カンチャナブリからサンクラブリー

サンクラブリー 行き方

Sangkhla Buri Khao Laem

カンチャナブリからミニバンバスで175B

サンクラブリーバスターミナル

サンクラブリー行き方Sangkhla Buri

バンコクからサンクラブリーへはカンチャナブリ経由で行く。カンチャナブリから215km。ロットゥーで175THB、3時間30分。ノンエアコンバス130B、エアコンバス160B。

サンクラブリー・パヤトンズ国境は現在外国人越境不可。以前あったミャンマー1日パーミッション制度もなくなっていて2017年現在はタイ人、ミャンマー人しか越境はできない。ミャンマービザがあっても外国人越境不可。

サンクラブリーの標高は206m。カンチャナブリから距離は215km。パヤトンズ国境までの距離は18km。 写真上はパヤトンズ国境行ソンテウ乗り場。


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びー旅ロード212. 泰緬鉄道に乗る方法



カオヤイ国立公園を縦断。途中休憩中。左のミニバンが私の乗った車。

カンチャナブリからサンクラブリへ

8:36 2017/12/17
タイ時間
地平線の奥まで雲一つない激快晴。今カンチャナブリバスターミナル発サンクラブリー行のロットゥー(写真右)に乗って時速100kmで快適に飛ばしている。遠くに変わった形の山が次から次へと現れて味がある車窓。今サイヨークに入る頃。道が日本の高速道路並みによくミニバンバスも高速で激走できる。カンチャナブリからサンクラブリーまで175THB。カンチャナブリの川沿い宿からバスターミナルまで2.5kmは歩いた。

鈍行バス130Bに乗りたかったが11時発、さすがに3時間は待てない。ホームに待っているのはエアコンバスで160Bという。出発は1時間後の8時40分。迷うも250kmもあるので15Bしか違わないならとロットゥー選択。8時20分発といわれたが客がすべてそろったので8時10分に出発。

サンクラブリー行ロットゥーは40分おきに出ているようで乗車客は私以外すべてタイ人。森の中の高速道路をミニバンは快適に激走。今日からもう飯食いに外出るたびにわんこバトルしなくてすむのでほっとしている。



現在宿泊中の1泊400B(1400円)の湖畔の丘バンガロー P Guesthouse
400Bの部屋はファン、ツイン、トイレシャワー共同。無料Wi-Fiあり。朝食なし。無料コーヒーあり。チェックイン時300Bのキーデポジット要(鍵を無くさなければチェックアウト時戻ってくる)。宿の前が湖で徒歩30秒。レンタル自転車1日100B、バイク200B。エアコン部屋は950B。バスターミナルまで2km。歩ける距離だが送迎20B(帰りのみ)あり。

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サンクラブリーマップはこちら


サンクラブリーの高原リゾート1泊400B(1400円)

18:22 2017/12/17
タイ時間

サンクラブリーのモン湖(カオレム湖)畔の高級リゾートバンガローPゲストハウス(右)ファン部屋ツイン1泊400Bに宿泊中。湖まで徒歩30秒の丘の上の高級バンガロー。部屋の中でネットにつながった状態でパソコンに向かう。

やべえ。格安旅行の趣旨が揺らいできている。しかしかなり快適で贅沢している感あり。このコスパならいいかなとも思う。びー旅は格安優先ではない。キラキラ優先なんだから。宿の前のでかい湖はネットにはカオレム湖と書いてあるがさっきフロントの女子(たぶんモン族)に聞いたらモン湖(正確にはサム・パスップ Sam pasup というらしい)だといっていた。


サンクラブリーのカオレム湖 正確にはサム・パスップ Sam pasup。

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サンクラブリー国境は外国人越境不可

カオレム湖

パヤトンズ国境

サンクラブリー・パヤトンズ国境は現在外国人越境不可。宿のおじさんによると以前あったミャンマー1日パーミッション入国制度もなくなって今はタイ人、ミャンマー人しか越境はできないとのこと。ミャンマービザがあっても外国人越境不可。

びー旅に3年半前から掲載していた「指定4国境(タチレク・メーサイ国境、ミャワディ・メーソット国境、ティーキー・プーナムロン国境 、コートーン・ラノーン国境)以外は外国人越境不可」は正しかった。ちなみにパーミッション入国はメーサイでは現在もやっており期間も延長され14日滞在可。他サイトでサンクラブリでパーミッション入国がまだ現在も続いているような書き方しているのがあったので自分の目で確かめたかった。結果ガセ。やはり達人サイトは歩き方レベル。

もしパーミッション入国できるなら14日間にモーラミャインまで往復して泰緬鉄道ルートをビザなしで往復することも考えていたが断念。ミャンマーでのパーミッション入国は移動エリア限定されるが、それを突破できるかも確認したかった。ともあれ山岳湖畔リゾートゆるゆる滞在に切り替える。全然OKだけど。今日宿前の湖で泳いだ時に情報交換したオージーのおじさんは200B宿に泊まっているといっていた。湖畔宿は高く、安宿は山側にあるらしい。

関連リンク
バンコクからヤンゴンに陸路で行く方法  ミャワディー
メーソート・ミャワディ国境   ラノーン・コートーン国境  
メーサイ・タチレク国境   プーナムロン・ティーキー国境 

びー旅ロード255. モン族の村格安滞在



現在宿泊中のサンクラブリー湖畔リゾート Pゲストハウス1泊400THB

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サンクラブリー 2017年12月17日(日)快晴  旅18日目

出費詳細
サンクラブリーロットゥー175B スプライトペット12 肉野菜炒め定食30 缶コーヒー10 チキンチャーハン30 ホテルフロント水10 
宿泊代
Pゲストハウス 400 
合計

667 THB

日本円合計

1THB = 3.5円で計算 2335 円

1円 = 0.28898 THB/ 1 THB = 3.4604円 2017/12/18 10:45


サンクラブリ 湖畔リゾートの朝

5:53 2017/12/18 タイ時間
強烈に寒い。サンクラブリーの今の気温19℃。北上したうえに標高も高いので特に冷え込む。日本で着ていた上着を引き出して着込んでパソコンに向かう。東京の今の気温1℃なんだけど。

昨日ロットゥーがサンクラブリーのバスターミナルに着いたのは11時40分。カンチャナブリを8時10分に出たので所要3時間半。到着したのはバスターミナルという感じではない普通のチケット売り場前。

まだ昼だったので声をかけてくるバイタク無視して徒歩で宿捜索。事前にほとんど情報調べていないので行き当たりばったり。ターミナル徒歩1分に市場があったのでその周辺に地元宿があるだろうと徘徊。しかしない。かろうじて見つけたホステルと看板ある宿で値段を聞くと1泊590Bとぬかしやがる。いや外見200Bの宿でしょ?


Pゲストハウスから見るサンクラブリー湖(サムパスップ)


サンクラブリーは高原リゾート料金が定着していて安宿少なく、ホームステイを掲げる宿はどこも600Bとか800Bと言ってくる。適当に歩いて行った方向が湖方向だったのが災いした。ターミナルから1.5kmほど歩くとサムパスップ(Sampasup カオレム湖の一部)という湖に出る。ここが高原リゾートホテル群の密集エリアのようでそこに迷い込んじまった。10軒当たって9件に600~800Bといわれる。やっと見つけた最安宿で400Bのツインバンガロー。湖畔にあり高級リゾートという感じでタイ人旅行客が多い。あとで聞いた話では湖でなく山方向のホームステイには200Bとかあるらしい。

全荷物携行での宿探しで途中わんこバトル2回。ギブアップして400Bの湖畔リゾートにチェックイン。思わず高級リゾート宿泊となってしまった。ピピ島のロングビーチバンガローが500Bになったことを思うと許容範囲か。



現在宿泊中Pゲストハウスの石のベンチからサンクラブリー湖を見下ろす

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サンクラブリーの湖 サム・パスップ Sam pasup

サンクラブリーの湖の名前はネットに詳細情報なくざっくりとカオレム国立公園から名前をとってカオレム湖とされいるが、宿のおじさんによると正確にはサムパスップ Sampasup。おじさんの発音はサンパスンに聞こえる。3つの川が合流する湖の意味があるらしい。3つの川とはソンガリア、ブリ―クリー、ランティー。

ここでは面倒なのでサンクラブリー湖とする。カオレム湖と呼ばれる湖はもっと南になる。この辺の湖は天然湖ではなく、ダムの建設でできた人口湖で、水没した村のモン族の村の人々が、強制立ち退きの代償にタイ政府の援助で湖畔リゾートを立てたとのこと(サンクラブリー長期滞在中の豪州おじさん談)。


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サンクラブリー 2017年12月18日(月)快晴  旅19日目

出費詳細
ムーピン2本20 カウニャウ10 コーラペット650ml 15 三つ又プラグ25 ゼロコーラ缶14 トマト1kg10 缶コーヒー10 10 チョコアイス10 エビチャーハン35
宿泊代
Pゲストハウス 400
合計

559 THB

日本円合計

1THB = 3.5円で計算 1957 円

1円 = 0.28898 THB/ 1 THB = 3.4604円 2017/12/18 10:45


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 イグアス36L メンドーサ30L ウスアイア45L フィッツロイ60L

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このノンエアコンバスはサンクラブリまで130Bだが本数少なく次は11時発という。さすがに3時間待ちは避ける。この画像はカンチャナブリ到着時に撮ったもの。


こちらはサンクラブリまで160Bエアコンバス。1時間待ち。

現地から当日情報公開中
ノマド トラジェクトリ
12/3 タイ物価2018
12/5 ワッタナーラム遺跡
12/6 モンコン遺跡
12/7 スパンブリー
12/9 ドラえもん寺
12/11 スパンブリー鉄道駅
12/12 カンチャナブリー
12/13 戦場にかける橋
12/14 エラワンの滝
12/15 カンチャナブリBigC
12/17 サンクラブリー
12/19 モン族村宿泊
12/21 パヤトンズ国境
12/23 泰緬鉄道乗車実録
12/24 バンコクでクリスマス


結局40分待ちのロットゥーに乗る。乗場はバスターミナル脇の上の赤い看板のチケット売場前。


ロットゥー、カンチャナブリからサンクラブリーまで175B


サンクラブリーの夕陽


サイヨークあたりの車窓。


サンクラブリーのコンビニCJ。セブンイレブンもある。


カンチャナブリーのBigCで12袋50Bだったポテチ小袋。


カラバウ缶コーヒー10Bとネスカフェより安い。


現在宿泊中の400Bの宿


サンクラブリー


Pゲストハウスのレストラン


Pゲストハウス


モンブリッジ


ミニトマト1kg20バーツ、500g買って10バーツ。サンクラブリーのマーケットで


三つ又プラグ25バーツ。サンクラブリーのセブンイレブンで。


お弁当チャーハン30B


朝の無料コーヒー。朝は19℃と寒いので上着を着込む。

ウドゥンブリッジ サンクラブリ

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