びー旅ロード No.018 ジャスミンティー
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ジャスミンティー

タイのコンビニで甘くないお茶を探す

タイコンビニのペットボトルのお茶、ジャスミンティーについて 



◆ジャスミンティー   2009年4月2日(木)
タイのコンビニで甘くないペットボトルのお茶を買う… 簡単なことのようだがこれが結構ややこしい。

この間まで私はタイのコンビニで売っているペットボトルのお茶はすべて砂糖入りの甘いお茶だと思っていたのだが、先日の訪問の時に甘くないお茶が売っている事を知った。これは個人的には大発見だった。

なぜか日本以外での国でのペットボトルのお茶には砂糖が入っている場合が多い。なぜかは不明だが、お金を出して買う飲み物が甘くなければならないという独特の固定観念があるみたい。紙パックの牛乳にまで砂糖入りがある時もあって閉口する。砂糖入りかどうかの表記もタイ語のみだったりするので、うっかりすると飲んでみて「うっ、なんじゃこりゃ」となってしまう。
      

タイのジャスミンティー

タイでも日本ブランドの甘くないお茶は売っているが高い。またタイの砂糖入りのお茶は正直あまり私の口にはあわず、そんなもの買うくらいなら半額以下でミネラルウォーター買ったほうがましだと思っていた。


パッケージに日本語
>ところが甘くないペットボトルのお茶に遭遇して考えが変わった。予想外にうまい。先日の訪タイではそのお茶を発見以来、飲みまくっていた。ただ表記には日本語と英語で「緑の茶:GREEN TEA」と書いてあるのだが、味は緑茶ではなくジャスミンティー系。日本で最近はやりのペットボトルのジャスミンティーに抵抗がなければこのタイのコンビニのお茶もおいしく飲めると思う。値段は500mlのペットボトルで20B(50円ちょっと)。缶コーラ14Bなので許容範囲の価格か。「緑の茶」は砂糖入りと砂糖なしが売っていて、コンビニによっては砂糖なしは売ってないこともある。

カオサン周辺のコンビニには大抵あったが、クラビやピピ島で砂糖なしのお茶にはお目にかかれなかった。見分け方は外観。薄緑と濃い緑とあるので濃い緑を選ぶ。濃い緑にも2種類あって「オリジナル」と「シュガーフリー」があるので、「シュガーフリー」を選べば甘くないお茶にたどりつける。コンビニの店員に「甘くないお茶」を指定して探してもらうのも手。

タイの日本食チェーン店、「富士レストラン」ブランドで、緑茶で砂糖なしのペットボトルもあるようだがコンビニで見かけたことはない。こちらはちゃんと緑茶の味がした。富士レストランで確か27B。

カンボジアでは甘くないペットボトルのお茶は見つけられなかった。ただシェムリアップのスーパーで買ったお茶は砂糖入りでも日本の「午後の紅茶」のような味でそれなりうまかった。

カオサン周辺コンビニ

カンボジアの安食堂で出てくる無料のお茶はなぜかジャスミンティー。私は最初にそのお茶に出くわした時にそれがジャスミンティーということは知らずに、数年後日本でペットボトルのジャスミンティーを飲んで初めて「あれがそうだったのか」と知った。ジャスミンティーは茉莉茶ともいう。

日本でペットボトルのを飲むたび、その味覚が放浪していた時の記憶を一瞬だけよみがえらせてくれる。日本でメタボ生活する今の私にとってはちょっと切ない味だ。

 



 はみ出し情報

4月に入って燃油追加税の値下げに関するニュースが流れている。利用者にとっては納得できない追加料金がなくなり、込み込み料金になるという当たり前の状態に戻るだけなのに。

今回のタイ・カンボジア放浪の旅も旅日記当日公開の間にはそのページへの訪問者が押し寄せた。でも終わったとたん激減。ピピ島のシュノーケリングで、パンがなくなった時のスズメダイ状態。寂しいのでびー旅ロード書く。

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ジャスミンティーを飲むと思い出す風景


タイのコンビニのドリンクコーナー  甘くないお茶「緑の茶」 20B   シェムリアップのコンビニ

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