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                                                      2011年4月17日 フーコック島ロングビーチ ベトナム
  2011年4月放浪実録 現地からの当日情報公開中
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現在宿泊のバンガロー
タィン キム ガー



ドールプランテーションに
行かなくてもパイナップル
の生態が庭で観察できる





お茶1万ドン水5千ドン

フーコック島旅行記

ベトナム南部,カンボジア国境近くにある島,フーコック島

ロングビーチ1泊8US$のバンガロー快適生活実録



2011年4月17日(日)15時29分

      こんな感じで水はそこそこきれい。
今髪染め中。荷物だったパルティーがやっとこれでなくなる。かなり日焼け進行いていて真っ黒なので益々異様な無国籍人になりつつある。

今ベトナム南部のフーコック島というところにいる。バーの音楽も隣人の物音も鶏の鳴声も皆無の静かな宿にやっとたどりついた。朝から快晴で強烈な日差し。日本の真夏の炎天下に輪をかけたような日差しだ。蒸し暑さはなく裸で扇風機にあたってちょうどいい感じ。

フーコック島は今まで経験のない不思議感漂わせた島。開発が進んでおらずリゾートなのか田舎の海なのか判別できない感じ。大きな島でスローボートの着いた港から島の反対側のロングビーチと呼ばれるここまでバイタクで30分以上は走った気がする。港付近で宿をとってもよかったのだがせっかくなのでビーチ宿泊にする。未舗装の山道で対向車も皆無で若干不安にすらなった。バイタクのドライバーは1泊15US$といってたが着いて確認すると1泊8US$だった。カンボジアやタイのように言葉が思うようにならないので辛い。少しづつベトナム語を思い出している最中。

この宿のコストパフォーマンスがとてもいい。バンガロー1棟でトイレシャワーつ付ダブル冷蔵庫がついて1泊8US$。8$は今のレートでだいたい250B、680円、リゾートで海まで徒歩1分という立地でこの価格のバンガローはなかなかない。

無料ワイファイあるもつながらない状態。いろいろ設定変えてみてもつながらず。厳密にはルーターにはつながっているのにそこから先のインターネットにつながらない。宿のノートPCは正常に接続しているのに。まあつながるところで転送すればいいかとあきらめ数日間ここで休息とることにする。こういうまれに遭遇する優良宿見つけると長いしないと損した気分になる。ベトナム滞在リミット後14日。

今髪染め中に断水して焦った。何もこのタイミングで断水しなくても。5分ほど待って復旧したので九死に一生を得る。

ベトナムドンが価値にわりにゼロの多いややこしい通貨で最初戸惑う。20$両替の時、1$=2万ドンなので、正しい額は40万ドンのはずなのに相手も4万ドン渡してきたりする。それにひっかかりそうになっている自分が怖い。バイク1日レンタル10万ドンってびびるが実は5$。バリ島でもそうだったんだけど、やはり馴染むのに時間がかかる。

フーコック島の海は思っていたより水がきれい。あれだけ船で来るとマングローブの泥成分も届かないのかも。宿にレストランがなくビーチのレストランで食事して高くついている。ただ夕陽を見ながらの300円の夕食も悪くはない。

連日夕陽が沈むのを見ながら夕食。    .

日付 出費詳細 宿代 合計
4月17日(日)
 晴
朝食兼昼 50,000D 水10,000D ご飯10,000D
アイスクリーム23,000D マンゴ1個10,000D
晩牛ステーキ定食とアイスコーヒー87,000D
Thanh Kim
Nga 8US$
19万VND
+8US$
日本円合計
1487.5円


                     フーコック島 ロングビーチの夕暮れ

4月18日(月) 6;31
夜10時に寝て朝6時に起きる健康的な生活。今日も朝から雲ひとつない快晴。乾期に戻った感じ。かすかな鳥の声しか聞こえない静かな環境。日焼けが進んでもう2度目の脱皮が始まっている。カンポトで食べたイワシの醤油煮にあたって昨日一日下痢。あの危険なにおいを感じたら食べるべきではなかった。反省。ただバーの音楽もなく熟睡できたので体調は回復傾向。連日の下痢のおかげで腹はへっこんだ… ような気がする。

旅の最初の1週間、雨季の天気で洗濯物が乾かず生乾きクサクサ状態続いていたがそれもここで解消。カラカラのお日様の匂いになる。雨季の部屋干だと丸1日でも乾かないが、この日差しだと2時間で乾燥する。

ビーチの食事はベトナムとしては高めの3〜5$   .

宿の無料WiFiがつながらずネット屋での転送に切り替える。1時間1万ドン(約45円)。宿のWifiはいろいろ設定試みるもつながらない。ネットワークの相性があるので深追いせず。ネット屋の有線接続ではすぐつながり早速サーバー側の設定依頼を出す。ネットはつながるも転送できない状態。


   ネット屋では小学生がゲームに夢中。1時間1万ドン
昨日ネット屋でびー旅ドットコムのグーグルマップ作ってやっどフーコックの位置を知る。思いもよらずカンボジアよりだった。そういやカンボジア側で移動中、海が見えたときに沖に見えるのがフーコック島だとドライバーが言っていた。何でこんなとこから?とその時思ったがようやく納得。

今日はこれから1日15$の現地ツアーに参加する。正規17$だが宿で申し込むと安くなる。しかしバイクレンタルは外で借りると1日60,000ドンなのにここだと100,000ドンになる。また食事が安くできないのも辛い所。フーコック島は大きいので地元エリアまでとても歩いていけそうにない。明日バイク借りて探索してみよう。

日付 出費詳細 宿代 合計
4月18日(月)
 快晴
ツアー15$ コーラ1万ドン 晩飯5万ドン ご飯1万ドン アイスコーヒー1万ドン ネット30分5000ドン オレンジジュース500ml1万ドン Thanh Kim
Nga 8US$
VND
+23US$
日本円合計


蛇足情報
  • フーコック島ではクラゲに注意。刺されるビーチは決まっているので事前チェックが必要。波のないよどんだ湾にいおいでになる。
  • フーコック島の位置はカンボジアのカンポトの南。ハーティエンからは越境した後、またカンボジア方向に戻るような感じの位置にある。ケップからは沖にフーコック島が見える。
  • この旅で持ってくればよかったと反省しているもの。@コンビニのビニール袋。クサクサの未洗濯衣類を入れる袋がなくなった。現地の買い物も地方だと大きな袋をなかなかくれない。A絆創膏 ビーチの岩で足を切る。現地でも売っているが高い。ひとつ100R(3円)だけど。
  • 必要なかったもの。防塵マスク。今回のようなツーリストバスが走っているようなコースの快適放浪では必要かった。


宿の前で


カオサン独房3倍の広さ
トイレシャワーついて8$




ジャックフルーツの木


宿の庭にはマンゴの木。マンゴの木がこんなに大きくなるとは知らなかった。マナウスの農場のマンゴーは小さな木だった。

   


フーコック島 ロングビーチ 宿から徒歩1分

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フーコックバンガロー Thanh Kim Nga  タン キム ガー

現在宿泊中のバンガロー1泊8US$ ハンモック付 個人的には冷蔵庫がありがたい。騒音皆無。

Thanh Kim Nga  タン キム ガー
バンガロー1棟 8US$〜
ファン部屋・ダブル・トイレシャワー冷蔵庫付。ビーチまで徒歩1分。毎日ベッドメイクと掃除をするホテルスタイル。支払いは後払いだがチェックインの時にフロントにパスポートを預けなければならない。ハーティエンから着く港からは島の反対側のビーチ。15kmあるのでバイタク50,000VND(220円)。レンタルバイク1日100,000VND〜。ツアーやカンボジアまでのジョイントチケットも扱っている。

118/2/3 Tran Hung Dao street Duong Dong Town Phu Quoc Island Kien Giang Provunce.
TEL (+84) 773 848 845
FAX (+84) 773 981 345
Mobile 090-8084-357 / 090-2882-357
(Mrs Nga)
Web : www.phuquocbungalow.com
Email : contact@phuquocbungalow.com

バンガロー室内 手前が冷蔵庫     フロント 左の女性が英語をしゃべる

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行き先 東京 名古屋  大阪
タイ 18,200円 28,100円 18,200円
カンボジア 25,560円 32,400円 40,000円
ベトナム 25,560円 25,400円 26,000円
マレーシア 25,560円 32,400円 34,600円
ミャンマー 25,560円 32,400円 34,600円

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より大きな地図で フーコック島 を表示


毎日この夕陽を見ながら夕食 この辺ではこの海の家のメニューが一番安い。    宿の周りはこんな感じ。売店もある。


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1日15$のフーコック現地ツアー フーコック島よりさらに南部の島々へ行く。午前中のこの島までは合格点。

4月19日(火) 9時20分 

最初によるシュノーケリングポイント 海底まで見える透明度
今コーコック島の港(Bai vang ham ninh)からボートが出たところ。ハーティエンに向かっている。5$の地元民ボート。横でベトナムカラオケが大音響。手持ちのミュージックプレイヤー最大ボリュームにしても聞こえてくる。

昨日の晩まではフーコック島にもう一泊するか迷っていたが昨日の15$ツアーが思ったよりテンション低かったので急遽ホーチミン行きを決める。ツアーでよった極悪ビーチでクラゲに刺されて手足とわき腹が痒い。お約束の外国人用の高めのジョイントチケットは避け自力でバイタクで来た港まで向かう。そして地元民用スローボートに乗船。港までのバイタク6万ドン、スローボートハーティエンまで10万ドン。

フーコックからホーチミンへ行くにはラックザー(Rach Gia)経由の方がベトナム本土での移動距離は短くなるが、ボート代29万5千ドンと約3倍で本数も少ない。なのでハーティエン経由にする。宿の支払いは後払い。宿泊中フロントにパスポート預けなけばならない。1日8$3日分で24$、ツアー代15$で合計39$の明朗会計だった。

昨日の15$のシュノーケリングツアーはいまひとつ。ぎりぎりアウトの不合格点。今このクラゲの痒みがなければ合格点にしてもいいのだが。シュノーケリングツアーとなっているのにポイントは2つしか回らず。よかったのはその午前中のシュノーケルポイント部分だけ。透明度はカンボジアのバンブー島よりはずっとよくて5mくらいの水深でも海底がはっきりと見えた。

しかし午後になってそれ以上ポイントには回らず、フィッシングといってテンション低い島付近で延々漂流。その間流れが速いからということで泳ぐことは禁止。遠くのポイント行かずに近くの島をガソリン代節約でエンジンかけずに流されているだけ。

帰りはフーコック島のゴミだらけのビーチにある真珠加工販売店によるなど「金儲けはいいからもっときれいなポイント回れよ」というのが正直な感想。ガイドの英語もホゴホゴで何言っているかよくわからず。ウニを焼いているので気が利いた食事だなと思っていたらウニだけ有料。

食事は無料だがこれは有料。1個1万5,000ドン(65円)。

腹へって食事待っている時間にウニの営業トーク延々するので値段は安かったが食べる気がしなかった。ウニから若干腐敗臭もあったのでこれ以上下痢したくないというのもあった。

そしてとどめはクラゲビーチ。ゆるい魚釣りの後、それ以上ポイントへは回らず、午後2時頃に港に帰ってくるので「これで終わりかい」と突っ込もうとしたら、港からフーコック島の南部のビーチによってそこで1時間。白砂のきれいなビーチなので水に入ると、上がってしばらくして急に痒み。

初めは小バエがいたのでウティラ島の吸血バエの類かと思って、あわてて水に入る。すると目の前をクラゲがゆらゆら。触手に触れて縄状に腫れるのでなくチンクイ虫風にぽつぽつと蚊に刺されたような状態になる。成体の触手に触れるというより幼生の刺胞か。昨日より今日のほうが症状はひどい。クラゲの痒みの回復は時間がかかるので厄介。金儲けトークいらんからせめて「ここはクラゲがいるから水に入らない方がいいですよ」の一言があったらツアーの印象大分違った。

トータルの印象ではシアヌークビルの3アイランズツアーのほうがまだまし。ピピ島やタオ島のツアーって良心的だったんだなとこのツアーに参加して再認識。

海は人間の都合でできているのではないのだからクラゲ君がいたって全然問題はないのだが、何でハワイやモルディブにクラゲっていないのかな?いるけど見かけないだけか?フナ虫やヒトデ、ガンガゼが汚めの海に多いのと同じ構図か。それでもケアンズビーチの死亡例のあるクラゲよりはまし。ピピドン島のロングビーチでも泳ぐとチクチクする程度のチンクイ虫の弱っちいのがいるが、刺されたあとが残って翌日以降延々痒いということはなかった。ちなみにシュノーケリングポイントや宿のあるロングビーチでは見かけず。写真下の白砂ビーチと港側のビーチにたくさんいる。


15$ツアー最後の方でよるクラゲビーチ 水に入ると翌日から痒みが始まる。


こんにちわ 僕クラゲです          こちらの食事は無料 これが出てくる前に延々ウニの営業トーク

44月19日(火) 15時24分 
ハーティエンのHoa Hiepという地元宿のチェックインする。1泊15万ドン(7,5$)。正確にはここには宿泊せずに今日の夜20時のホーチミン行きのバス待ち滞在。フーコックの宿で聞いた話ではハーティエンからホーチミン行きのバスは1時間ごとに出ているとの事だったが、実際は右の写真のように1日5本、午前中と夜に5本しか出ていない。もう一社あるが時間帯は同じ感じ。午前11時を逃すと次のバスまで9時間20分待ちという時刻表。わかっていればもう少し宿でゆっくりしていたのに。どの道ここには6時間しか滞在しないので、フロントのお姉さんと半日半額交渉したが1泊分じゃないとダメと拒否。シャワー浴びてパソコンいじれるのでまあいいかと贅沢する。

ハーティエン港にボートが到着したのは午後12時40分。フーコックからの所要は3時間10分。港のは大勢のバイタクがカモ待ち。とはいえ帰りのこのボートの乗客は私以外すべてベトナム人でカモといっても地元民なんだけど。英語を話す怪しげなバイタク登場。バスターミナルまで4万ドンの言い値を3万ドンに交渉、バスターミナルへ。

ハーティエン発ホーチミン行バス時間表   安宿のお茶ジャスミンティー


ハーティエン1泊7.5US$の宿 トイレシャワー冷蔵庫付
バスターミナルではどの窓口でも次のバスは7時間後とのこと。その間ずっと怪しげなぼったくりマンオーラの英語ペラペラ地元民が付きまとう。「10$払えば俺の友達が今すぐあんたをホーチミンへ連れて行く」「ホーチミン行は夜10時までない。行くとしたら14時発のチャウドック行きに乗ってチャウドック経由で行くしかない」とのこと。ちなみに20時発ホーチミンまでのバス代は12,000ドン(約6$)。時間によって値段が違う。ツーリストバスはハーティエン‐ホーチミン12US$と倍。

ターミナルの飯屋でアイスコーヒー飲む間もずっと隣の席でぼったくりトーク。「こやつのお世話になると頭のいたい展開になるな」と読んで徒歩でぼったくりフィールド脱出試みる。バスターミナルに待機のバイタクを使うとぼったくりマンのお友達バイタクなので、いつまでも脱出できない。こういう場合徒歩脱出が原則。バスターミナルは市内から離れているが1時間も歩けば町に着く。 今バイタクで来た道を徒歩でとぼとぼ戻っていくと流しのバイタクからお声がかかる。観光客に縁のなさそうな地元オーラプンプンのベトナム語オンリーのおっちゃん。雰囲気が合格だったのでその方に「安宿に連れて行ってくれ」と依頼。今の宿にたどりつく。15万ドン(7.5$)のファン部屋。周りにはビジネスホテル風のホテルがたくさんある。


ハーティエンの魚市場 COMというのが地元定食屋でごはん系を扱う。2万ドン(85円)位から。

この宿から地元マーケットまで徒歩30秒。コム屋で地元定食おかず2品のせ2万ドン(85円)。お茶1杯1000ドン。だんだん地元料金になってきた。そのバイタク使ってまたバスターミナル往復して今日の20時のバスチケットも12,000ドン(約6$)で確保。このホテルフロントでの両替だと20$40万ドンだったが、バイタクに連れて行ったもらった両替屋で両替したら20$替えて42万ドンだった。銀行の電光掲示板でも1US$=20500VNDの表示。今夜は車中泊、明日朝はホーチミンとなる。340km、所要8時間。

朝のホーチミン行きバスのあと、夜までホーチミン行がなくなるので、途方にくれる旅行者をぼったくり料金で「今すぐホーチミンへ連れて行ってあげよう」という爽やかな仕組みが出来上がっている。のっかてもよかったんだがなんか奴らに敗北したような気分になるので市内のホテルでこうしてパソコン打っている。クラゲに刺された手やわき腹が痒い。

宿に冷蔵庫があったのでさっき市場で買ったマンゴ冷やして食べる。冷えているとかなりうまい。豆引きコーヒーと練乳で割ったベトナムアイスコーヒーも激うま。定食屋の冷たいお茶はジャスミンティー。クラゲには刺されたけどいい感じに旅は続行中。

バスターミナルチケット売り場。ハーティエン‐ホーチミン12万D 。
ハーティエン444社のターミナルはファングラオから遠いのが難。


ハーティエンの市場


私が今日利用したハーティエン→ホーチミン行の夜行バス。6$、約510円。所要7時間半。乗客は私以外地元の方のみ

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時間指定でバスターミナルまでバイタク頼んだら
この状態で現れた。4人乗りでバスターミナルへ。
4月20日 深夜0時55分 今ホーチミン行きのバスの中。真っ暗な中キーボードたたく。ハーティエンでチケット購入往復で使ったバイタクが「午後8時に行くなら俺が送ってやる」とのことで頼んだら、ホテル前に子連れで現れた。予期せぬ4人乗りでターミナルへ。3kmの距離に2万ドン(85円)は観光客料金と言えば観光客料金。何回も利用したのでバイタクおっちゃんご機嫌。それでもしっかり最後には「2万じゃ足りないやっぱり3万だ」とお約束のゴネ営業していたけど。だってさっきまで2万だったじゃん。

30分ほどのサービスエリア休憩終えてバスは快適に飛ばす。途中川越でフェリーにバスごと乗船して川を渡った。10年前のモクバイ行でもあった。橋がまだかかっていないので渡しが必要なのだ。

バスの乗務員?が車内でくわえタバコで仕事をしている。途中で何回か客を拾ったり降ろしたりしていた。エアコン車で窓は締め切っているが若干蒸し暑い。タイのようにガンガンで寒いよりはましか。乗客は私以外はすべて地元の方々。目的地に直行し英語が通じるツーリストバスがあるのにわざわざ地元の方に混ざってローカルバス使う物好きは欧州組にも少ない。

さっき隣の席のお母さんがバスに乗るなり私の真横でいきなり4歳くらいの子供を素っ裸にして体を拭き始める。用意していた新しい服に着替えさせていた。タイやカンボジアと同じで5歳くらいまでは無料だが子供の席はお母さんのひざの上。1席で長時間2人で過ごすので子供が大きいとお母さんも大変。車内がすいてくれば別だけど。今は軽く満席状態。当たり前だけど車内で英語は全く通じない。簡単なベトナム語がとっさに出てこずに四苦八苦。

日付 出費詳細 宿代 合計
4月19日(水)
晴れ
フーコック島バイタク6万ドン ハーティエンスローボート10万ドン 港バゲットサンド1万ドン ハーティエンバスターミナルバイタク3万ドン  アイスコーヒー1万ドン 宿探しバイタク2万ドン バスチケット購入往復バイタク4万ドン ホーチミンバス12万ドン 地元定食2万ドン お茶2杯2000ドン マンゴ1個2万ドン アイスコーヒー1万ドン 水5000ドン ペットボトル甘いお茶1万ドン バイタク2万ドン アイスコーヒー1万ドン バスターミナル定食2万ドン 深夜バインミー12,000ドン Hoa Hiep
ホア ヒエップ 15万ドン
66万9千ドン
日本円合計
2844円
宿で両替20$=40万ドン 両替屋20$=42万ドン 1US$=2万ドン、1US$=85円で計算

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行き先 東京 名古屋  大阪
タイ 18,200円 28,100円 18,200円
カンボジア 25,560円 32,400円 40,000円
ベトナム 25,560円 25,400円 26,000円
マレーシア 25,560円 32,400円 34,600円
ミャンマー 25,560円 32,400円 34,600円

タイはこちら       カンボジアはこちら      ベトナムはこちら

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この貝食えるの?その1 魚市場で                   この貝食えるの?その2

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イグアス36L 5色あり 6,980円(税込)   メンドーサ30L 6,300円    ウスアイア45L 8,240円   フィッツロイ60L 11,480円
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夕暮れ間近のフーコック島ロングビーチ ここにはクラゲはいない。




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