バンレム国境2009 -2 カンボジアビザ
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バンコクホテル格安情報

 

カオサンでカンボジアビザ申請

エカマイ東バスターミナルからローカルバスでパタヤへ

カンボジアビザ取得までパタヤへ行く ラン島タウエンビーチ,サマエビーチ情報


                ライトアップのプラスメン砦 カオサンからは徒歩5分の距離

 2009年2月6日(金) AM7:30                前のページへ    次のページへ
今カオサンから徒歩15分サムセン地区のベラベラリバービューのシングルトイレシャワー付250Bにいる。朝7時前に鶏の「コケコッコー」の大合唱に起される。角部屋で眺めもよく静かで清潔と喜んでいたら、こういう落とし穴があったか。今も絶え間なくコケコッコー。「てめえらみんなフライドチキンにして食っちまうぞ」と憎しみがわく程うるさい。しかも延々続くのでとても寝られたもんではない。昨日は昼過ぎに眠気を誘う心地よい暑さにお昼寝したので、夜寝たのは遅めの0時過ぎ。もうちょっと寝ていたかった。

朝は爽やかな初夏の陽気なのだが、昼過ぎになると真夏の猛暑のけだるい午後となる。Tシャツ1枚でもじっとしていても額に汗がにじんでくる感じ。日本の寒さがしみてた身なので、まだそれをありがたいとニヤついていられるが、数日するとうんざりし始める。勝手なものだ。朝日が窓から差し込んできた。窓の外、猫が屋根の上で寝ている。

昨日は午後1時まで台北でゴロゴロしながらパソコンいじり。でも周りのタイ人宿泊者のテレビの音などがうるさいのもあって、1時過ぎにチェックアウトしてカオサンに向かう。台北の1階にあったコンビにはしまっていた。もう閉店か?言われて見れば客入ってなかったかも。53番でサムセン通りで降りて、100B部屋のあるクリーンアンドカルムに向かうも、2階の窓付120Bは満室。

現在宿泊中の250Bのトイレシャワー付宿 

独房100Bシングルしかなかったので、そこから徒歩1分のこのリバービュー250Bに決める。チェックイン時にデポジットに300Bが必要。お昼寝後、暗くなってからカオサンめぐり。ランブトリ通りのいつもの炒め物ぶっ掛け飯屋で30Bの野菜炒め食べる。しかし何でこんなにうまいんだろう。


はちまき無料バスは09年2月現在継続中
やはりナンプラーのせいかな。「タイの食事が日本人の口に合わない?」年金リタイヤ沈没組の誰かがTVで言っていたが、激まず屋台しか知らないからだと思う。ここの野菜炒めは日本の定食屋よりうまい。でもご飯はタイ米。最近ここに日本語片言しゃべる兄ちゃんがいる。初め38Bとられそうになったが、その兄ちゃんにいったら30Bにしてくれた。でもチャイナタウンでは同じ野菜炒めが25Bなんだけど。

そして早速カオサンバスの最新価格のチェック。その定食屋からはキキキが近いので向かうとGH業務は客が少ないので最近やめたとのこと。旅行代理店業務のみで営業で、GH業務再開の予定もないとのこと。キキキのおばちゃんチェックで、クラビ480B、シェムリアップ500B、カンボジアビザ1,200Bとのこと。そのあと複数チェックしたがどこも同じかやや高め。シェムはかつては150~200Bで行けてたルートなのに。5年位前に50Bで行ったとの武勇伝も耳にした。でもそういう場合、そのあとの遺跡ツアーでぼられまくるのがお約束。
   


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2009年2月6日午後8時頃のカオサン通り あれ? ここはひょっとして2ヶ月前に空港閉鎖された国?


2009年2月5日現在 カオサンバスのだいたいの相場
激安設定の裏は現地宿強制連行(脱出はできるのだが)、ぼったくりツアー抱き合わせのカラクリあってのことなので、値上げは最近旅行者が賢くなって、ツアーでぼられなくなったせいかもしれない。ぼったくりすり抜けの裏技は一部の偏屈な旅行者がやる分には問題ないが、みんながやってしまうと催行者に旨みがなくなるので大元の料金あげざるを得なくなる。でもそういうハードルのあがった状況の方が格安情報公開しがいはあるかな。アランヤプラテートまでの列車はいまだに48Bだ。

11時37分 なぜかパタヤ行のバスに乗車中。11時28分にエカマイ発、113B。待ち時間3分なのはいいのだが、出発直前の滑り込みだったので一番後ろの席の真ん中なってしまう。まあ1時間半程度なのでいいか。

カオサンでパイリン国境でのカンボジア行をあたる。この国境はeビザが使えないので、国境でビザが取れるかなどのビザ関連情報が知りたいが、代理店によってはパイリン国境の存在すら知らない様子。昨日のチェックではカオサンでのカンボジアビザは1200Bだとか言ってたのだが今日当たってみると850Bで所要3営業日でOKという代理店を見つける。

確かポイペトでじかにとっても1,000Bとられたはずなので、早速チェック。ところがこの3営業日というのが曲者で、何でもタイでは2月9日の月曜日が仏教系の祝日になっているそうで、3営業日は来週の12日になるという。6日後じゃん。ただ、ランカムヘン地区に引っ越したカンボジア大使館に自力でビザを取りにいくのもだるい。申請と取りに行くので数日かけて2往復せねばならない。1日でも取れるが追加料金がいる。足元みまくりだ。どうしても陸路入国者に正規料金20US$(700Bくらい?)でビザを取らせたくないようだ。なので850Bなら代理店に頼んで、取得までの間適当にバンコク周辺で時間つぶすことがいいかなと判断。取得までの間手元にパスポートはなくなるが、宿のパスポートチェックはコピーで対応する。

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2009年2月5日の現地物価

ランブトリ通りの定食屋の肉野菜炒め30B 75円                カオサンで歩き食いマンゴー1個分25B 63円         マンゴスチン1kg 40B 100円


  これを丸かじりしながら豚足定食50Bを食べる                     パパイヤ10B 25円 スイカも10B           かぼちゃプリン15B サンカヤーファットーン


6日もあるのでかなり遠出もできる。クラビバスが450Bというので頼もうとするも、8,9日の連休がフルムーンパーティーとかだそうで、欧米人パッカーのピークシーズン。チケットとり辛い上、50B追加料金必要だとのこと。今日発のバスは既に満席、明日も確保できるかわからないとのこと。しかしカオサン周辺で6日もゴロゴロするのはさすがに時間がもったいない。やはりしょぼくてもいいので海がいい。

といえば手軽にバンコクから行ける海となればやはりパタヤ。カンボジアビザ取得までの6日間パタヤのビーチで寝転がることにする。9日はブッダデイとのことでウォーキングストリートのバーは一斉休業になるが、あまり関係ないか。バーのビール代などの無駄金使わなくてすみそうだ。

チャイナタウンの首輪なし野良犬

生牡蠣やロブスターの実食中継もいいし、サソリのフライの実食中継もいいかも。ピピ島の海のテンションなくていいので真夏の日差しがあるだけでとりあえず十分。カンボジアビザ取得後、すぐに国境じゃ芸がないのでフルムーンパーティーピークを過ぎたクラビに向かおうかと今のところ考えている。今12時25分。ページを作りながら日記かいていたらあっと今に1時間過ぎる。バスはパタヤへとハイウェーを快適にとばしている。

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次のページには昆虫のフライの画像が多数出てくるのでそういうのが苦手な方は読み飛ばしを。


パタヤ沖のラン島 タウエンビーチ パタヤからの定期船20Bの船着場もある


サウスパタヤ ウォーキングストリート                              ラン島行の定期船20Bのでるバリハイ港

 2009年2月7日(土) 17時50分          前のページへ      次のページへ

パタヤのバリハイ港とラン島を結ぶ定期船時刻表
真夏の陽気の雲ひとつない快晴の中、ラン島へ行く。帰ってきて今、日焼けで顔が痛い。全身軽い低温やけど状態。初日のパタヤでの宿の確保の選択に失敗して「プレジデントアパートメント」というたいそうな名前の450Bの宿に泊まる。ソイプアカーオのサウスパタヤストリート入ったすぐのところ。しかしエアコンも、冷蔵庫もぶっ壊れていて、あの汚さで450Bは高い。ソイプアカーオのOSハウスまで歩くのだるくて、その途中で値段聞いたら安かったので安易に決めてしまった。エアコン、冷蔵庫壊れていたのを知ったのは部屋代払った後だった。今朝、去年11月に泊まったOSハウスチェックするも満室で入れず。結局P.N.インという400Bのエアコン部屋に転がり込む。そこそこ清潔でビーチにも近くとりあえず快適。昨日の宿より安くてコストパフォーマンスがいい。

ソイプアカーオには250Bの宿あるもビーチやバリハイ港まで遠いのでやめにする。今の宿周辺にもチェリーロッジやロイヤルホテルなどの安宿がある。チェリーロッジにはきたなめだがファン部屋300Bがある。

そして宿替え早々、ラン島へ向かう。バリハイ10時半発、タウエンビーチ行。ボートは時間によってナバン港かタウエン港着となる。どちらからもサマエには行けるので時間気にせずいつも適当にバリハイ港に行く。ただついてからサマエビーチに行く場合、ナバンだとソンテウ代片道30Bだが、タウエンだと40Bになる。バイタクもあり高め。昨日は雲が多くて乾季らしくない天気だったが、今日は朝から雲ひとつない快晴。やや霞のかかった白っぽい青空ではあったが気温は真夏の暑さ。

ラン島のサマエビーチはパタヤビーチよりましとはいえ、ピピやクラビとは比較にならない緩めのビーチ。でもその真夏の日差しだけでもう十分。ビーチチェア利用せずに人のいない岩場で寝転がっていたのでビーチでの出費は今日はゼロだった。

昨日代理店でカンボジア国境へのミニバスについてきいてみた。するとなんとここパタヤからパイリン国境行の直行ミニバスが出ているとのこと。ただ料金が1500Bだとかで話にならない。チャンタブリから国境へのバスはないそうだ。1500Bのミニバス引き込みの営業トークかもしれないが。自力で行く場合はバンコクから中継地点のチャンタブリまで行ってそこからソンテウで国境のような感じなのだろう。エカマイ東バスターミナルからチャンタブリまでは181B。

国境でビザは取れるのだそうだが1200Bといつものパターン。ドンクラウ国境でさえラオス側でカンボジアビザが取れるのだから、もっとポピュラーなパイリン国境で取れない訳はないなと納得。

ラン島 サマエビーチ パラソルがぎっしり

足元見られないようにビザ事前取得は正解だったかも。パイリンに宿はたくさんあるらしい。パタヤからパイリン国境に直行ミニバスとは意外だったが、よく考えるとパタヤ沈没組のビザランツアーなのかもしれない。今日ようやくこの旅ログのページの公開できた。今回は日記なんか書かずに気まぐれに行こうと思いつつも、気がつくと結局公開に追われるパターンになっている。



20Bのパタヤ~ラン島定期船 ロシア人がいっぱい  ラン島 サマエビーチ 岩場には人は少ない、寝転がると背中痛いのが難。


この岩の上↑で1人寝っころがる。サマエビーチ脇。 サマエ、ティエンビーチまではソンテウで行く。ナバンから30B タウエンから40B

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