう。各種現地ツアーも充実。
ロンボク島検索

バリ島東50km、白砂ビーチに囲まれた観光未開エリア。海の透明度も高い。
コモド島検索

バリ島拠点のコモド島ツアー。バリ島・ラブアンバジョ宿泊。現地手配不要。
日本発なので現地手配不要。ダイレクトに目的地へ。


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ジャワ島上陸

ジャワ島物価
バリ島を抜け出してインドネシアの本当の物価に対面する。バリ島にあんなにいた観光客もここには皆無。英語もほとんど通じない。
スラバヤ快適ロスメン
完全地元宿のロスメン。外国人用ホームステイの看板はなく、宿泊は100%地元の方。屋上に洗濯物干し場があり、朝にパンとお茶の無料サービスがある。トイレは地元方式。シャワーでなく地元スタイルの水浴び仕様。

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5/24 クタ格安ゲストハウス
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6/2 ボロブドゥール遺跡画像
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ベネサリ通りで






マンゴスチン 手は紫色になるけど激うま。昨日5/24ベモに乗っているときにかごで売り歩くおばちゃんが乗ってきたので彼女から買う。写真の量で2万5千Rp(220円)。ちょっとぼられたかも。



カップラーメン 5000Rp

バリ島格安ホテル情報


アコンカグア イグアス

アコンカグアヤフー店
Iguazu 36L 6,980円(税込)



これがBAKSO 9000Rp
BAKSOの意味は肉団子


スイカもパパイヤも500Rp


フルーツ屋台 冷えている


現在宿泊中の1泊5万Rpの宿



アフリカンインパクト 西アフリカ放浪記