格安海外旅行術 びー旅ドットコム スワンナプーム空港情報3
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バンコク空港バスターミナル 公共交通センター

スワンナプーム空港3 空港から地方行バスターミナルへ 2015年版


公共交通センターへのシャトルバス乗り場は空港ビルから離れている。柵の手前が乗り場、奥が空港ビル

空港からパタヤ・トラート・カンボジア国境へ行く場合    スワンナプーム空港1 基本情報へ  2へ

公共交通センター発のパタヤ行バス
スワンナブーム空港からパタヤやカンボジア国境へは、バンコク市内からより近い。バンコクからパタヤに行く途中に空港があるような位置関係にある。なので目的地がパタヤやカンボジア方向ならバンコク経由せずに空港から3km北にある公共交通センターというバスターミナルから直行するという方法もある。ただ日本からの安い便は夕方以降到着する場合が多いので、最終便が早いパタヤやアランヤプラテート(カンボジア国境)へ空港バスターミナルからの直行は難しい。時刻表は下に表示。

空港に深夜着で最終便が終わっている場合は1泊3000円くらいの空港近くのホテルに宿泊しての公共交通センター発の朝一バスで地方行という方法もある。空港周辺は残念ながら1泊300円のゲストハウスは今のところまだない。

また未明(早朝?)着の場合は1階の格安食堂マジックフードポイントで朝一バスまで時間をつぶすという方法もある。

公共交通センターからバンコクの郊外にある長距離バスターミナルの「エカマイ」や「モーチット」、「南バスターミナル」までのバスもあるが深夜は運行していない。

ただ深夜着の場合、北方向へ向かうモーチットバスターミナルまで行けば各方面への早朝発バスがあるので、チェンマイ方向へバスで行く場合、モーチット直行も手。ただそこへの市バス550は深夜運行していない。深夜空港からモーチットバスターミナルまでは基本タクシーとなる。全行程タクシーだと高い(メーターで250B位、所要30分)ので、お目当てのバスの出発まで時間があるなら551で戦勝記念塔まで行って、そこからタクシーが安く上がる。モーチットからはアランヤプラテート(カンボジア国境)までのバスも頻発している。モーチットターミナル内には24時間オープンのフードコートやコンビニもある。バンレム国境、ココン-ハートレック国境の場合は「エカマイ」からチャンタブリやトラート行に乗るのが一般的。始発の時間はモーチットのアランヤプラテート行がAM3:30〜。エカマイのチャンタブリ行がAM6:00〜。

 
      深夜のモーチットバスターターミナル      バンコクから主に北方向の長距離バスターミナル

また同様に朝まで待つ覚悟があるなら、ホアランポーン駅からも早朝6時頃から始発が出始めるので、551戦勝記念塔経由、29番バス利用でホアランポーン駅に行って、コンクリートの上に雑魚寝の地元の皆様方に混じって早朝便を待つという手もある。長距離列車のキップは「2等寝台じゃなきゃやだ」のようなわがまま言わなければ当日乗る前で買える。

昼間、列車でチェンマイ方向へ向かう場合は555番のワゴン車バス(写真右)利用でドンムアン駅から乗車するという方法もある。公共交通センターからドンムアンまでは50B。このミニバンは混雑する市街中心部を避けるように高速経由でドンムアンへ行く。

ドンムアン行きの555番バス50Bとドライバー
タイ国鉄料金表                タイ国鉄線時刻表
ドンムアン空港 バンコクLCCT

   

タイ方面格安航空券検索
タイ周辺国への往復航空券 2017年2月6日現在の最安料金 提供:イーツアー
行き先 東京 名古屋  大阪
タイ 18,200円 28,100円 18,200円
カンボジア 25,560円 32,400円 40,000円
ベトナム 25,560円 25,400円 26,000円
マレーシア 25,560円 32,400円 34,600円
ミャンマー 25,560円 32,400円 34,600円

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深夜の戦勝記念塔 歩道橋に上がって29番バスエリアへ     国鉄ホアランポーン駅 早朝から各地へ列車が出る  .

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ドンムアン空港 バンコクLCCT


               モーチット北バスターミナル
公共交通センターから
長距離バスターミナルへのバス
エカマイ
東バスターミナル
552+
25
08年6月以降
若干路線変更あり
モーチット
北バスターミナル
550 地下鉄ラップラオ
BTSモーチット経由
タリンチャン
南バスターミナル
556 カオサン経由
最終22時
ホアランポーン
国鉄駅
551+
29
ラマ9世駅経由
戦勝記念塔乗換
ドンムアン
空港・国鉄駅
555 ワゴン車バスもあり

バンコクツアー格安検索 ABロード
日本からバンコクへのツアー 航空券・ホテル代込 2017年2月6日最安料金
ツアー日数  東京  名古屋  大阪 福岡
バンコク4日間 43,100円 43,800円 43,000円 43,800円
バンコク5日間 45,800円 45,800円 45,800円 45,800円
バンコク6日間〜 62,800円 65,300円 48,800円 83,400円

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スワンナプーム空港周辺 戦勝記念塔29番59番バス乗り場詳細位置はバスマークのズームインを

より大きな地図で カオサン通り周辺マップ を表示

◆空港から地方へ 郊外バスターミナル 鉄道駅

空港から近郊都市へ行く場合は公共交通センター(空港バスターミナル Public transportation center)まで行かねばならない。そこまで空港内循環の無料のシャトルバスがある。各停と急行があり、各停は1階、急行は4階、2階に乗り場がある。急行シャトルで所要5分程度。そこからパタヤやトラート、カンボジア国境(アランヤプラテートのロンクルア市場)、その他の地方へもバスが出ている。タイムテーブルは常時変わるが2008年11月の時間は上のような感じ。

またドンムアン空港や、地方行長距離バスターミナル行のバスも出ているが、深夜は運行していない。エカマイ552、モーチット550、タリンチャン556。

この中でエカマイ行552は2008年6月路線変更し、エカマイバスターミナルの真前には停車しなくなった。552がスクンビット通りに入ったところで25か40に乗換必要。またモーチットの550は2009年春以降に延長された路線で市内専用ターミナルのモーチット2終点。料金それぞれ35B程度。

ローカルバス チャンタブリ行
南バスターミナルは2007年11月ピンクラオ地区からタリンチャン地区(5km西側)に移転した。昼間なら空港バスターミナルから556で直行できる。バンコク〜プーケット501Bで行けるが、VIPバスは1000B位とエアアジアの最安席より高い。カオサンからは511、王宮広場前から124、戦勝記念塔からは515。プーケット方向のバスターミナルは南だけと思われがちだが、北バスターミナルのモーチット発のプーケット行もある。プーケットから501Bの長距離ローカルバスに乗ったら着いた先は北だったという経験をした事もある。09年2月時点でバンコク〜プーケットバス、所要12時間5分。詳細実録はこちらへ


エカマイ東バスターミナル
バスでサムイやプーケットなど南方向へ行く場合はバンコクのはずれまでわざわざ行って公営バス使うより、カオサンのジョイントチケットで行った方が安くつく。時期により変動するがバンコク〜プーケット片道350B位から。ピピやタオなどボート込の料金が特に安い。着いた先で現地のツアー会社強制連行での営業トークが若干わずらわしいが。もちろん営業トークに乗っかる義務はない。2009年クラビへのカオサンバス450B乗車実録はこちらへ。カオサンバスのジョイントチケットではバンコクから国境を越えてクアラルンプール(片道1500B)やシンガポール(1800B)まで行ける。同じバスにずっと乗っての移動ではなく、途中何度も乗り換える。時間はかかるが南米国際路線バスほどではない。詳細はこちらへ

ただカオサンバスの場合は切符を買ってすぐに乗車というわけにいかない。前日予約の次の日早朝だったり、当日予約でも夕方発の夜行だったり。また代理店通してのチケット予約が必要だったりとバスのスタイルに合わせる必要はある。移動方法にバスを選択する時点で急ぎの旅ではないとは思うが、カオサンバス利用はやはりカオサン1泊の余裕はあったほうがいいかも。


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タイのビーチ格安ツアー 2017年2月6日現在の最安料金
格安航空券一覧  東京  名古屋  大阪
ピピ島 105,800円 107,800円 98,800円
プーケット島  65,400円  70,800円 52,900円
サムイ島  93,800円 113,600円 95,900円
パタヤ  64,600円  72,400円 59,800円

ピピ島ツアー        プーケットツアー       サムイ島ツアー       パタヤツアー

その他のアジアビーチツアー


◆空港からパタヤへ 2013年版

パタヤからスワンナプーム空港まで800B
空港から直接パタヤへ行く場合、昼間なら空港ビル1階からパタヤ行のバス124Bが出ている。空港ビル1階に案内表示があるので近くにいるスタッフに頼めば案内してくれる。1日10便、始発7時、最終22時(12年2月時刻表は下に)。このバスはパタヤバスターミナルには行かずジョムティエン行。この頻発しているジョムティエン行はパタヤのホテルエリアに直行しない。パタヤビーチ沿いホテルエリアに行く場合スクンビット通り道端下車で、そこからバイタクかソンテウ利用する。ただモーチット2から空港ビル1階へ立ち寄る道端でないパタヤ北バスターミナル行きも1日4本ある。どのみちそこからソンテウ利用になるのだが。 ソンテウは余分に払えばタクシーとしても利用できる。また公共交通センターからのパタヤ行バスは12年現在なくなっている。2011年9月のパタヤバス実録情報はこちら

バスの最終がなくなれば高額タクシーのみという状況に思われがちだが、格安への対応策がないわけではない。バス最終便以降の深夜空港到着の場合は、バンコク市内に1泊してエカマイへ行くか、800B〜(高速料金別60B)の定額交渉でタクシーと交渉するか。空港からで深夜ならば1000B+高速代が適正価格か。1台料金なので複数いれば一人当たりは安くなる。また空港近くにも以下のようなホテルがある。

反対方向のパタヤからバンコクへは800Bから。パタヤのツアー会社で手配可。24時間運行で深夜でも同料金、利用日前日までツアー会社の窓口(写真上)での予約がいる。パタヤのホテルエリアからは空港行のミニバンバスもたくさん出ている。

パタヤは夜の観光がさかんな場所なので空港発で深夜の定額交渉タクシーは強気。夜専門の観光客は節約旅行者とは比較にならないお金を普段から使うので足元を見た高額提示になりがち。

空港から市内まで900Bのタクシーがある一方で5倍の距離のパタヤまで800Bというのも味がある現象。その流れを受けてパタヤ2400Bのびっくり料金タクシーもあったりする。それを笑顔で払えるなら問題はないが、そうでない場合は適性価格で行った方がいいような気はする。

スワンナプーム空港1階のパタヤ行のバス乗り場と時刻表 2012年版   .

空港〜パタヤ、タクシー1300Bのネット情報もあるが、その値段だと単に交渉が下手でぼられているだけと言えなくもない。

バスがなくなった状態で「どうしても今日中にパタヤに行きたい」的なオーラぷんぷんだと自然と流れはそういう足元を見られた状態になってしまう。それを避けるためにも深夜着の場合は、無理に直接パタヤに行こうとしないほうがいい。空港付近の安めのホテルに宿泊して翌日の空港からのバスを利用するか、市内まで行って1泊し、翌日のエカマイ(バンコク東バスターミナル)発のバス113B(写真右)を利用するのも手。

どうしても当日空港からタクシーという場合は交渉術次第だが1000Bは覚悟した方がいい。翌日にバスで行くつもりなどなくともそのフリをするだけで安くなったりする。この距離だとメーターで行っても1000B以上にはなる。遠回りされなければ所要1時間。1台あたりの料金なので数人でシェアすれば一人当たりは安くなる。交渉料金に高速代60Bは含まれない。高速料金は前払いすると、ドライバーは高速代浮かすため高速使わず遠回りされるので料金所で支払いの都度払う方がいい。

エカマイ発パタヤ行バス113B 所要約2時間    .

バンコクからパタヤへ最安で行く方法は鉄道利用で行くこと。毎日1本だけ早朝6:55に国鉄ホアランポーン駅からパタヤへ3等席のみの列車があり31B(約90円)。所要3時間40分。空港深夜着でも朝6:55まで時間がつぶせれば利用できる.。深夜から未明のホアランポーン駅の入り口奥は早朝列車待ちの地元の方々の無料宿泊所と化している。あまり健康的な雰囲気ではないので、時間をつぶすなら空港ビル1階のマジックフードポイントの方がいいかもしれない。

◆機内持ち込み可のキャリーバッグ

       
 19,980円(税込)    14,040円(税込)    9,720円(税込)    10,260円(税込)
機内持込みOKキャリーバッグはこちらへ
すべての荷物をこれだけにまとめられれば到着後預け荷物を待つ必要もない。持込可能な荷物サイズは各航空
会社ごと決められている。基準は座席上の荷物棚に収納できる程度かどうか。詳細は各航空会社HPで確認を。



エカマイパタヤバス113B09年9月 パタヤバスターミナル ホテルエリアまでソンテウ20B  ビーチは微妙。ラン島が若干まし


この鈍行バスの客引きに引き込まれると3時間半のイラつく旅となる  パタヤ市内循環ソンテウは10B ジョムティエン行もある

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日本からバンコクへのツアー 航空券・ホテル代込 2017年2月6日最安料金
ツアー日数  東京  名古屋  大阪 福岡
バンコク4日間 43,100円 43,800円 43,000円 43,800円
バンコク5日間 45,800円 45,800円 45,800円 45,800円
バンコク6日間〜 62,800円 65,300円 48,800円 83,400円

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PASMOチャージのできるクレカTOP&ClubQ JMBカード。海外ATM利用にも。
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Suica一体型や電子マネーWAON が使えるタイプなどいろいろ。年会費無料。
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大丸・松坂屋カード VISA、Master card 選択可。海外・国内旅行保険自動付帯。

パタヤやアユタヤなどのバンコク近距離観光地はカオサンで頼むより自力でローカルバスや鉄道を使って行ったほうが安く行ける。行き方も簡単。またパタヤへのバスはエカマイ東バスターミナルのみでなく北発、南発もある。ただ本数は東発が最も多い。日中なら30分に1本。

バンコク市内発のパタヤバスで注意が必要なのはチョンブリ行他の鈍行バスに乗り込まないこと。エカマイ発の正規のチケット売り場でチケットを買って乗るバスは途中停車も少なく2時間弱でパタヤに着くが、ターミナル入り口付近で客引きしているローカルバス(写真上)に乗り込むと、高速も使わず、途中客を拾いながらトロトロ行くので3時間以上かかってしまう。無駄な乗換(無料)が必要だったり、降ろされる所もバスターミナルでなくパタヤ中心部から離れた道端になる。

スワンナプーム空港からさらに南東へ行った地方都市、「チャンタブリ」はバンレム国境のゲート。「トラート」はチャン島やハートレック〜ココンのカンボジア国境のゲートとなる町。バンレム国境でビザは取れるが1200Bかかる(ハートレックココン、アランヤプラテートは1000B)。チャンタブリやトラートの安宿はバンコクよりずっとコストパフォーマンスはいい。素通りするのが一般的のようだが…

パタヤスクンビット通り発のローカルバス  .


  バンレム国境 パタヤ沈没組のビザラン詣での定番国境
  バッタンバン経由、ボートでシェムリアップへ行ける。
スワンナプーム空港情報なのでそこからのカンボジア国境情報書いているが、タイから国境を越えてカンボジアを陸路で移動する場合は日本から1週間くらいの日にちは最低限必要。「4日の休みでアンコールワットへ」などという場合はバンコクからの陸路移動は向いていない。

バンコクからの曲芸スケジュールでの国境越えはここで紹介の通り可能(公共交通センターからロンクルア、チャンタブリやトラートに直行する、モーチットの朝一バスでアランヤに向かう等)だが、一般旅行者が短期間で効率よくアンコールワットやプノンペン、シアヌークビルを回るにはバンコク経由の陸路は避けた方が無難。

特にバンコク〜シェムリアップ間は時間がないことに漬け込んでのぼったくりの罠が多数待ち受けている。時間がないのに陸路移動?という矛盾が足元を見られる元凶になる。ぼったくりの金額自体は小額なのだがその攻防で不快な思いをすることが難。

1週間以上の長期の休みが取れない場合は、日本から直接空路でシェムリアップやプノンペンに入ったほうがいい。アンコールワットへ向かう陸路もバンコクではなくプノンペンから入ったほうが手間も時間も費用もずっと少なくてすむ。余談だがカンボジアのバスは午前中に頻発する。午後ぱったりなくなるのでプノンペン午後到着の場合は翌朝シェムリアップ行バスに乗ることになる。キャピトルバスのプノンペン発、シェム行最終は14時。

2010年5月6日追記。カンボジアで最近ナイトバスがはやりだしていて、シェムリアップ午後8時発でプノンペン深夜経由、シアヌークビル翌朝着行というバスがでてきている。多分逆方向のプノンペン発シェム行もあると思われる。詳細は各自現地でチェックを。

アンコールワット情報へ        アランヤプラテート国境情報へ         バンレム国境情報へ

タイ方面格安航空券検索
タイ周辺国への往復航空券 2017年2月6日現在の最安料金 提供:イーツアー
行き先 東京 名古屋  大阪
タイ 18,200円 28,100円 18,200円
カンボジア 25,560円 32,400円 40,000円
ベトナム 25,560円 25,400円 26,000円
マレーシア 25,560円 32,400円 34,600円
ミャンマー 25,560円 32,400円 34,600円

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◆おまけ情報 市バスにただで乗る方法


無料バスのはちまきの文字は「ロットメーフリー チャーパーシー プラッチャーチュン」
08年7月より続いていた赤バスの無料施策が当初半年の予定だったが、現在も継続中。今後も当面延長されるとのこと。すべての市バスが無料になるわけでなく、無料バスには左の写真のように青いはちまきがしてあり、タイ語で無料バスと書いてある。このバスには車掌が乗っておらず運賃を支払う必要がない。ただし同じ番号のバスでもはちまきなしのバスには車掌は乗っていて料金は必要。この無料施策は国鉄3等にも適用されている。「外国人はだめ」とか言うのもない。バスに関しては車掌が乗っていないというだけで、降りる時にはブザーを鳴らせば停まってくれる。

09年10月現在数が以前より大分増えている。53番バスに限っていえば総数の半分以上は無料バスになっている感じ。09年2月訪問の時には運がよければ5回に1回めぐり合える感じだったが、9月訪問の時には乗るたびに無料バスがやってくる感じだった。無料バスの文字も「人々のための無料バス」から「人民税無料バス」にかわった。暗に「税金払ってない外国人は乗るな」って意味か?とはいえ外国人観光客が利用しても誰も文句は言わない。

 
降りる時はこのブザーを押す    「障がい者先席」 お年寄りやお坊さん優先席もあるのでその配慮を

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