2011年4月放浪実録 現地からの当日情報公開中 第17回 ハノイ
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ハノイ ホアンキエムのゲストハウス

ベトナムの首都 ハノイ ホアンキエム湖周辺安宿情報

ハノイからハロン湾1日観光14$ エアコン部屋1泊8$宿泊実録


        ハノイ到着はフエを出てから14時間50分後。28日朝8時45分着、11US$。

2011年4月28日(木) 7時29分       前ページ「フエ」へ   次ページ「ハロン湾」へ
ハノイ行きのバスの中でパソコンに向かう。こういう記録はその日のうちに書くので細かい所まで記録ができる。たぶん帰国してからじゃ思いせない。日本の単調な日常で半年で起こることがここでは3日で起きる。名刺やメモなど資料もどんどん貯まっていく。今公開している密度は帰国後まとめてというスタイルではとても無理だ。長時間バス移動はちょうどいいページ制作の時間になる。

外は雨。しとしと降る雨季の長雨のような雨。空は鉛色。でも道の風景、雨の車窓も独特の味あり。

昨日バスがフエを出たのは18時5分。17時にホテル前との指定だったのにチケットよく見ると5時半の指定。30分フロントで無駄に待つ。ただ迎えは5時半ちょうどに現れる。オンボロミニバンに乗せられこれでハノイまで行くのか?と思うも、バス乗り場までの送迎だった。向かった場所は宿から車で5分ほど。バスターミナルではなくて、地元のショッピングセンターのような所の駐車場の脇で2台のバスが停まっている。並んでいるのは寝台バスと座席バス。依頼した宿専属のツアー担当の兄ちゃんの話ではツーリストバスとの事だったが完全な地元バス。

ハノイの安宿街 といってもほとんど1泊10$以上。

寝台車の方にはツーリストバスっぽく欧州組がちらほらいたが、こちらの座席バスには外国人は私1人。これはあの兄ちゃんのいっていた9$の地元バスじゃねえのか?4月30日の戦勝記念日を理由に11$も取りやがって。


「これの名前は?」と聞いたら「ビッグチャーチだ」と宿の人間。
彼はかなりしつこくフエ観光15$の外国人料金を勧めてくぼったくりマン臭のあるツアー担当、バスの支払いの領収書に極太マジックで手書きの領収書(写真右)をくれる怪しさだったが、今こうして問題なくバスには乗れている。2$程度の手数料は許容範囲なので結果そんな強烈なぼったくりマンではなかった。

時間がなく自力で9$バスにはたどりつけなかったわけだし…。バイタク使って探したハノイバスが37万ドン(18.5$)だったのだからまあいいか。バスは高級バスや寝台か座席か、出発の時間でも値段が変わるようだ。でも相手を信用させるために彼らの使う常套手段に、「こんなに楽しかった」の日本人の手書きレターを見せるのは逆に怪しさが増すと思うのは私だけ?

このバスは前回乗ったニャチャン〜フエのシンカフェ寝台バスよりはるかに快適。独立記念日混雑はぼったくり口実の大嘘で乗車率60%といった所。一番後ろの隅に座ったが隣に座っていた夫婦とお兄さんが途中で降りたのでその後部座席5席を独り占めして寝台バスの3倍のスペース確保しての快眠バスとなる。寝台バスは棺桶の上に傾斜160度位で完全180度フラットにはならないので寝返りは打ちにくい。


日本旅行ベトナムツアー
日本発航空券・ホテル・現地空港送迎込 2019年10月1日最安料金
行き先・出発地 東京 名古屋 大阪 福岡
ホーチミン 42,900円  46,900円  55,800円  55,800円 
ダナン 57,900円  67,900円  58,800円  78,800円 
ハノイ 44,900円  47,900円  57,800円  56,800円 
フーコック島・ホイアンなどのツアーもあり

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おお、外はかなりの土砂降りになってきた。晴れたら今日このままハノイからハロン湾方向考えたがこりゃ見送りだな。相手がエンジェルフォールならどんな天気でも行くが、ハロン湾なのでこの天気で行くちょっと行く気がしない。素直にディエンビエンフーに向かおう。滞在リミット後3日。

「大丈夫です。雨季でも夕方スコールがある程度」の営業トークにのせられてゴールデンウィークに日本人料金ハロン湾観光に来た日本人は多いんだろうなと勝手に想像。びー旅ドットコムの閲覧者数は震災後半分以下に減ったが昨日のチェックでは震災前と同じかそれ以上に回復していた。

8時22分。雨がやむ。空も少し明るくなってきた。昨日宿のパソコンやネット屋のパソコンでびー旅ドットコムを見る。苦労して構成しているレイアウトがかなり崩れていてがっかり。情報サイトなのでレイアウトなど基本的にはどうでもいいんだけど。最近のOS最近のブラウザでない場合はかなりぼろぼろレイアウトに見えていると改めて知る。でもマレーシアやタイのPC環境ではそんなに崩れてなかったのだが。

パイナップルむいたもの1個が1万5千ドン  .




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2011年4月28日(木) 20時35分      前ページ「フエ」へ   次ページ「ハロン湾」へ

   ハノイセンターワンホテル エアコン部屋 8〜12US$
ハノイの味のある宿に宿泊中。階下の従業員のかける大音量のベトナムポップスがうるさい。バーの音楽がうるさいと言うのはよくあるが従業員のかける音楽というのは珍しい。

バスがハノイに到着したのは朝の8時45分。市中心から離れた道端。よってくるバイタクに5$くらいの宿と指定してつれてきてもらったのが今の宿。オールドタウンという地区らしい。バスの降ろされた所から15kmあるとバイタクは言っていたが実際は6km程。宿に着いて最初8$といっていたのが、去ろうとすると5$になった。しかし念のために近くの宿をあたってみることにする。するとどこも10$以上。ドミで5$。今まで都市のように5$の個室が見つからない。

ナイトバスでバスターミナルでもない道端だったので朝の用足しができずにトイレを我慢しての宿探しだったのも災いした。ここ以外には最初言い値10$で交渉で8$という宿はあった。またこの辺の道が微妙に角度のついた複雑に入り組んだ迷路状態で一度来た道に戻ることが若干難しい。

一通り回ってあまり清潔ではなかったが、ここの5$が一番安かったのでとりあえず部屋を見せてもらおうと戻ったら2度目に訪れた時には8$になっていた。胡散臭さは感じたがどうにも便意が限界に来ていてさっきの8$宿を探し出して戻る気もせずここに宿をとる。

早速宿のスタッフからハロン湾のツアーの勧誘。かなりぎらついたようす。天気が悪いのでいまいち乗り気せず予約はしなかった。妙な料金設定をしていて同じ部屋なのに2階が12$、3階が10$、4階が8$となっている。私がチェックインした時には8$の部屋には先客がいて12時に出るので、それまでは2階の部屋を使えという。仕方ないので2階でシャワーを浴びる。

8$でエアコンつきなのでまあいいかとも思う。天気も悪くナイトバスでの移動の後だったので今日は何もせずに部屋でパソコンいじりしながらゴロゴロ。宿の回りも散策したが、道が入り組んでいて初めてだと宿に戻ってくるのが一苦労。12時になって4階へ行こうとするとそのまま2階で8$でいいというので個人的には蚊のいない上階の方がいいが荷物を移動させるのも面倒なので、同じ値段なら…とそのままここにいる。

現在宿泊のハノイセンターワンホテル
外観からホテル名がわかりにくい。

日付 出費詳細 宿代 合計
4月28日(木)
曇時々雨
バイタク5万 昼飯生春巻きと地元竜田揚げ5万 アイスコーヒー1万5千 パイン1万5千 Tシャツ5万 晩飯ラーメン3万 肉まん大1万 アイスコーヒー1万5千  ハノイセンターワンホテル
8US$
8$+
23万5千ドン
日本円合計
1678.75円
1$=85円で計算


蛇足情報
  • ベトナム戦争戦勝記念日(4月30日)は29日金曜から始まってメーデー(5月1日)と重なり翌5月2日火曜までの4日間続くとの事。エアジアのハノイバンコク線の席がなくなっていたのは中国人観光客が労働節休暇で押し寄せるわけではなかったのだ。
  • 戦勝記念日とは1975年のサイゴン陥落を記念しての祭日。
  • この時期混雑してホテルが高騰するのは事実らしい。GWや労働節も拍車をかける。私の滞在リミットは5月1日まで。面倒な時期に重なってしまった。水掛回避したらクメール正月。今度は独立記念日かい!イベントありすぎ。この先どうなってしまうのか?


フエ〜ハノイのバス 11US$


1人で5席独占で横になる
ナイト寝台バスよりずっと快適


ハノイバス味のある手書き領収書




ハロン湾ツアーは日帰りだと14$〜。2日や3日のツアーもある。


地元民で混む食堂で5万3千ドン(230円)とぼられる。それでも手前のベトナム版ハンバーグは思いのほかうまかった。

   

ベトナム方面格安航空券検索
ベトナム周辺国への往復航空券 2019年10月1日現在の最安料金 提供:イーツアー
行き先 東京 名古屋  大阪
タイ 18,200円 28,100円 18,200円
カンボジア 25,560円 32,400円 40,000円
ベトナム 25,560円 25,400円 26,000円
マレーシア 25,560円 32,400円 34,600円
ミャンマー 25,560円 32,400円 34,600円

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2011年 ハノイ 宿情報
HANOI OPERA HOTEL
ハノイオペラホテル
エアコン部屋 ダブル
10US$〜
トイレシャワーTV冷蔵庫付
無料ワイファイ有
21 Hnag dong St. Hanoi
Tel : (84.4)6270-2021 / FAX : (84.4)6270-2021
Email : hanoioperahotel@gmail.com
Web : www.hanoioperahotel.com
HANOI KANGAROO HOTEL
ハノイカンガルー
ホテル
エアコン部屋 ダブル
8US$〜
71 Hang Luoc St. hoan Kiem Dist, Hanoi
Tel : (84.4) 3825-8044
Email : hanoikangaroohotel@yahoo.com
HANOI CENTRE 1 HOTEL
ハノイセンターワン
ホテル
エアコン部屋 ダブル
8〜12US$(当日確保の場合)
トイレシャワーTV冷蔵庫付
ウェブ予約は高め。
5 luong Van Can Str - Hoan Kiem - Hanoi
Tel : (84.4)3938-0886 / FAX : (84.4)3938-0898
Email : booking@hanoicentre1hotel.com
Web : www.hanoicentre1hotel.com


日本旅行ベトナムツアー
日本発航空券・ホテル・現地空港送迎込 2019年10月1日最安料金
行き先・出発地 東京 名古屋 大阪 福岡
ホーチミン 42,900円  46,900円  55,800円  55,800円 
ダナン 57,900円  67,900円  58,800円  78,800円 
ハノイ 44,900円  47,900円  57,800円  56,800円 
フーコック島・ホイアンなどのツアーもあり

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    この辺の道は角度がついていて迷路状態。
夕方からは土砂降りの雨。これじゃ明日はラオス国境だな。と思いつつ晩飯の地元ラーメンを食べて部屋に戻るとエアコンがつかない。ファン部屋と違って密閉状態のエアコン部屋でエアコンがつかないと部屋はかなり蒸す。どうやら12$の部屋に8$で泊って宿のツアーに参加しないというので腹いせにエアコンの元電源を切られたようだ。

この部屋に8$でいいといったのはそっちだろう。宿のツアーに参加しないからといってそういうやり方はきたない。早速フロントに文句を言いに行く。すると「あんたの泊っている部屋は12$だ。エアコンが欲しいなら10$払え」とほほえましい回答。冗談じゃない。8$だというからこの宿にしたんだ。ツアーに参加しないからエアコン電源切って、電源入れて欲しければもっと金よこせだあ?

このハッピーな対応にこちらも若干ヒートアップ。「エアコンのスイッチ切るなら扇風機よこせ。あんな締め切った部屋で暑くて寝られない」 「いや扇風機はない」 「はあ?どんな安宿でもファンはあって当たり前。エアコンもファンもないとわかっていたら誰がそんな宿に泊まるか」。こちらを日本人だということでゆるいカモだと見くびっていたようで思わぬ反撃に若干たじろいだ様子。結局ファンは本当に宿にはないようで向こうがしぶしぶエアコンの元電源を入れた。

黙って泣き寝入りする客にはそういう仕打ちで追加の小銭せしめるって事か?普通に泊らせてくれれば宿の宣伝もしようと思っていたのに、逆にいやらしい仕打ちの実録公開になっちまったい。ただあったことを公開しているだけなんだけど。こちらだって泊まった宿をすべて無条件で誉めそやすわけではない。

この宿の名前は「ハノイセンターワンホテル」。バイタクが日本人と見るやこの宿につれて来るように仕組まれているらしい。外観からは「シンカフェ」の看板が目立つのでシンカフェ経営の宿と勘違いするがシンカフェのツアーを扱っているだけで関係はない。

クアラトレンガヌのピンアンカレッジ以来の極悪宿の公開。儲けにならないとわかったとたん手のひら返したようにふんぞり返った偉そうな態度になる若い男性従業員も腹立たしかった。

近くを散策するにも宿の名刺持って出ないと初めての場合戻れなくなりそう。

小銭をめぐってのバトル実録実況。明日はたぶん天気悪そうなのでハロン湾素通りでディエンビエンフーに向かう。



4月29日小雨の降るハノイ 旧市街ホアンキエム


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4月29日(金)16時09分                    前ページ「フエ」へ   次ページ「ハロン湾」へ
今まだハノイ。旧市街のホアンキエム地区の1泊10$のエアコン部屋で涼風に当たりながらパソコンに向かう。予想外の展開。今日は朝からラオス国境に向かうつもりで昨日ひともめあった宿を8時頃にチェックアウト。ディエンビエンフーという国境近くの町を目指そうと、宿近くにいたバイタクにバスターミナルまでと依頼する。ちなみにこの辺のバイタクはほとんどベトナム語しか話さない。ディエンビエンフーにはツーリストバスは出ておらずローカルバスしかないという情報だけは昨日前もって調べておいた。今日はバイタクにターミナルにつれていいってもらってとんとん拍子に国境へ向かうはずだった。

ところがバイタクがついたところは政府関係の建物。バスターミナルといった雰囲気ではない。どうやら紛らわしいことにハノイ市内にも「ディエンビエンフー」というところがあるようで、そこと勘違いしたようだ。「ラオス国境近くのディエンビエンフーだ。そこまでバスで行くのでバスターミナルに行って欲しい」と何度も連呼したにもかかわらずうまく伝わらない。そうなのだ。私のベトナム語はまだ3歳児レベル。タイやカンボジアのように言葉がうまく伝わらない。勉強不足を後悔。

押し問答しているうちにカタコト英語を話す別のバイタクドライバーがおいしい匂いをかぎつけてよってくる。「ようしわかった。俺に任せておけ。」とそのバイタクから引き継ぐ感じで、そのバイタクに私が交渉した金額3万ドンを払い、私の手を引いていく。ペラペラ英語を話すのかと思うもそうでもない。そのバイタクも肝心な所はすべてベトナム語。

雨の中の市内観光         .

そして「ラオス国境へのバスターミナルはとても遠い。君には特別トモダチ料金で20万ドンで行ってあげよう」とのたまう。20万ドン… 約10$。フエからハノイまでの800km超のバスの値段だ。なるほどそうきやがったか。もっと簡単にバスターミナルに行けると踏んでいたのだが。ここで方向転換。こやつの案内でバスターミナル行っても、その先ずっとぼったくり料金で不快な国境越えになることは目に見えていた。なのでいったんホアンキエムに戻り英語の通じるツアー会社で国境情報をきちんと仕入れてから出直そうとそのバイタクの誘いを断る。


今日は2軒のホテルをはしご。こちらは2軒目ホアゾンホテル周辺
ぼったくり料金提示するそのバイタクを使ってホアンキエムへ戻るわけにも行かず、徒歩でバイタクできた道をとぼとぼと歩いて戻る。距離は結構あるので最終的には途中よってきた別のバイタクに交渉して2万ドンで今の宿にたどりつく。1泊10$は私には高かったが、フロントがツアー窓口も兼ねていて国境情報を詳しく教えてくれたのでここに宿をとることにする。ただ10$は300Bと考えるとエアコンつきのこぎれいなダブルはバンコクではありえない価格。たぶん倍以上はする。そう考えるとハノイの物価はバンコクよりはずっと安いのかもしれない。ここはパスポート預ける必要なく前金制。

21時13分。予想外の展開が続く。ベトナムのホテルではフロントにパスポートを預けたままにすることが多いので、宿泊中自分のパスポートが手元にないことが多い。今日たまたま自分の手元にパスポートが戻ってきたのでベトナムの入国スタンプをよく見ると滞在期限4月30日の表記。16日入国なので期限は5月1日かと思っていたのに。明日じゃん。明日出国なんて無理。予期せぬオーバーステイ実録公開の展開になる。

加えて現地でガセ情報つかまされてこれまた予想もしない方向へ。今朝オペラホテルのフロントで聞いた話だとディエンビエンフーへのローカルバスは週3日だとかぬかしやがって。よくよく調べたら毎日15分おきに出ているそうじゃあねえか。ただ宿に宿泊させるためだけの営業トークだったのか?ただし「My Dinh」というバスステーションは本当にホアンキエムからは10km程あるらしくバイタクで行っても5万ドンはかかるとのこと。「無駄に足止め食わせやがって」と思っていたら夕方になって空が晴れだす。え?明日晴れそうじゃん。


ハノイオペラホテル こういう宿で全室エアコン部屋。1泊10$〜はしょうがない。宿泊客に日本人も多いそうだ。


日本旅行ベトナムツアー
日本発航空券・ホテル・現地空港送迎込 2019年10月1日最安料金
行き先・出発地 東京 名古屋 大阪 福岡
ホーチミン 42,900円  46,900円  55,800円  55,800円 
ダナン 57,900円  67,900円  58,800円  78,800円 
ハノイ 44,900円  47,900円  57,800円  56,800円 
フーコック島・ホイアンなどのツアーもあり

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いや晴れるんだったらラオス国境へ急ぐ必要なんかない。ハロン湾でしょ。…というわけで急遽明日8時からのハロン湾1日ツアー参加が決定。宿の周辺よく探したら1日ツアー14$というのがあってそれに申し込む。朝8時半に行って午後20時半に帰ってくる12時間ツアー。ハノイからハロン市まで結構距離があるため。カヤックツアーをオプション4$でつけて合計18$。カード払いもできるが手数料3%加算される。同じツアーがシンカフェだと18$、カヤック追加申し込みで22$になる。

今回ハロン湾は見送ると公言しておきながら手のひら返し。そらあここまで来たんだったら…、それで天気がいいんだったらよった方がいいのは当たり前。というわけでビザなし滞在期限を迎える明日国境には向かわずハロン湾ツアーへ行く。奇しくもベトナム戦勝記念日。自分でも自分の旅の展開が読めない。ガセ情報で足止めくらったのがちょうどいい晴れ待ちになりおいしい方向へ転ぶ。

ハノイ今日前半の宿オペラホテル     後半のホアゾンホテル1泊10$  .

ノービザ15日滞在でのオーバーステイ実録という味のある報告もできそう。滞在超過のペナルティーは1日あたり3〜4$らしい。タイの1日500Bよりかなりまし。また30日観光ビザはハノイなら所要4日、30$でツアー会社経由で簡単に取れるとの事。自力で取ればたぶんもっと安い。ただ1日超過でも30日超過でも30$になるので2〜3日超過ならペナルティー払ったほうが安くつく。


          ホアゾンホテル周辺はレストランや地元食堂が多い。
最初は「ベトナムには15日あれば余裕でしょ」と軽く思っていたのに、15日では少なすぎた。また戦勝記念日前で急にベトナム人団体客がオペラホテルに押し寄せ、宿に頼まれて姉妹ホテルに宿替え。1日10$でホテルのはしごができるのはこちらもありがたいので話しにのっかる。今はホア・ズォンホテル(Hoa Duong Hotel)という宿にいる。この新しい宿まではフロントの兄ちゃんがバイクで送ってくれた。

エアコン部屋で1泊10$。この宿のほうが旧市街の繁華街近くにいる感じがする。雨が降っていたころは「明日チェックアウト」と言っていたのにここにもう一泊することになる。ちなみにホテルの支払いはドルの計算は1$=2万1千ドンで計算する。

あ、それから昨日けなしていたセンターワンホテル。あんまりむきになるも大人気ないので一応宣伝しておいてあげよう。やられた時には腹が立ったが、よく考えてみればクアラトレンガヌの時のような悪質さはない。こちらも若干無茶な値切りをしていたことも事実なんだし。たぶん1泊12$払って、ツアーにも参加してあげたら対応は変わっていたと思う。



ホアンキエムの夕暮れ       ハロン湾1日ツアー14$のフレンドリーツアー

日付 出費詳細 宿代 合計
4月29日(土)
朝フォー2万5千 昼地元ハンバーグ定食5万 お茶3千 コーラ7千 牛乳パック4個2万5千 レッドブル1万 アイスコーヒー1万 夜地元丼定食3万5千 コーラペットボトル1万 ハロン湾1日ツアー37万8千(18$) ホアズォン
ホテル
42万ドン
97万3千ドン
日本円合計
4135.25円
1US$=2万ドン、1US$=85円で計算 100万ドンキャッシング手数料表示なし

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ベトナム周辺国への往復航空券 2019年10月1日現在の最安料金 提供:イーツアー
行き先 東京 名古屋  大阪
タイ 18,200円 28,100円 18,200円
カンボジア 25,560円 32,400円 40,000円
ベトナム 25,560円 25,400円 26,000円
マレーシア 25,560円 32,400円 34,600円
ミャンマー 25,560円 32,400円 34,600円

タイはこちら       カンボジアはこちら      ベトナムはこちら

マレーシアはこちら        ミャンマーはこちら




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