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コモドドラゴン現地発ツアー リンチャ島

JAVA IMPACT 7バリ島からボロブドゥールへ

ラブアンバジョからリンチャ島へ
現地発コモドツアー1日目実録


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コモド島現地ツアーに参加する方法

コモドドラゴンツアー1日目 リンチャ島KOMODO DORAGON

2012年5月20日(日)1泊2日コモド島 現地発ツアー158万Rp(13904円)

20時43分。今コモド島の湾の中の船の上で海風に吹かれながらパソコンに向かう。コモド島ツアー思っていた以上にテンションがある。周りの海はこの時間既に真っ暗だが船には発電機で電気がついていて明るい。コンセントもありデジカメの充電もできるが、私のデジカメはパソコンから充電できるので利用はしていない。パソコンはバッテリーが10時間以上持つので充電の必要性は感じない。

このツアーの参加者は私とインドネシア人の若い女性の2人きり。ツアーのスタッフは船長とアシスタント2人の3人。乗船人員計5人で世話役クルーのほうが多い。ほとんどプライベートツアー状態だ。てっきりタイやカンボジアのツアーのように10人くらいの欧州組に混ざってツアー参加するのかと思ったら、本当にコモド島ツアーは参加する絶対数が少ないようだ。周りの島はほとんどが無人島でタイやベトナムの島でみかける民家がない。海から見る短い草の島に道がない。未開の地で確かに恐竜がいそう。ジュラシックパークのテーマソングが頭の中でなる。



コモドドラゴン コモドオオトカゲともいう リンチャ島トレッキングで

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コモド島の湾で夜を迎えるツアーの船 コモド島にもリンチャ島にも宿はあるがボート泊が一般的


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バリ島中心部。欧州組サーファーエリア。ショッピングも充実。物価も安い。
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濃いバリのローカル体験できる芸術の森。棚田フロントホテルに味あり。
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バリ島とは別世界の海の透明度。野生のマンタと泳ぐシュノーケリングツアーあり。
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バリ島高級リゾートエリアで王様お姫様気分を味わう。各種現地ツアーも充実。
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バリ島東50km、白砂ビーチに囲まれた観光未開エリア。海の透明度も高い。
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バリ島拠点のコモド島ツアー。バリ島・ラブアンバジョ宿泊。現地手配不要。
日本発なので現地手配不要。ダイレクトに目的地へ。

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ツアーは午前8時ちょうどに宿に迎えが来てラブアンバジョの港へバイタクで送迎。港でもう一人が来るのを待って出港は9時頃だった。最初身向かうのがリンチャ島というコモドドラゴンのいる島。行くのに2時間半ほどかかる。ボートは地元船を観光客用に改造した味のある構造。高いツアーは個室のあるボートの場合もあるようだ。

最初にリンチャ島というコモドドラゴンのいる島に向かいそこで2時間ほどのトレッキング。その後にコモド島へ向かうがコモド島でのトレッキングは翌日。ツアー1日目はコモド島のピンクビーチというビーチでシュノーケリング。

透明度は結構あるが潮の流れが速い。赤い珊瑚のかけらが真っ白な珊瑚と混ざってピンクに見える。ただ沖から見るとただの砂浜。上陸してビーチから見ると「ああそういうことか」と納得する。



ローリアン Loh Liang とローブアヤ Loh Buaya でトレッキングがありコモドドラゴンがいる
宿泊地はカロン島でボート泊。シュノーケルツアーも兼ねる。島の入場料は別に2万Rp必要。

コモド島現地ツアー参加の方法

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日本からバリ島へのツアー 航空券・ホテル代込 2017年11月14日の最安料金
格安ツアー一覧  東京  名古屋  大阪 福岡
バリ島4日間 48,800円 60,800円 60,800円 61,800円
バリ島5日間 52,600円 60,800円 62,800円 63,800円
バリ島6日間 53,800円 70,800円 61,900円 75,900円

東京発ツアー     名古屋発ツアー     大阪発ツアー     福岡発ツアー

その他のアジアビーチツアー


リンチャ島のコモドドラゴンとの遭遇は確かにインパクトはあった。あまり活発に動かないので最初は遠目だとセメントかなんかで作った模型か?とも思った。しかし近くによって見ていると立って歩くし、あくびはするし、舌はべろべろ出すし、腹ばいになっているとワニみたいだが、歩く姿はまさに恐竜だ。

コモドドラゴンは泳げるそうだが海は泳いでわたれないとのこと。じゃあどうやって来たんだ。陸続きだった頃のわたってた来た?現在ドラゴンのいる島はギリダサミ島、ギリモタン島、コモド島、フローレス島南部、リンチャ島。ドラゴンは卵生で巣で卵を生む。子供の頃樹上で生活し、カメレオンのように体の色を変化させる。

トレッキング中に体長40cm生後1ヶ月という子供が木に登っていた。ドラゴンは大きいものだと3m30cmになる。卵はワニと同じくらいのサイズで生後間もないコモドドラゴンの大きさは38cm〜40cm。生後1〜2年を樹上で生活するそうだ。肉食で島にいる猿や鹿やイノシシなどを食べている。成体は爬虫類らしく1ヶ月に1度35kgの食事をすればその後食事しなくても生きていけるそうだ。幼少時はトカゲや虫を食べる。


リンチャ島のコモドドラゴン
 リンチャ島のコモドドラゴン 2012年5月20日撮影

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2012年5月20日(日)コモドドラゴン(コモドオオトカゲ)

朝6時11分。ツアーでガイドから聞いたコモドドラゴン情報概略。コモドドラゴンの成体の口には毒があるが、人がかまれても即死するような毒ではない。ただ3日病院にいかねば死ぬとガイドは行っていた。毒の本体は口の中のバクテリア製。なのでかまれるとばい菌に感染して敗血症で死ぬと見れないこともない。(後日追記:コモドオオトカゲはヘモトキシンという毒をもち、獲物の血液の凝固を妨げ、失血によるショック状態を引き起こすとの研究報告あり。詳細はこちら

ドラゴンには5m以上近づいてはならないとの規則だが、実際は2mくらい接近しても文句は言われなかった。ドラゴンの寿命は平均で約50年。長いものだと75年も生きるそうで人間とあまり変わりないとのこと。

ドラゴンは乾季の晴れた日中にはほとんどトレッキングルートで遭遇することはなく、雨季のほうが遭遇率は高いらしい。ここにある写真は島の管理事務所近辺でほぼ餌付けされたドラゴンのようで、攻撃性皆無。日曜のお父さん状態でごろごろしているだけだった。それでも移動する時には迫力はある。柵がないので向かってきたら確かにびびる。ただドラゴンのほうも人間を餌としては見ていないようだった。個人的にはこれだけ画像取れたので大満足。

リンチャ島は約1300頭、コモド島には1200頭のドラゴンがいる。リンチャ島にはこのローブアヤ(Loh buaya)エリアに50%のドラゴンが集中しているとのこと。

リンチャ島のトレッキングは短いほうのルート選んだのにトロトロ歩いて2時間15分ほど。入場料2万Rp。カメラの持込料1台5万Rp。ガイド代ガイド1人につき5万Rp。私は同行のインドネシアのお姉さんとフランス人家族と6人でガイドを頼んだので一人1万Rpで済んだ。入場時合計支払い8万Rp(700円)。そういやフランス人家族の子供は5歳と7歳という感じだったぞ。子供はトレッキングできないとかネット上にガセ情報流したやつは誰だ。



ピンクビーチ 白砂に赤い珊瑚の砂が混じる。実際見るとピンクに見えないこともない。

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2017年私の現地通貨調達方法は「日本円両替:クレカで現地ATM = 0:10」
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コモド島の湾の中にあるカロン島という島の脇でボート宿泊 船はわずかに揺れるが気にならない


ツアー手配したガイドとツアーで使ったボート

右上の写真の私が利用したガイドへの連絡先
名前 Jakobus Terming 電話 +62 - 852 - 3896 - 4782
E-mail : jakflores@gmail.com(英語可、日本語不可)
1泊2日コモドツアー 160〜200万Rp(参加人数による)
支払いは現地でツアー前日全額前金制

日付 出費詳細 宿代 合計
5月20日(日)
快晴
国立公園入場料2万 カメラ持込料5万 リンチャ島ガイド1万 ツアーボート泊
0Rp
8万Rp
日本円合計
704円
両替・ATM利用なし 100Rp=0.88円で計算

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リンチャ島 コモドドラゴンツアー1日目

ラブアンバジョ物価
地元食堂のナシチャンプルは1万Rp〜とクタより高い。
コモドツアー
現地発ツアーは1人参加だと割高になる。1人参加して後で追加の参加者が増えると良心的なところでは返金もある。私が参加した1泊2日コモド島現地発ツアーは158万Rp(13904円)。参加人数2人のほぼプライベートツアー状態だった。
バリ島発コモドツアー
クタ発の日帰りツアーはコモド島に行ってドラゴンを確認して帰ってくるだけの味気ないツアーなのでできるだけ避けたほうがいい。そういう見方ならバリ島の動物園でドラゴンを見るだけで十分。個人的には飛行機代がもったいないと思う。クタ発なら最低2泊3日。2泊のうち1泊はラブアンバジョ泊でツアー内容は私の参加したラブアンバジョ発1泊2日と変わりない。
日本人専用コモドツアー
航空券別ラブアンバジョ発日帰りツアー料金 697US$(コモド島には行かずリンチャ島のみ)。2泊3日ツアー2名参加の場合の1名料金790 US$。

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このドラゴンはまだ子供


これが私の参加したツアーボートの寝室。ここでマット引いて雑魚寝の3等船室スタイル。トイレもシャワーもぼろいがついている。船のまわりにはでかい浴槽あるんだけど。


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