格安海外旅 びー旅ドットコム                                   レームゴープ、センターポイントからチャン島へのフェリー
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  2011年4月放浪実録 現地からの当日情報公開中
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フェリー操舵室


豆ひきアイスコーヒー25B




チャン島行フェリーの中

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エアポートリンク

チャン島 ホワイトサンドビーチ

レームゴープからローカルフェリーでチャン島へ

トラートからチャン島ホワイトサンドビーチへ


       トラートのチャン島行きフェリーまでのソンテウ乗場 中央やや左の人がいる所

2011年4月9日(土)7時17分     前ページ「パッカード」へ    次ページ「ココン」へ
今日の朝は寒さで目が覚める。気温20度といった感じ。北部山岳部以外でこういう気温はタイで初めての経験。エアコンガンガンの冷房車でもないのに、寒さで起された後日本から持参の上着を着こんで二度寝。そうは言ってもセレンゲティのセロネラの朝ほどの寒さではない。今日は朝から日が射している。この宿は120Bなのにシャワーからお湯が出る。なのでこの寒さでも朝からシャワーが浴びれた。今は扇風機で自然乾燥させながら海パン姿でパソコンに向かう。

部屋でワイファイでネットにつながらない。宿の無線ネットワークには正常に接続しているのに。ネットワーク診断では「エラー コード 0x2afc。ゲートウェイか DNS の問題である可能性があります」とのこと。ルータの電源リセットで解決の可能性あるもおばちゃんたたき起こして再試行も面倒。

昨日の接続IPアドレスコロコロ変わる様子からも回線環境に問題がある可能性の方が高い。ネット接続できてもファイル転送できなきゃ意味ない。ポート開けまくって攻撃あうのも避けたいし。まあただで使っているんだからあまり文句も言えず。24時間通電していて、部屋のコンセントが二つもあってワイファイ24時間利用可…という環境が2日も続いたことに感謝すべきかも。

チャン島フェリー船着場 ビーチまではソンテウ

晴れそうな感じなので宿を出ることにする。チャン島に行くだけ行ってみよう。宿はチェックアウトするがテンション次第で日帰りになるかも。


レームゴープ、センターポイントチケット売場
10時05分。今レームゴープのセンターポイントからフェリーが出港した所。船内でパソコン開いて日記かく。トラートからこの船着場までは所要約30分。途中他の島へ向かう港によるので無駄に時間ががかる。トラートのソンテウ乗場でタンマチャートという港行のソンテウ待つ。しかしセンターポイントより本数が少ないよう。30分待つも現れないので時間節約のためにセンターポイント行のソンテウに乗り込む。センターポイント行のソンテウは1時間に1本は出ている感じ。タンマチャートもセンターポイントも50B。

フェリーは往復チケットで100B。どうせ往復するのだからと思って買ったが復路の期限は今日まで。しまった今日チャン島に泊るかもしれないのに。

天気は強烈な日差しはあるのに空は雲に覆われている雨季の晴状態。朝飯食べた後、一瞬雲ひとつない快晴になるもその後またドン曇になる。船内は乗船率40%。乗船している観光客は9割地元タイ人。海の色は泥交じりで汚い。チャン島目の前に広がっているが半分以上雲に覆われている。結構標高のある島だ。フェリーもサビついたボロフェリー。速度はラン島行のボートの3分の1。この環境からビーチへの期待はますます薄れる。天気もこんな感じなので日帰りでそのままカンボジア国境向かうかも。

レームゴープはケアンズのような肥沃な泥ビーチ。海沿いにワイファイ売りにしている宿もあった。1泊400Bといった感じ。


      4月9日現在宿泊中の350Bの長屋風バンガロー350B チャン島ホワイトサンドビーチ

2011年4月9日(土)18時32分     前ページ「パッカード」へ    次ページ「lココン」へ
今朝の寒さからは想像できない蒸し暑さの中でパソコンに向かう。強烈に暑い。今チャン島ホワイトサンドビーチの350Bの宿に宿泊中。トイレシャワー付、海まで徒歩1分。しかもここも24時間ウィファイ無料。結局せっかくきたので宿泊することにする。近くにはビーチまで30秒のバックパッカー向けバンガローも300Bからあるが、そのエリアはネット屋やコンビニまで遠い。チャン島はネット代が高くネット屋だと1分1B。1時間60B。ネット屋求めて駆けずり回って転送するのは最近面倒になってきた。

夕方は日も射していた。まだ雨季には早いので本格的の乾期の晴がまだやってくると踏んでいる。ビーチのテンションは思っていた通り。世界のびっくりビーチとは比較にならないテンション。きれい度ランクで言えばサムイ島やランタ島といい勝負。ただそんなにがっかりするほどでもなくペナン島やパタヤよりは確かにきれい。フォローになってないか。

ただチャン島発の4アイランズツアーなるものがあり近隣の島では結構きれいな島があるようだ。今日ツアー会社で写真見せてもらった。500B1日ツアーなので晴れるのを待って参加してみようと思う。

1泊350Bトイレシャワー付Wifi24時間無料


     このビーチ沿いのバンガローは300B〜 周辺にバックパッカー向けのバンガロー複数


  船乗場からホワイトサンドビーチまでソンテウ50B
またこのホワイトサンドビーチの海岸通には安い地元食堂がなく外国人料金のレストランしかない。地元食堂っぽい所で食べても水入れると110Bにもなってしまった。インドカレーとあったのでマサラを期待したら出てきたのはタイカレー。私はインドカレーは好きだがタイカレーはどうもおいしく感じない。ポークタイカレー90B、ライス別で10B、無料の水はなくミネラルウォーター10Bで合計110B(310円)。地元定食の内容なのに納得できない値段だった。

さっき夕陽を見に海岸へ散歩に言った時にビーチにテーブル出してレストランにしているぼったくり感バリバリのメニューを見たらタイカレー90B。それと同じ値段だった。そっちが良心的値段なのかな。ビーチで食べればよかった。


蛇足情報
  • トラートのオーキッドゲストハウスでネット環境が悪くなったので移動を決める。ここ数日ドン曇の日が続いている。まだ雨季には早いのに。
  • タイのATMいつの間にやらマジに150Bの手数料とるようになってやがる。5000Bのキャッシングにレシートには5150Bの表記。
  • チャン島のホワイトサンドビーチのツアー会社でシェムリアップまでのジョイントチケットは450B〜。朝7時半にでて夕方5時着。ポイペト経由。トラートから600Bなのでチャン島で手配した方が安い。
  • チャン島レンタルバイク1日150Bからだが、お約束で取れる人からは取るシステムになっている。
  • チャン島行フェリーは複数の港から出ており所要時間がかなり違う。センターポイントからだと1時間かかるがタンマチャートからだと15分。ただトラートからのソンテウ便数が少ない。


レームゴープセンターポイント
チャン島行フェリー時刻表


タンマチャート港から
トラート空港行ソンテウ



パタヤホテル予約


やんちゃな箱乗り


地元の朝食 クイッティヤウの
入ってない具沢山スープをご飯
で食べる。25B。ご飯5B。


ネイバーアイランズツアー500B
   

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行き先 東京 名古屋  大阪
タイ 18,200円 28,100円 18,200円
カンボジア 25,560円 32,400円 40,000円
ベトナム 25,560円 25,400円 26,000円
マレーシア 25,560円 32,400円 34,600円
ミャンマー 25,560円 32,400円 34,600円

タイはこちら       カンボジアはこちら      ベトナムはこちら

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日付 出費詳細 宿代 合計
4月9日(土) 曇 朝地元定食30B アイスコーヒー25B レームゴープソンテウ50B
チャン島フェリー往復100B チャン島ホワイトサンドビーチソンテウ50B
タイカレー90B ご飯10B 水10B アンパン2つ20B ココナッツヨーグルト13B
アルネー
350B
748B
日本円合計
2095円


残念な天気 ホワイトサンドビーチなのにモルディブの砂の白さはない。

4月10日(日) 7時04分                    前ページ「パッカード」へ    次ページ「lココン」へ
今日も朝からドン曇。昨日ほどではないが今日も朝は気温が低い。Tシャツ1枚でちょうどいい気温。ファンを回すと寒い。晴れたらここで数泊して4アイランズツアー参加したり、バイクレンタルして島巡りしていろいろ調べようと思ったが、この天気なのでこれから宿を出る。ワイファイ無料なので今のうちに今日の分の転送しておこう。でもこの感じだとすぐまたワイファイ無料の宿に行き当たりそう。

いずれにせよ今回はこのまま海沿いを放浪するので天気がよくなったらそこで立ち止まればいいとなんとなく思う。やはりチャン島で晴れ待ちをする価値はないと判断。チャン島はパタヤからやってきたりアンコールワットの帰りに寄ったりすればそれなりビーチリゾート感味わえるが、南部の気合の入ったビーチの比較にはならない。そういうテンションで1泊350B、食事もリゾート料金というのも微妙。何よりここでもたついていると地獄の水掛祭りが始まってしまう。パソコンビクビクしながら持ち歩くのはイヤじゃ。

ただ最初に想像していたほどがっかり感はなかったので乾期で天気バリバリのときに再訪しようとも思う。う〜ん、でも同じ時間をつぶすならピピ島行ってしまうかな…。その気になれば今日中にシアヌークビルまで行ける。どこまで行くかは不明。そろそろ宿を出よう。


      チャン島のタンマチャート行きフェリー乗り場
4月10日 9時04分 今レームゴープ行のフェリーの中。帰りだし曇っているし景色的にもテンション低いし、こういう時間はちょうどいいパソコンいじりの時間になる。

8時15分頃宿をチェックアウト。宿前のとおりでソンテウを待つ。欧州組にはソンテウはタクシーと呼ばれている。まだ朝早く車自体少ない。ソンテウは来るのだが客乗せてなかったり、ツアー客のチャーターだったりでなかなかつかまらない。面倒なので船着場まで歩くことにする。来たときの感じでは10kmはないと読む。最近パソコンいじりで部屋でゴロゴロしっぱなしなので修行モードに入る。チャン島は島のわりに山が急斜面で坂がきつい。島自体もかなりでかいので歩くことが修行になることは承知していた。坂を登っているうちにあっという間に汗まみれ。数台バックパッカー乗せたソンテウが追い越していくじゃねえか。ただ一度修行モードに入っているのにそう簡単に「やっぱり乗せてくれ」と後戻りもできない。急坂なので停まると坂道発進が大変なのでむこうも停まろうとしない。

まだ朝8時半だったので3時間は歩かないだろうと思いながら黙々と歩く。かなりへばった頃、1台の車が行く手をさえぎるように停車。ソンテウかと思うも一般のピカピカの四駆、荷台は人も荷物も乗ってない。「どこへ行く」と地元中年夫婦の旦那。「レームゴープ行のフェリー乗場まで」しばし沈黙の後、おっちゃん「乗ってけ」。私「…」。


ソンテウ捕まらず歩いて港へ。下に見える道が出発点   孤独なトレッキング   拾われて荷台で船着場へ




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汗まみれで息もゼイゼイ。せっかく修行が正念場に入ったところ中断しやがって。ただそうまでして坂の途中で停まってくれたのに断るのも悪い。何も乗ってない荷台に飛び乗る。修行だいなし…と言いたい所だがその時心はかなり折れ気味。というのも10kmなら10kmとはっきりわかっていればいいのだが、「来た時はずいぶん車で来たからなあ。20kmくらいあったかなあ…」という程度の距離認識なので後どれだけ歩くかわからない状態だったのでかなり心細かった。行程のアップダウンも強烈だったし。「断るのも何なので」という態度ではあっても内心「地獄に仏」状態。

降りる時に50B払おうとしたら「いいよ、いらないよ」と受け取り拒否。「どっから来た」との問いに「日本だ」との返しにドライバーのおっちゃんは「アリガト」と笑顔で返す。え?それこっちのセリフでしょ?たぶんおっちゃんの知っている唯一の日本語。私は深く頭を下げて見送った。

タンマチャート港のチャン島行フェリー        .

こういう感じで私のような旅行者を拾ってくれる地元の方にはこれまでも何度か会った。私は意地っ張りでバスターミナルや港から町までの料金交渉が成立しないと10kmくらいの距離は歩く。もつれた交渉の料金額は数十円なのだがこういう場合料金の問題ではない。気分の問題だ。外国人だと地元料金を拒否されることもたまにある。


      チャン島行ボートはフェリーなのでソンテウも乗れる。
しかしタイでは今時ソンテウやバイタクあるのに10kmを歩く地元の方はあまりいない。たまに野良犬に絡まれながら、大汗かいてトレッキング兼、修行をしていると地元の方が見かねて「乗ってけ」となる。有料のソンテウやバイタクの場合もある。こういう意図せぬ料金受取拒否はタイでの地方都市で多いが、ガイアナ‐ブラジル国境で地元の黒人少年のバイクに二人乗りでもあった。日本人が珍しかったらしく宿で日本とガイアナ情報を交換しあった地元少年だったが、「おーい、金は?」と叫ぶ私を無視して少年は渡し舟乗り場から走り去った。

ヒッチハイクではない。私は最初からその距離を歩く事を決めていたのだ。なのに勝手に「乗ってけ」と言われたので、親切を無下にするのは悪いので乗せていただいただけ。こういうぼったくりマンと対照的な地元の人の面を知ることはたぶんジョイントチケットの旅ではない。

おっちゃんに拾ってもらった地点からの距離は5kmくらい。一番近い港に連れて行ってくれた。

その港は来たときの港とは別のタンマチャート行フェリー乗場。タンマチャートまで片道80B。所要15分。フェリー船内で飲んだちょっと贅沢40Bのアイスコーヒーがうまかった。

チャン島行フェリーは複数の港から出ており所要時間がかなり違う。センターポイントからだと1時間かかるがタンマチャートからだと所要15分。ただトラートからタンマチャートへのソンテウ便数が少なく、向かう客も少ない。タンマチャート行ソンテウ乗場はバンコクへの発着で利用する長距離バスターミナルにもある。ソンテウは50Bだが定員に満たないと80Bで今行くか、定員になるまで待つかの選択を迫られる。

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今回の私の場合も定員集まれば50Bだが5人ほどしか乗ってなかったので1人80Bになった。これは客全体の合意で決まることなので一人でも「いいや俺は50Bしか払わない。いつまで待ってもいい」と拒否をするとソンテウは発車せずに定員になるのを待つ。地元の人はみんな早く出発で合意しているのに1人だけ拒否をすると顰蹙買うのでその辺の空気を読む配慮は必要。

10時53分。トラートの長距離バスターミナルからのピッカピカのロットゥーアで完全舗装のアスファルトロードをカンボジア国境に向かっている。さっき土砂降りの雨だったが今薄日の射す天気。道路が全く濡れてない。雨雲追い越して車は行く。あの土砂降りでソンテウだったらたぶんびしょぬれ。

トラートを出る時に左がバンコク、右がクーロンヤイの標識が現れ、右のクーロンヤイに向かう時にトラートを去る実感がわく。今日が10日なのでよく考えてみたら後3日でソンクラーン。チャン島なんかでトロトロしていたらまたタイでソンクラーン遭遇になるとこだった。

さようなら トラート。ソンテウから見る町並み    ,

このロットゥーアに発車時刻はなく、9人集まったら出発すると言うシステム。私が行った時には9人集まったところで満員だと断られた。しかしその後待ち時間15分ですぐ9人そろい出発となる。この車にそのまま乗っていればカンボジア国境まで行くが、まだ大量にタイバーツ余っているので今日はタイ側で宿泊するつもり。

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