弾丸海外旅行の利点。手軽に「そこそこ格安な」海外旅行を実行できること。現地語どころか英語すらまともにしゃべれなくても海外旅ができる。航空券、ホテルを比較サイトで確保して、難易度低く簡単に海外旅ができる。
弾丸格安のメリットは予約サイトや比較サイトで日本語で現地の「それなり格安ホテル」を予約できる点だ。航空券も多数ある航空券版メタサーチで簡単に「それなり格安のフライト確保」ができる。円安物価高で格安海外旅行をしている私ってすごいの自己満足感も得ることができる。ただその公言は自分が思うほど自慢になっていないことには気づくべきか。
それらメリットの一方で弾丸海外旅は予定調和のつまらない旅になる傾向あり。予定をびっしり詰め込んであわただしい時間に追われる旅になる。さらに「やっぱり海外旅行は安いとつまらなくなるんだね」を実証できる。フライト缶詰罰ゲームになるだけならまだ味があっていいが、楽しいはずの海外旅行でつまらなくなるのは致命的。「安いほうが楽しいなんてあってはならない。安いほうは悲惨でなければならない」と望む高額旅している旅行者から拍手は起こるだろうけど。
弾丸旅行考察
とはいえ弾丸旅になるのは仕方ない事情がある方々が多いのは重々承知。格安云々以前の個人の事情。日本人の場合特に仕事で、家族や人間関係のしがらみで長期の旅行期間が取りにくい傾向がある。ただ旅行期間が限られているなら、そんなに安くなるわけでもないのに、無理に効率の悪い罰ゲームもどきの弾丸強行せずとも、旅行会社の定番ツアーを普通に利用すればいいだけなのでは?とは他人事ながら思うけど。
びー旅スタイル格安旅行は全体の1割以下しか実行できないが、難易度低い弾丸での格安海外旅行は3割が実行可能。現地語どころか英語すらまともに話せないという場合、比較的簡単に格安海外旅行が実行できるメリットは大きい。

ブルキナファソ ワガドゥグ 西アフリカに弾丸では行けない

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宝島旅ひとり反省会
2026年格安海外旅行は円安物価高の今でも存在する。実行してきた本人が言うのだから間違いない。ただ、今現在格安海外旅行を実行できる旅人は限られる。

エンジェルフォールと2ショット

弾丸旅でサンゴ礁に潜ることはできない。それ以前にサンゴ礁のある離島に行くことができない。タイ、ロック島サンゴ礁。
弾丸旅のデメリット
決まった道を決められた通りに進むだけなので、旅がつまらなくなる。意味なく無駄が多い。フライト拘束が長く現地での楽しい時間が短い。なので楽しい海外旅行が罰ゲームになる傾向あり。行けるのは近場がメイン。せいぜい行って欧州や米国本土、エジプトくらいまで。南米やアフリカには行けない。25時間フライトで現地滞在3時間を何とも思わないなら別だが。
またバンコク、ホーチミン、マニラの主要都市なら弾丸で行けるが、弾丸で行けない観光地はたくさんある。タイのハイテンションビーチが典型例だ。弾丸でプーケットやパタヤ、サムイ島には行けるがロック島には行けない。モルディブやモーリシャス、エンジェルフォール、ウユニ塩湖、セレンゲティ国立公園、ラジャアンパット、カラパタール、アンダマンニコバル諸島にも弾丸は難しい。どちらを選ぶか。選択は自由。私は両方選べる立場にいるが、弾丸選択したことはない。そしてこれからもすることはない。私はただ楽しい旅がしたいだけなのだ。
【㏚】フライト予約検索
JAL国際線

ラジャアンパット サンドバンク 沖田艦長と2ショット ラジャアンパットには弾丸旅では行けない。
何もない凡庸な街並みで滞在時間30分は何とも感じないが、息をのむような衝撃ビーチで30分の時間制限は痛々しい。要はそこにもっといたいと思うかどうかなのだ。もっといたいと思うハイテンション旅での強制終了弾丸は空しい。

ベナン コトヌーのサッカー少年 西アフリカに弾丸旅は無理。
「それなり」とは
「それなり」とは、弾丸旅がさほど安くないということ。
弾丸旅での格安はすべてそれなり。コアな格安ゾーンには入り込めない。2026年現在、比較サイト経由で1泊4000円のコスパの悪いホテルには泊まれても、現地で現地語交渉が必要な1泊325円の快適地元宿は確保できない。航空券も近場でマニラやホーチミン、バンコク往復3~4万円程度。
ちなみに私は2019~2020年成田~バンコク、タイエアアジアXで
税込18,176円で往復。さらに2022/11~2023/3には
バンコク0円往復(厳密には税込往復31,500円だったがコロナキャンセル時のクレジットアカウント利用で0円になる)している。さらにコロナ前2019年にはスクートで
バンコク往復税19,439円、タイライオンエアバンコク直行便往復税込
20,938円でバンコク往復している。すべて直行便で6~7時間フライト。「それなり」とはバンコク往復3万円。「コア」とはバンコク往復1万8000円ということ。

ギリシャ アテネ パルテノン神殿。多摩センターにもあるぞ?
【㏚】Trip.com格安比較
今こそタイへ!
スカイスキャナーやエアパズは弾丸旅行の必須ツール
そんな私は航空券メタサーチのスカイスキャナー、エアパズ、エアトリなどはまだ一度も利用したことがない。理由は単純で私の求める上のような最安にたどり着けないから。中途半端なそれなり格安にはたどり着けるがコアな格安にはたどり着けない。そしてその中途半端な格安には7時間フライトを経由便で25時間フライトにするなどの痛い部分が背景に多数ある。スカイスキャナーが安ければ私も利用するが、高いので利用しない。シンプルな理由だ。ただ弾丸格安旅行にはもってこいのツールだとも思う。この辺「航空券メタサーチの痛いところ」の詳細は追って解説予定。こういう脇にそれたコアな回答はAIは絶対に答えてくれない。

シュールなモルディブ マディバルフィノルー モルディブに弾丸で行ってここに10分滞在は空しい。私は12日滞在した。

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タイ滞在1カ月いくらかかる?
2024年12月1日~12月31日までの1カ月のタイ滞在費はホテル代、食事代、ツアー代入れても5万円かからなかった。その実録詳細を公開。

インド鉄道3等列車の旅は弾丸ではできない
コア格安とは?
ついでなので言っておくと、さらにさかのぼる2011年米系マイル改悪前に、私はデルタで3回、ユナイテッドで1回バンコクに無料で往復している。マイル改悪前、クレカポイント連携等で猫も杓子もマイルとなる前は米系セーバー2万マイルでバンコク無料往復できた。成田から米国経由でサンパウロまで1往復で、バンコクに無料往復できたのだ。空港税は4000円ほど取られたけど。2011年改悪以降、猫も杓子もマイルになってからうまみは消えた。変わって2012年に日本のLCC元年迎え、以降あまり米系利用しなくなった。
「猫も杓子も」になるとコアな激得部分は消えていく。AIは猫も杓子も界隈経由の無難な多数派意見から情報を抽出する。なのでこのサイトにあるような本当にコアな核心部分にはたどり着けない。

ミャンマー コートーン
弾丸旅行デメリットまとめ
弾丸旅のメリットあれど致命的弱点は予定調和のつまらない旅になること。予約ガチガチ。時間に追われる拘束罰ゲーム旅。7時間我慢の罰ゲームフライトで遺跡滞在10分では見合うだけの内容がない。ガイドブックの中身確認するだけの旅ならわざわざ行く必要なく、少し前にはやったバーチャルで十分ではないのか?単純にせわしない旅よりゆるい旅のほうが贅沢なのは間違いない。安いほうが楽しい旅にたどり着くには現地語習得必須なのだが。弾丸旅で現地の言葉を習得することはない。

西アフリカの地元ホテルは予約サイトには出てこない
おまけの長期旅行情報1
ペット飼っている方と旅行の話になって、ペットホテル1泊3000円に目が点。3匹いれば9000円?本人が1泊325円の現地ホテルに泊まっているのに?私はペット絶対に飼えない。ペットホテルに残されると猫によっては大暴れして爪剥がれたりするそうだ。残されるわんこにゃんこかわいそう。
1人暮らしで4か月海外旅行はペットがいると実質不可能。

ポートブレア アンダマンニコバル諸島

YouTube動画おとちゃんねる
旅の荷物公開
2025年1月20日、ナコーンラチャシーマー滞在中。日本を出て55日目。現地からリアルな携行荷物を公開。円安物価高下の格安海外旅行実証中。
おまけの長期旅行情報2
欧州組は1か月の長期休暇が一般的だが、日本人にはそういうわけにはいかない。「24時間戦えますか?」は1989年のバブル景気絶頂期の昔話と思っていたら、今は米国で花盛りらしい。その典型例が996と007。996とは朝9時から夜9時まで週6で働くという中国発祥の社畜奴隷環境。2026年現在中国では表向き終焉しているようだが、今それが米国のAI開発のIT企業に蔓延中。しかもさらに進んで007。「0時から0時まで週7日働く」になっているという。まさに「24時間戦えますか?」…35年前の日本なのだ。イーロンマスク氏のAI開発小話が浮かんだ。年収5000万円でもその環境微妙。私なら逃げだす。そんな金いらんので自由が欲しい。実際みんな逃げ出しているようだけど。
旅のスタイルは自由だ。個々の事情には入り込まない。厳しい仕事環境にあれば長期旅は不可能。でも007なら弾丸も不可能か。

泰緬鉄道の旅
びー旅つぶやき 日々の日記
20:25 2026/06/04
厚生労働省が3日公表した人口動態統計。2025年日本人の子どもの数(出生数)が67万1236人で過去最少。合計特殊出生率も0・01ポイント減の1・14、最低更新。出生数、出生率ともに10年連続マイナス。婚姻数2年連続で増加なのに少子化とまらず。これまでの少子化対策が的外れだったことに気付くべき。効果のある対策は簡単。まずは逆進性のある消費税をなくすことだ。少子化とともに日本の国力が衰えていくタイミングが、消費税導入、税率上昇に重なっているのは偶然ではない気がする。北欧と日本ではあらゆる基盤が違いすぎる。
票田意識で経団連他、既得権益層の言いなりなって消費税を上げていくことは、現状合法的な庶民搾取になってしまっている。電気代ガス代高騰、米も満足に買えず。その他もろもろ物価上昇で低所得若年層が子供を持てば悲惨な未来が待ち受ける状況。そこまで行けばいいほうで、それ以前、生活にいっぱいいっぱいで恋愛や結婚にすらたどり着けないのが現状。それを改善することが最優先されるべき。子供を持っている層への援助は票田確保にはなるが、そういう層は恵まれている層だ。根本的な少子化対策にはならない。
こんな単純なこと少し考えればわかることだ。もっと前の段階だ。それ以前の若年層へひびく対策は、まず合法的庶民いじめになってしまっている消費税をなくすことだ。さらにその都度もったいつけていい子ちゃんぶる給付金なんてなまぬるい方法でなく、恒久的なベーシックインカムが必要なのだ。財源?ありあまる内部留保に課税でいいのでは?集票マシン界隈で反論吹き荒れるだろうが、日本の衰退には代えられぬ。日本のGDPはじきインドに抜かれて5位になる。1人当たりのGDPはさらに悲惨で、すでに台湾や韓国に抜かれている。今後もその衰退が止まらない。枝葉に入って人口比や円安云々でごまかすべきではない。新興国の経済成長の勢いも凄まじい。各種コモディティ化が進めば人口の多い国が勢いを増す。日本の低所得庶民とタイやマレーシアの中間所得層の可処分所得の逆転はもう15年前から起きている。バンコクやKLに林立する高層ビル群が如実にそれを示す。票田気にせず日本の未来を優先させて実行できる骨のある政治家はいないのか。
20:07 2026/06/01
パスポート申請2026年7月1日以降手数料引下げ。10年間パスポート窓口手数料は今の1万6300円から9300円(オンライン申請 8900円)となる。5年間有効(18歳以上)はオンライン申請 5,800円(窓口申請 6,000円)。5年用(18歳未満)はオンライン申請 4,400円(窓口申請 4,800円)。
オンライン申請の場合は通知された交付予定日以降に、指定されたパスポートセンターの窓口へ直接受け取りに行く。

ミャンマー ミェイ沖メルギー諸島 海洋民族モーケン族の村
7:23 2026/05/20
タイ政府は日本を含む93か国60日間のビザ免除措置(ผ.60)廃止を19日閣議で決定。30日に戻されることになる。ビザなしでの月極宿宿泊やりにくくなってしまった。とはいえ元の状態に戻るだけなのでさほどさしさわりはない。ビザ業者の悲鳴にこたえる形か。ただ私は乾期の間4か月あの辺にいられればいいだけなので今後もビザ取る気はない。ノマドビザ申請料52,000円?申請もかなり面倒。私にはそこまでしてタイにこだわるメリットがない。テンション激低の雨期の半年タイで過ごす忍耐力もない。
乾期限定にしても、バンコク拠点にカンボジアやベトナム、ラオスなど周辺国のみならず、インドやネパール、アフリカに行ってそこで長期滞在する場合そのビザ無駄になる。私はただ日本の寒い冬を逃れられればいいだけ。とはいえ約2年の60日リミット期間中、月極宿に泊まれた恩恵はありがたかった。1か月47,360円の記録は30日に戻されたらたぶん無理。ムアントンタニで延長すればいいだけ?でもビザランや空路再入国のほうが簡単だし。
筋トレ過激にやりすぎてヘロヘロ。年のせいか復活に時間がかかる。筋肉痛以外に腰にも来る。もう200㎏ウェイト筋トレ無理だ。今後は140㎏くらいにしておこう。