
エアアジア予約の方法

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マジックフードポイント バンコク空港食堂 2013年版
バンコク スワンナプーム国際空港 格安空港職員用フードコート

バンコク空港 1階フードコート 観光客に使わせまいとわかりにくい場所にある
空港ビルの1階には24時間営業の空港職員用の食堂があり、定食やクイッティヤウが30Bから食べられる。このエリアは空港職員用の激安エリアになっている。
さらに奥にコンビにもありカップラーメンなどが売っている。お湯もあるのでその場で食べられる。日本にないトムヤムクンラーメンなどあって味はともかく、珍しいのでそれなりテンションあり。コーンアイスやアンパンなどもある。コンビニも24時間営業。このエリアは深夜到着で朝まで早朝発バスを待つ場合などに利用価値あり。 |

深夜でも営業。到着時、帰国時の時間つぶしの場所に最適。 . |
コンビニは10年4月頃からすべての商品が市内のコンビニより2割ほど高くなった。また以前ファミリーマートだったが今は違う。このエリアへの行き方はタイ入国時の場合、到着階が2階なのでエスカレーターで1階へ降りる。1階8番出口近く。空港出て左方向へ歩いていけばすぐに上の看板が見つかる。
出国の場合は出発階は4階なので、カウンターでチェックイン後にイミグレ入り口とは反対側にあるエレベーターで1階に降りる。エスカレーターもある。ただし出国時の利用は時間がある場合限定。搭乗ゲートは出発15分前に閉まるので出国時の利用はくれぐれも時間に注意を。また出国時イミグレで出国審査を済ましてセキュリティーチェックを通り過ぎると元に戻れず1階にも行けなくなる。イミグレ過ぎると免税店エリアになり、そこにもレストラン群はあり、水も売ってはいる。しかし料金は日本より高い空港料金になる。サンドイッチが700円、ラーメン600円、缶コーラが150円といった具合。イミグレすぐ後のセキュリティーチェックで手持ちの9B(24円)のペットボトルの水は捨てさせられ、その後に待ち構えるが空港料金の水という仕組み。 |
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豚角煮切り身定食30B(85円) 入り口で食券を買う
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マジックフードポイントでの注文の仕方は一般的なタイのフードコートと同じ。念のために流れを大まかに説明しておく。
@入り口左の食券売り場で100Bのセットで食券を買う。食券は100Bでのみ販売。20Bや5B、1Bの食券の束になっている→A好みの店で指差しでオーダー、支払いは金額分の食券で支払う。→Bお盆にのせて自分でテーブルに持っていく社員食堂方式で食べる。水やコーラは専門のコーナーがある。食事が終わったら食器はそのままにしておいていい。→Cあまった食券は買った所で払い戻す。
食券は100Bのみの販売だが、それだけあればメニューの選択によってはドリンクも入れて2食分食べられる。 |
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海外蚊とり対策
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この食券社員食堂システムは他のタイのフードコートでも同じなので知っておくと他でも応用が利く。またマジックフードポイントは空港職員向けなので英語・日本語対応はしていない。指差しでオーダーできるように右の写真のようにサンプルがおいてある。言葉は通じなくとも基本笑顔でいれば難なくオーダーできる。
ここはエアコンも効いていて蚊もいない。物乞いの登場もなく、深夜の戦勝記念塔やホアランポーン駅前で時間をつぶすよりはずっと健全に時間つぶしができる。 |

指差しオーダーできるように値段付サンプルがおいてある . |
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マジックフードポイントのフライドチキン、ローストチキンコーナー スープとご飯がついて80B
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