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   2011年4月放浪実録 現地からの当日情報公開中
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   2011放浪実録 ユナイテッドFFP 2万マイルでバンコク往復
                                                 2011年4月1日成田空港第一ターミナル南ウィング UA881

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ユナイテッド航空マイレージセーバー特典搭乗実録

20000マイルでバンコク往復


         外国人日本脱出が一段落して閑散としている成田空港 2010年4月1日

2011年4月1日(金)15:55                    次のページ「カオサン生活」へ
今新型スカイライナーの中。雲ひとつない快晴。しかしかなり寒い。地震直後はスカイライナーは運行していないとニュースでやっていたが現在完全復活している。空港まで36分との事。以前使えなかったクレカが券売機で使えた。2400円は高いがこいつはありがたい。普通のクレカがもっと普通の定期や乗車券で使えるようすればいいのにと個人的には思う。TVではいまだ大震災と原発関係のニュースばかりなのでハッピー気分で海外旅行という雰囲気の旅行客は少ない。車内もガラガラ。乗車率30%といった所。

何でわざわざ危ないところへ行くの?と毎回問われるが今回ばかりは状況逆転している。危険な日本から安全な地域への脱出と考えられなくもない。

昨日夜既にオンラインチェックインは済ませてあるので列に並ぶ必要もなさそう。今回は面倒なので手荷物オンリーにして機内にすべての荷物を持ち込むことにした。パルティー捨てられるのは覚悟のうえ。

  2010年11月の段階での2万マイル席(橙色)の空席状況


新型スカイライナーは路線も青砥からは近道を行く
行き先はバンコク。放射性ヨウ素も買占めもACの広告もない安全で快適なバンコク。今まで連日寒い思いをしていたので真夏の気温も嬉しい。乾期すれすれに間に合った。

今回の往復チケットはユナイテッドのマイレージの2万マイルセーバーでの確保。このチケットは競争率高いので去年の11月に予約した。その前の4月放浪記読むと出国の3日前に渡航決定しているのに。半年も前に予定する旅は私には珍しい。ただでいけるんだからしょうがない。そこから先のルートは全くの未定。

スカイアクセスルートはあっという間に空港に着く。日記ゆるゆる書いていられない。上野から第二ビルまでは40分。たるんだ腹をへこませる旅にしたい。

日本時間23時07分 タイ時間21時07分       次のページ「カオサン生活」へ
今香港の南の海上航行中。バンコクまであと1時間58分の表示がある。捨てられるの覚悟でパルティー(髪染め剤で液体が含まれてる)直前に買ったが問題なく機内の持ち込めた。シャンプーも日焼け止めも持ち込んでいる。911から時間がたって水物持込規制ゆるくなっている感じ。

前回の教訓から荷物預けて到着後ターンテーブルか出てくるのを待っていたらたぶんエアポートリンク終電に間に合わないと踏んで今回はすべての荷物を機内に持ち込んだ。

ユナイテッドの機内食 そこそこおいしかった

そういや今回は1ヶ月越えてのバンコクFIXなんだけど、今回もビザ無。何のチェックも入らずに普通に乗り込めた。入国審査はまだだが特に気にしていない。よい子は30日以上のバンコクFIXの場合、ビザを取って行こう。

日本時間17時04分
33番ゲート前で出航待ち。スカイライナーが40分で成田空港に来るので少し早く家を出すぎた。今までは目黒の自宅を出発4時間前に出ていたのだが、3時間前でよさそう。今回はオンラインチェックイン済ましている上に預ける荷物がないので余計に早い。チェックインカウンターは全くの素通り。地震と原発事故のせいか若干閑散とした空港。ゲート前の1300円の寿司食う気にもならずパソコンに向かう。


            29番バスで深夜のホアランポーン到着は深夜の1時半頃だった


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行き先・出発地 東京 名古屋 大阪 福岡
バンコク 46,900円  51,900円  49,800円  81,900円 
プーケット 69,900円  71,900円  58,900円  92,900円 
チェンマイ 設定なし  107,900円  73,900円  125,900円 
サムイ島・カオラック・ピピ島・スコータイなどのツアーもあり

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4月2日タイ時間11時43分               次のページ「カオサン生活」へ

   24時間運行は554と555ドンムアン方向のみに
ゆるゆる放浪したいと希望しているのに初日からアクセル全回じゃん。今ニューメリーブイの200Bダブルを1人で使っている。150Bシングルは満室。グリーンゲストハウスも満室で入れなかった。部屋にコンセントがないので電源のある廊下の階段に座り込んでパソコンに向かう。

いろいろバンコクの状況が変わっていてびー旅ドットコム情報の更新が大変。深夜の551、552はバスもロットトゥーアもなくなっている。またチャイナタウンのMYゲストハウスもなくなっている。今タイ南部は洪水被害でバスも列車も南部行きは運行停止状態。乾期のはずなのに大雨で大変らしい。東北関東大震災の陰に隠れてタイではそんなことがおこっていたのか。ピピ島あたりでプラプラする予定だったのに、それができなくなってしまった。

昨日UA881便がスワンナプーム空港に着いたのは23時13分。到着時の気温は夜なのに摂氏28度。湿度も高く蒸し暑い感じなのだが、その暑さに顔はにやける。今年の冬の寒さは堪えた。到着時間はギリギリエアポートリンク最終便に間にあう時間。それを見込んで今回はすべての荷物を機内持ち込みにしたのだ。荷物のターンテーブルスルーで大急ぎで地下のエアポートリンク駅へ23時40分につくも最終は出払った後だった。運行時間は深夜0時までではなかったのか。

1階のエアポートバスのAE2にはまだ間にあう時間だったがせっかくなので公共交通センターまで行って市バス利用することにする。

ところがまだ深夜0時前だと言うのに551も552もいない。ロットトゥーアもいない。半年前には確か深夜でも551のロットトゥーアが捕まったのに。チケット売り場のおじさんに確認すると今551は深夜運行されていないとのこと。戦勝記念塔に行くには554で途中下車して26番に乗換えろという。マジかよ。いつの間にそんな風になったんだ?554番はドンムアン行。仕方ないので554番でドンムアンへ。途中乗り換えで、29番でホアランポーン駅まで行く。乗換待ち時間が数分だったことが救いだった。

深夜の29番バス 深夜割増料金で8.5B      ,.

554番でドンムアンへ向かう時には不安だったが29番捕まえて生暖かい夜風に吹かれる頃にはいつものテンションが戻ってきていた。ホアランポーン駅到着は深夜2時前。駅はいつものように無料宿泊所と化していた。早朝発の列車まで3時間ほどなのでその中に混ざって横になろうかとも思ったが、いかんせんフライトの後で疲れてもいたのでそこまで気合が入らなかった。
蛇足情報
  • 2011年6月15日からUAのセーバーバンコクは必要マイルが2万マイルから3万マイルに。DLはBKK最低4万5千マイル。詳細は必要マイレージ変更へ、
  • 前回2010年秋インド放浪で使ったのはデルタのマイレージタダ券。今回はユナイテッドのマイレージタダ券実録。どちらも2万マイルでの利用。
  • 震災と原発事故から脱出するわけではない。半年前から決まっていた旅程を変わりなく実行するだけ。ただ放射性ヨウ素と買占めとACジャパンのCMから逃れられるのは正直ほっとしている。バンコクにはミネラルウォーターは山のように積まれている。
  • ユナイテッドのマイレージアワード航空券でもアワードアクセラレーターというのがあって追加料金を払えばマイレージが貯めたられる。でもバンコク往復だと10,976円。タダ券でも貯まるマイレージはおいしいがその料金だと若干微妙。18ヶ月の期限も気になるし。私はスルーした。
  • デルタのスカイマイル11年1月1日から有効期限なしに。
  • 最近ノートPC持ち歩く人が増えて成田空港の電源はすべて占拠されていて使えず。バッテリーで利用。成田空港にはワイファイ接続できるも有料1日500円。


ユナイテッド機内で


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1泊2,750円〜 無料空港送迎あり。ネット予約、クレジットカード払い限定。



豚足定食57Bに


屋台フルーツは10B


カットマンゴ20B カオサンで


トラベターズチェック手数料 33B



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行き先 東京 名古屋  大阪
タイ 18,200円 28,100円 18,200円
カンボジア 25,560円 32,400円 40,000円
ベトナム 25,560円 25,400円 26,000円
マレーシア 25,560円 32,400円 34,600円
ミャンマー 25,560円 32,400円 34,600円

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日付 出費詳細 宿代 合計
4月1日(金)
日本は快晴
学芸大学→上野340円 スカイライナー2400円
550番バスドンムアンまで34B 29番8.5B 深夜豚足定食57B
新大中旅社
200B
2740円
+299.5B
空港両替せず。前回のあまりのバーツ約600Bですます。


2011年4月2日午前11時頃のカオサン通り



4月2日タイ時間午後5時43分                    次のページ「カオサン生活」へ
ゆるゆるのゲストハウス滞在。日本でのたまった疲れが少しづつ消えてゆく。生暖かい天上ファンの風が心地よい。豚足定食も10Bラーメンも、パインもマンゴーもパパイヤ食べた。野菜食べても水飲んでも放射性ヨウ素を気にすることもない。コンビニの13Bの甘甘缶コーヒーがうまい。今日は雨季の晴といった感じの雲の多い空。雨も降った。ソンクラーン前にこういう天気は珍しい。

昨日の深夜、ホアランポーンに着いて歩く元気がなかったので駅前のステーションホテルに部屋を求めていく。最安部屋は200Bから250Bに値上げしていた。しかもその最安シングルは満室で450Bのエアコン部屋しかないという。寒い日本からやって来たのに初日からエアコンなんていらねえよ。

で、疲れた体引きずって台北ホテルへ。そこでは500Bの部屋しかないと言われた。腹が減っていたので宿探し中断して豚足定食を食べる。久々の唐辛子丸かじりが強烈に辛かった。そしてMYゲストハウス向かうも閉鎖していた。近くの新大中旅社に転がり込む。かなり汚めの200B独房だがもうそこからカオサンへ行く元気はなかった。チェックインしてシャワーを浴びて寝たのはたぶん未明3時過ぎ。

ステーションホテルも250Bに値上げ 新大中旅社200B


チャイナタウンの新大中旅社       旅社特有のオーラあり          ここに泊るのは8年ぶり


    カオサン ニューメリーブイ ツイン200B 旅社より健全
今朝起きてからあのボロ宿に200Bは高すぎると判断しカオサンに宿を移すことに決める。寝不足気味で朝9時頃にチェックアウト。53番バスでカオサンへ。青いはちまきの無料施策はまだやっているようだが本数の割合は以前よりは大分減っているようだ。

前回泊ったグリーンゲストハウスに向かうも満室。たいてい130Bのツインが空いているのに少し意外。仕方ないのでニューメリーブイへ向かい今のダブル200Bに転がり込む。3階の角部屋で結構静か。トイレシャワーは共同。ただカオサンなので部屋はきれいで新大中旅社のようなダークさはない。難点は部屋の中に電源コンセントがないこと。

今回の行き先は決めてはいないのだが、大まかにピピ島方面に行こうと漠然と考えていた。そこでツアー会社に南方向のジョイントチケットについて尋ねてみた。するとピピ島もプーケットもサムイ島も南方面行のバスは動いていないとの事。予想もしなかった展開。雨季前なのに大量の降雨で洪水が起こっていてバスも鉄道もストップしている。


カオサンの裏通りになるプラアティット通りにあるニューメリーVゲストハウス シングル1泊150B この奥にはピーチーGHがある。

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日付 出費詳細 宿代 合計
4月2日(土)
曇時々晴
チャイナタウン→カオサン53番バス7B 10バーツラーメン2杯20B パイン10B
マンゴー20B パパイヤ10B 水6B ローストチキン50B ソムタム30B
ご飯10B アンパン2個12B 缶コーヒー13B 500mlお茶25B カツカレー130B
水20B ネット1時間30B 缶コーヒー13B
ニューメリーV
200B
606B
カオサンで1万両替 3561B


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タイ 18,200円 28,100円 18,200円
カンボジア 25,560円 32,400円 40,000円
ベトナム 25,560円 25,400円 26,000円
マレーシア 25,560円 32,400円 34,600円
ミャンマー 25,560円 32,400円 34,600円

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