モン族の村にホームステイ サンクラブリー

モン族の村にホームステイ サンクラブリー

Homestay in Mon Tribe village

モン族の村にホームステイ サンクラブリー

Wooden bridge, Sangkhla Buri

モン族の村にホームステイHomestay in the village of Mon Tribe Sangkhla Buri

モン族とは主にミャンマーのモン州に住む少数民族。タイ、ラオス、ベトナムの山岳地帯にも住んでおり、タイでは北部山岳地帯に住む。東南アジアの少数民族としてはかなり古い歴史を持つ。紀元前300年ごろ現在のスパンブリー県周辺にスワンナプーム王国を建国した(諸説あり伝説との論調も)。独自のモン語とモン文字を持ち、最古のモン文字は550年頃のもので、サラブリの洞窟で発見されている。タイやミャンマーの先住民族といえる。

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びー旅ロード212. 泰緬鉄道に乗る方法


シュールな風景。奥がモン族の村。右端モンブリッジ。


私の滞在した200Bのモン族の村ホームステイ宿は上の地図で確認できる。


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サンクラブリー格安生活 2018

6:44 2017/12/19
タイ時間

サンクラブリの湖畔のリゾートで2泊し朝を迎えている。宿は1泊400THB。国境も越えられないとのことなので早々バンコク方向へ引き返すつもりでいた。しかし予想外の展開。もうしばらくサンクラブリーにとどまることになる。

昨日の朝、湖畔リゾートが思いのほか快適だったのでもう一泊することを決める。宿の無料コーヒー飲んでもう一泊分をフロントで払って、朝の散歩がてらモン族の村というサンクラブリ湖(Sampa Sup)の対岸に歩いて行く。

対岸へはモンウッディブリッジというモン族が作った327mもある木製の橋で湖を回り込まずショートカットで行ける。橋の初めに高さ30cmくらいの低い通せんぼの鉄枠(左)があるので関係者立ち入り禁止か有料かと気をもむ。しかし入口にいた地元の方に聞いたら無料で自由に入っていいいとのこと。

鉄柵はバイクや車が通れないようにしているようだ。確かに木の橋に車が通ればたぶんバキッとなる。ちなみに遠回りすれば車の通れる橋は別にある。

Wooden bridge, Sangkhla Buri
ド快晴。タイには乾季に来るべきだ。典型営業「大丈夫。雨季でも夕方スコールがあるくらい」を信じるのも自由。雨季にも晴れ間はなくもないがこの空にはまずならない。こういう空は理由なく旅のテンションを上げてくれる。





雲一つない激快晴で人も少なく湖も風がないので鏡状態。対岸のモン族の村にたどり着く。モン族の工芸品などのお土産屋が多数ある。モン族村は外国人は少ないがタイ人の観光客がたくさん訪れている。ここでふと思う。この対岸にも宿はないのだろうか。モン族の村とは言えタイ語通じるので近くの魚のひもの売っているおばあさんに聞いてみる。「あるよ、あっちに行って、それから…」とかなり丁寧に行き方詳細教えてくれた。

何度か道聞きながら観光客いらっしゃいませエリアから少し離れた丘を越えたところにホームステイの看板の宿発見。場所はモン族の村真っただ中。なんと個室でトイレシャワー付で1泊200B。やったぜ。その値段ならもう少しここにいられる。で急遽予定変更してサンクラブリーのモン族村にホームステイの流れになってしまう。自分でも自分の旅の流れが読めん。いつものことだけど。


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Wooden bridge, Sangkhla Buri
ウッデンブリッジはモンブリッジとも呼ばれる。2段階になっていて左奥にちょっとだけ見える第1段橋は鉄筋コンクリート製。




関連リンク
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モン族村にホームステイ

Wooden bridge, Sangkhla Buri

モン族の村宿泊

実は昨日の朝の散歩はバスターミナルへ今日の帰りのバスの時間をチェックしに行くついでだった。朝の時点ではカンチャナブリに戻る予定だった。正直1泊400Bは今の私には高すぎで、これ以上の連泊はきつかったので。

宿に明日来るねと告げて再度木の橋を渡って対岸へ戻る。途中橋の上で食べたムーピンとカウニャウうまかった。

そこからバスターミナルまで行って帰りのバスチェック。カンチャナブリ行きのノンエアコン130Bバスは1日に3本しか出ないようだ。ロットゥー175Bなら朝7時から40分おきに頻発しているけど。国境までのソンテウ乗り場の場所も確認。近くの市場でミニトマト買ったら1kg20Bという。500g買って10B。宿に戻る途中缶コーヒーとチョコアイスかったらどちらも10Bで合計20B。なんとなくハッピー。往復で6kmほど歩く。海外旅行ダイエットも進行中。





帰って湖畔リゾート前のサンクラブリ湖(日本人にはにカオレム湖と呼ばれることの多いSampa Supのこと)で泳ぐ。透明度2mくらいか。ヤクロム湖といい勝負。淡水なので浮力が少ないので空の600mlペットボトル股にはさむとちょうどいい浮力。それをしばらく枕にしてぷかぷか浮いていた。朝は寒いが昼間は暑い。雲一つない青空のひこうき雲がしみた。

宿のチェックアウトは昼12時。それまでページ制作。朝の気温17℃。今日も朝から快晴。これからモン族村の宿に宿替え。1泊200Bのホームステイ。宿ではタイ語しか通じない。いや、たぶんモン語かミャンマー語なら通じる。


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サンクラブリー 2017年12月19日(火)快晴  旅20日目

出費詳細
豚肉野菜炒め定食35 コーラペット450ml15 アンパン2つ20 クイッテヤウ30 バナナ14本10 鶏肉野菜炒め弁当35 水7
宿泊代
モン族村ホームステイ 200
合計

352 THB

日本円合計

1THB = 3.5円で計算 1232 円

1円 = 0.28836 THB/ 1 THB = 3.4679円 2017/12/14 8:55

Wooden bridge, Sangkhla Buri
Wooden bridge, Sangkhla Buri


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モンブリッジを見上げる。こちら岸がモン族の村。奥方向がリゾートエリア。

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モン族村お土産屋さんエリア

モン族村ホームステイの朝 D.Dose Home stay

7:06 2017/12/20
タイ時間

モン族村1泊200B(700円)のホームステイ宿 D. Dose Home stay(右)で朝を迎える。ツインファン部屋で簡単な朝食付。バスシャワー付がありがたい。朝は強烈に寒い。たぶん16℃くらい。今日も朝から雲一つない快晴。日本で家から成田まで着ていた上衣着て、スパンブリーで買った200Bのジャージを着込んで対抗。10時に寝て6時前に起きる小学生生活。夏休みの朝にしては若干寒すぎ。

ホームステイを掲げるこの宿は写真左のように普通のコスパのいい宿。確かに民家感はあるけど、藁ぶき屋根の高床ではなくタイの新興住宅にホームステイという感じで高級リゾートに引けを取らない快適内装。昨日までの400B宿にはなかったトイレシャワー付いているし。ネットにつながっていないのが難点。

Wi-Fiあって宿のルーターにはつながっているのだがゲートウェイ以降のトラブルらしい。朝から近隣大音量ラジオが若干うるさい。ただ夜は静か。カオサンの夜どおしバーの音楽ガンガンよりはずっとまし。


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びー旅つぶやき 

14:08 2017/12/20
タイ時間

暇なのでパヤトンズ国境にソンテウで行って帰ってきてパソコンに向かう。爽やかな初夏の陽気。激快晴。パヤトンズ国境はローカル国境で外国人越境不可の国境。かつてあった1日パーミッション入国制度もなくなっている。

国境の前にスリーパゴダ(右)という観光名所がある。サンクラブリーから若干遠く20kmほどある。ソンテウで片道30B、所要30分。

今サンクラブリーのモン族の村にホームステイ中。少数民族の村に泊まろうなどという崇高な意図はなく、ただ単に安宿を求めていたら行きついたのが今の宿。コスパが異様によく、トイレシャワー付ダブルファン部屋200B(右)。しょぼいが朝食もくれた。昨日使えなかったWi-Fiは今は問題なく使えている。私が離島でやる耐乏生活の色合い皆無で新築住宅に民泊している感じ。

タイのランチパックをミニトマトと紙パック牛乳で食べて扇風機にあたりながらパソコンいじり。時々お昼寝初夏の気温。いやあ極楽じゃあ。コンビニで買うランチパックが異様にうめえ。先日日本で本家食おうとしたらあまりに高くてやめた。タイでは1個35円。私はまだ日本でランチパックを食ったことがない。市場に買い物行くのにいちいち観光名所のモンウッドブリッジ渡って市場に行く。なぜならここはモン族の村なのだから。


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サンクラブリー 2017年12月20日(水)快晴  旅21日目

出費詳細
フライドチキン20 カウニャウ5 ビッグコーラ10 国境ソンテウ30 30 カウカームー35 ランチパック2個入20 牛乳4パック45 水1.5L15 豚肉野菜炒め定食35 缶コーヒーバーディー15
宿泊代
モン族村 D.Dose Home stay 200
合計

460 THB

日本円合計

1THB = 3.5円で計算 1610 円

1円 = 0.29012 THB / 1 THB = 3.4468円 2017/12/20 14:55







現地から当日情報公開中
ノマド トラジェクトリ
12/3 タイ物価2018
12/5 ワッタナーラム遺跡
12/6 モンコン遺跡
12/7 スパンブリー
12/9 ドラえもん寺
12/11 スパンブリー鉄道駅
12/12 カンチャナブリー
12/13 戦場にかける橋
12/14 エラワンの滝
12/15 カンチャナブリBigC
12/17 サンクラブリー
12/19 モン族の村宿泊
12/21 パヤトンズ国境
12/23 泰緬鉄道乗車実録
12/24 バンコクでクリスマス


Wooden bridge, Sangkhla Buri

モンブリッジを下から見る


モンブリッジ、モン族エリア側。


コンビニの脇の野良君



ウッデンブリッジこちら


地元店でチョコアイス10B、缶コーヒー10B。ちょっと小さなセレンディピティじゃ。


湖畔ホテルでカップ麺の朝食


サンクラブリーバスターミナルのカンチャナブリ行ノンエアコンバス130B。


ノンエアコンバスカンチャナブリ行時刻表。9時半のは現在出てないとこと。なので1日3本。ロットゥーは40分おきに出ている。





湖畔ホテル 1泊1200THB〜


ナウシカってモン族だったの?


モンブリッジのわんこ


モン族村のクイッティヤウ30B


このパン20Bもする。普通のアンパンは10B。日本語いれりゃあ高くしていいと思ってない?


豚肉野菜炒め定食35B


モンキーバナナ16本で10B


D.Dose Home stay 電話番号 タイ語しか通じない。


炎天下の缶コーヒー


タイのランチパック2個入20B

モン族の村船着場

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