2009年 タイ・カンボジア旅行記7 ピピ島
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ピピ島旅行記 格安バンガロー アオポーバンガロー

クラビからボートでピピ島へ ピピ島格安情報

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現在宿泊中のオアポーバンガロー Ao Pho Bungalow のベランダから見える風景
 現在宿泊中のオアポーバンガロー Ao Pho Bungalow のベランダから見える風景

 2009年2月16日(月) 12時50分             前のページへ    次のページへ
今ロングビーチフロント前で充電しながらキーボードたたく。部屋は空いているのだが今はトイレの横の若干におう部屋しか空いていないそうで、30分待てばトイレ横でないバンガローが開くというのでチェックイン待ち。昼間のこの時間から電気が来ているのがありがたい。ロングビーチのシングルバンガローなんと500Bに値上げしている。去年あった200B分のミールクーポンサービスもなくなった。ピピ島は第1回びー旅ドットコムで取り上げた最初の海外渡航先。その後状況がかなり変わったので、第8回ピピ島として更新した。ロングビーチバンガローは第1回公開時には1泊200Bの宿と紹介していた。その後年々人も多くなり、バンガローの値段も上がっていく。10年位前まではロングビーチはガラガラだった。200Bのボロバンガローが立ち並び、電気もなく夜はろうそくを使っていた。映画「ザ・ビーチ」の公開で、ピピ島は有名になったが、その時でも今のような混雑はなかった。

しかしクラビの200Bバンガローのテウカオとそんなに変わりない環境でシングル1泊500Bはやはり高い。この先にまだ400Bバンガローあるのだが、炎天下の中港から歩いてきてここから先に歩く元気がいまひとつない。

去年工事中だった立派な港も完成していた。地元にとってはコアな観光地であるよりは有名になって混雑した方がいいんだろなとも思うが、高くても客が来るので強気の料金設定されてしまいがち。格安旅行のハードルはあがる一方だ。その方がびー旅ドットコムの存在価値は上がるんだけど。

クラビ、ライレイウェスト沖で船から船へ乗り換え

今日の天気は真夏の暑さだが霞がかかったような天気でロングビーチからのピピ島はあまりきれいに見えない。昼はロングビーチに来る前にピピドン島の港周辺で地元弁当パックしてもらった。ぶっ掛け1品で50B、フライドチキン20Bつけて70Bだった。チェックイン待ちの間にレストランスペースでおいしくいただく。しかし今日のこの暑さ、気力を奪っていく暑さだ。ビーチの炎天下なら36度以上はありそうだ。昨日ネットでチラッと見たが東京地方の最低気温0度。


今日乗ったアオナンプリンセス 手分定員オーバー。
今日のクラビからのピピ島行は集合9時。ロングテールボートに20人くらい沈むんじゃないかというくらい乗り込んでライレイ沖のビッグボート(写真左)に乗り込む。既にある程度乗客の乗った状況で、トンサイ、ライレイからあわせて4艘のロングテールボートの乗客を乗せる(写真上)。

以前はデッキに寝転ぶスペースあったのに、とてもそんな隙間のない満員状態でピピへと向かう。乗っている時間は1時間ちょっとなのだが沖でのボートからボートへの乗換えなどに時間がかかるのでビーチでの待ち時間入れると2時間半。

   

日本旅行アンコールワットツアー
日本発航空券・ホテル・現地空港送迎込 2018年11月12日最安料金
行き先 東京 名古屋 大阪 福岡
アンコールワット 69,900円 78,900円 75,800円 105,900円
+ベンメリア 87,900円 84,900円 95,900円 -催行なし
+プレアヴィヒア 111,900円 -催行なし 149,900円 -催行なし
・日本で遠方遺跡ツアーが申し込める。1名様より申込み可。

東京発はこちら  名古屋発はこちら  大阪発はこちら  福岡発はこちら





2月17日ロングビーチから見るピピレ島 中央にあるのは船でなく水上遊園地。やっちゃいけない反則技を簡単に使うのがタイスタイル。






現在宿泊中のオアポーバンガロー Ao Pho Bungalow の竹製のベランダからの眺め 「アオポー」という名前ははプーケットにもある。
注意:2012年現在アオポーバンガローはなくなっている。



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.     ピピドン島 トンサイ地区の新しい港                  港の客引き ややこしいがクラビにもピピにも「トンサイ」がある。


.  現在宿泊中1泊350Bのアオポーバンガロー Ao Pho Bungalow      こんな感じでビーチまで徒歩0秒 津波が来たら真っ先に流される。
注意:2012年現在アオポーバンガローはなくなっている




ロングビーチ アオポーバンガローからはからは丘を越えて徒歩10分ほど

 2009年2月16日(月) 21時36分                      前のページへ      次のページへ

現在宿泊中のバンガローの中。Ao Pho Bungalow
波の音を聞きながらキンキンに冷えたダイエットコーク飲みながらパソコンに向かう。今アオポーバンガローAo Pho Bungalow というロングビーチより港からさらに島の奥方向に入った、ビーチまで徒歩0秒という宿にいる。トイレシャワーは共同だが、部屋にはコンセントがあり、パソコンをバッテリー気にすることなく使える。アースノーマットも使えるので、蚊の乱舞する夕方過ぎれば蚊帳の外でパソコンが打てる。

ロングビーチで部屋空くのを待つも1時間くらい待ってもまだ入れないという。延々待たされて結局トイレの隣のぼろバンガローに500Bは好ましくない展開なので、荷物をフロントに預けて去年チェックしておいたアオポーバンガローまで行ってみる。ここでもトイレシャワーつきのまともなバンガローは600Bからだそうだが、ビーチフロントの竹製バンガローが350Bだという。扉を開けてベランダから見る景色が写真の通り。即決した。

再度大汗書いてロングビーチバンガローまで戻って荷物抱えてチェックイン。夕方海風にあたりながら暮れていく海を竹のベランダで横になって眺めていられるのは極楽気分だった。今も外で波の音が聞こえている。

ロングビーチフロントで申し込むビッグボートでのレ島、バンブー島、ドン島周遊1日ツアーも600Bから700Bに値上げしていた。

この宿から泳いで30mくらいの所に珊瑚が群生していて、宿からすぐにシュノーケリングができる。今日はこのアオポーからロングビーチ沖の岩場までまた1人遠泳大会。ロングビーチ沖のポイントの透明度はこの旅1番だった。やはりピピの海はきれいだ。水深8mくらいまで海底がはっきりと見えると海中を飛んでいるような気分になる。以前まで見かけなかった、パタヤに大量に生息するウニがちらほら見かけられたのが気になったが。

ただここまで来るのが一苦労。アオポーの他の宿泊客はボート利用しているようだ。トンサイのボート乗り場から相乗りで乗船客が複数いれば片道150Bだそうだ。私は歩いてきたがトンサイの船着場からなら40分、炎天下の障害物トレッキングになるので、トロトロ歩けば60分はかかるかも。ちなみにロングビーチまではボート相乗りで100B、1人乗り独占で200Bとのこと。

ベランダから水平線から朝日が昇るのを寝転がって見れる。

今回は後半カンボジア方面に向かう気でいるのであまり長居できないのが辛い所。明日700Bのビッグボートツアーにでも参加しようかなと漠然と考えている。まだツアー代は払ってないので確定ではない。でもやはりここまで来たらピピレ島には行っておかないと損だ。


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2月17日 今日のピピレ島 マヤベイ

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 2009年2月17日(火) 8時19分                         前のページへ      次のページへ
今日も朝から雲ひとつない快晴。朝のシャワー代わりに徒歩0秒のビーチで泳ぐ。今海パン濡らした状態でパソコンに向かっている。朝なので昨日の午後より透明度が高く、朝食時間帯のチョウチョウウオやスズメダイ、ブダイ他の皆さんもたくさん群れていた。水深3mくらいの珊瑚の隙間に80cmほどのウツボが2匹いた。アオポーのビーチは背の立つところから珊瑚が群生している。

朝はバンガローのベランダから水平線から朝日が登っていくのをベランダに枕持ち出して寝転んで見ていた。朝目覚めて波の音が聞こえるのがいい。でもこんな情報公開してもいいのか?またロングビーチバンガローの二の舞になるかも。知る人ぞ知るとツウぶるのが得意でないので、おいしい情報をすぐに公開してしまう。とはいえびー旅ドットコム本編のピピ情報は旅情報のHP始めて最初に手をつけた情報なので、今読み返してみると全然一般旅行者向けでない。あれをそのまま実践する人は少ない気はする。だいたいトンサイの港から荷物を持ってロングビーチまで歩く旅行者は、バックパッカーでも多くはない。さらに遠いアオポーまで炎天下の中徒歩で来るのはよほどの変人だ。

宿泊中の宿のベランダ 一般旅行者には1泊500Bのまともなバンガローがある

ロングビーチバンガローのように人気が出て料金が上がっていくようになるには少し時間はかかるかも。またアオポーは徒歩でなくボートなら誰でも簡単に来れる。ボート代300Bとられるけど。アオポーに人気が出る頃にはびー旅ドットコムはきっと他の格安情報を公開している。これからビッグボート1日ツアー参加しにロングビーチバンガローフロントへ行く。

アオポーバンガロー宿泊には蚊対策必須
アースノーマット詳細はこちらへ              どこでもベープ詳細はこちらへ


アオポーバンガロー 手前がビーチ 奥がトイレシャワー付600Bバンガロー         今日の晩飯チキンカツ ピピ島割高価格で1個30B
注意:2012年現在アオポーバンガローはなくなっている



タイ方面格安航空券検索
タイ周辺国への往復航空券 2018年11月12日現在の最安料金 提供:イーツアー
行き先 東京 名古屋  大阪
タイ 18,200円 28,100円 18,200円
カンボジア 25,560円 32,400円 40,000円
ベトナム 25,560円 25,400円 26,000円
マレーシア 25,560円 32,400円 34,600円
ミャンマー 25,560円 32,400円 34,600円

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21時13分 画像取り込んでページの大まかなレイアウトまでしてそれ以上パソコンいじる気力がない。今日のツアーは楽しかったがいつものようにヘロヘロ。行きはロングビーチピックアップだったのに、帰りはロングビーチへの送迎なくトンサイの港で降ろされたので、1日中潜って疲れた状態でアオポーまでジャングルトレッキング。トンサイの港近くで、ぼったくりマンオーラプンプンのボートタクシーのおっちゃんにアオポーまで値段聞いたら300Bだとか250Bだとか言うので話にならん。もちろん片道料金。1人利用だと高めになるのはわかるがいき過ぎだ。宿代1泊350Bなのにボート代にそんなに払う気はしない。なのでメタボ解消のためにもとトレッキング選択する。

トンサイで先日話したタイ版チキンカツ発見(写真上)。30Bでご飯とあわせて50Bとのことで弁当パックしてもらう。春巻き1本10Bなので2本買う。もちろん割高ピピ島料金。日本から持ち込んだコンビニでもらうコロッケについてくるちっちゃいビニール袋のソース大活躍。日本のチキンカツの味で食べることができた。700Bに値上げしたビッグボートツアーの内容は明日にでも書く。

昨日今日と日記のアップができていない。ここから日記のアップのためだけに山越えてロングビーチまで行く気はとてもしない。とにかくヘロヘロ。ツアーは待ち時間入れれば朝の9時から夕方4時半まで。潜りすぎで耳が痛いし、下を向くと鼻から海水が出てくる。日焼けもかなり進行。明日プーケット経由でスラタニへ向かう。ピピ〜プーケットのボート代は350B。


バイキングケーブ 今は中には入れない。                       ロングビーチ沖のシュノーケルポイント

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バンブー島




 2009年2月18日(水) 7時36分                         前のページへ      次のページへ

今日参加した中型船1日ツアー 3階の屋根部分から飛び込める。
朝5時前蚊帳(かや)の中に進入した蚊にさされ痒くて起きる。気をつけてはいるのだが、何度も出たり入ってりするのでいつの間にか侵入しやがる。今朝プチっとしてやろうと思ったのにいない。どうやって逃げたんだろう。この宿の通電時間は夕方6時から深夜12時までなので、強力な助っ人のアースノーマットは12時で切れる。

今朝日を浴びながら涼しい海風にあたってキーボードをたたく。絵に描いたような爽やかなシチュエーションなんだけど、でも海からの風って若干べとつくんだね。昨日の潜水で耳がまだ聞こえが悪い。シャワー代わりにひと泳ぎしようと思うんだが、濡れると乾くまでパソコンいじれないのでお預け。ここでは濡れても自然乾燥するのでタオルはほとんど使わない。だんだん野人してきている?

昨日のツアーやはりピピに来たら高くても1度はピピレ島、バンブー島を回るツアー参加するべきだと思った。はっとする海のきれいさはクラビやパタヤでは決してお目にかかれない貴重な体験だ。潜っても透明度の差は歴然。

クラビもポーダ島などはきれいなのだが、頭にガツンと食らったようなインパクトではやはりピピ島にはかなわない。ツアーの内容はバイキングケーブ→ピレ(船がでかくて中には入れない)→マヤベイ→ロングビーチ沖→バンブー島→モンキービーチとまわって終了は4時過ぎ。丸1日潜りまくってヘロヘロ。700Bは高いがここまで来たら参加しないと損だ。ロングテール1日ツアーなら450B(2008年2月)から。いちいちコロコロ変わる値段追ってられないので、最新の値段は各自現地で確認を。大体プラスマイナス100Bくらい。

ブダイ系の熱帯魚って50匹位のグループで移動しながら珊瑚をカジカジする。水深5mくらいの海底で30〜50cmの体長の彼らのグループに混じって泳ぐ。グループに紛れ込んでも彼らも特に逃げるわけでもなくカジカジしている。パタヤで泳いでいた頃は10秒潜ってヒーヒー行っていたが、昨日のツアーの後半では1分近く潜れるようになっていた。メタボは少しは解消されているようだ。毎度おなじみの船の2階部分3階部分からのダイブも久々だった。写真の船の3階部分からだとひざを少し折って着水するだけでひざが痛い。おでこも痛いのであまり続けるとはげそうだなとも思った。潜った後に5〜6回飛び込むとヘロヘロになるので屋上でひっくり返る。すると次のポイントへ移動といった感じだった。

ツアーの船は客がいつもより少なかった。マヤベイにはチャオコーグループのツアー船やピピファミリーの船もいて、そちらは満員状態だった。どちらの会社もプーケット〜ピピ間の定期船の会社。以前はそういう船はピピレ島ツアーには来ていなかったような気はするのだが。儲かるので業務拡大かな。大手参入に以前からの中型船ツアーが押されているといったところか。

ピピドン島には小さなビーチが複数ある。

昨日も去年までは沖でロングビーチ行きのボートに乗り換えてロングビーチまで送ってくれたのに今回は行のみで帰りはトンサイベイに強制連行された。今日は午後2時のプーケット行の船で、プーケットへ行き、そのままスラタニまで行くつもり。プーケット行のボートは9時発はトンサイ港まで行かねばならないが、14時半発はロングビーチ送迎がある。もう荷物を持ってトンサイまで歩くの面倒なので14時発のボートにする。確かプーケットタウンのバスターミナルからスラタニは3時間くらいでいけたはずなので、スラタニ泊で、翌日バンコク行を考えている。テンション低く物価の高いプーケットは今回は素通り。でもプーケットでなくスラタニをピピ島のゲートとするのも悪くはないアイデアだな。

13時58分 今ロングビーチバンガローのレストランで高めの昼飯を食う。去年食ったチキンカツを頼みたかったのだが、出てきたのは似ても似つかぬチキンのてんぷらもどき。両方とも名前はフライドチキン。



ピピヒルリゾート エアコンバンガロー1棟 1700B
別にうまかったからいいか。ライスついて120B。高いと思うがこのレストランからピピレ島見ながらだと許容範囲かと思えてしまう。プーケット行のビッグボートは14時半とのこと。

午前中はしっかりシャワー代わりにアオポービーチ前のサンゴ礁で潜る。またアオポー岬の丘の上にあるピピヒルリゾートの400Bバンガローもチェックする。画像もしっかり撮ってきた。部屋の様子はアオポーよりピピヒルの方が全然ましできれいだった。電気も昼間も来ている感じだった。フロントのネット屋はロングビーチより安く1分3B。宿泊はピピヒルの方がよかったかなとも思うが、あそこじゃ波の音で目覚める経験はできないし、起きてシャワー代わりにサンゴ礁の海に潜るということはできないか。さっき2日ぶりにこのロングビーチバンガローのフロント脇でネットの更新ができる。1分4B。日陰にいるので涼しいがビーチは炎天下。砂がつくのでもう今日はビーチに寝転がる気がしない。



ピピヒルリゾートの400Bバンガロー トイレ共同                 ピピヒルリゾート展望レストランからの眺め


     400Bバンガローの中              崖の上に立つ400Bバンガロー ピピレ島が見える               ピピヒルの下がピピザビーチ

日本旅行アンコールワットツアー
日本発航空券・ホテル・現地空港送迎込 2018年11月12日最安料金
行き先 東京 名古屋 大阪 福岡
アンコールワット 69,900円 78,900円 75,800円 105,900円
+ベンメリア 87,900円 84,900円 95,900円 -催行なし
+プレアヴィヒア 111,900円 -催行なし 149,900円 -催行なし
・日本で遠方遺跡ツアーが申し込める。1名様より申込み可。

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さらばピピ島 プーケット行のビッグボートまではロングテールボートで行く。無料なのでこのときだけはボート利用する。写真は船頭さん。

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