「格安」海外旅行で最優先させるべきことは「格安」とついているのに格安ではない。きらきらだ。安いことより楽しいこと(きらきら)が最優先。安くすることでテンション落ちるなら海外旅行なんてする意味がない。そして海外旅行の場合は、きらきら最優先させることで、その先に「安いほうが楽しい旅」が出現する。
私は円安物価高、航空券高騰下で格安海外旅行を実証し続けて今も現在進行中。海外旅行は高嶺の花を真っ向否定する激安海外旅行を実際に行って現地から当日情報として公開している。
そんな中、私のスタイル(このサイト名からとってびー旅スタイルという)格安旅行でやってはいけないダメな格安旅行がある。それは旅の優先順位の1番目が格安になってしまう事。格安求めているのに矛盾するようだがこれは絶対条件。びー旅スタイルの優先順位1番目は何か。それは「きらきら」であることなのだ。
海外旅行、格安だけだめ。きらきらでなきゃ。
安いからここへ行く。安いからここに泊まる。安いからこれを食べる。そしてそのために涙ぐましい努力をする。海外旅行に行ってこれらは絶対避けるべきまぬけな悲しい行為だ。もちろんこれは私のスタイルで、「何が何でも格安」と滑稽な努力をする旅はあってもいいとは思う。ただ私の最優先はあくまでキラキラなので、小銭の差があっても自分の心が躍る方向へ進む。格安は二の次。それを現地から当日公開するので、現地でぼられまくっているアンチが枝葉をとってこのほうが安いとピント外れなコメントするが、それはわかっている。小銭高くてもこっちのほうが楽しいのでこっちを選択している。数百円安くなるだけで6時間直行便フライトを27時間乗継便フライトにするメリットがないだけなのだ。
心躍る方向に気の向くままに進むのでそこに努力はない。そしてたどり着くその先にあるのが「安いほうが楽しい海外旅行」なのだ。
実際タイやカンボジアやインドの地元ホテルは、すでに当日情報として公開している通り、2025年現在1泊500円でも下の写真のように驚くほど快適。日本では決して体験できない異次元インパクト世界にたどり着ける。私にとってそれは5つ星ホテルの1泊30万円スイートより価値がある。ただこの「安いほうが楽しい海外旅行」にたどり着くには旅行者側にそれなりの態勢と耐性が必須になる。LCC使って個人旅行していても、でかい荷物で混雑期に比較サイト(メタサーチ)利用して旅行している限りたどり着くのは難しい。

私が2024-2025年年末年始1カ月を過ごしたピッサヌロークの1泊120バーツ(約500円)の月極マンション。テレビも冷蔵庫も無料Wi-Fiもある20畳部屋。トイレシャワー付。

夕暮たった1人でレンジョパス横断中。

YouTube動画おとちゃんねる
海外長期滞在の盲点
長期旅の最後に「早く日本に帰りたい」となるのはなぜか。移住や長期滞在の前に知っておいた方がいい現地長期滞在の盲点。
実行可否分岐点は「努力」
「安いほうが楽しい海外旅行」実行可否への分岐点は、格安旅行実行に「努力」をしているかどうか。このスタイルに努力は必要ない。態勢さえ整っていれば努力は不要。自然に到達する。30万円を29万円にする主流格安で努力をしている時点で「安いほうが楽しい海外旅行」には決してたどり着けない。
29万円って格安か?の疑問わく主流格安には努力は必要なのだが、30万円を1万2,900円にするコア格安に努力はいらないのだ。

ポートブレアってどこやねん。日本から一番遠いインドです。
【㏚】フライト予約検索
JAL国際線
格安海外旅行で悲惨な目に遭うのはなぜ?
たとえば、日本から予約サイト、比較サイトで「格安」を求めてホテルを確保している限り1泊3000~9000円のコスパの悪い極悪ホテルにたどり着く場合がほとんど。帰国してから「格安旅行で悲惨な目に遭いました」「やっぱりお金かけるべきだった」と騒ぐことになる。そして快適を求めるなら1泊1万円以上のホテルに泊まりましょう…の方向へ誘導される。
当然だ。1泊500円のコスパのいい地元宿は運営側の儲けにならないので予約サイトや比較サイトに相手にされない。「そんなものはない」ということにされる。その障害を払いのけ自力で見つけ自力で確保することが原則。びー旅サイト情報はヒント程度。現地情報は日単位、時間単位で激変している。人から聞くのではない。びー旅スタイルには自分で解決する能力が必要とされる。ここで「その宿の場所と名前わかりますか?」とか「治安や安全は?」とかいう言葉が出てきている時点でこのスタイルは向かない。意識高い系の比較サイト利用したほうがいい。そうすればネット上によくいるぼられまくりの自称達人の仲間入りもできる。
【㏚】Trip.com格安比較
今こそタイへ!
安さで旅のキラキラが消える例
安さ優先でせっかくの海外旅行が台無しになる例は、ボロ宿3畳独房でむなしい耐乏生活。屋台激安食にあたって現地病院で高額請求。盗難やぼったくりや詐欺被害でトラブルまみれになる。一時期ネットで盛り上がっていたトコジラミ(南京虫)被害。等々。ちなみに私はコロナをはさんでここ数年の熱帯地方の格安海外旅行で1泊500円の地元宿に泊まり歩く長期旅行をしているが、トコジラミ被害には一度も遭遇していない。高額海外旅行する方々は「格安なんだから南京虫に食われまくれこの野郎」の希望が強くあるが残念。被害に遭っている方々はそこそこ高めの観光客料金ホテルで遭っているようだ。海外旅行トラブル回避は払った金額に比例しない。
さらに安いという理由でつまらない場所に行くのも痛々しい。ベトジェットやセブパシフィックが安いという理由だけで興味のないベトナムやフィリピンに行って結果ぼられまくりトラブル遭いまくりの達人も少なくないらしい。2023年の外国人旅行者受入数、タイ世界10位で2820万人、ベトナム21位で1260万人、フィリピン圏外で545万人。世界観光機関(UN
Tourism)統計。この数字だけで見ればベトナムやフィリピンは世界の観光客から、さほどテンション高い観光地として評価されていないようだ。ベトジェットが安いからと雨期のダナンやホイアンの泥ビーチに行くのは、安さ求めてつまらない場所に行く典型例になってないか?

ホイアンThành phố Hội Anの泥ビーチ たらい船が味あるけど。

タイとその周辺国には乾期(11月~3月)に行ったほうがいい

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タイ滞在1カ月いくらかかる?
2024年12月1日~12月31日までの1カ月のタイ滞在費はホテル代、食事代、ツアー代入れても5万円かからなかった。その実録詳細を公開。
コア格安海外旅行の核心
17:34 2025/08/26
物価の安い国に行って格安海外旅行をすれば、誰もが「安いほうが楽しい海外旅行」に行きつけるかというと、そういう構造にはなっていない。その核心部分に到達するには旅行者側にデフォで適用される旅行者物価結界を突破して、現地庶民物価結界に到達する立ち回りが不可欠。そしてそれにはカモオーラの度合いとか先天的な適性のほか、現地の常在細菌、ウィルスと対等に戦える健康な体、現地言語習得など必須。その度合いで到達深度は全く変わる。
私は他人がその核心にたどり着けるかどうかはどうでもいい。自分がこのびー旅スタイルでやりたいように自由に快適に格安海外旅行をキラキラに実行できればそれで十分。他人のガイドブックになるつもりもないので、私の情報をもとに他人が真似して、トラブルまみれになろうが、安いほうが楽しい海外旅行を実行できようがどうでもいい。「私はこうしている」の事実を淡々と公開するだけ。びー旅もおとちゃんねるも誰かのためにやってない。自分が楽しいのでやっている。コア旅では自分の能力不足や、実行可否の判断の誤りが招く災難は自身で負う。当然といえば当然なのだけれど。

早朝未明の東京駅前
びー旅つぶやき 日々の日記
10:46 2025/08/20
ベトジェットがプロモ展開。東京/羽田~ホーチミン片道11,690円~とかやっている。ベトジェットは広告として挙がってくる料金は安いのだが、売切れなのか実際に確保できる料金はさほどでもない。ただ小銭安くなるとしても私の行きたいのはベトナムでなくタイなのだ。ホーチミンでカウカームーは食えんのだ。安いからといって行きたくない場所に無理に行くのも的外れ。しかも先日私の確保したエアジャパンバンコク直行便との差額は小銭。とはいえそんなに安いなら来年の帰国便はホーチミンからベトジェットにするかとプロモ期間内に検索したら来年3月はホーチミン成田、片道なのに最安205USD (30,340円)もする。使えねえ航空会社だ。
それよりベトジェット情報で強烈だったのは12月上旬(16日?)から成田バンコク直行便を飛ばすようだ。ベトナムの航空会社なのにホーチミンやハノイ経由しないの?なんで?これってタイはベトナムよりみんなが行きたがる人気観光地と言っているに等しくないか?2023年の外国人旅行者受入数、タイ世界10位で2820万人、ベトナム21位で1260万人。世界観光機関(UN Tourism)統計。安いからって無理やり人気のないテンション低い国行くのって悲しい。ニャチャンやフーコック島もいいが、ロック島やスリン島には遠く及ばない。参考までに日本は15位で2510万人。
ベトジェットのフライト代検索したら成田バンコク直行最安132.6 USD。今日のレート148円計算で約19700円(クレカ手数料入れるともう小銭高い)。所要7時間35分で以前のホーチミン経由より4~5時間短縮になる。ただ12月中旬まで寒い日本で震える生活送るくらいなら、たった数百円の差なら日本が極寒に入る前のバンコク直行便でよかった気はする。我慢して日本にいればその差額の5倍の電気代、ガス代がかかる。航空券閑散期に入る。今のところ思ったほど各社の気合の入ったプロモが出てこないのでにこにこ。
野暮用で中央道で山梨県まで行く。リニア鉄橋くぐって山道高速いい感じ。でも富士山雪なくてはげ山みたい。夏休み気分。帰り微妙に渋滞で辟易。
12月ベトジェットバンコク直行便。定期便?期間限定?

越冬旅の帰国便の来年3月のベトジェットあたるもバンコク~成田直行便は143USD(21,164円)。ホーチミン発より安いが飛びつくほどでもない。

プレー แพร่ タイ地方都市では格安異次元体験たくさんできる。

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旅の荷物公開
2025年1月20日、ナコーンラチャシーマー滞在中。日本を出て55日目。現地からリアルな携行荷物を公開。円安物価高下の格安海外旅行実証中。