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クラビ到着 プラナンビーチとトンサイ格安生活

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クラビトンサイビーチバンガロー2014



クラビkrabi

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クラビ北上計画 トラン コーテンホテル

トランバスターミナル

ハイ島経由やめ陸路クラビへ

2014年2月4日(火)タイ6:47

今コーテンホテルでパソコン開く。宿の通りをはさんだ斜め前に地元食堂があって午前中のみの営業。いつもパソコンいじりで昼ごろホテルを出るのでそこに地元食堂があるとは今まで気づかなかった。値段もまともで3品盛りぶっ掛け定食30B。

これからロットゥーでクラビに向かう。バスターミナル行ソンテウは朝7時から運行らしい。去年のびー旅の記録だと

トラン→クラビ100B所要1時間45分。クラビ→コッコイ80B所要1時間30分。コッコイ→タクワパー60B所要1時間40分。タクワパー→ラノーン160B所要2時間50分。(写真右上は2014年2月4日8時頃のトランバスターミナル、また今回のトラン→クラビ所要は2時間15分)


となっている。おお、この情報はありがたい。自分で作っていうのもなんだが、びー旅ドットコム情報って役に立つな。ネットにはつながっていなくてもこのパソコンのハードディスクからびー旅情報はいつでも呼び出せる。去年はページ制作でトラン発が昼頃になりクラビで宿が確保できなかったので今日は早めにクラビに向かう。クラビタウンで宿確保できなかったらテウカオまで行こうかと思う。

ハイ島行はまたの機会にする。昨日ハッピーツアーで確認したところハイ島には安い宿がなく、キャンプもクラダン島と違って民間管理なのでテント1泊500Bする。バンガローは一番安いので950B。あそこにその価値ないでしょ。…と判断したのでクラビ行きを選択。

ハイ島からはボートでランタ島へ抜けられるがハイ島→ランタ島サラダン港550B。ランタ→クラビはさらに500B~は取られる。海路で行けばトランからクラビまで1,050B。ロットゥーならクラビまで100Bと10分の1以下で行けるのに。ランタ島はでかいのでレンタルバイク必須。ビーチのテンションいまいちなのにホテルやバンガローが高めで滞在に金がかかるのも難。



クラビ空港 ロットゥー客に空港利用者いたので空港へよる。クラビまでの所要は2時間15分だった。


クラビ行きのロットゥー トランから2時間15分 100B

バンプラウ船着場

ロットゥー車内でページ制作

2014年2月4日(火)タイ9:33

今クラビ行きのロットゥーの中。トランを出発したのは8時30分。トランからクラビは142km。トランを出てしばらくの間は片道2車線の地平線までまっすぐな高速道路(写真右)をロットゥーは時速100~140kmでぶっ飛ばす。今私の座っているシートがドライバーの後ろでスピードメーターが見える。

ホテルをチェックアウトしたのは7時15分。ボーコーソー(郊外のバスターミナル)行きのソンテウは7時台から運行するというホテルのフロント情報を信じてその時間にチェックアウトしたのだが、路上で待てどソンテウがこない。


ホテル前の道で待つこと40分。歩いていったほうが早いんじゃないかと思い始めた頃の7時55分にようやくボーコーソー行きソンテウ現れる。ただ5分おきにバイタクの「のらねえか」のお誘いはあったんだけど。バイタクなら40B、ソンテウ12B。先を急ぐわけではないのでゆるゆるソンテウを待っていた。

バスターミナルでは15分待っただけでロットゥー出発。チケットにはしっかり出発時刻がボールペンで8:30と書いてある。往来が多い路線ではロットゥーでもほぼ時間制で運行する。今満員のロットトゥーは快適にクラビを目指す。道幅が狭いローカル道路になった。今の時速は90km。クラビ49kmの道路脇の表示。


クラビタウン 150B宿満室で確保できずにテンション高いビーチの近い半島方面へ向かう


今日の旅の出費

日付
2014年2月4日(火) 天気 快晴 アオナン現金1万円両替3,188THB
出費詳細
朝地元定食30 缶コーヒー13 ソンテウ12 クラビロットゥー100 コンビニ56 アオナンソンテウ50 トンサイボート100 プラナンチャーハン70 缶コーラ40 水10 ローストチキン60 ご飯20 マンゴシェイク50
宿泊代
サイトーンリゾート 500
合計

 1,111 THB

日本円合計

(1B=3円で計算) 3,333 円

10,000円 = 3,233.98THB / 1THB = 3.0922円  (2014/02/02)


ライレイやプラナンなど半島先っちょにはボートでしかいけない。半島付け根がこの状態なので。

クラビトンサイベイの格安バンガロー

テウカオとサイトンリゾート


2014年2月5日(水)タイ15:23
今トンサイビーチのレストランで肉野菜炒め定食頼んで待っているところ。昨日はサイトンリゾート1泊500B(写真右)に宿泊。

今日は午前中にバンガローが連日満室というテウカオに何とか頼み込んでテント泊確保。1泊150B。宿問題で右往左往はあれど、されなりビーチリゾート気分。昨日、今日とプランナンビーチで日焼け。雲ひとつない快晴の強烈な日差しで日焼けが進んでヘロヘロ。トンサイからプラナンまで歩くのも結構大変。

昨日、ロットゥーがクラビについたのはなぜか前回より30分も余計にかかって2時間15分後の10時45分。ただ郊外のバスターミナルでなくタウンど真ん中まで行ってくれた。おかげで市内までのソンテウに乗る必要がなくなった。

クラビタウンでは到着早々チャーゲストハウスに向かう。最安シングルが値上げして150Bになっていた。しかも150Bシングルはすべて満室。最安250Bでトイレシャワー共同の独房しかないという。しかもそこはコーテンホテルの200B部屋の5分の1の広さ。あまりのコストパフォーマンスの差にちょっととまる気にならない。クラビタウンにはマングローブ泥川が近くにあるだけでリゾート感皆無。周辺の150B~180Bの部屋当たるもすべて満室。あるのはコストパフォーマンスの悪い300B以上のツイン部屋。最近クラビにはなぜか欧州組が非常に多い。春節なのに中国人がほとんどいない。混雑して安宿満室の原因はすべて欧州組が占拠しているせい。バンコクの総選挙騒動避けてカオサンあたりから流れてきている可能性はあるかも。


プラナンビーチ 連日ド快晴 タイには乾季(11~4月)に行った方がいい

150Bにとまれるならタウンに宿泊しても良かったがそういう状況なのでテウカオ目指してトンサイを目指す。タウンからだとライレイウェスト150Bボートあるが、人が集まらないので1人なら600Bだといつものパターンでぼったくられる可能性が高い。なのでアオナンまでソンテウで行って頻発しているボートを利用する。ライレイにも何でこんなにいるのかというほど欧州組。タウンからアオナン行きのソンテウ内は仏語、独語、露語、英語飛び交う多国籍軍状態。

アオナンまでのソンテウは50B、アオナンからトンサイまでのボートは100B。アオナンでは1万円を両替する。3,188バーツだった。アオナンでは15分ほど待ってボートでトンサイへ。

トンサイはタイ本土と陸続きになっているが半島の付け根部分が絶壁の山になっているので半島の先のトンサイやライレイ、プラナンは陸の孤島状態でボートでしか行けない。

トンサイについてテウカオに真っ先にあたるも満室。ここも欧州組長期滞在者が占拠。テウカオの奥にあるサイトーンリゾートまで行ってようやく空き部屋見つける。この宿の最安は300バーツだがそれらは満室で500バーツの部屋しかないとのことでそこに宿泊。ただトイレシャワー付で部屋にコンセントがあって電気もきていた。通電時間は夕方6時から深夜2時までだけど。


プラナンビーチの売店ボート チキンチャーハン70B カンコーラ40B

プラナンビーチでリゾート気分

宿確保後はプラナンビーチまで行ってリゾート気分味わう。ラヤワディー(プラナンにある高級リゾートバンガロー)宿泊なら1泊6万円だが、トンサイから歩いていけば1泊1,500円(今日のテント泊なら450円)で済む。

今日起きて早速テウカオチェックしに行くもやはり今日も空きがない。1日500Bは若干高いかな。ラノーン方向にでも行こうかと思いかけるとテウカオのママさんがテントならあるけど…とのこと。1泊150B。発電装置まん前で通電時間はうるさそうだが値段がいけてる。ちなみにテウカオは今は部屋に電気が来ていて1泊300B(以前は200B)になっていた。

さっそく宿変えて今日もライレイ経由でプラナンへ行ってゆるゆる真夏の日差しで日焼けする。ここも欧州組が多い。春節なのに欧州組9割。日本人はほほいない。ジャングルの中のテント泊は蚊の攻撃が強烈そう。明け方は寒いくらいなのでファンなくても蒸し暑くて眠れないことはなさそう。ライレイウェストで5アイランズツアー450B見つけた。



今日の旅の出費

日付
2014年2月5日(水) 天気 快晴 
出費詳細
カップ麺25 ダイエットコーク缶30 ビーチマンゴシェイク40 缶コーラ30 ペプシペット小30 肉野菜炒め大80 ライス20 コーヒー20 ネット26分52B。
宿泊代
テウカオ テント 150THB
合計

 477 THB

日本円合計

(1THB=3円で計算) 1,431円

10,000円 = 3,233.98THB / 1THB = 3.0922円  (2014/02/02)



混雑するアオナン船着場付近のビーチ リボン島と全く違う状況


ピピ島ツアー
日本からピピ島へダイレクト。5日間79,800円~。航空券、ホテル込。
プーケットツアー
タイのおもちゃ箱。夜の観光スポットも完備。ラチャ島現地ツアー有。
パタヤツアー
成田発2泊4日33,800円~。ラン島日帰りもローカルフェリーで楽々。


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トンサイベイのテウカオバンガロー

快適ジャングルテント泊

2014年2月6日(木)タイ 7:10

テウカオのテントで朝を向かえパソコン開く。朝から雲ひとつない快晴。乾燥していて爽やかな朝。明け方の寒さも若干和らぐ。多分最低気温20度くらい。テントなのでファンがないが寝るときにもファン不要の涼しい風が吹く。

ジャングルの中にあるテントなので夕方の蚊の攻撃が強烈。テントに入れば蚊帳と同じで攻撃からは逃れられるのだけど。テントは密閉でなく虫除け網状態の窓がついていて風が吹き抜けていく。


テウカオバンガロー バンガロー1泊300B~ テント150B~


トンサイベイ

ジャングルテント泊 快適な朝

昨日夕方テントに入る前試しに蚊と格闘してみる。ゾンビゲームのように殺しても殺しても次から次に来襲。バンコクの安宿にいる蚊のようにトリッキーな飛び方をせずすぐにぱっちんできるのだが、がっつくように足元にすがり付いてくる。

大きさは日本の蚊の倍はあるでかいシマカ。たまに3倍以上のカゲロウ並の大きさのがいてびびる。でかいのでぱっちんはしやすい。30匹くらい大量殺戮して足がかいくなったのでテントに逃げ込む。写真右はトンサイベイのレストランエリア。

パンタナールのように服の上から刺してこないので肌が出ている特に足だけに集中していればさほど血を吸われないのでゾンビゲームを楽しめる。でも微妙に刺されるけど。またアマゾンキャンプでの夕方数万匹乱舞の大群相手にゾンビゲームを挑むチャレンジ精神は私にはない。攻撃が強烈なのは夕方2時間ほどに集中するのはなぜだ。蚊にも晩飯時があるのか。

思ったよりジャングルのテントも快適。蒸し暑くて寝られないなど修行状態になるのかと思っていたがある意味拍子抜け。クラダン島でも感じたが最近のテントの機納性、快適性に脱帽。キャンプやテント泊など日本では全くしないのでこういうところでしか縁がない。


今日の旅の出費

日付
2014年2月6日(木) 天気 快晴
出費詳細
ダイエットコーク缶30 エビチャーハン80 コーヒー20 水泳用ゴーグル200 水中紛失100 鍵弁償100 ペットコーラ550ml 30 30 水10 10 ローストチキン60 ご飯20 ソムタム60 バナナ4本20
宿泊代
テウカオバンガロー 300B
合計

  1,070THB

日本円合計

(1THB=3円で計算) 3,210円

10,000円 = 3,233.98THB / 1THB = 3.0922円  (2014/02/02)




トランから1日でクラビ半島部分までやってくる。午後1時からプラナンビーチで寝転がる。


プラナンビーチ


クラビタウン郊外のビッグC


クラビタウン郊外のテスコロータス。タウンからはソンテウで行ける。中にイオンATMがある。


トランからクラビへのロットゥー


プラナンビーチの午後



岩の大きさがわかる比較



日焼け中


12Bのトムヤムクンラーメンが25Bだけどまあいいか。


マンゴーシェイク120円がうまい



プラナンビーチ


テウカオのテント1泊150B



テウカオのフロント


真上を見上げると岩山


地元食堂の肉野菜炒め定食ご飯とあわせて100THB(300円)。ビーチ料金で高いけどうまいのでまあいいか。トンサイはイスラムエリアなので豚肉はなく鶏肉のみ。



ムック島のサバイビーチ
ムック島情報はこちらへ


制作中


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