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シミラン諸島 現地ツアー

Similan Islandsシミラン諸島 現地ツアー

シミラン諸島 1泊2日2,800B カオラック現地発ツアー
 シミラン諸島シュノーケリング実録



 2012年11月25日 シミラン諸島No4 ミアン島 沖の島が手前No7と奥No8 昼からかろうじて晴れる

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シミラン諸島 現地ツアーSimilan Islands


No8 シミラン島 2012年11月25日

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日本からピピ島までは個人で行くと面倒が多いがツアーなら楽チン。
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バングラ通りという夜の観光スポット完備。ピピ島日帰り可。
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シミラン諸島へ日帰りツアー楽々。最近急成長の新リゾート。

シミラン諸島

11月25日(日)朝6時23分
昨日あんな土砂降りで午後一時昼間でも外が暗くなるような厚い雲だったのに朝から雲ひとつない快晴。これは昨日1日晴れ待ちをして正解だったかも。今日これから朝の7時45分宿前ピックアップでシミランツアーに出かける。

シミラン諸島はもともとダイビングで発展してきた島。スリン島と同じくタイ政府が管理する国立公園でもある。岸から67kmと離れている上、ピピ島やサムイ島と違って定期便の地元船なども出ておらず、どういう行き方をしても行くのにお金がかかってしまう難点がある。

プーケットからのツアーもあるが片道4時間かかる上、料金も高い。雨の多い地域でもあり外洋で小さなスピードボートは特に揺れが激しい。最高コンディションの海のマンタやジンベイザメの写真見せられて、高いダイビング料金払って当日昨日のような天気だったら泣くに泣けない。上の写真は25日撮影の私のシミランツアーのシュノーケリングで撮った海底。



シミラン島。


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ピピ島 105,800円 107,800円 98,800円
プーケット島  65,400円  70,800円 52,900円
サムイ島  93,800円 113,600円 95,900円
パタヤ  64,600円  72,400円 59,800円

ピピ島ツアー     プーケットツアー    サムイ島ツアー    パタヤツアー

その他のアジアビーチツアー


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かつてシミランにいった知人に感想を聞いたことがある。雰囲気からあまりよくなかった感じなのだが、何がどうよくないのかピンとくる感想を聞かせてもらえなかった。今その理由がなんとなくわかった。シミランは乾季でも気象や海、波の条件に落差があるのだ。そしてネット上には最高コンディションのシミラン情報しかでまわらない。「乾季なのに雨で海も荒れて大変だった」という情報はなんとなく公開しづらいというのは同じ立場にいる私にはよくわかる。

昨日とうとう1日かけてドリアン1個食べてしまう。特に今日下痢することもなし。朝まだ暗いうちにでかいゲジゲジ(写真右)が部屋の中にいた。でか過ぎて殺すのもひと騒動なりそうなので、逃がそうと扉開けていたら大量の蚊が室内に侵入。

今床は30匹くらいの蚊のなきがら状態。昨日3回ほど押すだけベープをシュッシュしたからだ。タイの蚊には押すだけベープは効くようだ。げじげじ君は今も外に出ずに部屋の隅でもじもじしている。苦しいなら外出ろよ。君のために扉開けているんだからさ。



現在宿泊中のシミラン諸島No4 ミアン島

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なんかちょっと軍隊特訓 ここで1泊570B それでも常に満員状態

2011年スリン島訪問実録はこちら

シミラン諸島No4 ミアン島から転送

11月25日(日)20時51分
今シミラン諸島No4 ミアン島にいる。テントなのに1泊570B。バンガローは2,000Bで既に満室。570Bはこの旅最高値の宿。スリン島は300Bだったぞ。

島のレストランにワイファイがありそこから転送。酢豚の「中」が180Bでご飯20B。飲み物は今朝コンビニで買ったお茶ですます。今日午前中雨降るも昼から晴れた。シミランの海は透明度も高いが水温がまるでぬるい風呂。ここから転送できるとは予想外。取り合えず今日撮った画像を先行公開。今日はもう寝る。ページ作る元気ないので詳細は明日書く。


日付 出費詳細 宿代 合計
11月25日(日) 出発前コンビニ101 晩酢豚もどき中180 ご飯20 ミネラルウォーター小20 ミアン島テント570B B 
(円)
1B=2.6円で計算

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タイ周辺国への往復航空券 2017年11月14日現在の最安料金 提供:イーツアー
行き先 東京 名古屋  大阪
タイ 18,200円 28,100円 18,200円
カンボジア 25,560円 32,400円 40,000円
ベトナム 25,560円 25,400円 26,000円
マレーシア 25,560円 32,400円 34,600円
ミャンマー 25,560円 32,400円 34,600円

タイはこちら       カンボジアはこちら      ベトナムはこちら

マレーシアはこちら        ミャンマーはこちら



お約束のうじゃうじゃ画像。シミラン諸島No4 ミアン島の海中

ピピ島格安ツアー
日本からピピ島までは個人で行くと面倒が多いがツアーなら楽チン。
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バングラ通りという夜の観光スポット完備。ピピ島日帰り可。
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シミラン諸島へ日帰りツアー楽々。最近急成長の新リゾート。

シミラン諸島 ミアン島のビーチでページ制作

11月26日(月)7時19分
今シミラン諸島のミアン島のビーチで海風に当たりながらパソコン開く。朝なので日差しも強くなくパソコンの画面も何とか見える。今朝が雨音で目が覚めるも今は雨は上がって青空も見える。早朝で海を見ながらページ制作しながら、昨日買い込んだコンビニ食材で朝食をとる。なんとなくリッチだ。というかこの1泊2日に2,800B、テント代に570Bも払っているのだから実際金はかかっているんだけど。

このツアー「1泊2日」も「日帰り」も催行側には手数(てかず)の変わりなく、毎日ツアーで訪れるこの島に当日客を落としてその翌日訪れた時に拾うだけ。滞在にかかる宿代も食費も利用客持ち。これで日帰り1,800B、1泊2日2,800Bはぼろい商売だ。帰りの融通が利くオープンチケットなので滞在は2日にしたり3日にしたりできるようだが。島のテンションはそこそこあるがやはり観光客の数が多い。

ツアーでよるシミラン諸島のポイントも透明度は15〜20mくらい。マンタやジンベイザメに遭遇することもなくゆるゆるのシュノーケリング。海亀も人が多過ぎて最近はシュノーケリングエリアには出現しなくなったとのこと。シミランツアーには度肝を抜かれるインパクトはないが、全体的にはかろうじて合格点か。



ミアン島のテント前のビーチ

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タイ周辺国への往復航空券 2017年11月14日現在の最安料金 提供:イーツアー
行き先 東京 名古屋  大阪
タイ 18,200円 28,100円 18,200円
カンボジア 25,560円 32,400円 40,000円
ベトナム 25,560円 25,400円 26,000円
マレーシア 25,560円 32,400円 34,600円
ミャンマー 25,560円 32,400円 34,600円

タイはこちら       カンボジアはこちら      ベトナムはこちら

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シミラン諸島 No4 ミアン島滞在中

港からシミラン諸島まで1時間20分もかかるので、日帰りはビーチに着いたら1〜2時間で移動。このビーチでも日帰り組はゆっくりすることなくあわてて帰還。その意味では1泊2日にして正解だった。ちなみにこのチケットはオープンなので2日でも3日でも日にちを延長させることはできる。テント泊連泊は微妙だけど。ちなみに国立公園入場料の有効上限期間は5日。

昨日のピックアップは朝の7時45分だが、ボートが港を出たのは9時15分だった。その間は港でフィンをレンタルしたり、簡単な朝食をとったりして時間をつぶす。カオラックからは港までは結構な距離があり、プーケット方向に戻る感じで車で20分ほど。天気も晴れでルンルン気分。

しかし出港後1時間ほどは天気がよかったのだがシミラン島の最初のポイントに到着する頃には土砂降りの雨。どす黒い雲の中に向かってボートが進んでいたのでいやな予感はしたのだが。


ただ海に入って海底にいれば雨は関係ない。海面にポチポチ輪ができるのを見上げながら潜る。久々なので息が続かない。ようやく1分ほど潜れるようになったら終了。巡るポイントは2つ。後は2ヶ所のビーチをまわる。シュノーケリングを全くしないおばさんなども混ざっていてそういう方に配慮しているのだと思う。ただビーチもきれいなのであまり気にはならにけど。ちなみにシュノーケルポイントの2ヶ所目を回る頃には天気回復し晴れていた。

2ヶ所のスノーケリングポイントと2ヶ所のビーチを回りその最後の2箇所目のこのミャン島のビーチで宿泊客(私1人なんだけど)をおろして15時頃スピードボートは帰っていく。なので私は翌日の今日その時間までこのミャン島にいることができる。

この島は反対側のビーチまで徒歩5分ほど。蚊が多く蚊取り対策必須。夕べは深夜に結構雨が降っていたようだがテントは雨音はうるさいが水漏れはなかった。この日記書いている間に日差しが強くなってきた。1日の間の天気の移り変わりが激しい。だんだん日差しが強くなってきて画面が見えづらくなってきたのでパソコン閉じよう。潮風も砂もパソコンには悪そうだ。



シミラン諸島No4 ミアン島 ビーチ脇の岩場から


ミアン島 午後14時頃は最も混雑する。こりゃあ海亀君も退散するわな。

11月26日(月)17時26分
今プーケット行のバス(写真右)をカオラックの道端から乗り込んでパソコンを開く。外はだんだん暗くなってくる。カオラックの路上では小雨のぱらつく中かなり心細くプーケット行バスを待つも15分ほどでやってきてほっとする。下が泳いだ後のぬれた海パンでそのまま乗船、さらに帰りのボートで雨に降られたので、海パンが濡れていて強烈な冷房で下半身が若干寒い。ようやくぼったくりエリアからの脱出だ。パトンは同じくぼったくりエリアだがプーケットタウンは別だ。今日の晩には久々タイの地元定食が食える。

ミアン島の帰りのボートは15時00分発。昨日のボートで1泊希望者は私だけ。乗り込んだボートは真っ黒い雲の中に突っ込んでいく感じでタイ本土の港に向かう。乗船客は30人ほどいるがなんと私以外すべてロシア人。米国人と思っていた若いお兄さんガイドがロシア語ぺらぺらなのですげえなと思って国籍聞いたらノボシビルスク出身のロシア人だった。英語のほうがぺらぺらだったんかい。

港到着は16時40分。港で車出発待つこと5分。17時5分にカオラック到着。ちなみにツアー会社でもプーケットまでの送迎やっていて300B。これの乗るとパトンに直行し1,000Bのホテルに泊まるレールに乗ることに等しい。早々脱線。低調にお断りする。このバスはカオラック→プーケット100B。地元民乗せてタイのポップスがなるローカルバスだがエアコンガンガンで2階建てバス。来た時のコッコイ→カオラック80Bはやはりぼられていたな。距離は約半分。

ミアン島はかろうじて晴れていたのにカオラックは小雨の降るドン曇。何でも低気圧が居座ってここ数日は天気が悪いらしい。プーケットも同じ状況とのこと。ある意味外洋のシミランに脱出したのは正解だったのかも。それなりにテンションあって楽しかったぜ。連泊も考えたがミアン島のテントのフロントで聞いたら今日は満室でもう空きがなく連泊できないとのこと。



ミアン島で帰りのボートを待つ人々 ロシア人多く日帰り客がほとんど 日本人はいなかった。






日付 出費詳細 宿代 合計
11月26日(月) 昼エビチャーハン80 水20 プーケットバス100B タウンバイタク80B 肉野菜炒め定食45B 氷1B チャイナタウン
イン 350B
B 
(円)
1B=2.6円で計算

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直前 11/01 韓国訪問はこちらへ


現在宿泊中のテント。これで1泊570Bは高くないか。スリン島は300Bだったのに。バンガローはファン部屋で2,000B。私のツアー代1泊2日2,800Bの中には国立公園入場料400Bは含まれているがテント宿泊代は含まれていない。



こちらは長屋式のバンガロー。ファン部屋なのに2,000B


シミラン島No4ミアン島で持ち込んだコンビニ食材をビーチで食う。


カオラックの宿で押すだけベープを使ったら、8cmほどのげじげじが死なずに苦しんで這い出してくる。暴れまわらずにじっとしてもじもじしているだけなんだけど。



初日の昼食バイキングはツアー代に含まれていて食べ放題無料。翌日の食事は自分持ち。



シミラン諸島No.8がシミラン島

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ビーチでページ制作中。日帰り客がほとんどなので朝は10時頃まで人が少ない。





ミアン島ではネットがつながった。



シュノーケルギア無料は初日だけで島に入る前に取り上げられる。翌日ミアン島では沖縄で買った水泳用ゴーグルで潜った。足ひれもマスクもないのでシュノーケリングというよりただ泳いでいるだけ。



ミアン島ビーチの水深50cmくらいのところに体長30cmのこやつらが群れでやってくる。



シミラン諸島の地図



帰りのボートからカオラック方向を見る。途中イルカが出現。波のない日に多くでるらしい。



ミアン島の地図。


ミアン島テント宿泊のチェックイン窓口。ここで570Bの支払いをして泊まるテントを案内してもらう。



島のレストラン。チャーハンが80Bで一番安い。ミネラルウォーターは小さいほうで20B。缶コーラは30B。



ツアーボート