ラン島 パタヤ
 サマエビーチ                                                    格安海外旅 びー旅ドットコム
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サマエビーチで海老チャーハン


ロブスター




昼飯オーダーしたらただで
貸してくれたボディーボード
だがこの波で出番無し。



ラン島行ボート乗船風景

サマエビーチ ボートでラン島へ

ラン島ボート30B バリハイ港〜ナバン港乗船実録

パタヤからラヨーン、チャンタブリ経由でトラートへ


             パタヤ・バリハイ港発ラン島行ボートは30Bに値上げしていた

4月5日(火)10:17 晴        前ページ「カオサン生活」     次ページ「トラート」
今ラヨーン行のローカルバスの中。パタヤからラヨーンまで80B。お気に入りの曲を聞きながらパソコンに向かう。いろいろあって日記が追いつかん。パタヤには結局1泊しかせず。PNイン400Bから500Bに値上げしていた。隣に300Bのホワイトローズあるんだけど。エアコンつきだったけどほとんど使わなかった。日本でずっと寒い思いしてきたので蒸し暑さがなんとなくもったいない。

昨日は8時半のエカマイバスでパタヤへ。北バスターミナルに着いたのはちょうど2時間後10時半。ソンテウでホテル到着してチェックインしたのは11時。着替えてすぐにラン島へ向かう。12時のボートでラン島ナバン港へ。20Bだったボート代が30Bになっていた。しかも写真のように満員。ロシア人が3分の2といった感じ。

パタヤ〜ラン島間の連絡線 30B 増殖中     .

1日のボートの数も増えていて、ナバン港7本、タウエン港4本。頻発しているのに私の乗った12時発のナバン行は定員超過状態で臨時増便で同じ時間に2便出ていた。朝7時半に宿を出ればバス利用でも余裕でラン島へ行けることが実証された。6時頃出れば11時のタウエン行ボートに間に合う。


                ラン島サマエビーチ
ナバン港からはソンテウでサマエビーチへ。いつものお決まりのパターン。決してきれいな方の海ではないのだが寒い日本からやってくるとやはりテンションは上がる。

海老チャーハン100B、缶コーラ30B、ヤシの実40B、ビーチチェア30B。沖のブイまで数回往復するも運動不足を痛感する。4時のボートで帰ってきたので3時45分頃までビーチにいたが朝はドン曇だったのに後半は雲ひとつない快晴となる。いきなりの日焼けで軽い低温やけど状態。今日パタヤを出たのは連日ラン島に行ってやけどを進行させたくなかったと言うのもある。

日焼けしてくたくたになって4時のボートで帰ってくる。帰りも満員だったが、臨時増便はしていなかった。ボートに乗っている時間は40分。かえってぐったりPNホテルでお昼寝。


         サウスパタヤ ウォーキングストリート PNホテルはこの通りまで徒歩30秒

暗くなってからせっかくのパタヤなのでゴーゴーバーに行く。私は普段は酒は飲まないのだがゴーゴーバーや六本木のキャバクラでコーラは寂しいので酒を頼む。ハッピーアワーのドラフトビア59B。瓶ビール120B。

体が火照った低温やけど状態で酒も回って早々部屋に戻って就寝。パタヤなのに健全。おかげで今日は早起きだった。今日も外は強烈な日差し。バーのおねえさん言ってたが1週間前にはタイではありえないような寒さの気温だったとの事。

パタヤ1泊のみなのでサーバーのポート開放が間に合わず転送できないまま次の町へ。漠然とチャン島を目指しているがパタヤのツアー会社で頼めばジョイントチケットで簡単に行ける。

ゴーゴーバーの看板         .

わざわざスクンビット通りの道端でローカルバスを待つ偏屈は私くらい。ただこのバスにはヨーロッパ組旅行者が数人乗っている。バンコクからラヨーン行の観光客。トラートやチャンタブリ行のバスはターミナルには来ずにスクンビット通りという大通りの道端で拾ってもらう。


      お姉さんたちは英語はカタコト話すが日本語はほとんど話さない。タイ語はぺらぺら。


       お姉さんたちの利用する地元定食屋         ぶっ掛け2品で45Bとパタヤ料金

エアコンつきの部屋は洗濯物の乾きが悪い。生乾きのクサクサの洗濯物を入れるのにコンビニの袋は必須だ。500Bの部屋だったので予備のトイレットペーパーがあったので持参する。パチンコ屋のポケットティッシュの出番は当分ない。


蛇足情報
  • パタヤバリハイ港発ラン島ボートが30Bに値上げ。1日の便数も以前よりずっと多くなっている。船内はいつものようにロシア人で満員。所要40分。
  • エカマイから北バスターミナル行は113B、ジョムティエン行バスは91B。どちらも所要2時間。


ラン島サマエビーチ

パタヤホテル予約


パタヤ〜ラン島30Bに
バリハイ港1日7本タウエン4本


島内ソンテウ料金表


PNイン フロントのオウム


PNイン エアコン部屋500B



   


ラン島 サマエビーチ いつもどおりロシア人だらけ 2011年4月4日

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ラン島内レンタルバイク1日150B〜          ラン島・ナバン港のソンテウ乗場 サマエ、ティエンまで30B

ベトナム方面格安航空券検索
ベトナム周辺国への往復航空券 2019年4月2日現在の最安料金 提供:イーツアー
行き先 東京 名古屋  大阪
タイ 18,200円 28,100円 18,200円
カンボジア 25,560円 32,400円 40,000円
ベトナム 25,560円 25,400円 26,000円
マレーシア 25,560円 32,400円 34,600円
ミャンマー 25,560円 32,400円 34,600円

タイはこちら       カンボジアはこちら      ベトナムはこちら

マレーシアはこちら        ミャンマーはこちら




ラヨーンバスターミナル パタヤ→ラヨーン 80B 所要1時間50分


4月5日(火) 12時14分                  前ページ「カオサン生活」     次ページ「トラート」

   このパタヤスクンビット通りの道端がラヨーン行バス乗場
今ラヨーンに到着してバスターミナルにいる。チャンタブリ行のバスに乗り込んで出発待ち。外気温33度の表示。この強烈な日差しで今日もラン島行ったら低温やけど状態で夜中眠れなくなりそうだ。ただ乾期の連日雲ひとつない快晴という天気ではない。今外の天気も強烈な日差しは照っていても空は雲が多め。パタヤからラヨーンまでは結構遠く1時間50分。ラヨーンに宿泊も考えるがチャンタブリ行バスが待っていたのでそれに乗り込む。この辺は全くの行き当たりばったり。チャンタブリに泊るのかトラートまで行くのかも決まっていない。

今バスがラヨーンのターミナルを出発した。2階だてのエアコン車、長距離バス仕様。トラート訪問は10年ぶりくらい。トラートはバンコクから直行すれば余計な所によらすに5時間半で着くが、そういうバスは途中で客を拾わずターミナルからターミナルへ直行する。なのでパタヤからトラートへ行こうとすると客を拾いながら行く鈍行ローカルに頼るしかない。ただこの面倒の解決策は簡単。パタヤでジョイントチケットで手配すること。その日のうちに快適にトラートにもチャン島にもシェムリアップにも行ける。

15時39分。今チャンタブリのバスターミナルからトラート行のバスが出発した。ほぼ満席状態。外は雨。空は暗い。さっきまで日が照っていて外気温34度表示だったのに天気急変。ラヨーン→チャンタブリ80Bは約100km、チャンタブリ→トラート52Bは約70km。チャンタブリでは1時間ほど待ち時間があったので飯を食う。地元定食ぶっ掛け飯30B。


バンコク発ラヨーン行バス トラート直通は途中で客を拾わない。 ラヨーン発チャンタブリ行 2階建てだが1階に客は乗せず


チャンタブリのアウマリンホテル200B宿泊 バンレム国境情報はこちらへ

前回宿泊したチャンタブリのアウマリンホテル200Bに泊ってもよかったのだが、トラートまでのバスがすぐ出るようなのでトラート行を選択。今乗っているこのバスはバンコクからやってきたバスのようだ。

「トラート」は日本語式に発音すると現地の方は「コラート」と間違える。コラートはナコンラチャシーマともいい観光客が向かう定番の東北部交通の要所。「トラート」は現地式発音だと「タート」に近い。パタヤからトラート方向へ向かう場合、直通のバスがないのに「トラートへ行く」というと話がこじれるので、「ラヨーンに行く」→「チャンタブリに行く」→「トラートへ行く」としたほうがスムーズ。

ローカルバスに揺られてパソコンに向かういつもの感じ、今回の旅も調子でてきたぞ。低温やけどでシートに刷れる背中が痛い。ドン曇の空の中バスは快適にトラートに向かう。

チャンタブリバスターミナル トラートまで52B〜(会社による)

実は私もパタヤのバイタクに「トラートに行く」と言ったら訳のわからんツアー会社の前に連れて行かれて一瞬もめた。案の定「コラート」と間違えていた。北バスターミナルにもジョムティエンバスターミナルにもトラート行のバスは来ない。バンコクからトラート直通バスが途中よるのはチャンタブリくらい。バンコクから高速使って最短距離を直行する。


スワンナプーム空港直通バス1日1本空港朝7時半発
なのでパタヤから行く場合、スクンビット通りを通過する鈍行ローカルラヨーン行に拾ってもらうのが一番手っ取り早い。パタヤでも「ラヨーンへ行く」と言えば旅行者定番の行き先なので聞かれた側も間違えることはまずない。

チャンタブリのチケット売り場にポスター(写真左)があったが、スワンナプーム空港からチャン島へのボート代込の直通ジョイントチケットが売っていて308B。1日1便朝7時半発との事。実を言うと私自身チャン島ビーチににさほど期待はしていない。ラン島に毛の生えた程度と勝手に想像している。この界隈の島のテンションはさほど高くないのは承知の上。シアヌークビル沖の島もテンション激低だったし。

17時55分。「トラートホテル」という10年ほど前に泊まったことのあるホテルに無事たどりつく。朝9時過ぎにホテルを出たので1日がかりの移動になってしまった。今シャワーを浴びてゴロゴロしながらパソコンに向かう。10年前150Bだったダブルが220Bになっていた。トラート到着は17時半頃。チャンタブリから所要1時間45分。市内からやや離れたバスターミナルにつく。ソンテウが待ち受けていてバンコクからのヨーロッパ組はみなチャン島ボート港リームゴッブ行きに乗り込んでいた。

私は地元の方にまぎれてトラート市内行のソンテウに乗る。市内まで20B。所要10分。降ろされた所から徒歩2〜3分で今のホテルを見つける。ナイトマーケット横なので何かと便利。


トラート長距離バスターミナル 市内(トラートホテル近く)までソンテウ20Bだが道を知っていれば歩ける距離。徒歩25分。

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トラートナイトマーケットメニュー

極太麺の激うまラーメン 25B(70円)         小龍包もどき 20B(56円) こちらはいまいちだった


たこ焼き7つ20B(56円) 中身のタコがでかい。              日本食メニューはタイでも人気

◆機内持ち込み可のキャリーバッグ
       
6,900円(税込)        5,980円(税込)         6,300円(税込)         8,990円(税込)
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すべての荷物をこれだけにまとめられれば到着後預け荷物を待つ必要もない。持込可能な荷物サイズは各航空
会社ごと決められている。基準は座席上の荷物棚に収納できる程度かどうか。詳細は各航空会社HPで確認を。


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行き先 東京 名古屋  大阪
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カンボジア 25,560円 32,400円 40,000円
ベトナム 25,560円 25,400円 26,000円
マレーシア 25,560円 32,400円 34,600円
ミャンマー 25,560円 32,400円 34,600円

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日付 出費詳細 宿代 合計
4月5日(火)
 晴後雨
バイタク50B 水7B 缶コーヒー13B 朝地元定食30B
パタヤ‐ラヨーンバス80B ターミナルトイレ3B
ラヨーン‐チャンタブリバス80B 昼飯地元定食30B 缶コーヒー13B
ターミナルトイレ3B トラートバス52B トラートソンテウ20B
極太ラーメン25B たこ焼き20B 肉まん3個15B 500mlお茶20B
缶コーラ15B 極太ラーメン(2杯目)25B 小龍包20B 
トラートホテル
220B
741B




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